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コミミズクは6羽ほどが葦原で餌探しをしていました。
ニアミスはしょっちゅうで、「ギャッ」と鋭く鳴いて威嚇したり、けりあったり、追いかけあったり、とにかく良く飛び交っていました。 ハイイロチュウヒが来ると、すごい剣幕で追い払っていました。 目の前に繰り広げられるコミミズクの熾烈な生存競争の姿。 圧倒されつつとても感動しました。(likebirds妻) まん丸な正面顔がかっこいい! ![]() コミミズクが向かってくる様は何度見てもワクワクします ![]() 飛ぶスピードは意外と速かったです ![]() この後、着地しましたが狩りは失敗だったようです ![]() 近くを飛ぶ別のコミミズクを睨みつけながら鋭く鳴いて威嚇していました ![]() 「ギャッ」と鋭い声で吠えるように鳴きます ![]() 両足を前方に突き出して着地の瞬間です ![]() 時々一休み^^ ![]() あちこちでバトルが勃発してました ![]() バトル&バトル ![]() 色白の固体、少し離れて飛んでいました ![]() コミミズクはずんぐりムックリですが、猛烈にカッコイー鳥さんですね。役者さんなら、こういうのを「個性派」と呼ぶのでしょう。この個性にはどんな衣装も敵いません。何度見ても飽きることが無く、いつもワクワクさせてくれる素晴らしいスターです。 もう少しカメラの腕があればとコミミズクに謝りたいです。(likebirds夫)
ハイイロチュウヒにはこの冬何度も出会いましたが、いつも遠くでした。
この日は幸いにコミミに追われて近くを飛んでくれました。 ハイイロチュウヒはコミミが苦手のようで、威嚇されると直ぐに逃げるのですが、懲りずに何度もやってきました。 迫力満点の飛翔姿やコミミとのバトルを何度も見ることが出来てとても楽しかったです。(likebirds妻) ハイイロチュウヒのメスがこちらに向かってきます 心が躍ります ![]() コミミに追われて近くに飛んできました ![]() ![]() 一心に餌を探しています ![]() ホバリングしながら頭を傾げて地上を覗き込んでいました ![]() 一旦地面に下りてまた飛び出したら獲物を掴んでいました ネズミでしょうか ![]() ![]() コミミズクのアタックをかわすハイイロチュウヒ ![]() ハイイロチュウヒVSコミミズク ![]() 葦原の中からコミミが飛び出して威嚇していました ![]() コミミズクに下から急襲されました 驚いて避けるハイイロチュウヒ ![]() 急に近くを飛んだのでフレームアウトでした^^; ![]() ハイイロチュウヒを見に行きました。期待したオスは暗くなった帰り際に呆れるほど遠くを飛んだのみでした。そのかわりメスは朝から大サービスをしてくれました。青空の下でさぞかしきれいに撮れるだろうと思いましたが、強い光が乱反射して壊滅状態でした。午後の陽が傾き始めた頃に何とか写真になってきたのが幸いでした。 我々はハイイロチュウヒメスの見事な飛行術をゆっくり楽しむことが出来ましたが、本人は繰り返しコミミズクのアタックを受けてうんざりしていたのではないでしょうか。(likebirds夫)
約10ヶ月ぶりにカモメを見に行きました。
港は強い北風でとても寒く、そしてカモメの姿はとても少なかったです。 「これはウミネコ、これはセグロカモメ、オオセグロカモメ・・・」と普通種を確認する作業からはじめるカモメウオッチング。 いつも一からでなかなか見分けが出来るようになれません。 でも、大好きなミツユビカモメを見つけることが出来てとてもうれしかったです。(likebirds妻) 成鳥冬羽 ![]() 成鳥冬羽 ![]() 第一回冬羽 ![]() 第一回冬羽 ![]() 第一回冬羽 ![]() もともと識別眼が無いうえに今季初めてのカモメウォッチングでしたので何が何だかわからない内に終わりました。港に着くとすぐに寒さが主要な関心事になってしまい、なかなか車の外に出ることができませんでした。少し反省しています。 ミツユビカモメはカモメの中では可愛いほうではないでしょうか。下りているときにはとても小さく、翼を広げて飛んでいるときにはとても大きく見えました。(likebirds夫)
遠くに雪山を望みながら、林間の平原を飛ぶコミミズクを現実離れした幻想的な気分で撮っていました。しかしこの場所はコミミズクにとっては生存を賭けた猛禽同士の死闘の場でもありました。(likebirds)
横からコミミズクより小さい鳥が飛んできてコミミズクと交錯しました ![]() 最初は体格の小さい別のコミミズクかと思いましたがチョウゲンボウでした ![]() チョウゲンボウは猛然とアタックを繰り返します コミミズクは必死でそれをかわしているようでした(クリックすると大きくなります) ![]() 拡大してみるとコミミズクが左足に持った獲物をチョウゲンボウに奪われた瞬間でした(クリックすると大きくなります) ![]() このあとチョウゲンボウは高く舞い上がり林の上を一直線に飛び去りました(クリックすると大きくなります) ![]() 拡大してみるとコミミズクから横取りした獲物をしっかりぶら下げています(クリックすると大きくなります) ![]()
15羽ほどのミコアイサが沼の中ほどで数羽ずつに別れてゆったりと泳いでいました。
飛ぶかしら?と見ていると一向に飛びません。 直ぐにもぐってしまって、もっと遠くに顔を出します。 でも気を抜くと、いつの間にか飛んでいました。 風に流されては、風上に飛んで戻っているように見えました。 ミコアイサの飛ぶ姿は何度見ても素敵です。(likebirds妻) ♂ 白い姿がパタパタと飛びました ![]() ♂ 助走を始めました ![]() ♂ 遠くを飛びましたが白く目立ちました ![]() ♂ あっという間に遠ざかりました ![]() ♂ モノトーンな色合いが青い水の色に映えてきれいでした ![]() ♀ メスはあまり目立ちませんが、良く見ると可愛いです ![]() ♀ 羽を伸ばしたり、羽繕いしたりストレッチした後飛び出しました ![]() ♀ 幸運にも併翔してくれました ![]() ♀ はるか遠くへ飛び去りました ![]() ミコアイサが空を飛び回る姿を見たいと思いましたが、鳥の距離も遠く風が強くほとんど水面スレスレを飛ぶのみでした。良かったのは断続的に何回も飛んでくれたことでした。(likebirds夫) 明日からセンター試験が始まりますね。受験生の方たちのご健闘を祈ります。頑張れ!!
大きな河川にはたくさんのカモたちがゆったり泳いだり、時々飛んだりにぎやかでした。
前方を大集団で飛ぶ様はとても美しくて圧巻でした。(likebirds妻) 雪山を背景にカモの群れが飛びます ![]() オナガガモとヒドリガモたち、水面近くまで高度を下げました。 ![]() キンクロハジロも断続的に飛びました ![]() マガモが別行動で飛んできました。 ![]() 当初、ツクシガモがとても遠かったのですが、普通種が賑やかで退屈しませんでした。群れで飛び立つとレンズで追ってしまいます。(likebirds夫)
時々野鳥の本を見ては、一度は見てみたいと思っていたツクシガモを見ることが出来て本当にうれしかったです。
冬晴れの冷たい風で波打つ川面に身を任せるようにゆらゆらと浮かんでいるツクシガモ、白く輝いて遠くに見えました。 しばらくうとうとと眠っていましたが、目をさますと突然飛びました。 勢い良く羽ばたいて美しい景色の中を飛ぶ姿は本当にきれいでため息が出るほどでした。 最初3羽しか見ることが出来ませんでしたが、その後上流にいた4羽と合流して、7羽の群れを見ることが出来ました。 素敵な素敵な出会いに感謝です。(likebirds妻) 凛々しい目元の美しいカモでした。 (クリックすると少し大きくなります) ![]() 上流へと突然飛びました (クリックすると少し大きくなります) ![]() 先頭の一羽、とてもきれいです ![]() 遠くに冬山がかすんで見えます。反ったクチバシが目立ちました。 ![]() だんだんと高度を下げ、土手沿いを一気に飛んで・・・とてもきれい ![]() 3羽の着水直前の写真です ![]() 波が高かったですが、たまたま7羽が並んでいるところが写っていました ![]() 7羽が一斉に飛び立ちました ![]() 土手沿いを群れで飛びます ![]() 徐々に高度を下げて川面に近づきます ![]() 飛び去るのを見送りました ![]() 美しい雪山をバックにかなり上流へと飛びました ![]() 隣県の大河にツクシガモの群れが来ていると教えていただき見に行ってきました。新聞報道もされたようで早朝からたくさんの人が岸辺に集まっていました 早速、先に到着していた知人の指差すほうを双眼鏡で探すと、ツクシガモは300m以上離れた川面に波に揺られながら見え隠れしていました。出かける前に図鑑でツクシガモの姿を何回も見てから来ましたが、さすがにこの距離では確認できませんでした。どうやら寝ているようで黒い頭を白っぽい身体がぼんやりと見えるのみでした。 オナガガモやヒドリガモ、スズガモ、カワウ、オオバンなどを見ながらツクシガモが近づいてくるのを待ちました。寝ているツクシガモは風に吹き寄せられるようにほんの少しづつ此方に近づいてきました。ツクシガモは3羽でした。報道では暮れには11羽居たそうですが、残りはどこへと疑問が浮かびました。そう思っているうちに3羽は50mほどの距離まで近づいてきました。流されて堰のところまで来た辺りで突然飛び立ち150mほど上流へ飛びました。見事な飛翔にギャラリーの間にどよめきが起こりました。 その後、3羽はまた下流へ流されては飛んだり、泳いだりして上流へ移動しましたが、ついにはさらに上流にいた4羽と合流して7羽になりました。11時頃に7羽は水上バイクのエンジン音に驚いたのか一斉に飛び立ち上流へと飛び去りました。ふたりとも嬉しい初見初撮りでした。(likebirds夫)
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