2017年 03月 03日 ( 1 )
冬の北海道旅行その19 (温根元漁港 オオワシ、オジロワシ、ハギマシコ)
 朝から漁港を回って、最後に温根元漁港にやってきました。
ここは奥の港がハスの葉のような氷で覆われていて、とても綺麗でした。
氷の上ではオオワシが止まっていたり、カモメたちがのんびり歩いていたり・・・今まで見た港の風景とは違って新鮮でした。
(likebirds妻)





氷の上のオオワシ
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蓮氷の上で仲が良さそうです  ペアかもしれません
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1羽が突然飛びました。もう1羽は見送っているみたいです
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雪山の上にオジロワシ若鳥
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警戒心が強くレンズを向けると必ず飛びます
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メガフォンの上には成鳥のペアのようです
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シロカモメ成鳥
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シロカモメ第一回冬羽、凍っていない場所で水浴び?
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オオセグロカモメはとても綺麗でした
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ワシカモメ
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温根元ハイドではハギマシコ
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雪の上で
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壊れかけの餌台  ハイドの窓からは近すぎです
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温根元ハイドの窓正面の岩礁です  チシマシギは???
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テレコン装着してみましたが、残念ながらチシマシギは居ませんでした  画像をクリックすると居ないのが良く見えます(笑)
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移動中に見たオジロワシ
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電線にはチョウゲンボウ
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 前日の雪降る中で訪れた温根元漁港は全氷していて鳥は見かけませんでした。この日はお天気が良く氷が割れて互いにぶつ
かり合い角が取れて丸いテーブル状になっていました。蓮が浮いているように見えることから蓮氷とも言われています。
 そんな蓮氷の上にとまるオオワシは北国ならではで思わず写真を撮りました。
 雪の山にとまっていたオジロワシの若鳥は最初に見たときには後ろを向いていてトビかと思いましたが、横顔を向けてくれ
た時に慌てて撮りました。
 平らな氷に乗って休むオオワシやオジロワシ、シロカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、ワシカモメなどを見ている
と気分が和みます。 今回は流氷が未着だったこともあって流氷クルーズに乗りませんでしたが、一応は氷の上のオオワシを
見たねと話し合いました。
 温根元漁港の直ぐそばに最近できたという温根元ハイドにも行ってみました。 膝くらいまで雪が積もった駐車スペースに
やっと車を止めて200mほど先にあるハイドまでは雪にまみれながらの行軍で息が切れました。あと100mほどのところ
からハイド周辺を眺めると一面の雪の上にポツポツと顔を出している穂にハギマシコの群れが良い雰囲気で遊んでいました。
もう少し近づいたら写真に撮ろうと思いながら歩くと、あっという間に飛んで逃げてしまいました。関東のハギマシコとは違
って気質が違います。 残念です。 ハギマシコは私たちがハイドに隠れると寄って来るのですが、我々の持つレンズでは近
すぎでした。
 このハイドへ来た目的はハイドの窓から正面に見える岩に来るチシマシギを見ることでしたが、こちらも残念ながらお留守
でした。 今回の旅行は「お留守」が多くて困ります。
 車で走っているとあちこちでオジロワシが止まっているのを見かけて、この頃にはあまり車を止めなくなっていましたが、
とても小さな白い猛禽が電線にいるのを見つけてさすがに車を止めました。 双眼鏡で見るとチョウゲンボウの雌でした。
南国と逆で鳥が白いです。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-03 21:10 | 北海道旅行 | Comments(6)