2017年 03月 23日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その28 (養老牛 ミヤマカケス)
 夏の北海道では、声だけしか聞けなかったミヤマカケスです。
今回もとうとう見ることができないと思っていましたが、ついに見ることができました。
ミヤマカケスは思っていた通り、可愛くてとても綺麗な鳥でした。(likebirds妻)



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鳴きながら出迎えてくれたのは初見初撮りのミヤマカケスでした
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正面顔、意外とキュート
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やはりミヤマカケスもジャージャーと酷い声で鳴きます
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窓のすぐそばに来ることも多いです
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本州以南のカケスと違い、亜種ミヤマカケスの頭頂は白くありません
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頭が白くないので頭羽を立ててもちょっと。。。
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本州・四国・九州のカケスに劣らず、ミヤマカケスもとても美しい鳥です
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ん!? という表情はカケス共通ですね
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動作は敏捷でダイナミック
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渓流の上を飛ぶミヤマカケス
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雪の斜面を飛びました
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ガラス越しの撮影で向かってくるときはAFでピントが合いません
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 屈斜路湖和琴半島を見物してから、昼過ぎに最後の宿泊先となる養老牛温泉へ向かいました。 養老牛温泉の湯宿「だいいち」
さんはたくさんの露天風呂が自慢の有名な温泉宿ですが、鳥好きの人たちからはシマフクロウに出会える宿としても知られて
います。 チェックイン時刻は午後3時からでしたが、2時半頃に到着して早速ロビーから野鳥を見せてもらいました。
 ロビーに巨大なガラスがはめ込まれた窓があり、そこから外の庭に来る鳥たちを眺めることが出来るようになっていました。
暖房の効いた屋内から空気も凍りそうな寒い外の様子を見るという全く初めての経験で最初は強い違和感を感じましたが、窓
に近づくともう初見のミヤマカケスがすぐそばに来ていて違和感どころではありませんでした。 さっそくミヤマカケスの初
撮りです。
 午後3時まで窓の外の鳥を見て、チェックイン後は直ぐに風呂へ入りました。 暗くなるとシマフクロウが飛んでくるので、
それまでに風呂を終えないといけないからです。
 湯宿「だいいち」のお風呂は素晴らしいものでした。屋内の風呂も良かったですが、渓流沿いに幾つもある露天風呂は野天
の雰囲気も持った温泉で全部回るのは大変でした。 ゆっくりしたかったのですが、鳥が気になって落ち着けませんでした。
結局、走り回るように各風呂を梯子して直ぐに出て来てしまいました。(likebirds夫)





by likebirds | 2017-03-23 12:00 | 北海道旅行 | Comments(10)