2017年 03月 27日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その29 (養老牛 シマエナガ)
 宿のロビーからは雪景色の素敵なお庭が一望できます。
ちらちらと舞う雪の中で可愛い仕草を見せてくれたシマエナガ、心の中で「可愛い!」を連発しました。
(likebirds妻)


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ガラス窓のすぐそばのベランダにシマエナガがやって来ました
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頭が真っ白なので独特の風情です
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つい撮ってしまいます
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シマエナガの飛び出し
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UPの写真も
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クチバシを木に擦り付けていました
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下に居る仲間を見ています
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雪の妖精のようです
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仲間を呼ぶように鳴いています
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地面にも下りたシマエナガ
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地面に撒かれたパンくずを食べています
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パンくずを手じゃなかった、足に持って。。
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足に持ったパンくずを口に運んでいます  これにはびっくり
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立ち喰いならぬぶら下がり喰いです  やるねぇー!!
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 今年1月の旅行の報告に戻ります。
 養老牛温泉お湯や「だいいち」のロビーにある巨大なガラスから見る屋外のシマエナガの様子です。
 チェックイン前には部屋に荷物を運べないので、撮影機材や着替えの入ったバッグなど大きな荷物はロビーに置きっぱなしです。
さすがにそれは不味いだろうと思って荷物の置き場を訊ねても、そこに置いとけと言います。 それじゃあ遠慮なくと、ガラスに
張り付いて写真の撮りまくりです。 ガラス越しの撮影で映り込みを避けるため、少しでもレンズをガラス面に近づけて撮りたいので
必然的にガラスに張りつくような体勢になります。 そんなことをしているのは自分たち二人だけで、他の人たちは外を撮らずに
ニコニコ顔で浴衣姿の同伴者や家族写真をコンデジやスマートフォンで撮っています。 チェックイン前で着替えもしていないで
どでかいカメラを振り回す我々は異様だったと思います。 
 念のために書いておきますが、こんなことをしていて良いのかと何回も宿に訊ねての行動です。 そのたびに宿の綺麗なお姉さんは
どうぞどうぞと笑顔を返してくれたんです。 そういうご厚意にたっぷり甘えての撮影です。
 チェックイン時の宿帳記入も首からカメラをぶら下げて、鳥さんが良いところに来ると中断して撮影です。 部屋に荷物を運び
入れるときも気が気ではありませんでした。 素敵な部屋に通されて、宿や温泉についての説明を聞いているときも鳥が気になって内心は
頭を掻き毟りたいほどでした。 食事の時間を訊かれで一番早い5時半を選んだのは夜にシマフクロウを撮りたいためでした。 魚料理の
オプションを3種の中から訊ねられましたが、よく覚えていませんが最初に言われたものを反射的に答えました。我ながら〇〇ですね。
 今回の道東旅行は釧路でタンチョウ、風連湖ではオオワシやオジロワシ、漁港巡りではコオリガモやチシマウガラスなどにであいましたが
それはすべて屋外で寒さに耐えながらツルツル滑る氷の上や足跡の無い雪を踏んでのものでした。 宿の庭先で鳥を撮る「鱒や」さんでの
鳥撮りも何て楽なんだろうと思いましたが、ここ「だいいち」さんでは楽過ぎて呆れました。
 こんなのに慣れてしまったら普通の鳥見はできなくなりそうなくらい快適でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-27 06:00 | 北海道旅行 | Comments(12)