2017年 04月 01日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その32 (養老牛 クロテン)
 クロテンは、この宿の一番人気です。
雪に鼻を突っ込んで、埋もれたパンくずを探しては食べていました。
シマフクロウの生簀から魚を失敬したりして、なかなかのやんちゃものです。
愛らしい仕草で楽しませてくれましたが、クロテンがいる間はシマフクロウがやってこないので、ちょっと複雑な思いでした。
(likebirds妻)




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まるで生きているぬいぐるみです
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ひとつひとつが愛くるしい動作
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口からは鋭い牙が見えます
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 シマフクロウの天敵と教わったイタチの仲間のクロテンです。 北海道では亜種エゾクロテンとのことです。 動作のひとつひとつが
とても可愛いので家族連れの宿泊客にはシマフクロウ以上の大人気でした。 夜行性でとても活発に動き回っていました。 見るのは
初めてなのでたくさん撮らせてもらいました。
 でも、この子が出ているうちは主役のシマフクロウは遠くの枝に止まってじっと見ているだけで近づいては来ません。 あまりに
じっと動かずにいるのでシマフクロウに雪が積もっていました。
 この頃には「鱒や」さんでご一緒させていただいた大阪のご夫妻も到着していて撮影は4人になりました。
 そうこうしている間に宿のお姉さんから「お食事の用意が出来ました」と告げられました。5時半過ぎです。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-04-01 05:00 | 北海道旅行 | Comments(6)