2017年 04月 03日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その33(養老牛 シマフクロウ 3)
 クロテンの気配を感じると、シマフクロウはあっという間に飛んで行ってしまいます。
飛んだ先を探すと、周囲の枝で様子を見ているようでした。
雪景色の枝に止まったシマフクロウの姿はじっと動かないので、影絵のように見えました。
クロテンがいなくなるとまた、ふわりと飛んできてくれました。(likebirds妻)




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クロテンが来るとシマフクロウは正面の倒木へ逃れます
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さらに奥の木に止まってクロテンの去るのを待ちます
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眠っているのかと思うほど動きませんが、目は開けていました
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やっと見える奥の枝に止まってました
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18時半頃  クロテンが見えなくなると近くの枝にやって来ました
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長い間様子を窺っていましたが、やがて音もなく飛び立ちました
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シマフクロウの飛び出しです
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 引き続き養老牛温泉のシマフクロウです。
 5時半過ぎに宿の人から夕食を取るように促されました。 シマフクロウを目の前にして中座するのは断腸の思いでしたが
この宿の自慢の料理をお断りするわけにはいきません。前日の宿でもご一緒した大阪のご夫妻に良い場面になったら電話連絡
をお願いして別室へ食事に行きました。
 夕食は順番に出てくる懐石料理でした。食前酒を飲みながら料理の説明を聞きました。懸命に聞くのですが、シマフクロウ
が気になってなかなか頭に入ってこなくて困りました。 夫婦で大急ぎで料理を平らげました。 もったいないことをしたものです。
結局、小一時間ほどで食べ終わってロビーに戻りました。 この間にシマフクロウは一度窓辺へやって来たそうです。
 シマフクロウは餌を捕るとその場で食べたり、餌を足に掴んで離れた木の枝に飛び去ったりしました。 私たちが見ただけで
シマフクロウは6回ほど窓辺を往復しました。 カメラマンは相変わらず2組の夫婦4人だけです。
 写真は2~4枚目までは三脚とレリーズ使用です。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-04-03 12:26 | 北海道旅行 | Comments(10)