2017年 04月 09日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その34 (養老牛 シマフクロウ 4)
 シマフクロウは集落の守り神(コタンコロカムイ)と呼ばれています。
集落を養う豊かな森の象徴なのだと、威厳ある佇まいに圧倒されながらふとそう思った。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



狙いを定めて
a0052080_20163740.jpg






魚ゲット
a0052080_20165842.jpg






その場で食べました
a0052080_20172892.jpg





またアタック
a0052080_20175208.jpg







降雪で生簀はどんどん深く
a0052080_21370966.jpg







羽ばたき1回でふわりと。。。
a0052080_21371089.jpg







EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
a0052080_21371178.jpg







EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
a0052080_21415101.jpg







EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
a0052080_21444877.jpg







EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
a0052080_21444938.jpg





ドアップ写真。300ミリノートリです
a0052080_20184104.jpg






ガラスのような瞳
a0052080_20185699.jpg







背中の写真も
a0052080_23493465.jpg







午後10時過ぎ最後のショット  翌朝は各地の飛行場が積雪閉鎖となり旅館は大騒ぎでした
a0052080_21331000.jpg




 1月22日養老牛温泉「湯屋だいいち」に宿泊して撮影したシマフクロウです。
 ここに宿泊することを決めたのは前日の21日の夜でした。 前々日の20日の夕方5時過ぎ、243号線を別海町へ向かっている最中
に奥行で右から大きな鳥が飛んで来て車の前を横切りました。茶色の格子模様の毛布がふわりと飛んで来たような感じで危うく自車にぶつかる
ところでした。 夏に羅臼で見たことがあるのですぐにシマフクロウだとわかりました。助手席でlikebirds妻もシマフクロウだと声を出しました。
自動車走行中にシマフクロウが横切ることがあるとは聞いていましたが、まさか自分たちが遭遇するとは思ってもいませんでしたのでびっくりです。
 北海道にご旅行される予定の方はお気を付けください。

 シマフクロウは午後4時半頃に庭に来ているのを見つけてから、ずっと遠かったり近かったりしましたがずっと見える場所にはいました。
夕食で5時半過ぎから小1時間中座しましたが、その時も1回生簀にやって来たそうです。
 シマフクロウは少し離れた枝と生簀を何度も往復するので膨大な枚数の写真を撮ってしまいました。しつこいのでこれが最後にします。
 撮影を気遣ってロビーの照明を落としてもらえるのですが、ときどき必要からロビーや他の部屋が明るくなります。
その時によって撮影条件が大きく変わりました。ロビーの什器備品がガラスに反射して、シマフクロウの写真にそのまま
写り込んでいるものもありました。ガラスとレンズフードの間に光が入らないような工夫があると上手く撮れるかもしれません。
 今までの旅行疲れもあり、午後10時過ぎ頃になると強力な睡魔に襲われ部屋に戻って寝ました。 残ったご夫妻によると
このシマフクロウは朝まで居たそうです。 また、別の若い個体が翌日の朝6時過ぎに飛んで来たそうです。 我々夫婦は白河夜船で
見ることも出来ませんでした。(likebirds夫)



by likebirds | 2017-04-09 06:00 | 北海道旅行 | Comments(9)