2017年 04月 14日 ( 1 )
冬の北海道旅行 その35 (養老牛 アオシギ)
  朝食の後、旅館の人が「アオシギが来ている」と教えてくれました。
ここでは時々見られるとのことでしたが、最終日の朝にアオシギも見ることができて本当にラッキーでした。
(likebirds妻)




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 シマフクロウを間近に見た夜は北海道は各地で大雪に見舞われたようでした。新千歳空港は夜のうちに閉鎖が決まっていたようですが、
朝になってその他各地でも次々と閉鎖の連絡が入っていました。この日に飛行機で帰る予定だった人たちは飛行機の振り替えでしきりに
電話を航空会社に入れていました。
 自分達もこの日を最後にしようと話し合っていたのですが、フェリーで帰るのでノンビリです。もっとも朝起きて部屋の窓から自分の車が
雪に埋もれているのを見たときはびっくりしました。 が、すぐに宿の人たちが車から綺麗に雪を退かしてくれました。
 雪崩の恐れがあるので峠越えは出来ないと伝えられ、養老牛から弟子屈を通って釧路に南下して、その後高速道路で苫小牧港へ向かうこと
にしました。朝食をとっている間に道路の除雪は主要道路は完了している旨伝えられました。 それでも充分に余裕時間を取って昼頃には宿を
出ることに決めました。 それまではまた鳥見です。
 朝食はバイキングで品数が多く、あまり食べられなかったのでもったいないことをしました。 朝食バイキングの場所は夕食と違い、
ロビーの並びの部屋で窓から外の鳥を見ながら食べられました。家族連れの皆さんが笑顔でテーブルを囲んでいるのに比べて、我々2夫婦は
見た目もゴツいカメラを置いているので少々気恥ずかしかったです。
 一晩で猛烈に雪が積もり、一変した窓の景色のなかの小鳥たちにレンズを向けました。昨日まで未見だったミヤマカケスもたくさんやって
来ていました。ハシブトガラやヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アトリ、エゾアカゲラなどがひっきりなしにやって来て飽きることがありません。
 宿の人が「ヤマセミやアオシギもやって来ますよ。今はいないけど。。」と話しているのを聞いて渓流に目をやると、アオシギが流れの中で
餌を啄ばんでいました。「おお、アオシギいるいる。。」と言って撮影しました。渓流で見るアオシギは格別でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-04-14 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)