2017年 05月 16日 ( 1 )
ライチョウ(立山)
 早朝、宿で朝食を済ませ、大きなおにぎりを作ってもらって、室堂へ向かいました。
ケーブルカーも美女平からのバスもほぼ満員でした。
雲ひとつ無い晴天、天気の良すぎが心配でしたが、室堂ターミナルからミクリガ池に向かう途中のハイマツの中にいるライチョウを見ることができました。
到着して直ぐにライチョウを見ることができて、ひとまず安心でした。
(likebirds妻)

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立山-美女平を往復するケーブルカーです (前日撮影)
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美女平でエコバスに乗り換え室堂平を目指します
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室堂平(標高2450m)でエコバスを下りて、数分歩くとミクリガ池が見えてきました
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ハイマツの中にライチョウのオスがいました
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のんびりしていたと思うとトコトコ歩き出します
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ライチョウを観察する人たち
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どんどん歩いてテラス下のハイマツへ
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斜面を早歩き
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擂り鉢状になったミクリガ池の淵を毛深い大きな足で歩くライチョウのオス
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向こうに見えるのはミクリガ池温泉です  8年前はここに泊まりました
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テラスの真下に来てくれて、大勢の人たちが大喜びです
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 数日前から毎日見た室堂平の天気予報は毎日変わり、ヤキモキしていました。なんとか悪天候だけは避けたいと念じていま
した。念じ過ぎたのか、当日のお天気は皮肉にも快晴でした。快晴の日はライチョウの出は良くありません。不安を抱えて
旅館を出発しました。
 今回の立山は8年前と比べるとずいぶん混雑していました。ざっと見て大半が外国人でした。これからはこういう場所も
海外からの人気の場所になることを実感しました。
 室堂でエコバスを下り、防水のトレッキングシューズに簡易アイゼンを付けて出発です。数分も歩くと、擂り鉢状に凹んだ
ミクリガ池が見えてきます。その脇の小高い場所に積雪から顔を出しているハイマツ帯があり、そこに数人が並んで立ち止ま
っているのが見えました。きっとライチョウが居るのだろうと歩を早めました。歩を早めるとあっという間に息が切れ始め
ました。腕時計にある気圧計を見ると750ヘクトパスカルで気圧はいつもの3/4です。
 立山駅の標高が475m、室堂平は2450mですから2000mほどをケーブルカーとエコバスで一気に登って来たので
身体がまだ標高差に慣れませんでした。
 ゼイゼイしながら辿り着きライチョウを撮りました。じぃーっと休んでいるので少しは動いてほしいと思いましたが、動き
出したらトコトコ歩くこと歩くこと。また息が切れました。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2017-05-16 22:28 | 北陸旅行 | Comments(12)