冬の北海道旅行 その29 (養老牛 シマエナガ)
 宿のロビーからは雪景色の素敵なお庭が一望できます。
ちらちらと舞う雪の中で可愛い仕草を見せてくれたシマエナガ、心の中で「可愛い!」を連発しました。
(likebirds妻)


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ガラス窓のすぐそばのベランダにシマエナガがやって来ました
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頭が真っ白なので独特の風情です
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つい撮ってしまいます
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シマエナガの飛び出し
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UPの写真も
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クチバシを木に擦り付けていました
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下に居る仲間を見ています
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雪の妖精のようです
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仲間を呼ぶように鳴いています
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地面にも下りたシマエナガ
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地面に撒かれたパンくずを食べています
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パンくずを手じゃなかった、足に持って。。
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足に持ったパンくずを口に運んでいます  これにはびっくり
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立ち喰いならぬぶら下がり喰いです  やるねぇー!!
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 今年1月の旅行の報告に戻ります。
 養老牛温泉お湯や「だいいち」のロビーにある巨大なガラスから見る屋外のシマエナガの様子です。
 チェックイン前には部屋に荷物を運べないので、撮影機材や着替えの入ったバッグなど大きな荷物はロビーに置きっぱなしです。
さすがにそれは不味いだろうと思って荷物の置き場を訊ねても、そこに置いとけと言います。 それじゃあ遠慮なくと、ガラスに
張り付いて写真の撮りまくりです。 ガラス越しの撮影で映り込みを避けるため、少しでもレンズをガラス面に近づけて撮りたいので
必然的にガラスに張りつくような体勢になります。 そんなことをしているのは自分たち二人だけで、他の人たちは外を撮らずに
ニコニコ顔で浴衣姿の同伴者や家族写真をコンデジやスマートフォンで撮っています。 チェックイン前で着替えもしていないで
どでかいカメラを振り回す我々は異様だったと思います。 
 念のために書いておきますが、こんなことをしていて良いのかと何回も宿に訊ねての行動です。 そのたびに宿の綺麗なお姉さんは
どうぞどうぞと笑顔を返してくれたんです。 そういうご厚意にたっぷり甘えての撮影です。
 チェックイン時の宿帳記入も首からカメラをぶら下げて、鳥さんが良いところに来ると中断して撮影です。 部屋に荷物を運び
入れるときも気が気ではありませんでした。 素敵な部屋に通されて、宿や温泉についての説明を聞いているときも鳥が気になって内心は
頭を掻き毟りたいほどでした。 食事の時間を訊かれで一番早い5時半を選んだのは夜にシマフクロウを撮りたいためでした。 魚料理の
オプションを3種の中から訊ねられましたが、よく覚えていませんが最初に言われたものを反射的に答えました。我ながら〇〇ですね。
 今回の道東旅行は釧路でタンチョウ、風連湖ではオオワシやオジロワシ、漁港巡りではコオリガモやチシマウガラスなどにであいましたが
それはすべて屋外で寒さに耐えながらツルツル滑る氷の上や足跡の無い雪を踏んでのものでした。 宿の庭先で鳥を撮る「鱒や」さんでの
鳥撮りも何て楽なんだろうと思いましたが、ここ「だいいち」さんでは楽過ぎて呆れました。
 こんなのに慣れてしまったら普通の鳥見はできなくなりそうなくらい快適でした。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-27 06:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
カオグロアメリカムシクイ
 やっと風邪が良くなったので、 カオグロアメリカムシクイを見に行ってきました。
手強い小さな鳥を見ることができるか、とても不安でしたが、幸運にも目の前の廃ボートの上に来てくれました。
ちょこまか動く小さな姿を見たのはあっけないほどの短い時間、とても嬉しい現実に体がふわふわするような、不思議な感覚でした。
(likebirds妻)





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カオグロアメリカムシクイが葦から飛び出てきました  初見初撮りです
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名前通りの顔黒でした
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前に葦の葉が邪魔していますが、かまわず撮ります
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葦のほうを見ています
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真横を向きました  そのあと一旦葦に入りました
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少し待つと再び出て来て、いい塩梅にこちらを向いてくれました
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動作はものすごく素早いです
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つぶらな目が可愛いです
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色は全く違いますが、ツリスガラに似ていると思いました
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少し左側からだと、葦の茎が被りました
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この場面も葦が邪魔しました
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葦の中の感じはツリスガラそっくりでした
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葦の中
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 今年1月の道東旅行の写真をUPしていましたが一時中断して、3月24日(金)に茨城県へ見に行ったカオグロアメリカム
シクイの写真を掲載します。
 だいぶ以前から確認されていたようですが、夫婦で交互に風邪引きとぶり返しを繰り返して遠出することが出来ませんでした。
ぐずぐずしていると居なくなってしまうのではないかと気が気ではありませんでしたが、無事初見初撮りをすることが出来ました。
 使われなくなったボートの縁にひょいと現れてあっという間に葦の中に消えましたが、たまたまその場所が自分達夫婦の正面近く
だったので運よく撮影出来ました。 こう言うのをマグレ当たりと言うのでしょうネ。
 現地でお会いした方たちにはお世話になりました。ありがとうございました。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-03-25 14:56 | 野鳥観察 | Comments(12)
冬の北海道旅行 その28 (養老牛 ミヤマカケス)
 夏の北海道では、声だけしか聞けなかったミヤマカケスです。
今回もとうとう見ることができないと思っていましたが、ついに見ることができました。
ミヤマカケスは思っていた通り、可愛くてとても綺麗な鳥でした。(likebirds妻)



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鳴きながら出迎えてくれたのは初見初撮りのミヤマカケスでした
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正面顔、意外とキュート
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やはりミヤマカケスもジャージャーと酷い声で鳴きます
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窓のすぐそばに来ることも多いです
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本州以南のカケスと違い、亜種ミヤマカケスの頭頂は白くありません
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頭が白くないので頭羽を立ててもちょっと。。。
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本州・四国・九州のカケスに劣らず、ミヤマカケスもとても美しい鳥です
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ん!? という表情はカケス共通ですね
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動作は敏捷でダイナミック
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渓流の上を飛ぶミヤマカケス
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雪の斜面を飛びました
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ガラス越しの撮影で向かってくるときはAFでピントが合いません
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 屈斜路湖和琴半島を見物してから、昼過ぎに最後の宿泊先となる養老牛温泉へ向かいました。 養老牛温泉の湯宿「だいいち」
さんはたくさんの露天風呂が自慢の有名な温泉宿ですが、鳥好きの人たちからはシマフクロウに出会える宿としても知られて
います。 チェックイン時刻は午後3時からでしたが、2時半頃に到着して早速ロビーから野鳥を見せてもらいました。
 ロビーに巨大なガラスがはめ込まれた窓があり、そこから外の庭に来る鳥たちを眺めることが出来るようになっていました。
暖房の効いた屋内から空気も凍りそうな寒い外の様子を見るという全く初めての経験で最初は強い違和感を感じましたが、窓
に近づくともう初見のミヤマカケスがすぐそばに来ていて違和感どころではありませんでした。 さっそくミヤマカケスの初
撮りです。
 午後3時まで窓の外の鳥を見て、チェックイン後は直ぐに風呂へ入りました。 暗くなるとシマフクロウが飛んでくるので、
それまでに風呂を終えないといけないからです。
 湯宿「だいいち」のお風呂は素晴らしいものでした。屋内の風呂も良かったですが、渓流沿いに幾つもある露天風呂は野天
の雰囲気も持った温泉で全部回るのは大変でした。 ゆっくりしたかったのですが、鳥が気になって落ち着けませんでした。
結局、走り回るように各風呂を梯子して直ぐに出て来てしまいました。(likebirds夫)





# by likebirds | 2017-03-23 12:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行 その27 (屈斜路湖 アトリ) 
 屈斜路湖の端に温泉が湧きだすところがあって、そこだけ凍結していないので、色々な鳥が見られると聞き行って見ました。
雪が深く積もった屈斜路湖畔を進むと、植え込みの向こうに小さな温泉があり、着替えをする小屋もありました。
ここだけ雪が無くて地面が見えています。
数羽のアトリが餌を探しに姿を見せてくれました。(likebirds妻)






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屈斜路湖
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凍っていない場所に温泉が湧いています
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近づいてみると畔にアトリの小群が下りていました
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温泉が湧いているので湯気が上がっています
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オスが落ちた枝を咥えました
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温泉です 手を入れてみると最適の湯加減でした でも丸見えで入れません
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温泉横の木にやって来たアトリ
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 WBC惜しかったです!
 今年1月の北海道旅行の報告に戻ります。
 弟子屈の「鱒や」さんで知り合った大阪のご夫妻が翌日は養老牛温泉へ宿泊されるというので、私たちも電話を入れて予約
しました。
 その前にせっかく弟子屈まで来たので屈斜路湖の観光をすることにしました。 屈斜路湖には出臍のように突き出た和琴半
島があり、和琴温泉は有名です。
 訪れたとき、屈斜路湖も雪で覆われていて生き物の姿は見えず、アトリだけが迎えてくれました。 しばらく風景を楽しん
だ後、今回の旅行最後の地となる養老牛温泉へ向かいました。(likebirds夫)


More 弟子屈ラーメン
# by likebirds | 2017-03-22 14:11 | 北海道旅行 | Comments(6)
コミミズク
  一面菜の花の土手にやってくるコミミズクを、初めて撮りに行きました。
土手に座ってコミミズクを待っていると、菜の花の香ばしい匂いが漂って、ウグイスの初鳴きも聞こえました。
コミミズクも何度か飛んでくれて、楽しめました。
(likebirds妻)


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スマホで撮影
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 久しぶりのヤツガシラを見た後は渡良瀬遊水地の土手へコミミズクを見に行きました。 この場所は友人のお勧めの場所で
菜の花の上をコミミズクが悠々と飛ぶ姿が見られるとのことでした。 菜の花を背景にしたコミミズクはネットなどで見た
ことがありましたが、自分は初めてでした。
 土手に上がって斜面を見下ろすと一面に菜の花が広がっていて眩しいほどでした。 これなら簡単にコミミズクと菜の花が
撮影できるだろうと思ったら、それほど甘くありませんでした。
 まず、コミミズクは狩りのため勝手気ままに飛び回るので良いアングルの場所へは来てくれません。 もうちょっと近づいたらとか、
もうちょっと菜の花の密度が濃いところへ来たらとか、枯草の面積が多すぎるとか考えていると全然撮れません。
絶好の位置に来ることなど一瞬だけで、良し!と思った時には既に遅しです。
 こっちへ来い! もうちょっと来い! などと心で叫んでいて、今だ!と思ったとたんにポワ~ンとAFがはずれます。
背景が葦だったり、枯草だとはずれないのに、菜の花背景に限ってピンボケになり困りました。
 今までは鳥を綺麗に撮ることに夢中で、背景などはあまり気にしませんでしたが少し欲が出てくると撮影の難易度は急上昇
します。まだまだ修行が足りません。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-03-18 12:00 | 野鳥観察 | Comments(14)
ヤツガシラ
 大人気のヤツガシラは人垣に囲まれたツツジの向こうで餌探しをしていて
なかなか全身をすっきり見せてくれませんでした。
生垣から見え隠れするその姿に多くのギャラリーは一喜一憂していました。
でもヤツガシラは餌探しに夢中で、そんなことなどお構い無しです。
それでも何とか5年ぶりに写真に撮ることが出来たので、良しとしました。(likebirds妻)



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人混みでヤツガシラの見える場所へ近づけません   辛うじてツツジの植え込みに小さな穴を見つけて
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これも苦しい姿勢で隙間からやっと撮りました
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まったく偶然にお食事の場面が写っていました  黒くて小さなゴミムシをポーンとお口の中へ
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土の中から餌(サナギ?)を見つけて
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大口を開けて放り込みました
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土留めのコンクリが邪魔です。人がいっぱいでこれ以上立ち上がれません
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一瞬だけ全身が見える所に来てくれました
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飛び去るときに大きな桜に止まりました  全身が撮れました
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前枝が邪魔ですが・・・
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 ハイイロチュウヒのオスを見ているときに、付近の公園に居るというヤツガシラを見に行こうか迷いました。 ヤツガシラは
一度は居なくなったそうですが何処をどう移動したのか、また舞い戻ってきているとのことでした。 土曜日でもあるし、
人出が多そうなので止めようかとも考えましたが、ハイイロチュウヒのフィールドは陽炎が酷くてとても撮影に耐えられない
状況でした。 それで人混み覚悟で行ってみることにしました。
 行ってみるとヤツガシラは土手の斜面に出ていて見通せる場所はとても狭い範囲でカメラマンが密集していました。 
 並べる場所に立ちましたが、あとからあとから人が集まって来て身動きできませんでした。 自分の場所からはツツジの植え込みが
邪魔でした。 すぐそこにヤツガシラが居るのに見えません。 自分から1.5mくらい離れた場所に立っている人が盛んに
シャッターを切っているのを空しく見ているだけです。
 ツツジの植え込みに小さく開いた穴を見つけて中腰で覗くとヤツガシラが見えました。 そこから苦しい姿勢で撮りました。
 首を右に傾けると、もう後ろから左にレンズが伸びて来て首を元に戻せないほどの混雑でした。利口な人は少し離れた場所
から悠々と撮影したようです。
 飛び去った後、付近を散策して探して見つからないので早々に引き上げました。 それでもイライラしている人は誰も居ず、
知らない同士で冗談を言い合い、それなりに楽しかったです。
 皆さんが素敵な写真を数多くUPされているのを見るにつけ恥ずかしいのですが、まぁこんなものです。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-17 12:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
ハイイロチュウヒ♂
 ハイイロチュウヒが狩をする草地に行ってきました。
遠くに雪山が見え、澄み渡る青空のもと、ハイイロチュウヒのオスが何度か飛んでくれました。
ハイイロチュウヒのオスは何度見ても本当に美しいです。(likebirds妻)



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朝7時5分。「あっ!飛んでる」の声で慌てて撮りました
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すぐに藪に入ってしまいましたが、待っていたら7時9分にまた飛び出しました  ほぼピクセル等倍です
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獲物を探しているのか、地上すれすれを飛びます
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旋回して反対方向へ
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ススキの穂に隠れたり出たりして飛びます
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すでに陽炎が出ています
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旋回を繰り返しながら徐々に上空へ
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電線よりも高く飛んで山並みが背景になりました
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少し低く旋回
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鋭い正面顔
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雪山が背景に
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ハイイロチュウヒ独特の目付きです
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 道東旅行の写真をUPしていましたが、ここでちょっと一休みして先日行った群馬県の写真を掲載させていただきます。
 群馬県までハイイロチュウヒを見に行きました。 早朝6時過ぎに現地に到着しましたが、すでに先着の車が何台も並んで
いました。 自分たちも慌てて撮影機材の準備をして他のカメラマンの横に並びました。
 現地は2~3年前にも来たことがある何かの建設予定地でした。 そのときには藪が高く茂っていて猛禽の姿が見えずに
何も撮影できずに帰って来たのですが、今回行ってみると草刈りが行われた後に低く草が生えていて如何にもハイイロチュウ
ヒの狩場のようでした。
 今か今かと待っていましたが、ハイイロチュウヒは姿を現しません。 ちょうど緊張が切れた頃に他所見をしていたら、
「あっ!飛んでる飛んでる!」の声がしました。 一瞬迷った後白い浮遊物を目当てに慌てて撮りましたが、距離が遠くて
がっかりです。 
 ハイイロチュウヒのオスは直ぐに藪に下りてしまって見えなくなりました。 横のカメラマンが「狩りに成功していなければ
直ぐに飛ぶよ。」と話しているのを聞いて待っていると4~5分後にまた飛び出しました。
 距離があったので超トリミングでほぼピクセル等倍です。
 その後は9時過ぎにまた現れて今度は幾分近くを飛びましたが、陽炎が酷く撮影は苦労しました。その写真は後日掲載します。
(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-16 12:00 | 野鳥観察 | Comments(6)