カテゴリ:北海道旅行( 85 )
冬の北海道旅行 その35 (養老牛 アオシギ)
  朝食の後、旅館の人が「アオシギが来ている」と教えてくれました。
ここでは時々見られるとのことでしたが、最終日の朝にアオシギも見ることができて本当にラッキーでした。
(likebirds妻)




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 シマフクロウを間近に見た夜は北海道は各地で大雪に見舞われたようでした。新千歳空港は夜のうちに閉鎖が決まっていたようですが、
朝になってその他各地でも次々と閉鎖の連絡が入っていました。この日に飛行機で帰る予定だった人たちは飛行機の振り替えでしきりに
電話を航空会社に入れていました。
 自分達もこの日を最後にしようと話し合っていたのですが、フェリーで帰るのでノンビリです。もっとも朝起きて部屋の窓から自分の車が
雪に埋もれているのを見たときはびっくりしました。 が、すぐに宿の人たちが車から綺麗に雪を退かしてくれました。
 雪崩の恐れがあるので峠越えは出来ないと伝えられ、養老牛から弟子屈を通って釧路に南下して、その後高速道路で苫小牧港へ向かうこと
にしました。朝食をとっている間に道路の除雪は主要道路は完了している旨伝えられました。 それでも充分に余裕時間を取って昼頃には宿を
出ることに決めました。 それまではまた鳥見です。
 朝食はバイキングで品数が多く、あまり食べられなかったのでもったいないことをしました。 朝食バイキングの場所は夕食と違い、
ロビーの並びの部屋で窓から外の鳥を見ながら食べられました。家族連れの皆さんが笑顔でテーブルを囲んでいるのに比べて、我々2夫婦は
見た目もゴツいカメラを置いているので少々気恥ずかしかったです。
 一晩で猛烈に雪が積もり、一変した窓の景色のなかの小鳥たちにレンズを向けました。昨日まで未見だったミヤマカケスもたくさんやって
来ていました。ハシブトガラやヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アトリ、エゾアカゲラなどがひっきりなしにやって来て飽きることがありません。
 宿の人が「ヤマセミやアオシギもやって来ますよ。今はいないけど。。」と話しているのを聞いて渓流に目をやると、アオシギが流れの中で
餌を啄ばんでいました。「おお、アオシギいるいる。。」と言って撮影しました。渓流で見るアオシギは格別でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-04-14 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その34 (養老牛 シマフクロウ 4)
 シマフクロウは集落の守り神(コタンコロカムイ)と呼ばれています。
集落を養う豊かな森の象徴なのだと、威厳ある佇まいに圧倒されながらふとそう思った。
(likebirds妻)



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狙いを定めて
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魚ゲット
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その場で食べました
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またアタック
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降雪で生簀はどんどん深く
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羽ばたき1回でふわりと。。。
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
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ドアップ写真。300ミリノートリです
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ガラスのような瞳
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背中の写真も
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午後10時過ぎ最後のショット  翌朝は各地の飛行場が積雪閉鎖となり旅館は大騒ぎでした
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 1月22日養老牛温泉「湯屋だいいち」に宿泊して撮影したシマフクロウです。
 ここに宿泊することを決めたのは前日の21日の夜でした。 前々日の20日の夕方5時過ぎ、243号線を別海町へ向かっている最中
に奥行で右から大きな鳥が飛んで来て車の前を横切りました。茶色の格子模様の毛布がふわりと飛んで来たような感じで危うく自車にぶつかる
ところでした。 夏に羅臼で見たことがあるのですぐにシマフクロウだとわかりました。助手席でlikebirds妻もシマフクロウだと声を出しました。
自動車走行中にシマフクロウが横切ることがあるとは聞いていましたが、まさか自分たちが遭遇するとは思ってもいませんでしたのでびっくりです。
 北海道にご旅行される予定の方はお気を付けください。

 シマフクロウは午後4時半頃に庭に来ているのを見つけてから、ずっと遠かったり近かったりしましたがずっと見える場所にはいました。
夕食で5時半過ぎから小1時間中座しましたが、その時も1回生簀にやって来たそうです。
 シマフクロウは少し離れた枝と生簀を何度も往復するので膨大な枚数の写真を撮ってしまいました。しつこいのでこれが最後にします。
 撮影を気遣ってロビーの照明を落としてもらえるのですが、ときどき必要からロビーや他の部屋が明るくなります。
その時によって撮影条件が大きく変わりました。ロビーの什器備品がガラスに反射して、シマフクロウの写真にそのまま
写り込んでいるものもありました。ガラスとレンズフードの間に光が入らないような工夫があると上手く撮れるかもしれません。
 今までの旅行疲れもあり、午後10時過ぎ頃になると強力な睡魔に襲われ部屋に戻って寝ました。 残ったご夫妻によると
このシマフクロウは朝まで居たそうです。 また、別の若い個体が翌日の朝6時過ぎに飛んで来たそうです。 我々夫婦は白河夜船で
見ることも出来ませんでした。(likebirds夫)



by likebirds | 2017-04-09 06:00 | 北海道旅行 | Comments(9)
冬の北海道旅行 その33(養老牛 シマフクロウ 3)
 クロテンの気配を感じると、シマフクロウはあっという間に飛んで行ってしまいます。
飛んだ先を探すと、周囲の枝で様子を見ているようでした。
雪景色の枝に止まったシマフクロウの姿はじっと動かないので、影絵のように見えました。
クロテンがいなくなるとまた、ふわりと飛んできてくれました。(likebirds妻)




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クロテンが来るとシマフクロウは正面の倒木へ逃れます
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さらに奥の木に止まってクロテンの去るのを待ちます
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眠っているのかと思うほど動きませんが、目は開けていました
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やっと見える奥の枝に止まってました
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18時半頃  クロテンが見えなくなると近くの枝にやって来ました
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長い間様子を窺っていましたが、やがて音もなく飛び立ちました
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シマフクロウの飛び出しです
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 引き続き養老牛温泉のシマフクロウです。
 5時半過ぎに宿の人から夕食を取るように促されました。 シマフクロウを目の前にして中座するのは断腸の思いでしたが
この宿の自慢の料理をお断りするわけにはいきません。前日の宿でもご一緒した大阪のご夫妻に良い場面になったら電話連絡
をお願いして別室へ食事に行きました。
 夕食は順番に出てくる懐石料理でした。食前酒を飲みながら料理の説明を聞きました。懸命に聞くのですが、シマフクロウ
が気になってなかなか頭に入ってこなくて困りました。 夫婦で大急ぎで料理を平らげました。 もったいないことをしたものです。
結局、小一時間ほどで食べ終わってロビーに戻りました。 この間にシマフクロウは一度窓辺へやって来たそうです。
 シマフクロウは餌を捕るとその場で食べたり、餌を足に掴んで離れた木の枝に飛び去ったりしました。 私たちが見ただけで
シマフクロウは6回ほど窓辺を往復しました。 カメラマンは相変わらず2組の夫婦4人だけです。
 写真は2~4枚目までは三脚とレリーズ使用です。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-04-03 12:26 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行 その32 (養老牛 クロテン)
 クロテンは、この宿の一番人気です。
雪に鼻を突っ込んで、埋もれたパンくずを探しては食べていました。
シマフクロウの生簀から魚を失敬したりして、なかなかのやんちゃものです。
愛らしい仕草で楽しませてくれましたが、クロテンがいる間はシマフクロウがやってこないので、ちょっと複雑な思いでした。
(likebirds妻)




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まるで生きているぬいぐるみです
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ひとつひとつが愛くるしい動作
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口からは鋭い牙が見えます
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 シマフクロウの天敵と教わったイタチの仲間のクロテンです。 北海道では亜種エゾクロテンとのことです。 動作のひとつひとつが
とても可愛いので家族連れの宿泊客にはシマフクロウ以上の大人気でした。 夜行性でとても活発に動き回っていました。 見るのは
初めてなのでたくさん撮らせてもらいました。
 でも、この子が出ているうちは主役のシマフクロウは遠くの枝に止まってじっと見ているだけで近づいては来ません。 あまりに
じっと動かずにいるのでシマフクロウに雪が積もっていました。
 この頃には「鱒や」さんでご一緒させていただいた大阪のご夫妻も到着していて撮影は4人になりました。
 そうこうしている間に宿のお姉さんから「お食事の用意が出来ました」と告げられました。5時半過ぎです。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-04-01 05:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その31 (養老牛 シマフクロウ 2)
 シマフクロウは対岸の木の枝にじっと止まってなかなか飛んできませんでした。
少し緊張が緩んだ頃、ふわりと庭の生簀にやってきました。
窓の直ぐそこに止まったシマフクロウは驚くほどの大きさでした。
「シマフクロウが来ました」との旅館の人の声にロビーにいた人たちも集まってきました。
周り中が「おおきいー」「すごい!」という感嘆の声でいっぱいでした。
(likebirds妻)




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4時半過ぎ シマフクロウが生簀にやって来ました
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周囲を確認してから
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飛び込みました!
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飛び込んだ瞬間は目を閉じています
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生簀のヤマメを掴んでそのまま飛び去りました  エゾクロテンの出現で逃げたようです
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約一時間後の5時20分過ぎ
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耳羽を立てています  この後飛び込みましたが写真はブレブレ
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その場で魚を食べました
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周囲を気にしながら、飛び立つタイミングを見ているようでした
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 今年1月の道東旅行の報告です。 
 宿の人が庭の外灯を灯し、生簀にヤマメを入れました。 しばらくするとシマフクロウが窓辺にとんできました。
自分の場所からは数メートルです。 以前に羅臼で見たときにはこれほど近くではなかったので凄い迫力でした。
 100-400ズームレンズのワイド端付近で撮らなければフレームアウトしてしまいます。 外灯も羅臼のようなストロボ照明
ではないのでシマフクロウに動かれるとブレてしまいます。 
 ガラスの外には絶滅が危惧されているクロテン(亜種エゾクロテン)がウロウロすることがあります。そんなときはシマフクロウ
は離れた枝に止まって決して近づいてきません。 テンはシマフクロウにとって天敵とのことです。
 そんな悪役のテンですが、これがまた可愛いので家族連れには大人気でした。クロテンの写真は後日UPします。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-30 05:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行 その30 (養老牛 シマフクロウ 1)
 しんしんと雪が降り続く渓流沿いの斜面に、いつの間にかシマフクロウがやって来ていました。
雪景色のシマフクロウの神々しいほどのオーラに圧倒されそうでした。
(likebirds妻)




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午後4時20分 目線を落としてシマエナガを夢中で撮っていた時です
宿のお姉さんが夕方4時頃から来ますって言うので目線を上げて遠くを見ると
うわー! もう来てるー!
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ちょっとズームすると暗くなりますが。。
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鋭い目です
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上の写真からは少し右からの撮影です
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シマフクロウは枝を伝って少し移動しました  蹲ったような恰好です
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立ち上がりました  WILDな景色です
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さらに右からの撮影  辛うじて目が見えています
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ロビーの右隣の部屋から
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 シマフクロウが飛んで来ているのに気が付いたのは4時20分です。 それまでは窓辺に来る小鳥に夢中で、シマフクロウが来たことに気づき
ませんでした。 
 宿のお姉さんに来るのは4時頃からと言われて、えっ!もうとっくに4時過ぎてる、と思い慌てて目線を上げると離れた木の枝にシマフクロウの
姿を見つけました。
 少々時間を損をしたようです。 窓の外の照明は消えていて、光源は窓から漏れる室内の照明のみです。 窓から少しでも離れた場所だとずいぶん
暗いのです。
 こんなエキサイティングな場面ですが、夢中で撮っているのは我々二人だけです。 他の温泉客の方々はシマフクロウが暗く遠いせいか、チラッと
見るだけであまり興味が無いようです。 当然、我々二人は大興奮です。 周囲から浮いていたかもしれません。
 巨大です。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-03-28 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その29 (養老牛 シマエナガ)
 宿のロビーからは雪景色の素敵なお庭が一望できます。
ちらちらと舞う雪の中で可愛い仕草を見せてくれたシマエナガ、心の中で「可愛い!」を連発しました。
(likebirds妻)


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ガラス窓のすぐそばのベランダにシマエナガがやって来ました
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頭が真っ白なので独特の風情です
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つい撮ってしまいます
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シマエナガの飛び出し
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UPの写真も
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クチバシを木に擦り付けていました
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下に居る仲間を見ています
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雪の妖精のようです
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仲間を呼ぶように鳴いています
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地面にも下りたシマエナガ
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地面に撒かれたパンくずを食べています
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パンくずを手じゃなかった、足に持って。。
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足に持ったパンくずを口に運んでいます  これにはびっくり
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立ち喰いならぬぶら下がり喰いです  やるねぇー!!
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 今年1月の旅行の報告に戻ります。
 養老牛温泉お湯や「だいいち」のロビーにある巨大なガラスから見る屋外のシマエナガの様子です。
 チェックイン前には部屋に荷物を運べないので、撮影機材や着替えの入ったバッグなど大きな荷物はロビーに置きっぱなしです。
さすがにそれは不味いだろうと思って荷物の置き場を訊ねても、そこに置いとけと言います。 それじゃあ遠慮なくと、ガラスに
張り付いて写真の撮りまくりです。 ガラス越しの撮影で映り込みを避けるため、少しでもレンズをガラス面に近づけて撮りたいので
必然的にガラスに張りつくような体勢になります。 そんなことをしているのは自分たち二人だけで、他の人たちは外を撮らずに
ニコニコ顔で浴衣姿の同伴者や家族写真をコンデジやスマートフォンで撮っています。 チェックイン前で着替えもしていないで
どでかいカメラを振り回す我々は異様だったと思います。 
 念のために書いておきますが、こんなことをしていて良いのかと何回も宿に訊ねての行動です。 そのたびに宿の綺麗なお姉さんは
どうぞどうぞと笑顔を返してくれたんです。 そういうご厚意にたっぷり甘えての撮影です。
 チェックイン時の宿帳記入も首からカメラをぶら下げて、鳥さんが良いところに来ると中断して撮影です。 部屋に荷物を運び
入れるときも気が気ではありませんでした。 素敵な部屋に通されて、宿や温泉についての説明を聞いているときも鳥が気になって内心は
頭を掻き毟りたいほどでした。 食事の時間を訊かれで一番早い5時半を選んだのは夜にシマフクロウを撮りたいためでした。 魚料理の
オプションを3種の中から訊ねられましたが、よく覚えていませんが最初に言われたものを反射的に答えました。我ながら〇〇ですね。
 今回の道東旅行は釧路でタンチョウ、風連湖ではオオワシやオジロワシ、漁港巡りではコオリガモやチシマウガラスなどにであいましたが
それはすべて屋外で寒さに耐えながらツルツル滑る氷の上や足跡の無い雪を踏んでのものでした。 宿の庭先で鳥を撮る「鱒や」さんでの
鳥撮りも何て楽なんだろうと思いましたが、ここ「だいいち」さんでは楽過ぎて呆れました。
 こんなのに慣れてしまったら普通の鳥見はできなくなりそうなくらい快適でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-27 06:00 | 北海道旅行 | Comments(12)
冬の北海道旅行 その28 (養老牛 ミヤマカケス)
 夏の北海道では、声だけしか聞けなかったミヤマカケスです。
今回もとうとう見ることができないと思っていましたが、ついに見ることができました。
ミヤマカケスは思っていた通り、可愛くてとても綺麗な鳥でした。(likebirds妻)



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鳴きながら出迎えてくれたのは初見初撮りのミヤマカケスでした
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正面顔、意外とキュート
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やはりミヤマカケスもジャージャーと酷い声で鳴きます
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窓のすぐそばに来ることも多いです
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本州以南のカケスと違い、亜種ミヤマカケスの頭頂は白くありません
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頭が白くないので頭羽を立ててもちょっと。。。
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本州・四国・九州のカケスに劣らず、ミヤマカケスもとても美しい鳥です
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ん!? という表情はカケス共通ですね
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動作は敏捷でダイナミック
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渓流の上を飛ぶミヤマカケス
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雪の斜面を飛びました
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ガラス越しの撮影で向かってくるときはAFでピントが合いません
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 屈斜路湖和琴半島を見物してから、昼過ぎに最後の宿泊先となる養老牛温泉へ向かいました。 養老牛温泉の湯宿「だいいち」
さんはたくさんの露天風呂が自慢の有名な温泉宿ですが、鳥好きの人たちからはシマフクロウに出会える宿としても知られて
います。 チェックイン時刻は午後3時からでしたが、2時半頃に到着して早速ロビーから野鳥を見せてもらいました。
 ロビーに巨大なガラスがはめ込まれた窓があり、そこから外の庭に来る鳥たちを眺めることが出来るようになっていました。
暖房の効いた屋内から空気も凍りそうな寒い外の様子を見るという全く初めての経験で最初は強い違和感を感じましたが、窓
に近づくともう初見のミヤマカケスがすぐそばに来ていて違和感どころではありませんでした。 さっそくミヤマカケスの初
撮りです。
 午後3時まで窓の外の鳥を見て、チェックイン後は直ぐに風呂へ入りました。 暗くなるとシマフクロウが飛んでくるので、
それまでに風呂を終えないといけないからです。
 湯宿「だいいち」のお風呂は素晴らしいものでした。屋内の風呂も良かったですが、渓流沿いに幾つもある露天風呂は野天
の雰囲気も持った温泉で全部回るのは大変でした。 ゆっくりしたかったのですが、鳥が気になって落ち着けませんでした。
結局、走り回るように各風呂を梯子して直ぐに出て来てしまいました。(likebirds夫)





by likebirds | 2017-03-23 12:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行 その27 (屈斜路湖 アトリ) 
 屈斜路湖の端に温泉が湧きだすところがあって、そこだけ凍結していないので、色々な鳥が見られると聞き行って見ました。
雪が深く積もった屈斜路湖畔を進むと、植え込みの向こうに小さな温泉があり、着替えをする小屋もありました。
ここだけ雪が無くて地面が見えています。
数羽のアトリが餌を探しに姿を見せてくれました。(likebirds妻)






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屈斜路湖
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凍っていない場所に温泉が湧いています
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近づいてみると畔にアトリの小群が下りていました
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温泉が湧いているので湯気が上がっています
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オスが落ちた枝を咥えました
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温泉です 手を入れてみると最適の湯加減でした でも丸見えで入れません
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温泉横の木にやって来たアトリ
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 WBC惜しかったです!
 今年1月の北海道旅行の報告に戻ります。
 弟子屈の「鱒や」さんで知り合った大阪のご夫妻が翌日は養老牛温泉へ宿泊されるというので、私たちも電話を入れて予約
しました。
 その前にせっかく弟子屈まで来たので屈斜路湖の観光をすることにしました。 屈斜路湖には出臍のように突き出た和琴半
島があり、和琴温泉は有名です。
 訪れたとき、屈斜路湖も雪で覆われていて生き物の姿は見えず、アトリだけが迎えてくれました。 しばらく風景を楽しん
だ後、今回の旅行最後の地となる養老牛温泉へ向かいました。(likebirds夫)


More 弟子屈ラーメン
by likebirds | 2017-03-22 14:11 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その26 (弟子屈 シロハラゴジュウカラ、ハシブトガラ、エゾコゲラ)
 シロハラゴジュウカラやハシブトガラは、本当に沢山見ることができました。
小鳥は動きが素早くて、なかなか良い場面を捉えられませんでしたが、楽しい撮影でした。
(likebirds妻)




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頭に光沢があります
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全国的にお馴染みのシジュウカラ
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南方へ移動しないヒヨドリです
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 弟子屈の宿泊先の庭では、バードフィーダーに野鳥たちが次から次へと現れて退屈することがありませんでした。 宿の人
の話では、いつもやって来るミヤマカケスが今冬は来ていないとのことでした。
 一昨年の夏に出会えなかったのでミヤマカケスが来てくれなかったのは残念でしたが、翌日に別の場所で出会うことが出
来ました。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-15 13:41 | 北海道旅行 | Comments(8)