カテゴリ:宮古島旅行( 15 )
宮古島 べニアジサシ
 岩の上には沢山のベニアジサシが羽を休めていました。
こんな数のベニアジサシを1度に見たことが無かったので、とても興奮しました。
美しいベニアジサシと美しい景色をたっぷりと堪能することができて幸福感に浸りました。(likebirds妻)



写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_20304231.jpg



a0052080_20312302.jpg



a0052080_20320208.jpg



a0052080_20324502.jpg



a0052080_20333047.jpg



a0052080_20341642.jpg



a0052080_20345657.jpg



a0052080_20364406.jpg




a0052080_20355598.jpg




a0052080_20374430.jpg




a0052080_20381153.jpg



a0052080_21442832.jpg




a0052080_20391733.jpg



a0052080_20394288.jpg

先日、十代の頃からの友人に久しぶりに会いました。その友人から、遠くまで旅行しているのに鳥だけ見て名所旧跡へは行かないのかと聞かれました。旅行するその都度、時間が許す限り見聞を広めようとはしているのですが、鳥見を優先していると時間がなくなることが多いです。今回は宮古島東平安名崎のスマホ写真を2枚UPすることにしました。
 宮古島の旅行時に見た野鳥はいつものようにダラダラとなりましたがひとまず今回で終了です。(likebirds夫)


by likebirds | 2014-08-30 21:12 | 宮古島旅行 | Comments(6)
宮古島  エリグロアジサシ その2
 浅瀬にはあちこちに大きな岩がにょきにょきと立っていました。
岩の上にはエリグロアジサシのペアが仲良くとまっているのをそこここで見ることができました。
かっこいいエリグロアジサシを、もう1度近くで見ることができてとても嬉しかったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


漁港横の岩場を見下ろすとエリグロアジサシが魚を咥えていました
a0052080_20334520.jpg


東平安名崎の崖下の巨大な岩の上で営巣していました
a0052080_20342073.jpg


浜から海水に足を浸けて少し進むとエリグロアジサシが間近に見えます
a0052080_20345966.jpg


低い岩場で羽を休めるエリグロアジサシ
a0052080_20353290.jpg


岩にエリグロアジサシは2羽で止りました  クロアジサシが止ったのと同じ岩です
a0052080_20355989.jpg


台風8号の高波も届かなかったのか、のんびりしていました
a0052080_20362606.jpg



沖から餌を運んできました
a0052080_20373943.jpg



餌を咥えてきたエリグロアジサシ...ベニアジサシは興味を示しません
a0052080_20384726.jpg



餌を咥えて岩場に着地
a0052080_20391612.jpg



魚を運ぶ姿は何回も見ることが出来ました
a0052080_20395239.jpg



頭上をゆうゆうと飛ぶエリグロアジサシ
a0052080_20401841.jpg



ある程度近くへ寄っても逃げずに撮らせてくれました
a0052080_20412355.jpg


保良漁港の堤防の向こうを飛んでいます
a0052080_20453827.jpg



波より白いエリグロアジサシ
a0052080_20420169.jpg

東平安名崎の素晴らしい景観に目を奪われがちになりました。シュノーケルを楽しむ人たちも時々泳ぎをやめてその風景を見ていました。保良漁港周辺では本当に贅沢な鳥見を楽しむことが出来ました。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-26 21:24 | 宮古島旅行 | Comments(2)
宮古島  クロアジサシ
写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


クロアジサシはこげ茶色で、アジサシっぽくない感じでしたが、とてもかっこよかったです。
幸運にも見ることができて本当に嬉しかったです。(likebirds妻)


クロアジサシの姿を見ることが出来たのは他のアジサシと比べると短時間でした
a0052080_20100114.jpg


頭の白があまりありませんでした  幼鳥かもしれません
a0052080_20103286.jpg


このクロアジサシは肉眼でもはっきりと白い頭部が見えました
a0052080_20110994.jpg


身体全体が黒いアジサシを見るのは初めてでかなり違和感がありました  その分気持ちが昂ぶりました
a0052080_20113553.jpg


マミジロアジサシは尾羽が燕尾形でしたが、クロアジサシは飛ぶときは紡錘形でした  尾羽を開くとこんな形です
a0052080_20122204.jpg


飛び出し直後です 尾羽の先端は少しだけ2つに割れて見えました
a0052080_20133410.jpg


2羽で飛びまわりましたが、撮れたのは僅かです
a0052080_20125599.jpg


岩礁間を猛スピードで飛びました
a0052080_20142798.jpg


ふと陸のほうを振り向くとクロアジサシが! 
a0052080_20145781.jpg


徐々に沖へ飛んでいってしまいます
a0052080_20152582.jpg


この後、遠くへ飛んで消えました
a0052080_20155121.jpg


大潮の干潮時とはいえ、かなり歩いてきました  300mm望遠レンズでは沖のパナリ岩礁が望めました
a0052080_20162162.jpg


クロアジサシは遠くで見たときには数羽がかなり長い時間岩の上に止まっていましたが、カメラを落とさないように歩くのに手間取りました。距離はあってもそろそろ撮ろうかというときには1羽を残して飛んでしまいました。この海岸ではエリグロアジサシやベニアジサシは浜の近くも飛びましたが、クロアジサシやマミジロアジサシは比較的浜から遠い場所に居たような気がします。
マミジロアジサシと同様に頭上を飛びましたが、クロアジサシは全体的にモワっと黒くコントラストが無いためか、AFでなかなかピントが合いませんでした。四苦八苦しているうちに居なく待ってしまい貴重な写真をたくさん撮りそこないました。
クロアジサシが飛び去り、カメラを首からぶら下げたときには息が上がっていました。黒さにはかなり興奮させられました。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-22 20:55 | 宮古島旅行 | Comments(2)
宮古島  マミジロアジサシ
 マミジロアジサシは見ることができればいいなぁと思っていましたが
岩にとまったり飛び交ったりする姿を見ることができました。
本当に嬉しかったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


大潮の干潮時をねらって東平安名崎へ行きました  漁港脇から岩場を覗くとアジサシがたくさんとまっていました
a0052080_20454644.jpg




ベニアジサシ38羽に混じってマミジロアジサシ3羽、クロアジサシ1羽(どちらも初見初撮り)が写っています  (クリックして拡大してご覧下さい)
a0052080_20460813.jpg



別の岩にいたマミジロアジサシ  かなり近づいても逃げません
a0052080_20470975.jpg




7月ですからカップルだと思われます
a0052080_20474546.jpg




仲良く何回も飛びまわってくれます
a0052080_20481418.jpg




景勝地の岩礁を2羽が離れることなく飛んで...手持ちカメラも重さを忘れそうでした
a0052080_20485766.jpg





a0052080_20493093.jpg




上面の灰色が見えました  首の白色で分断されて、後頭部の黒と背中の灰色はつながっていません
a0052080_20501103.jpg




猛スピードで通り過ぎます
a0052080_20511530.jpg




頭の直ぐ上を飛びまわりました  額の白斑は両目を越えて左右に伸びています
a0052080_20514320.jpg



干潮で干上がった渚を飛ぶマミジロアジサシ
a0052080_20521209.jpg


 ベニアジサシを見るために景勝地の東平安名崎へ行きました。しばらくはその絶景に見惚れました。その後、漁港へ下りていくと堤防に囲まれた漁港内の岩場にエリグロアジサシが営巣していました。あまりの至近距離にびっくりしました。
 さて、ベニアジサシを探そうと漁港脇の砂浜から岩場を見るとたくさんのアジサシが羽を休めているのが見えました。双眼鏡で覗くと数十のベニアジサシに混じってマミジロアジサシとクロアジサシも数羽ずつ止っていました。マミジロアジサシとクロアジサシはここから500mから1000m離れた岩礁部に居てよほど運が良くないと漁港からは見れないと聞いていたので俄然張り切りました。これも台風8号の影響かもしれません。
 干潮時をねらって行ったのでそれから潮はどんどん引いていき、やがてほとんど岩場までが陸続きになりました。シュノーケリングを楽しむ地元の人たちのルートをなぞってアジサシのいる岩場へ近づきました。ところどころ足踝の上まで浸かるところもありましたが、持って行ったアクアシューズが役立ちました。
 さすがに写真を撮るころにはマミジロアジサシとクロアジサシの何羽かは飛び立ってしまいましたが、そのかわり頭上を飛びまわってくれました。また、時々は付近の岩に下りました。
 前日初見のエリグロアジサシに続いてまたまた初見のマミジロアジサシとクロアジサシに出会える幸運を喜びあいました。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-15 22:02 | 宮古島旅行 | Comments(7)
宮古島   エリグロアジサシ
 このとき宮古島は大型台風8号が去ったばかりでした。
アジサシ達が居てくれるのか、とても不安でした。
でも、憧れのエリグロアジサシを沢山しかも近くで見ることができて本当に嬉しかったです。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


池間大橋付近で飛ぶエリグロアジサシ  初見初撮り!
a0052080_19462322.jpg


台風8号の大波に洗われてしまった池間大橋付近の岩場でポツンと1羽が抱卵していました
a0052080_19464671.jpg


ここからはフェリーで渡った伊良部島のエリグロアジサシです
a0052080_19482682.jpg


岩場が堤防に囲まれた中にあるのでここは大波を受けず別天地でした
a0052080_19492757.jpg


左右から飛んできてぶつかりそうになりましたが、お互いに避けあいました
a0052080_19501560.jpg



a0052080_19511051.jpg


箱庭のような風景の中をエリグロアジサシが飛び回っていました
a0052080_19471997.jpg



a0052080_19474166.jpg


a0052080_19520566.jpg


伊良部島の繁殖地は南国情緒たっぷりでした
a0052080_19523746.jpg



a0052080_19531429.jpg



a0052080_19533905.jpg


a0052080_20082162.jpg



a0052080_19542327.jpg


水面すれすれを飛びました
a0052080_19563244.jpg


海水を飲んでいました
a0052080_19565863.jpg


2羽は喧嘩しているのか求愛しているのか分かりません
a0052080_19582222.jpg


おそらく愛情表現だと思います
a0052080_19592319.jpg


時々入り江から外海へ餌探しに飛んでいきました
a0052080_19594941.jpg


 幸い台風8号は事前の予想ほどの被害は宮古島では出なかったようですが、岩場で繁殖中のアジサシ達は高波に襲われてしまったようでした。有望な繁殖地の池間島や来間島の岩場へ行ってみましたが、どちらもすっかり大波に洗われていました。池間大橋付近では最も高い岩場の天辺で辛うじてエリグロアジサシ1羽が抱卵していました。他は掃除をしたように糞の跡さえなく、ごくたまにゴミが引っかかっている有様でした。付近の海上で数羽のエリグロアジサシが海面上で餌探しをしていました。来間島も同様で橋の中央部付近で数羽を見るのみの寂しさでした。
 フェリーで伊良部島へ行ってみるとエリグロアジサシの繁殖地は大きな堤防の内側にあり、岩場も大波を受けることなく別天地のようでした。下船してから数百歩も歩くと繁殖地があり、間近でエリグロアジサシを見ることができました。南国情緒たっぷりの風景でのエリグロアジサシは最高でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-09 21:05 | 宮古島旅行 | Comments(4)
宮古島  ミフウズラ
写真はクリックすると拡大してご覧になれます


ミフウズラが道路を渡りきると深い側溝があり、そこで一瞬立ち止まりました   喉から胸にかけて黒く♀でした
a0052080_21375024.jpg





あっという間に側溝を飛び越え着地のしました  翼を持ち上げている姿が写っていました
a0052080_21375088.jpg



 春に石垣島でも出会うことが出来たミフウズラを宮古島でも撮りたいものだと思っていました。車で移動中に道路を横切るミフウズラを見かけますが車を止めてカメラを用意する前にミフウズラは道を渡りきりトウキビ畑に逃げ込んでしまいます。ミフウズラの撮影は早朝か夕暮れ時と教わっていました。7月中旬の宮古島では17時や18時は真昼の明るさと暑さで、陽に当たると肌がジリジリと焼けるように感じます。19時頃でもまだ充分に明るく20時には夜になります。つまり夕方は19時15分くらいから19時45分くらいの30分しかありません。この間にミフウズラを撮影するのはかなり難しいとおもわれました。15時頃、とりあえずミフウズラが出た場合に撮影しやすそうな場所をピックアップしておこうとトウキビ畑の間の道路を走っていると車の前を横切りました。急いでハンドルを左に切って車を止め、運転席側から撮影しました。ピンボケの連続でしたが、側溝の手前で一瞬立ち止まってくれたときにピントが追いつきました。証拠写真レベルですがなんとか撮ることができました。写真を確認してからニンマリして、車を発進させると今度は♂が前方を横切りました。虚を突かれたので間に合わず眺めるのみでした。まぁ撮るには撮れたということで翌日の早起きは中止にしました。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-04 08:39 | 宮古島旅行 | Comments(4)
宮古島  シマキンパラ
写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


小さな鳥が飛んできて遠くの枝にとまりました  飛び方がセッカとは違いました  念のため撮っておきました
a0052080_07373400.jpg




キンパラではないかと思い歩いて近づいてみると腹に模様のあるシマキンパラ(アミハラ)でした
a0052080_07373405.jpg





向こうもこちらを見ています  腹の模様が少し薄いような気がします
a0052080_07373443.jpg





歩きながらモニタを確認してこの写真を消去しようとして、顔のある写真を消してしまいました(とほほ)
a0052080_07373488.jpg


 宮古島旅行で出会った野鳥の写真をUPしています。
大野山林の周辺を歩いて散策しました。キンバトやカラスバト、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクなどを期待しましたが出会うことは出来ませんでした。あまりの暑さでズボンまで汗のシミが出来、重い機材で疲れ果てて日陰で少し休もうと広い芝生のある公園のような場所へやってきました。汗を拭きながら遠くを眺めると1羽の小さな鳥が飛んできて横枝にとまりました。セッカがたくさん飛んでいたのですが、飛び方が違うような気がして念のため写真を撮りました。モニタで拡大してみるとキンパラのようでした。鳥はすぐに真下へ下りて見えなくなりました。そばまで歩いていって探しましたが見つからず諦めようと思ったとき、後から追いかけてきたlikebirds(妻)に「目の前、目の前」と言われ、数メートル先の枯れ木に止まっているのに気付きました。動いたら飛ばれる!と思いながらも少しづつ後ろに下がって写真を撮りました。連写でシャッターを切った直後に飛ばれ、結果的にギリギリセーフでした。(一枚間違って消去しましたが)
旅行前、キンパラの群れを見つけたらその中にシマキンパラが混じっていないか探してみようと考えていましたが、シマキンパラ1羽だけを見るとは思いませんでした。そうなると未見のキンパラが猛烈に見たくなりましたがダメでした。(likebirds夫)


by likebirds | 2014-08-03 19:00 | 宮古島旅行 | Comments(4)
宮古島  ツバメチドリ
 サトウキビが刈り取られた畑は赤茶色の土がまぶしくて、畑にいるツバメチドリの姿を見つけるのは難しいと思いましたが、
移動中に道路に降りていたツバメチドリを夫が見つけてくれて、近くで見ることができました。
次の朝、ミフウズラを探していて、ツバメチドリが畑でのんびりしているのをまた夫が見つけました。
車の中からの撮影でちょっと窮屈でしたが、石垣島に続いて宮古島でもツバメチドリを見ることができてとても嬉しかったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_19385826.jpg



a0052080_19392832.jpg


a0052080_19404928.jpg



a0052080_19395408.jpg


真夏の太陽の下、ツバメチドリも我々も暑さで口を半開きです
a0052080_19403141.jpg


a0052080_19411133.jpg



a0052080_19414564.jpg

ツバメチドリの夏羽は目立つだろうと思っていましたが、宮古島の赤い土の畑にしっかり紛れて注意していないと見落としそうでした。車から下りてローアングルで撮りたかったのですが、下りたとたんに飛ばれても困るので車中から撮影しました。車中からだと間近まで寄っても逃げられませんでした。(likebirds夫)


by likebirds | 2014-08-02 20:13 | 宮古島旅行 | Comments(4)
宮古島  リュウキュウアオバズク
写真はクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_18334625.jpg
リュウキュウアオバズクの出現は一瞬の間でした。三脚をセットした場所からは時々アオバズクの声がしていましたが、姿は見えませんでした。突然バサバサッと木の揺れる音が聞こえたので茂る葉の隙間をレンズで覗くとリュウキュウアオバズクの姿が浮かびました。尾羽は痛んでいるようでした。ファインダーで捉えている間もバサバサと葉の擦れる音が聞こえたので付近に巣立ち雛も居たのかもしれません。このときは単なる証拠写真と思いましたが、その後出会うことは無かったので貴重な一枚となりました。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-08-01 18:41 | 宮古島旅行 | Comments(2)
宮古島   リュウキュウサンコウチョウ
 リュウキュウサンコウチョウは何度も水浴びにやってきましたが、迷彩ネット越しだと小さいその姿が見つけにくく、
気が付いた時はすでに水に飛び込んだ後ということが多かったです。
今までサンコウチョウを見る時は上を向いて首が痛くなることが多かったのですが、
リュウキュウサンコウチョウは低い枝にとまったところを何度も見ることができて、とても嬉しかったです。
(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます。



この横枝にとまらないかなぁと待っているとアッサリと♂が飛んできてとまりました
a0052080_19524082.jpg




いろいろな枝にとまってくれました
a0052080_19531799.jpg




尾羽の短めの♂  繁殖のためか、羽はだいぶ痛んでいました
a0052080_19534613.jpg





水浴びの前です  水面を覗いています
a0052080_19541517.jpg




水浴び後、痛んだ2枚の長い尾羽が濡れてくっついてしまっています
a0052080_19551306.jpg




水浴び後、びしょ濡れになってしまいました
a0052080_19554260.jpg




こちらは♀、モヒカンカットのようでした
a0052080_19564999.jpg




♀の羽毛もかなり痛んでいました
a0052080_19572194.jpg




水浴び前の♀
a0052080_19574468.jpg




唯一、撮影できた飛び出しの瞬間
a0052080_19580833.jpg




♂♀のツーショットが撮れました  かなり嬉しかったです
a0052080_19584238.jpg



こちらは巣立ったばかりのお子様です
a0052080_19590529.jpg



亜種リュウキュウサンコウチョウと基亜種との外観上の差異は自分にはわかりませんでした。鳴き声は初めて聞いたときには幾分か違和感を感じましたが、あっという間に耳が慣れてしまって違いを感じなくなりました。幼鳥もときどき出てきたくらいですから、育雛もおわった♂♀も居たようで既に長い尾羽を失った♂も時々見かけました。これほどサンコウチョウ三昧を味わえるとは思いませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-07-31 20:41 | 宮古島旅行 | Comments(0)