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水場の幼鳥たち
 夕暮れが迫ってあたりが薄暗くなった頃、オオルリやキビタキ、アカハラ、ヤマガラ、シジュウカラ・・・の幼鳥がいり混じって水浴びにやってきました。次々にやってきて、順番待ちをしたり、大きな口をあいて威嚇しあったり、飛び上がってビックリしたりと、大賑わいとなりました。
「あれは、キビタキ幼鳥?」「こっちはオオルリの若?」「あれ?こっちは・・・?」などと訳がわからなくなりました。
 まだ産毛が残ったつぶつぶ模様の幼鳥たちはみんな、とっても元気で可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm アカハラ幼鳥 
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likebirds妻;30D+400mm キビタキの幼鳥。すぐ近くに止まってくれました
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likebirds妻;30D+400mm  オオルリとキビタキ?の幼鳥。オオルリは大きな口をあいてキビタキを威嚇していました
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likebirds妻;30D+400mm  まだら模様のオオルリの幼鳥。とても小さくて可愛かったです
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likebirds夫;30D+500mm  ヤマガラ幼鳥
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likebirds夫;30D+500mm  シジュウカラ幼鳥
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 アカハラ幼鳥とヤマガラ幼鳥は初見です。だいぶ以前のことですが、いつも見せていただいているMGさんのブログでヤマガラ幼鳥談義がありましたので載せて見ました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-31 21:21 | 野鳥観察 | Comments(22)
コルリ
 とても暑かった今年の夏。でも昨日から涼しい日が続いています。
涼しいといえば、ここは真夏の暑さを忘れさせてくるオアシスでした。この日は午前中全く鳥が現われてくれませんでした。やっと暗くなりかけた頃いろいろな鳥が来てくれました。そろそろ暗くて限界かしら?と思った頃もう一度クロツグミが2羽出てきてくれました。再三のクロツグミのお出ましに大盛り上がりしていたら左の茂みからいきなり青い影・・・。よくみるとコルリのオスでした。私は思わず「あっ、コルリだ!!」と小さく叫んでしまいました。午前中の鳥枯れがウソのようでした。先に来ていたクロツグミを撮ろうか?コルリを撮ろうか?その瞬間はとても贅沢な選択を迫られました。私は迷わずコルリを撮ったのですが、とても暗かったので何とか見られる画像の写真はこの2枚だけでした。でもコルリに会えると思っていなかったので、本当に嬉しかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  こちらを向いて一瞬立ち止まりました
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds妻;30D+400mm  水浴びする前、あたりをうかがっていました
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 妻の「あっコルリだ!」の声に一瞬レンズを向けましたが、やはりクロツグミを選んでしまいました。もう少し撮っておけば良かったと思います。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-30 20:47 | 野鳥観察 | Comments(16)
トウネン、キョウジョシギ、ハジロコチドリ
 干潟に行くと、いろいろなシギたちがごちゃ混ぜになって、飛んだり、餌を探したりしています。
特徴があるものは、少しはわかるのですが、似たようなのは識別がとても難しいです。とりあえず撮って帰って、写真を見てから鳥の種類を決めたりします。今回も識別に苦労しました。もし間違いがありましたらご指摘いただけたら幸いです。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  右は夏羽が残るトウネン、レンガ色がきれいでした。左は冬羽のトウネン(?)
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likebirds夫;デジスコ キョウジョシギ幼鳥換羽中 
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likebirds妻;30D+400mm  初見初撮りのハジロコチドリ。赤い足が綺麗でした
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 暑さと戦いながらその他いろいろ撮りましたが、何しろ識別ができません。「エィッ!人に聞いちゃえ」では覚えませんから、野鳥の本と格闘中です。同定出来次第随時載せたいと思っていますが...多難です。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-29 21:12 | 野鳥観察 | Comments(15)
オグロシギ
 キリアイを思い切りたくさん撮ったので、少し浜の奥へ移動しました。そこには二羽のオグロシギがのんびり餌探しをしながら歩き回っていました。他のシギに比べてひときわ大きく、赤茶色の体がとても綺麗でした。この二羽のオグロシギは人を怖がる様子もなく、私たちの目の前を悠然と歩いていました。時折デュエットのような面白いポーズも見せてくての大サービス振りで、干潟に集まっていたカメラマンを釘付けにしていました。私たちも初見初撮りのオグロシギを近くで写すことができて、とても嬉しかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm
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likebirds妻;30D+400mm  片方が羽を広げて、面白パフォーマンスでした
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds妻;30D+400mm  美味しそうに餌をたべていました
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds夫;30D+500mm
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 「オオソリハシシギにしてはクチバシが真っ直ぐだし...」「といってオオハシシギでもなさそうだし...」と思いながら写真を撮っていました。Kさんがお見えになって「オグロシギだから撮っておいたほうがいいよ」と言われ、あわてて撮り直しました。
 尾羽の白黒を見逃していました。前日に他の方のブログを見てオグロシギの勉強をしてから行ったのですが、役に立ちませんでした。危うく大後悔を逃れることができました。人頼りの鳥見でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-28 21:25 | 野鳥観察 | Comments(8)
キリアイ
 日曜は干潟のシギチを見に行きました。潮干狩りも一段落し、早朝の干潟はとても静かでしたが、見渡す限り、ウミネコとカモメの大群がのんびりと羽を休めていました。「なんだ~!カモメとウミネコばっかり~」と少しがっかりしていたら、少し離れた所にカメラマンが見えました。よく見ると何かを盛んに撮っています。急いで近づくと「キリアイがいます」と教えてくださいました。見ると目の前の潮溜まりのところに3羽のキリアイがチョコチョコ歩き回りながらえさ探しをしていました。朝一番で目当てのキリアイを撮ることが出来て、ラッキーな一日の始まりでした。この後、オグロシギやトウネン、アジサシなどたくさんのシギチを見ることが出来ました。
そして、思いがけずにpapilioさんと偶然お会いしました。またこの間田んぼでお会いしたKさんにもまたお会いできて、いろいろと教えていただきました。この日はやはり朝からとてもついている一日でした。この後近くの干潟に移動してTさんともお会いできました。そしてここでもまたキリアイを見ることが出来ました。会いたいと思っていたキリアイを2箇所で見ることが出来、いろいろな方とお会いできてとても嬉しい一日でした。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  最初の干潟で見たキリアイ。遠くにウミネコがたくさんいました
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likebirds夫;30D+500mm  潮の引いた渚のキリアイ
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likebirds夫;30D+500mm  干潟のキリアイ
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likebirds妻;30D+400mm  次の干潟で見たキリアイ、ちょうど飛んできて着水したところです
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 浜に出ると、私は左足、妻は右足のゴムナガグツに穴が開いていました。マイッタナと思いましたが、ここまできたら引き返せません。潮溜まりを横切ると海水が入ってヒンヤリとするのですが、浜を歩くとグチョグチョと音がして蒸れてどうにもなりませんでした。
 浜に出た途端、初見初撮りのキリアイと出会えたのは本当にラッキーでした。最初、カメラの設定が先週の森の中のままで撮ってしまい、慌てて撮り直しました。アブナイところでした。
 その後、お会いしたいと思っていたpapilioさんが後ろから歩いてこられた時には本当にビックリしました。「やっとお会いできましたね」がお互いの挨拶でした。鳥見暦は私のほうが相当長いですが、知識は逆でした。どなたとお会いしてもそうですが。笑。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-27 22:10 | 野鳥観察 | Comments(18)
クロツグミ
 夏休みの最後は涼しい鳥撮り・・・のはずが、寂しい鳥撮りになりそう・・・と半ば諦めかけた昼過ぎ、やっとクロツグミが現われてくれました。しかも2羽が交代で出てきたのです。その時は本当に舞い上がらんばかりに嬉しかったです。クロツグミのオスは先に水浴びしていたキビタキのメスや幼鳥を追い払って、我が物顔で水場を飛び回ったり、水浴びしたりしていました。「クロツの親分さん」って感じでした。
でもクロツグミがいなくなると、またぱったりと鳥が現われなくなってしまいました。
 午後2時半頃になって雷の音が聞こえ出し、ほとんどのカメラマンが帰られた後、Kさんご夫妻がいらっしゃっいました。
寂しかった鳥撮りが一気に楽しくなって、本当に嬉しかったです。
夕方になってからは、キビタキ、オオルリのメスや幼鳥など次々にたくさんの鳥が現われ、ついにはクロツグミのメスも2回ほど姿を見せてくれました。
あたりは相当暗く、SSはわずか1/15・・・・。姿を捉えるのがやっとでしたが何とか撮れました。
あたりに響く「カッシーャン」というシャッター音。「もっと早く出てくれればよかったのに~」と思わず恨み言が出てしまいました。
暗くなってからですが、とりあえずオールスター総出演してくれて、とても楽しい一日でした。
Kさん、お世話になりました。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm  クロツグミ♂
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likebirds妻;30D+400mm  この子はふわふわで、若い個体みたいでした
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likebirds妻;30D+400mm  やっと現われてくれたメス。私は初撮りです。暗くて導入が遅くなり、暈け暈け写真になってしまいました(涙)
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likebirds夫;30D+500mm  クロツグミ♀
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 「何鳥を見に行こう」ではなく、「涼しい所で鳥を見よう」で行き先を決めました。現地に近づいたとき「これはヤバッ」と思いました。連日の猛暑で乾いているはずの道が黒く濡れているのです。東京ではわかりませんでしたが、前日午後から局地的な豪雨が降ったそうです。
 案の定、鳥は閑古鳥。午前中は「シジュウカラでもいいから出てきてよ」状態でした。昼頃には「こんなのは初めてだ」と怒ったように帰ってしまう人も続出しました。
 しかし、気温は思惑通りとても涼しく天然クーラーでした。買ってきた弁当を食べたり、木のそばにイスを置いて、寄りかかりながら昼寝をして過ごしました。鳥はいなくても東京にいるのに比べたら天国のようでした。
 2時頃になって近くで突然クロツグミの鳴き声が聞こえてきました。少し遠ざかったり、近づいたり、素晴らしい声がしばらく続きました。私はこの瞬間が一番好きです。どこに出るのだろうと緊張しながらクロツグミの素晴らしい声に聞きほれる至福のときです。もちろんそのまま声だけで見れないときはガッカリしますが。
 クロツグミの囀りの”聞きなし”はいろいろあるようですが、私はどれも気に入りません。どれも実際に聞く魅力を表現できていないような気がします。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-24 22:11 | 野鳥観察 | Comments(22)
オオソリハシシギ、キアシシギ、イカルチドリ(?)
 車を田んぼ道に止めて休耕田を探すと意外といろいろなシギチドリを見つけることが出来ました。
 チョコチョコと近くまで来てくれたのは、コチドリとイカルチドリ(多分)でした。ムナグロやキョウジョシギはとても遠くにいました。田んぼの中を少しずつ歩いて移動していましたが、近くには来てくれませんでした。他にもヒバリシギやウズラシギなどがいましたが、遠くて写真は撮れませんでした。コサギやアマサギものんびり歩いていました。アマサギは喉の亜麻色がだいぶうすくなっていました。
コチドリは群で行動していて、田んぼ道を集団で歩き回ったり、道の真ん中で休んだりしていました。これには驚きました。
 夏の田んぼの周りは、一面の緑と香ばしい稲の苗のにおいがして、これぞ日本の夏の風景という感じでした。
一日でたくさんのシギチを見ることが出来、本当に楽しかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  エリマキシギと一緒にいたオオハシシギ、やっとやっと撮りました
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likebirds夫;30D+500mm  キアシシギ
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likebirds妻;30D+400mm  チョコチョコと歩き回っていたイカルチドリ
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likebirds夫;30D+500mm  キョウジョシギ
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likebirds夫;30D+500mm ムナグロ冬羽 幼鳥かも知れません
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 あらためて写真をみて、酷暑の中でよく撮ったものだと我ながらあきれております。この後、妻は「疲れた。帰りたい。」しか言わなくなりましたので、家路に向かうことにしました。内心ホッとしました。
 ヒバリシギは初見初撮りでしたが、妻の「あまりにも酷い写真...」という評価であえなくボツとなりました。クチバシと翼があるので「鳥」とわかるくらいですから仕方ありません。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-23 21:53 | 野鳥観察 | Comments(12)
イソシギ
 エリマキシギがいた田んぼの近くには、水を張った休耕田がいくつかあって、シギたちが思い思いにえさ探しをしたり、羽を休めたりしていました。車から下りると逃げてしまうとのことで、車の中から撮影しました。時々雨が降ってきたりして不安定な天気でした。田んぼの横の道に車を止めて待っていると、イソシギやコチドリが結構近くまできてくれました。近くで見るイソシギはスマートで、丸い目がとてもチャーミングでした。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  近くにきてくれたイソシギ
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likebirds夫;30D+500mm
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likebirds妻;30D+400mm  イソシギ、正面からも撮ってみました
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 初めて見たシギがイソシギでした。隣県の河でカワセミを見ていたら、飛んできました。写真を撮り、帰ってから図鑑で調べてイソシギの名を覚えました。
 イソシギを見るとthe shadow of your smileのメロディーが頭に浮かびます。と言ってもそこまでの歳ではありませんが。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-22 21:18 | 野鳥観察 | Comments(14)
エリマキシギ
 ツバメチドリを見た後、Tさんにご案内していただき近くの休耕田を見て回りました。でも昨年まであった休耕田はほとんどなくなり、シギチの姿も全く見えませんでした。仕方なく少しはなれたところに移動し、やっと、畦にカメラマンを見つけました。急いでカメラマンの方に聞いてみると、さっきまでシギがたくさん居たのだけれど、オオタカの若が来て、ほとんど飛んで逃げてしまったとのことでした。
 やっとシギがいる田んぼを見つけたのにと、がっかりしていましたが、遠くの畦には逃げずに残った数羽のシギがみえました。なんとその中に夏羽を残したエリマキシギも居てくれました。
 ただ、あまりに遠かったので、私は撮影は諦めて観察をしていました。しばらく見ていたら、日焼けした顔をほころばせて、Kさんがお見えになりました。そして、向こうの畦から撮ったほうが近くでエリマキシギが撮れると教えてくださいました。昼食を取った後、Kさんに教えていただいた所でエリマキシギを撮りました。お蔭様で随分近くで撮ることができました。Kさんにはいろいろなお話や、撮りたてのお写真も拝見させていただき、本当に嬉しかったです。
 田んぼでのシギチ撮影はとても暑かったですが、大好きなエリマキシギに会えて良かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;デジスコ
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likebirds妻;30D+400mm  畦から飛び立ちました
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likebirds妻;30D+400mm  横の田んぼに着地する瞬間です
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likebirds妻;30D+400mm  着地した後、羽をふるふるさせていました
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 昨年別のところでエリマキシギを間近で見ましたが、幼鳥のようでした。今回は成鳥を見ることが出来て満足することができました。
 フィールドスコープで覗くエリマキシギは鮮明でとても綺麗でした。そのスコープにデジカメを繋ぐと悲しいことになっちゃいます。スコープの鮮明な絵をそのまま写真にしたいのですが、技術が伴いません。何度ワイド側で撮ろうと決心しても、その場に立つとズームレバーに指が行っちゃうのです。
 カメラをデジ眼に付け替えている最中にエリマキシギは畦に座り込んでしまいました。「こりゃダメだ」と思いレンズを他に向けていると、突然飛び立ちました。妻の「飛び物、撮れたー!」の声に思わず額の汗をぬぐいました。どれほどの気温だったのでしょうか。Kさんに「熱中症に気をつけて」と何度もご心配いただきました。シギチの素晴らしいデジスコ写真はKさんのブログでご覧になってください。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-21 22:23 | 野鳥観察 | Comments(14)
初見初撮り、コジュリン&ツバメチドリ
 夏のシギチが見たくて、Tさんにシギチのメッカに連れて行っていただきました。待ち合わせた所にはセッカやコジュリンが鳴いていました。とても賑やかに鳴いているのですが、葦原が茂っていて姿を見つけるのは至難の業でした。諦めて撮るのをやめていた私でしたが、葦原の中で飛び交うコジュリンを夫がデジスコで撮ったと聞いて、「良かった!」と思った反面、「くやしー!」と思ってしまいました。ま、いつものことですが・・・(汗)
しばらくコジュリンやセッカを見ていたら、Tさんのお知り合いの方がツバメチドリがいるところへ案内してくださいました。
 着いた畑には、何も見えませんでした。でも畦の上にツバメチドリがいるというのです。「みつけられない~!」と焦りながらよく見ると、畦の上に立ってのんびりしているツバメチドリが見えました。とても遠かったので私のレンズでは豆粒のようでした。夫のレンズを借りて何とか見られる写真を撮ることが出来ました。
朝一番でいきなり、初見初撮りの連続でとても嬉しかったです。(likebirds妻)


likebirds夫;デジスコ  かなり酷い写真ですが、まあ鳥とわかるので見た証拠に
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likebirds妻;30D+500mm  顔の黒い隈取はなくなっていましたが、切れ長の目がとても素敵でした
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likebirds夫;デジスコ 鳴いているのかもしれませんが、口を開けてハアハアしているように見えました

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likebirds夫;デジスコ もう顔も姿もすっかり冬羽でした
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likebirds夫;デジスコ
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 とにかく酷い暑さでした。汗が目に絶え間なく流れ込みハンカチは絞ると水滴が落ちるほどでした。
あの小さなツバメチドリまでの距離はおよそ60m。デジスコで挑戦しましたが、畑土からの激しい陽炎が写りこみ、写真はボロボロでした。次回は独特の風貌の夏羽を撮りたいものです。
 昼食も軽いものしか喉を通らず、暑さに耐えて頑張りましたが、翌日体重を量ると850gも増えていました。自然界は謎深いものだと思いました。(likebirds夫)
 
by likebirds | 2007-08-20 21:22 | 野鳥観察 | Comments(14)