<   2009年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧
オオアカゲラ
 高原の湖畔では賑やかにつぐみの群れが木の実を食べにやってきました。
高い枝で飛び交う姿を見ていたら、低い枝にも実を食べにやってきた鳥がいました。
でも、赤いおなかに黒い背中・・・
「きょきょ」と鳴いて止まった姿は「アカゲラ?」
どっかりと枝に腰を下ろし、両側にたわわに実る白い実をおいしそうに食べて居ます。
横向きも見てみたいと思いましたが、その姿勢のまま食べ続け、突然飛び立ってしまいました。
アカゲラと思っていたのですが、体はアカゲラよりも少し大きく、顔が何となくひょうきんな感じ・・・
脇には縦縞模様・・・
真っ赤な頭は、まるで赤いカツラをかぶったようです。
もしかして「オオアカゲラ?」
家に帰って図鑑で確認すると間違いなくオオアカゲラでした。
うれしさがじわじわと湧いてきております^^。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  どっかりと枝に座り込みました
a0052080_20561734.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_20563085.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  美味しそうに実を食べています
a0052080_20564428.jpg


一度か二度シャッターを斬ったきり、妻が写真を撮りません。「?」と思っていると、「何で今メモリーフルなの!」と呟きながらCFを交換していました。前回の画像を消去し忘れたそうです。こんなことばかりやっているのでCF交換がとても速いなと感心しました。
likebirds(妻)はオオアカゲラではないかと思いながら撮ったそうです。私はまったく気付かず、アカゲラだと思って撮りました。後で聞いて嬉しくなりました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-30 21:31 | 野鳥観察 | Comments(28)
コガラ
 コガラはいつも忙しなく動き回ります。
このときも一瞬だけ枝にとまってキョロキョロするとすぐに飛んでしまいます。
いたずらっ子みたいな可愛い姿。
コガラには何度出会ってもうれしいです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_2034059.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_2034272.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_2035688.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_20352216.jpg


 likebirds(妻)は「コガラは何度出会ってもうれしい」そうですが、私は「なんだぁ、またコガラか」と感じることが多いです。
ところがいざ撮ろうとすると結構大変だったりします。今回も枝にピントを奪われたものが多かったです。
朝方は分厚い防寒手袋をしたままカメラ操作をしたので苦労しました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-26 20:59 | 野鳥観察 | Comments(22)
ツルシギ、オグロシギ
 蓮田には冬羽のツルシギや、オグロシギもノンビリと羽を休めていました。
ツルシギは夏の真っ黒な姿から、柔らかいチャコールグレーになっていて、とても清楚な感じでした。
オグロシギには見ることができると思っていなかったので、美しい姿に出会えてとてもうれしかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  アオアシシギ(左)の横で眠ていたオグロシギが目を開けてくれました
a0052080_2152320.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オグロシギ  クチバシ基部のピンク色、黒い尾羽が特徴です
a0052080_2155252.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オグロシギ、広げた羽が美しいです
a0052080_216285.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ(左)とツルシギ(右)  赤い足が目立ちます
a0052080_2164536.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ツルシギは、目が覚めるとクチバシの手入れに余念がありませんでした
a0052080_217655.jpg


 11月初旬の写真です。この日は早朝から蓮田巡りをしてみました。タカブシギ、オオハシシギ、ハマシギなどを見て廻りましたが、ツルシギとオグロシギに会えたのはラッキーでした。
 オグロシギは眠っていて、最初は何だろうと思っていたのですが、目を覚ましクチバシ基部のピンクが見えて「おお!やったね」でした。
 ツルシギも眠っていたのですが、足が赤いのですぐにわかりました。ところがなかなか目を覚ましません。ふっと目を覚ましても後ろ向きで顔が見えません。飽きてコアオアシシギに目を向けているとツルシギは一瞬こちらを向いたりします。イライラしてお腹が空いてしまいました。
この日は先輩ご夫妻にお会いでき色々勉強させていただきました。感謝しております。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-25 22:02 | 野鳥観察 | Comments(10)
オオタカ、ハイタカ
 晩秋の河原で、色々な猛禽に出会いました。
朝方のもやった天気がだんだんと青空になり、高い空を飛ぶオオタカやハイタカの美しい姿を楽しみました。
オオタカの成鳥には久しぶりに出会えたのでとてもうれしかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオタカ雌成鳥(お腹から)
a0052080_20422938.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオタカ雌成鳥(背中から)
a0052080_20425663.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオタカ雌成鳥
a0052080_2043148.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ハイタカ雄成鳥(お腹から)
a0052080_20433913.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ハイタカ雄成鳥(背中から)
a0052080_2043547.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ハイタカ雄成鳥(お腹から)
a0052080_204482.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ハイタカ雄成鳥
a0052080_20442993.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオタカ幼鳥
a0052080_20445159.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオタカ幼鳥
a0052080_20451259.jpg


 三連休の真ん中の日に親戚の結婚式があり、鳥見は最終日に近くの河原へちょこっとだけでした。
朝、着く早々にノスリが枝から飛び出し、その後カラスにモビングされながらチョウゲンボウ♀が近くを舞ってくれました。
 9時前には目当てのハイタカが飛んできてくれましたが、あいにく雲の下で逆光気味でした。青空の部分へ来るのを待ちましたが、近くに上昇気流があるらしくクルクルと小さく旋回しながらあっという間に高度を上げてしまいました。
 青空が出てからはオオタカ♀成鳥も近くを飛んでくれ、たくさんシャッターを切りました。上を向いてオオタカを撮っている最中に「猛禽が近くに飛び込んだ」と妻が言いました。ぼんやりとその方向を眺めているとオオタカ幼鳥がすぐ目の前から飛び出しました。あわててレンズを向けると運の良いことに画角いっぱいにオオタカが入ってくれました。これほど近くでオオタカを撮ったのは初めてでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-24 21:20 | 野鳥観察 | Comments(18)
ノスリ
 田園めぐりをしたとき、たくさんのノスリの姿を見ました。
電柱に止まっているのを見つけた時は、2羽一緒に止まっていました。
でも、電線に止まっていたたくさんのミヤマガラスにモビングされて追いかけられていました。
ミヤマガラスもやはりカラス・・・モビングは得意のようでした^^。
 違う日に田んぼ道をゆっくり走っていた時も、田んぼからふわりと飛ぶノスリの姿が・・・「あれ?」と思っていたら、何かを捕まえていたようでした。
パッと飛び去った後ろ姿の足には、ガニマタのカエルの足が見えました^^。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  電柱に2羽のノスリが止まっていました
a0052080_22212077.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ミヤマガラスの大群が追い出しにかかります^^
a0052080_2221507.jpg


likebirds夫;50D+500mmF4.0
a0052080_2222846.jpg


likebirds夫;50D+500mmF4.0
a0052080_2222238.jpg


likebirds夫;50D+500mmF4.0
a0052080_22223895.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  田んぼの中にいたノスリ
a0052080_22225988.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  カエルを掴んで飛び去りました
a0052080_2223139.jpg


 本日もまたカモをUPするつもりでした。しかし、あまりにもシツコイと思い、急遽ノスリのUPとなりました。お蔵入り写真が復活しました。
 猛禽に対するカラスのパパラッチぶりにはいささか呆れます。ミヤマガラスもなかなかの芸能レポーターでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-18 22:46 | 野鳥観察 | Comments(20)
オカヨシガモ、オナガガモ
 池はたくさんのカモたちで賑やかでした。
オカヨシガモが居ると夫が教えてくれたのですが、カモは何となくピンと来ません^^;
急いでシャッターを切ったのですが、後ろ姿になってしまいました。
オカヨシガモのオスは細かいちりめんのようなとても美しい模様でした。
 そして、移動した場所の池にもたくさんのカモたち・・・
ここではオナガガモが近くに来てくれました。
首の長い上品な姿の雄。そして行動をともにしている雌みたいな個体。
でもここでお会いしたK君が、「あれは雄です」と教えてくださいました。
見た目は雌そっくりですが、クチバシの外側が白いので若い雄の個体なのだそうです。
本当に教えていただかなければ雌と思っていたことでしょう!
 交雑種やエクリプスなど、カモは難しいです^^;(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  オカヨシガモ♂(右)と同じく♀(左)
a0052080_20422119.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オカヨシガモ♂換羽中
a0052080_20423826.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オナガガモ 雄若(クチバシの外側が白い)
a0052080_20425550.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オナガガモ 雄成鳥
a0052080_20431145.jpg


 写真が下手なのですが、オカヨシガモは翼鏡は白で実際に見ると美しいカモです。特に♂は上品なドレスを着ていて気品さえ感じられます。♀は背中・脇腹の黒褐色の斑がはっきりしていて、クチバシがオレンジ色(稜線部は黒)です。2枚目の写真はクチバシがオレンジですが、羽衣から換羽中の♂と思います。
 換羽中のオナガガモ♂は危うく♀と間違える所でした。もの凄く綺麗な♀が居ると妻に伝えると友人に訂正されました。それでは♀を撮らねば、と探しましたが居ませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-17 21:34 | 野鳥観察 | Comments(19)
アメリカヒドリ
 アメリカつながり・・・でアメリカヒドリを見に行きました^^。
池に着いた時アメリカヒドリはすぐ近くにいたのですが、カメラをセットしている間に遠くに泳いでいってしまいました。
その後対岸付近で泳いだり、葦の中に入って休んでしまって、なかなか出てきてくれませんでした。
池にいたキンクロハジロやヒドリガモなどを見て待っていたら、やっと泳ぎして、水に頭を突っ込んで餌を食べ始めました。
頭の緑色の光沢が時々日に輝いてとても綺麗でした。
急いでいるときに、オシリをふりふりして泳いで姿はとても可愛かったです。
 橋のある所ではすぐ近くまで泳いできてくれて、ダイナミックに水浴びと羽ばたきも繰り返してくれました。
ここでは高校生バーダーのK君がいらして、ためになる鳥講義を聞くことができてラッキーでした^^。
(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  アメリカヒドリ  目の後ろから後頭部にかけて緑色の帯があります
a0052080_20265335.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  胸から胴体はブドウ色です  お腹は白
a0052080_20271617.jpg


likebirds妻;5D+300mmF2.8x1.4  脇羽と下部雨覆が真っ白です(ヒドリガモはグレーがかっているそうです)
a0052080_20273638.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 ヒドリガモ  こちらは脇羽と下部雨覆はグレーです
a0052080_22244547.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  緑色の翼鏡が........出ませんでした。
a0052080_20275483.jpg


likebirds妻;5D+300mmF2.8x1.4  池の奥で枝につかまって休んでいました
a0052080_2028933.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ヒドリガモ♂(左)とアメリカヒドリ♂(右)  クチバシは良く似ています
a0052080_20283570.jpg


 アメリカヒドリ♂を見たときに「以前見たことがある!」と思いましたが、時期も場所も思い出せません。問題意識を持たぬまま忘れてしまったようです。
 ヒドリガモとの区別は♂は明瞭ですが、問題は♀です。ヒドリガモ♀のなかに頭部に赤みの無いものを探しましたが見つかりませんでした。♂は単独行動で、番で併走するような場面はありませんでした。果たしてここにアメリカヒドリ♀がいたのかどうか。見逃していたら痛恨の極みです。でも、まあいいか。(likebirds夫) 
by likebirds | 2009-11-16 21:38 | 野鳥観察 | Comments(14)
コガモ亜種アメリカコガモ
 アメリカコガモはコガモにそっくりですが、肩に白い縦線があります。
ぬめっとした白い胸は、トモエガモにも良く似ていました。
朝のうちは中州の裏側に居て、近くで見ることができませんでしたが、少しすると良く見えるところに泳いできてくれました。
他のカモたちとは少し別行動で、マイペースな姿はとても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0 亜種アメリカコガモ  両脇に縦の白い線が確認できます
a0052080_20393074.jpg


likebirds妻;450D+300mmF2.8x1.4  羽ばたくと翼鏡がとても綺麗でした
a0052080_20394812.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  亜種コガモ 春に撮ったものです 亜種コガモには白の縦線はありません。 そのかわり真横に肩羽の白い横線があります。これは亜種アメリカコガモにはありません。
a0052080_20401196.jpg


 昨年と同じところにコガモ亜種アメリカコガモが来ていると連絡をいただき行ってきました。カモにまで手を広げると収拾がつかなくなりそうで、昨年は敬遠しました。
 普通のコガモも周りにはたくさんいましたが、アメリカコガモの白の縦線はとても目立ちました。
 アメリカコガモとコガモが交配すると、縦線・横線両方もった個体が生まれることがあるそうです。図鑑でその写真を見てみると、またそれも見たくなります。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-12 21:29 | 野鳥観察 | Comments(19)
オオハシシギ、オジロトウネン
 久しぶりに出かけた蓮田は賑やかなシギチの鳴き声がしました。
田んぼの真ん中辺りに3羽のオオハシシギが餌探しをしながら歩き回っていました。
この夏、オオハシシギに出会えなかったので、朝日を浴びる綺麗で上品な姿に出会えてとてもうれしかったです。
 オジロトウネンは朝は見かけませんでした。
場所を移動した後、オジロトウネンが入ったと聞いて急いで蓮田に引き返しました。
でも、少し逆光になってしまった水田は眩しく、そしてシギたちは田んぼの対岸近くに移動していました。
まだ見たことが無いオジロトウネンはなかなか見つけられませんでした。
端から探しても、ちょこちょこ歩き回るタカブシギばかりが目に入ってしまいます。
このときばかりはタカブシギに眠っていて欲しかったです^^;。
「タカブシギじゃないシギ」・・・と丹念に見ていくと、遠くの蓮の茎が積みあがった上を登ったり下りたりしている小さなシギがやっと目に留まりました。
足の黄色は泥にまみれてはっきりと確認できませんでしたが、シギチハンドブックとにらめっこで、オジロトウネンであることがわかりました。
遠くで逆光だったので本当に証拠写真しか撮れませんでしたが、この夏振られ続けたオジロトウネンを初見初撮りできてとてもうれしかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  左の個体は肩羽に褐色味が認められました。幼鳥だと思います。
a0052080_2136289.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオハシシギ、とても美しい羽でした
a0052080_21364816.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ冬羽
a0052080_2137616.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_21372850.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オジロトウネン   (の足は黄色です)
a0052080_2138151.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  初見初撮りオジロトウネン!
a0052080_21432651.jpg


 likebirds(妻)も書いていますが、オジロトウネンの撮影には苦労しました。私はUPに反対でしたが発見者でもある女性編集長に押し切られました。何しろ足の黄色が見えません。
「なぜ自分達だけオジロトウネンに出会えないのだろうか?」と思っていましたから、初見の瞬間は感慨がありました。
冬羽はヒバリシギとの識別に苦労しそうです。頭・胸・背中にほとんど柄が無いのでオジロトウネン成鳥冬羽だと思います。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-11 22:31 | 野鳥観察 | Comments(14)
鮎漁の鳥たち
 川では鮎釣りが禁漁になりましたが、鳥たちの鮎漁は盛んでした^^。
ぴちぴち跳ねる新鮮な鮎を丸呑みしていました。
ミサゴはしっかりと掴んで遠くの空へと消えてゆきました。
カラスに邪魔されずに美味しく食べたのでしょうね。
河原は、鳥達の鮮魚レストランです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  カワウの捕ったアユをアオサギが横取りしようと狙っています
a0052080_21144662.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  トビも鮎漁はとっても上手です
a0052080_21151612.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ダイサギ、ユリカモメが上から狙っています^^
a0052080_21153152.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ユリカモメ、他のユリカモメが追いかけていました
a0052080_21155766.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  これを呑むのですから驚きです
a0052080_21161219.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ミサゴ
a0052080_21164660.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_2117427.jpg


 鳥たちの鮎漁を見ているとそれぞれ個性があって楽しいです。私の見た範囲での話ですが、トビはミサゴよりも鮎漁の成功率が高いです。ミサゴのように空中から豪快にダイビングせず、川面スレスレを飛びながら足でひょいと掴みます。
 ユリカモメは捕まえたアユを呑み込もうとしているときによく落とします。大きいアユのときはせっかく捕まえたのにサギなどに横取りされることが多かったです。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-10 21:50 | 野鳥観察 | Comments(22)