<   2015年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
サシバ(2)
  サシバはほとんどの時間を餌探しに費やしていました。
でも失敗することが多いように見えました。
何度も失敗したあと、虫を咥えているのを見た時は、とてもほっとしました。
”これから始まる子育て頑張ってね!”  (likebirds妻)
               

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます


カラスに追われているように見えますが、実は逆で巣のそばに近づいたカラスを脅していました
a0052080_21295802.jpg





ペアの他にもう1羽いた独身と思われるメスです
a0052080_22320217.jpg






a0052080_21303031.jpg






a0052080_20510788.jpg






a0052080_21310137.jpg






a0052080_21321837.jpg





a0052080_20502833.jpg





a0052080_21325428.jpg





a0052080_21314586.jpg





a0052080_20495378.jpg







a0052080_20530222.jpg






a0052080_21342048.jpg






a0052080_21332923.jpg






a0052080_21334731.jpg






a0052080_20492019.jpg



サシバの飛翔写真をたくさんUPしました。
この場所でにサシバの狩を見ていると獲物はほとんどヘビ、カエル、トカゲだったように記憶していますが、今回は虫ばかり捕っていました。地面に舞い下りて足で地面をぐっと掴むのでモグラかと思うと虫ばかりで成功率も低く感じました。田に水が入っていなかったこともあるのかも知れませんが、餌にはかなり苦労しているように見えました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-04-29 07:26 | 野鳥観察 | Comments(10)
サシバ(1)
  周囲をしゃれた町並みが迫った谷戸田は、ひんやりした空気と若葉色の森で囲まれたのどかな風景が残っています。
水を引き始めた田んぼで、蛙の鳴き声がかすかに聞こえています。
路肩に車を止めて待っていると「ピックイィー」と甲高い声が響いてきました。
サシバのペアを、また見ることができてとても嬉しかったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_21234096.jpg






a0052080_21240814.jpg






a0052080_21243528.jpg






a0052080_21245763.jpg






a0052080_21252106.jpg







a0052080_21254479.jpg







a0052080_21262347.jpg






a0052080_21265048.jpg






a0052080_17543085.jpg






a0052080_17520356.jpg







a0052080_21270765.jpg


 谷戸田のサシバを2年ぶりに見に行きました。近くを線路が通り、じわじわと開発が迫ってきているので果たして来ているか心配しましたがちゃんと来ていました。一昨年と同じでペアの2羽と別のメス1羽の3羽でした。(かなり遠くにもう2羽飛んでいました) 今年のペアは両方とも眉斑がはっきり見えず、胸も一様に茶褐色なので嫁と旦那の区別が出来ませんでした。求愛給餌でもしてくれればと思って待ちましたが、どちらも餌を捕るとすぐに食べていました。結局、交尾をしたので雌雄の判別は出来ましたが、その後はまたわからなくなりました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-04-25 09:56 | 野鳥観察 | Comments(8)
トビウオ  余談です  (小笠原航路)
 前回書き忘れましたが、小笠原航路の野鳥はもうお仕舞です。シリーズとしては少し寂しいのでトビウオの写真もUPしてみます。トビウオは海の中からいきなり飛び出してくるので不意打ちです。何回も撮ろうとしましたが上手く行きませんでした。トビウオは飛ぶときにムナビレを左右に目一杯拡げて飛ぶので上から見ていると鳥としばしば見間違えました。そんな時も反射的にシャッターを切るのですが、案外そんな時ほどトビウオが写っていました。ウミツバメを期待していたのにトビウオでは...なんですが、でもトビウオが撮れてニンマリです。(likebirds夫)



写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます

トビウオの写真がたまたま撮れていました  ラッキーです
a0052080_16480096.jpg







着水はお尻からです
a0052080_16480047.jpg







翼を広げているように見えるので飛び出してくると一瞬「鳥だ!」と思います
a0052080_16480144.jpg

by likebirds | 2015-04-23 17:04 | 余談 | Comments(2)
オガサワラのメジロ
 下船してすぐにメジロの賑やかな声が大きな木の中で聞こえましたが、すばしっこく動き回って姿が見えませんでした。
ようやく公園の東屋横の大木と道路を挟んだ畑にある木を何度も往復しているメジロたちを発見しました。
みかんの木で一生懸命さえずっている姿も見ることができて、とても嬉しかったです。(likebirds妻)



クチバシの明らかに長いオガサワラメジロです
a0052080_17094752.jpg





オガサワラメジロ
a0052080_21313474.jpg







a0052080_17100249.jpg







a0052080_21313484.jpg




小笠原諸島父島にいるメジロは遺伝子の研究でシチトウメジロとイオウジマメジロの交雑だとわかったそうです。それでオガサワラメジロは亜種の地位から雑種へと転がり落ちてしまいました。写真を見ていただいてわかるようにこのメジロ君はクチバシが亜種メジロよりかなり長いです。(個体差があるそうです)  シチトウメジロの血を引いているからでしょう。 父島に居る間、私はこのメジロたちを「オガサワラメジロ」と「の」を人に聞こえないほど小さい声で呼びました。(likebirds夫)



by likebirds | 2015-04-22 06:51 | 野鳥観察 | Comments(2)
クロトウゾクカモメ  トウゾクカモメ  (小笠原航路)
 最終日の早朝、遠く水平線上の空にクロトウゾクカモメ続いてトウゾクカモメが飛びました。
どちらも時々下を見ながら飛び去りました。
トウゾクカモメは生殖羽(スプーン)付きの個体でした。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます




小笠原航路最終日の午前5時46分、まずクロトウゾクカモメ(暗色または中間型)が未だ暗い空を飛びました。
a0052080_21055320.jpg




トウゾクカモメ(淡色型)は午前6時27分に現れました。スプーン形状の尾羽が確認できました。
a0052080_20193010.jpg






a0052080_20365729.jpg







a0052080_20365727.jpg






a0052080_20365733.jpg







a0052080_20365681.jpg

 29日、たくさんの人達が小笠原帰路での日の出を見ようとデッキに出ている時間にそれとは反対側のデッキで鳥見を始めると遠くの空をクロトウゾクカモメが飛びました。
 続けてトウゾクカモメ淡色型の成鳥夏羽を見ることが出来ました。距離は遠かったのですが2分以上おがさわら丸に併翔してくれましたのでゆっくりと楽しむことが出来ました。(likebirds夫)


by likebirds | 2015-04-19 21:19 | 野鳥観察 | Comments(4)
アカエリヒレアシシギ(小笠原航路)
 「ヒレアシシギ!遠い」の声にその方向を見ると、運よく白い小さな鳥の姿を見つけられました。
でも直ぐに海に降りて、波間に浮いて休んでしまいました。
そしてそのまま、船が追い越して行き見えなくなってしまいました。
写真は数枚しか撮れませんでしたが、何とか写っていて嬉しかったです。(likebirds妻)


a0052080_20384103.jpg

a0052080_20385939.jpg


a0052080_20402191.jpg


by likebirds | 2015-04-18 11:21 | 野鳥観察 | Comments(2)
カワガラス
 先日、カワガラスの雛が出ているとの連絡をいただきました。でも、翌日は用事があって行けません。カワガラスの雛はタイミングを外すとさっぱりなのですがダメ元で翌々日に行ってみました。早朝6時に現地に着くと車が見当たりません。付近に人の気配もありませんでした。天気が悪くて空も泣き出しそうに暗かったです。こりゃー外したかな?と思いながら急坂を登りました。河口堰の川底が見下ろせる場所に着き、弾んだ息を整えながら川を覗くと暗い川底に何か動くものが見えました。ときどき餌をねだる鳥の雛のけたたましい声も聞こえてきました。首から提げた双眼鏡で覗いてみると暗くて良く見えませんでしたがカワガラスの雛がチョロチョロしていました。急いで担いできたリュックを下ろし、三脚にカメラをセットしましたが、ファインダーから覗くと暗くて視界がはっきりしません。鉛色の空が多少なりとも明るくなり、深い川底にもぼんやりと光が差し込むようになるまで待ちました。ようやくファインダーで可愛い雛を捕らえられるようになったのですが、シャッター速度が上がらず幽霊写真ばかりが撮れました。雛がじっとしているわずかな瞬間を狙って撮るようにしました。その間も親はせっせと雛に餌を与えにやってきます。その瞬間を何度も撮るのですが、親は黒い上に動作が俊敏です。給餌の際に雛は激しく身体を震わせます。頭だけ残して体がブレたカワガラスの雛と黒い煙のような親の写真量産です。普段使っているカメラがErr20で入院中なので持参した予備のカメラは感度をあまり上げることができません。肉眼で見ると親は遠くへ餌を捕りには行かず狭い範囲で採餌し、雛はその親を鳴きながら追い掛け回していました。餌は川底に豊富にあるようで、2分~5分間隔で給餌をしていました。そうこうしている内に少しずつ川底も明るくなってきました。やっと良いシーンが撮れるかと期待しましたが、その頃には親鳥はあまり雛に給餌をしなくなりました。その内にもう1人撮影に来られご挨拶をしたのをきっかけに引き上げました。生き物は何でもそうですが、赤ちゃんは可愛いです。(likebirds夫)



写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます

居るかな?と思いながら河口堰の底を覗くと居ました、居ました。
a0052080_16163533.jpg






良かったぁとファインダーで追っているとすぐに親鳥が給餌に近づいてきました。
a0052080_16163512.jpg






雛は親鳥が視界に入ると鳴き続けて餌を催促していました。
a0052080_16163509.jpg






人間もそうですが、親は必死です。
a0052080_16163563.jpg






5分と空けることなく親鳥は雛に餌を運んでいました。
a0052080_16182960.jpg







絶え間なく餌を雛に運ぶ親鳥です。
a0052080_16182902.jpg








給餌の瞬間は雛も親鳥も目を閉じているようです。
a0052080_16182958.jpg






今度の餌はかなり大きそうです。
a0052080_16183014.jpg







こんな場面が繰り返されました。
a0052080_16183006.jpg




by likebirds | 2015-04-16 21:07 | 野鳥観察 | Comments(4)
オガサワラノスリ
 父島に上陸したとたん、メジロとウグイスの鳴き声が盛んに聞こえました。
木の中で盛んに鳴いているけれど姿が見えないオガサワラメジロに手を焼いていると、上空をオガサワラノスリが飛んできたのです。
見てみたかったオガサワラノスリを、下船して直ぐに撮ることができて、とても嬉しかったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
a0052080_17085872.jpg





a0052080_21281695.jpg






a0052080_21282185.jpg



 父島へ上陸後は自由行動で、まず一番に亜種オガサワラノスリを見てみたいと話し合っていました。父島の滞在時間は僅か2時間強なので昼食はおがさわら丸の中でパンを食べて済ませておきました。下船後、木の葉の中から出てこないメジロを中断。すぐにノスリの飛びそうな山の方向へ急ごうと思いましたが、未だ港のターミナル内であっさりと2羽のノスリが空を飛びました。図鑑では本土のノスリより白っぽいとのことでしたが、空を見上げて見た感じでは比べるものがなくてわかりませんでした。それよりも印象的だったのはその飛翔スピードで、遮るもののない広い空を飛ぶノスリをファインダーで追うのに苦労しました。大海原に浮かぶ小さな島なので地上は風がなくても上空は強い風が吹いていたのかもしれません。あまりにも簡単にオガサワラノスリを初見してしまったので、次はさかんに鳴いている亜種オガサワラヒヨドリを撮ろうと思いました。このオガサワラヒヨドリはやかましく鳴き募るのは同じですが、本土のヒヨドリよりはずっと声が甲高かったです。このオガヒヨちゃんが曲者でした。目の前の枝から枝へとしきりに飛び移るので目には見えるのですが、必ず葉の後ろにとまり、まったく写真に撮らせてくれません。当初は簡単に撮れると思っていましたが自分には撮れませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-04-15 16:56 | 野鳥観察 | Comments(4)
オナガミズナギドリ
 この時は飛んできてくれるのはオナガミズナギドリばかりが続きました。
航路ではシロハラミズナギドリも期待できますと聞いていましたので「今度こそはシロハラミズナギドリも!」と
ワクワクしていると「またオナガー」の声が・・・
「違うのも飛んできてほしいなぁ」とオナガミズナギドリには失礼なことを言いながらも波間を颯爽と飛ぶオナガミズナギドリの姿を堪能しました。
結局シロハラミズナギドリは一度も飛びませんでした。(likebirds妻)





a0052080_15361730.jpg







a0052080_15370406.jpg







a0052080_15392565.jpg






オナガミズナギドリが何かを咥えているように見えました。 あわててシャッターを切ったときには落としてしまっていました。
a0052080_18032030.jpg







次の瞬間に水面に下りて咥えなおして水面を助走します
a0052080_18110359.jpg







やはり、一旦海に下りてしまうとなかなか飛び上がれませんでした。
a0052080_18032004.jpg







飛び上がりました。  咥えていたのはアカイカらしいそうです。
a0052080_18032016.jpg



 オナガミズナギドリも嬉しい初見初撮りです。竹下桟橋を出航してしばらくはオオミズナギドリばかり出てきていたのですが、だんだん少なくなる頃から選手交代するようにこのオナガミズナギドリが出てくるようになりました。最初のうちは嬉しくて夢中で見たり撮影したりしていたのですが、次はどんな鳥が出てくるだろうと期待に胸を膨らませていると金太郎飴のようにオナガミズナギドリが出てきました。潮流の変化のためか、海鳥の出が悪くて手持ち無沙汰の時間がかなりありました。何でも良いから飛んでいる鳥がを見たいと切望していると決まってオナガミズナギドリだけが飛んできました。ガイドの♪鳥くんも最初の頃の「オナガミズナギドリ! **時の方向!!」から「オナガミズナギドリ~~」へ変わってきました。しまいには「またオナガ~~」になってしまいました。それほど一つ覚えのオナガミズナギドリでしたが、アカイカを捕まえて咥えて飛ぶ姿を見たときには心が躍りました。でもそのあともオナガミズナギドリばかりだったのでやはり飽きました。そんな態度だからオガサワラヒメミズナギドリを見逃したのだと言われても特に反論はありませんが。小笠原航路の写真を見るたびにオガサワラミズナギドリの部分は大急ぎで通過しています。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-04-13 21:11 | 野鳥観察 | Comments(2)
アホウドリ  (小笠原航路)
 期待したアホウドリは全部で3回見ることができました。
最終日の朝には成鳥に近い綺麗な固体が遠くを飛んでくれました。
数羽のオオミズナギドリを従えるように飛ぶ姿はとても綺麗でかっこよかったです。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
 
アホウドリ亜成鳥(6歳くらい)
  初日の午後5時過ぎ、もうほとんど人の居なくなったデッキで機材を片付けている最中にガイドさんの「クロアシアホウドリ」の声が聞こえました。まだカメラを三脚から外していなかったので写真に撮りました。次の瞬間「じゃなくて、アホウドリ!」の声が。その瞬間に肩から腕にかけて力が入ってしまい上手くレンズを操作できなくなりました。良い場面がたくさんあったのに残念です。5歳から7歳くらいとのことです。クロアシアホウドリのように思えましたが、腹が白いです。なにより巨大です。
a0052080_22274745.jpg



アホウドリ(6歳くらい)
  写真が下手で悔しいのですが、足の色は確認できません。クロアシアホウドリはクチバシの色は黒褐色で先端がより濃いです。写真の鳥のクチバシの色は判然としませんが先端は白っぽく見えます。
a0052080_22274791.jpg





アホウドリ亜成鳥(3年くらい)
  2日目の朝7時35分に現れたアホウドリの亜成鳥です。このときはピンク色のクチバシを何とか撮ることができました。距離もあり、近くに比較する鳥も飛んでいませんでしたが、やはりクロアシアホウドリより2周りくらい大きく感じました。
a0052080_17051384.jpg




アホウドリ亜成鳥(3年くらい)
a0052080_17051393.jpg





アホウドリ亜成鳥(3年くらい)
a0052080_17083699.jpg




アホウドリ亜成鳥(ほぼ成鳥に近い)
  3日目の午前6時50分頃に飛んでいたアホウドリ亜成鳥です。ほぼ成鳥に近いとのことです。1回だけぐるっと旋回しましたが、それ以外はおがさわら丸と同じ方向に飛び続けてくれましたので10分も姿を楽しむことが出来ました。ただ、距離がありすきて肉眼では点のようでした。
旋回したときの写真です。
a0052080_17370892.jpg






アホウドリ亜成鳥(ほぼ成鳥に近い)
  旋回しておがさわら丸と逆向きになったのでお別れかと思いましたが、このあともう一度向きを変えました。
a0052080_17364664.jpg





アホウドリ亜成鳥(ほぼ成鳥に近い) 並翔するミズナギドリが写っています。アホウドリの巨大さを実感できました。
a0052080_17094198.jpg





アホウドリ亜成鳥(ほぼ成鳥に近い)
a0052080_17094170.jpg






アホウドリ亜成鳥(ほぼ成鳥に近い)
a0052080_17094162.jpg


  感動のアホウドリほぼ成鳥とのご対面の前に私には個人的なドラマがありました。ガイドの♪鳥くんが大声で「9時の方向にアホウドリーー!」と叫ぶ声で懸命に双眼鏡で探しましたが見つけられませんでした。何人かが「居た居た」と呟く声が聞こえだすと血が逆流するような焦燥感に襲われ、双眼鏡からカメラのファインダーに持ち替えて必死に探しましたが見つかりません。ずいぶん時間が経ったような気がしましたが、やっと見つけて1枚撮ろうとしたら指に力が入り10枚くらい連写してしまいました。(後から見ると全部ピンボケでした) でも他の人たちが「9時」とか「90度」と言っているのに、自分のアホウドリは10時くらいの方向です。どうもおかしいです。そのうちに鳥くんが「あ~~旋回したーー!!」と叫びました。「えーーーーーーーーーー???? オレのは旋回していないーー」 胸の奥からドス黒い不安が広がり口から出そうな気分になりました。また、鳥くんの「今、赤いブイのそば! ブイを通過したー  ミズナギドリを従えてるー」との声がします。「オレのアホウドリ、ブイなんて何処にもないゾー」。 付近に飛んでいるほかの鳥も見えません。 自分は誤認をしているんだ! 成鳥のアホウドリを見逃してしまう! 意を決して、今見ているアホウドリを捨てて、もう一度海を流し見をしてみると居ました!居ました!。 ミズナギドリを従えて巨大な鳥が見つかりました。夢中でアホウドリを追っていると、鳥くんが「あっ2羽居るーーー」。
そうなんです。2羽いたんです。私は別のもう1羽のアホウドリを見ていたんです。
鳥くんの声「アホウドリ、白いよ! 露出考えてねー」。あわててカメラの露出のマイナス補正をしました。良かった。(likebirds夫)


by likebirds | 2015-04-10 20:17 | 野鳥観察 | Comments(8)