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ツミ その2
 爽やかな新緑の林でツミを見ることができました。
美しいオスと可愛らしいメスと、微笑ましい姿を沢山見ることができてとても楽しかったです。(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください



凛々しいオス
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 胸のオレンジ色がとても綺麗なオス
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黄色い虹彩で胸は縞模様のメス
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 チャーミングなメスです
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お食事中のメス  後ろから失礼!
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ちょうど巣作りの時期でしきりに枝を折っていました
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太い枝を折るときには大変です  翼を広げ全身で
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メスが大声で呼ぶとオスは直ぐに飛んで来ます
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何度呼ばれてもオスは律儀に飛んで来ました
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仲の良い姿を何度も見ることができました
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 先月に求愛のころのツミを見に3ヶ所行きましたが、この写真が3か所目です。早朝に訪ねるとツミの姿はおろか声さえも
聞こえなかったので不安になったのですが、しばらくウロウロしながら待っているとメスの姿が見えました。ほどなくオスも現れました。メスはときどき木の枝を折って巣へ運び込んでいました。オスも枝を折る姿は見ましたが写真に撮ることは出来ませんでした。このオスはオレンジ色が濃くて素晴らしい見栄えでした。たいていは枝で休んでいたのですが、ときどき見え
なくなるのは何処かへ狩りに行っていたのかもしれません。
 この時期の鳥のつがいは皆そうなのですが、今回見たツミの夫婦も仲が良くて微笑ましかったです。
 蛇足ですが、この鳥見の翌日に運動のためGroupFightに夫婦で参加しました。レッスンの最中にlikebirds(妻)は自分の膝の裏でペキッという音がしたそうです。そのとき自分は離れたところでやっていたので足が攣ったのかな?くらいに思っていたのですがトレーナーさんは重大性に気が付いたようでした。それ以来、通常の歩行が困難となり、なんと5月の鳥見は取り止めになりました。申し込んでいた硫黄島3島クルーズもキャンセルしました。行ったのはほとんど歩く必要のない蓮田のエリマキシギとそこから足を延ばして波崎のシロエリオオハム他の1日だけです。likebirds(妻)は病院で診察の最中に担当医から「加齢」という言葉を何回も繰り返されたと怒っていました。いまは普通に歩けるようになりましたが、痛みが消えるまでにはもう1か月くらいかかるそうです。今はプールでリハビリ中です。
 皆様も年齢を考えない張り切りすぎにはくれぐれもお気を付けください。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-24 09:37 | 野鳥観察 | Comments(17)
ツミ
 求愛の頃のツミです。
今年は3箇所でツミを見ることができました。
住宅街に残った僅かな緑の中のツミは、とても綺麗で素敵でした。(likebirds妻)





込み合った枝の隙間から見えたオスです
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オスが杉の枯枝を折っては運んでいました
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この枝でゆっくりしていたメス
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待っていたらこちらを向きました
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メスに餌を渡してのんびりしているオス
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獲物をもらったメス
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しばらくしたら上空をメスが飛んでいました
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5月は鳥見には最高のシーズンですが、1日にエリマキシギを見に行って以来まだ1度も出かけておりません。写真は先月初旬、ツミの枝折の時期のものです。ツミは3か所計2回見に行きましたが、そのうちの2か所のものです。ツミは小さくて可愛い猛禽ですが鳴き声だけはオオタカなどにも劣らないけたたましい声を響かせていました。
 ツミというと今ではすっかり都市公園の鳥という印象がありますが、自分が鳥見を始めたころは今ほど身近ではなかったような気がします。営巣場所が変わってきたということかもしれません。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-05-20 09:57 | 野鳥観察 | Comments(12)
エリマキシギ(3)オス・メス
 エリマキシギは、ほとんど眠ったり、のんびり羽繕いしたりしていましたが、時々飛び移ったり、急に飛んだりしました。
動きのある場面も見ることが出来て楽しかったです。(likebirds妻)



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今回は動きのあるシーンを集めました
黒頭のオスが飛びあがりました 橙頭も飛びそうです
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今度は橙頭の飛び出しに釣られて黒頭のオスも飛びそうです
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おっと!!! 橙頭のオスのクチバシが隠れてしまった~
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蓮田の土を跳ね上げながら橙頭の飛び出しです
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黒頭も飛び出します
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黒頭の飛び出しにメスも追従しました
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何かと思ったらただのストレッチ
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蓮田の上を飛ぶ橙頭のオス
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黒頭のオスも蓮田の上を飛びました
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水上を飛ぶメス2羽と橙頭のオス 雌雄で大きさがかなり違います
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メス3羽と黒頭のオス
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5羽のエリマキシギ+タカブシギ(たぶん)
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民家の前を飛ぶエリマキシギ5羽とそれを追いかけるタカブシギ
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 このところ鳥見に出かけていないので、しつこくエリマキシギの写真をUPします。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-12 20:49 | 野鳥観察 | Comments(10)
オオハシシギ
 蓮田にはエリマキシギの群れとオオハシシギの群れがいました。
オオハシシギも鮮やかなレンガ色の夏羽でとても綺麗でした。(likebirds妻)



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オオハシシギ(左端はエリマキシギ)の群れ
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風が無いので綺麗に水面に写ります
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羽裏を見せて  飛び立ち
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クチバシが反ってます。柔らかいんですね
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 エリマキシギと一緒に居たのはオオハシシギでした。オオハシシギの群れは10羽以上で、これほどの数を見るのは初めてでした。エリマキシギに劣らずオオハシシギも換羽が進んでいて夏羽ピーク前ながら随分赤味が出てきていました。半数くらいは眉斑も赤く色付いていました。
 風の無い蓮田の水面にレンガ色の姿を映して佇むオオハシシギはとても綺麗で魅力たっぷりでした。良いものを見たと思ってシャッターを切りました。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-10 10:30 | 野鳥観察 | Comments(8)
エリマキシギ(2)雌
 夏羽のエリマキシギのオスはとても華やかな姿でした。
一緒にいたメスは、派手さはありませんでしたが、色白でとても可愛かったです。(likebirds妻)




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スポットライトを浴びたよう・・・
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両足がしっかり見えました
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やはりメスはエレガントです
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メスの背中の羽にも赤味が見えます
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オオハシシギの威嚇にも負けてません
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陽が直接当たらない側から見るとメスの頚から胸にかけても黒ずんでいます
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採餌中  背中から前頚へぐるっと輪のように横縞斑が見えました
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オスと並ぶとメスは地味ですが可愛いですね
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 この蓮田に居たエリマキシギはオス2メス3の5羽でした。レンズはインパクトのあるオスに向かってしまい、地味なメスには注意がいきませんでした。大量に写した写真からメスの写真を探してもあまり見つかりませんでした。今から考えると迂闊でしたが仕方がありません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2016-05-07 21:28 | 野鳥観察 | Comments(10)
エリマキシギ(1)
 以前、夏羽の残るエリマキシギを見たことがありましたが、夏羽が進むエリマキシギを見たのは初めてです。
静かな蓮田で、見事な姿を見たときは本当に感激でした。(likebirds妻)


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蓮田にいたのは左からエリマキシギ♀3羽、♂2羽 計5羽の群れでした
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見事な羽をひけらかすように颯爽と歩きます
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こちらの雄は黒い頭がお洒落です
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同じエリマキシギのオスですが、夏羽はバラエティーがありますね
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ふるふるとひろげると羽の美しいこと!
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こちらのオスも負けずに綺麗です!
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エリマキシギという名前に納得できます
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同じエリマキシギ雄とは思えません
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仲良く並んで
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左のオスは首の前方から、右のオスは首の後方からフサフサの襟巻きが出てきています
エリマキシギのメスも背中が色付き始めて赤みがありました
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エリマキシギ♂2羽  蓮田で採餌中です
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釈迦に説法ですが、シギに詳しくない方のために
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蛇足ながら、鳥名入りをもう1枚
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 稲敷市に夏羽に換羽中のエリマキシギが来ていると聞いていましたが、もう少し熟成してからと1日延ばしにしていまし
た。そうしていると知人から「エリマキシギ夏羽撮影中」との連絡を貰い行ってみることにしました。
 朝午前4時に起床して4時半出発、午前7時に現地に到着するとよく拝見しているお顔が。。。 「たくさん撮れた!撮れ
た!感動したよ。今、飛んでっちゃったけど。」 あぁあ、やっちゃった~と思い肩を落としました。 自分の起床時刻には
既に到着していて明るくなるのを待っていたそうです。頭が下がります。
 幸い、遠くへ飛び去ったわけではなく近くの蓮田に移動しただけで、程なくエリマキシギの群れは元の場所へ戻ってきてく
れました。エリマキシギは5羽の群れでオスが2羽、メスが3羽で他にはほぼ夏羽のオオハシシギ13羽と一緒でした。
 オスの2羽は夏羽ピークではないものの、換羽が進んでいて首にはフサフサの襟巻がはっきり認められました。頭のオレン
ジ色のオスは首の前部は黒い生殖羽がフサフサで首の後部もポツポツと黒い羽毛が生え始めていました。オスの2羽は別の鳥
かと思うほど羽衣が違っていました。NHK『ダーウィンが来た』でオスの夏羽のバラエティーは見て知っていましたが、実
際の違いを見るとやはり驚かずにはいられませんでした。ここまで換羽が進んだエリマキシギを見るのは初めてで大きな歓び
でした。その場に居たlikebirds妻や他の方達も同様な感想のようでした。
 ほぼ無風の晴天できれいな水面背景で撮影できましたが、幾分陽炎には悩まされました。聞くところによると、翌日にはオ
スの2羽は居なくなったようですからギリギリセーフだったようです。
 この日は普段使っているカメラ1Dmk4の電源が入らず、手持ち用の50Dでの撮影になりました。修理費用が頭をよぎ
ったり、某mk2が浮かんだりしましたが、原因は電池のようで出費は少なめです。今の機材にまったく不満は無いので当分
はこのままです。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-05 15:33 | 野鳥観察 | Comments(12)
オオタカ(2)
  新緑の森では、獲物を捕って来た雄が雌を呼ぶ声が時々聞こえました。
これから大変な子育ての時期を迎えるオオタカの番は、おおらかに愛を育んでいるようでした。
(likebirds妻)

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獲物を持ったオオタカのオスの飛んだ方を目で追うと枝にとまっていました
もう獲物は持っていません  よく見るとオスの左下方の木の奥にメスが見えます
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左に回りこんで木と木の間を覗くとメスが獲物を貰って右足で掴んでいました
オスが先にだいぶ食べちゃったので幾分小さくなっていました
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別の場面ですが、メスのお食事シーンです
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この枝ではオスメスの2ショットも見ることができました
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左の小ぶりのほうがオスで、一回り大きい右がメスです
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獲物をを貰ったメス(右)とドヤ顔のオス(左)
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オオタカのペアは何度も仲の良いところを見せてくれました
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向かい合うオオタカのペア
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並んでこちらを見ていました  手前の小さいほうがオスです
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 オオタカの呼び合う声が木々の間に響き渡っていました。久しぶりのオオタカ撮影で不安でしたがたっぷり楽しむことができました。あれから一ヶ月が経ちましたが、この二羽に幸あれと祈っています。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-03 22:28 | 野鳥観察 | Comments(10)