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チフチャフ
今年1年、大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。


チフチャフを見るのは、3年ぶりです。
関東で見られると聞き、行ってきました。
でも、あいにくこの日は強風で、チフチャフが姿を見せてくれたのはほんの僅かな間でした。
シャッターを切ったのは、たったの38枚。
でも、もう1度出会えて本当に嬉しかったです。(likebirds妻)


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枝の中をちょこちょこ動き、一瞬止まってくれました
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背中の見える写真も1枚
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 珍鳥チフチャフを見るのは2度目です。前回はブログ友から連絡をいただき、九州からの帰り道に山口県で見ることが出来ました。
 その時は、たぶんチフチャフとの出会いはこれっきりだろうと思い大感激しました。2度目の出会いがあるとはおもいませんでした。
 前回はカメラを持つ手が震えましたが、今回は比較的冷静でした。
 3年前の前回は蒲(ガマ)の中でしたが、今回は柳の枝の中でした。
 前回は声を全く聴けませんでしたが、今回は地鳴きですがよく鳴いてくれました。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-12-29 22:00 | 野鳥観察 | Comments(16)
オオハクチョウ、マガン、ノスリ他(伊豆沼旅行3日目 蕪栗沼)
 蕪栗沼は小さな沼でしたが、手付かずの景色がとても素晴らしく、もう1度ゆっくり訪れたいと思いました。
(likebirds妻)


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蕪栗沼は沼の周りに湿地が広がる野趣あふれる場所でした  枝にとまっているのはカワウですね
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マガンが飛び去った後の沼にオオハクチョウが見えました
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オオハクチョウ仲良く着水
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と思ったら、また飛んで
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沼で休むオオハクチョウたち
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草の生い茂る沼をマガンの群れが飛びます
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蕪栗沼でも主役はやっぱりマガンたちです
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杭の上にノスリ
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蕪栗沼の堤防のすぐ脇の田圃ではノスリも居ました
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空をつがいで飛ぶハシビロガモ
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タゲリも飛んでいました
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再び視線を沼に落とすとオオハクチョウに混じってマガモが。。
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カモがいるので、それを狙う猛禽も飛んでいました  若いハヤブサです
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 なんとなく尻切れトンボになっていた伊豆沼旅行の記事を終わらせることにしました。たった2泊3日の旅行報告に1か月半もかかってしまいました。

 伊豆沼のマガンの群れは例年10月後半から見ることが出来るそうです。最初は集団で沼のすぐそばの田んぼで採餌するにですが、すぐに餌が枯渇してその後は周辺へばらけて採餌をします。昼間に大集団を見るなら早め、カリガネやハクガンなどの珍しいガン探しを楽しむにはもう少し後の11月中旬以降かと思います。 我々は11月4日からの2泊3日でした。

 今回は伊豆沼のマガンの塒立ちの撮影に拘ったために(結局あまり良い写真は撮れませんでしたが)、蕪栗沼は3日目に3時間弱の滞在だけになってしまいました。3日目は疲れて予定していた化女沼にも寄らずに昼には帰路につきました。もしも再訪する機会があれば、旅程の半分は蕪栗沼にしたいところです。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-12-24 12:55 | 伊豆沼旅行 | Comments(6)
ルリビタキ
 久しぶりに朝ゆっくり、近くの公園に行ってきました。
園内の通路は落ち葉で覆われ、ところどころにまだ紅葉が残っていました。
鳥さんとの出会いは余りありませんでしたが、綺麗なルリビタキをみることができました。(likebirds妻)


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 近くの公園へルリビタキのオスを見に行ってきました。傍に居たカメラマンのお話によると7年物とのことでした。(likebirds夫)



by likebirds | 2016-12-14 21:49 | 野鳥観察 | Comments(12)
オオヒシクイ (伊豆沼旅行3日目 蕪栗沼)
 伊豆沼旅行最終日は蕪栗沼でオオヒシクイを見ることでした。
ホテルに戻って朝食を済ませ、40分ほどで蕪栗沼に着きました。
沼の周囲は手付かずの景色が残り、本当に素敵なところでした。
浅瀬でのんびりするオオヒシクイはとても素敵で、間近でじっくり見ることができて感激でした。(likebirds妻)




仲良し?
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日当たりのよい浅瀬でのんびり
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鳴きながら歩いてます
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周囲の景色がとても綺麗でした
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オオヒシクイの飛び立ち
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目の前を横切るオオヒシクイ
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これほど近距離で飛ぶ姿を見るのは初めてです
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重量感のある飛翔で、羽の軋む音が聞こえました
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土手に囲まれた蕪栗沼
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 伊豆沼旅行の続きです。

 11月6日の朝、伊豆沼でマガンの塒立ちを見た後、宿泊していたホテルに戻り朝食を取ってから最後の訪問地の蕪栗沼に向かいました。 蕪栗沼は伊豆沼とは全く違い、周囲は土手に囲まれていて湖畔に民家はありませんでした。その分、自然がそのままの姿で残されているような印象でした。

 蕪栗沼の駐車場に着くと、レンジャーが一人居て色々教えて貰いました。今なら湖畔へ歩いていくと15mの距離でヒシクイを観察できると言われ、早速行ってみました。
 湖畔の遊歩道の一か所に簡易バードハイドが作られていてその陰から沼を覗くと至近の距離のオオヒシクイを見ることが出来ました。
 (likebirds夫)




by likebirds | 2016-12-10 20:48 | 伊豆沼旅行 | Comments(8)
ニシオジロビタキ
 ニシオジロビタキは黄葉したクヌギの木に何度もやってきて、可愛い仕草をたくさん見せてくれました。
本当に嬉しい出会いでした。(likebirds妻)



尾白の白を見せてくれました
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可愛い枝にやっと止まってくれました
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幹に垂直止まり、ゴジュウカラみたい
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喉元のオレンジ色の斑が胸まで達していてニシオジロビタキ♂の可能性が大きいと思います
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ニシオジロビタキは下クチバシが黒くなく肉色とのことです  この個体はバッチリ肉色です
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大雨覆に淡色の帯は全く見えません  幼鳥や第1回冬羽ではなく、第2回冬羽以上のようです
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オジロビタキの上尾筒は漆黒色ですが、ニシオジロビタキは暗褐色です
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 伊豆沼旅行掲載を中断して一昨日に見に行ったニシオジロビタキをUPします。

 胸のオレンジ色をしたニシオジロビタキが都下の公園に出ていると教えていただき早速行ってきました。
 朝、公園の広場の見事に黄葉した大きなクヌギの木の周りにカメラマンの人だかりがあり、近寄ると綺麗なオレンジ色の胸をしたニシオジロビタキが元気よく枝間を飛び回っていました。
 盛んに鳴いて耳を楽しませてくれましたが、今まで聞いたオジロビタキの鳴き声と比べると複雑なような気もしましたが、そうでもないような気もしました。音感の無いのは困ったものです。

 こんなに胸の鮮やかなオレンジの個体を見るのは初めてで何か胸に迫るものがありました。関西の個体は時々ネットで見て、羨ましく思っていましたが、やっと関東、しかも比較的近所で見ることが出来ました。

 以前はニシオジロビタキとオジロビタキは亜種とされていましたが、今は別種とされているそうです。
 日本鳥類目録改訂第7版にはニシオジロビタキの項目はありませんが、検討種にはされています。両者の識別も難しく、ニシオジロビタキと同定された論文もないため番号が振られていません。
 自分もこれまで両者の違いをあまり気にしていませんでした。今回、この個体がニシオジロビタキなら初見初撮りです。(likebirds夫)

↓の[More]もご覧ください。



More ニシオジロビタキの写真  あと6枚
by likebirds | 2016-12-05 11:31 | 野鳥観察 | Comments(14)