<   2017年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧
冬の北海道旅行 その17 (花咲港 コオリガモ、ウミアイサ)
 納沙布岬は雪がどんどん激しくなり、ハシブトウミガラスも見ることができたので、花咲港へ行ってみることにしました。
横なぐりの雪が吹き付ける港では、コオリガモやウミアイサ、スズガモなどがのんびりと泳いでいました。
雪が吹き付けて撮影は大変でしたが「北国にやってきた」ことを強く感じることが出来ました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



納沙布岬の後に寄った雪の降り続く花咲港
a0052080_23084389.jpg






コオリガモオス、雪が激しく降っています
a0052080_22343012.jpg







若い雄ですね  短い尻尾がキャワユイです
a0052080_22350012.jpg







若い雌だと思いますが。。
a0052080_23112262.jpg







オスとメスがすれ違い
a0052080_22352811.jpg







羽ばたきもせず、突然身体を立たせる雌  雄は無反応
a0052080_23123017.jpg







若いオスとメスが並びました
a0052080_22354294.jpg







若い雄の前でも、また突然身体を立てました
a0052080_23130288.jpg







ウミアイサオス、雪でパンクへァーもぺしゃんこ
a0052080_22361156.jpg







ウミアイサメス、背中には雪が積もって・・・
a0052080_22362314.jpg






スズガモの群れにキンクロハジロが混じっています  かなり紛らわしいです
a0052080_19031036.jpg


 

 1月に行った道東旅行の写真をUPしています。
 1月19日、珸瑶瑁漁港でエトロフウミスズメをタッチの差で振られどん底気分。 納沙布岬でハシブトウミガラスの初見
初撮りで有頂天と上下の多い昼まででした。
 雪が止む気配が無いので昼過ぎには引き上げることにしました。 引き上げるにしても、そのまま宿泊先に帰るのはあまり
にも芸が無いので、かの有名な花咲漁港へ寄ることにしました。 花咲蟹の名前の由来は漁獲地の花咲魚港だという説も有力
らしいです。 岬の先端と比べると、花咲港の体感温度はかなり楽でした。
 車の窓から港の海を眺めるとたくさんのカモが浮かんでいて、その中にコオリガモも混じっていました。 コオリガモは以
前に雌も雄も銚子アリーナで迷鳥を見たことがありましたが、雪の中で見るその雰囲気はやはり違っていました。 (likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-27 21:48 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行その16 (納沙布岬 ハシブトウミガラス、ウミスズメ、ビロードキンクロ)
 納沙布岬に移動しましたが、雪は強く降っていました。
海を見下ろすと、冷たい波に大きく揺られながら色々な鳥が見えました。
ここでは思いがけずに、ハシブトウミガラスを見ることができて、とても嬉しかったです。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください


シノリガモを追っていたら変わったのが見えました ハシブトウミガラスです   初見初撮り!!!
a0052080_17325709.jpg






あわてて車に有った三脚も出してきて
a0052080_15173714.jpg







かなり遠いので思いっきりのトリミングです
a0052080_15175280.jpg







正午過ぎでしたが、口が凍えてハシブトウミガラスと上手く言えません
a0052080_18031867.jpg







せっかくなので正面顔も。。
a0052080_20255772.jpg






他にはウミスズメの群れも見えました
a0052080_17381300.jpg







飛んでいるウミスズメ
a0052080_17410068.jpg






夏の北海道で見たかったアカエリカイツブリ
a0052080_17425543.jpg







今度はミミカイツブリです
a0052080_17443867.jpg






ビロードキンクロも雪の中
a0052080_17461754.jpg







NIKEのマークが見えます
a0052080_17461664.jpg







珸瑶瑁漁港では見えた歯舞群島ですが、より近い納沙布岬へ来ると雪が強まり見えなくなっていました
a0052080_18305319.jpg



 
 今年1月の道東旅行の記録です。
 珸瑶瑁漁港でエトロフウミスズメを探すのを諦めて、次は近くの納沙布岬へ向かいました。ここは北海道の東端で、現在の
日本の施政権の東端でもあります。 3.7km先は北方領土歯舞群島の貝殻島灯台です。
 相変わらず雪が止むことなく降り続けて気分が晴れません。 ヒメウが居ないか付近の岩礁を覗いて廻りましたが、寒風で
雪が横殴りに吹きつけられていて岩礁の天辺は積もった雪が凍っていました。 餌を捕りに沖へ出たのか、どこの岩礁にも
ヒメウは1羽も居ませんでした。 根室では目にした鵜はすべて撮ることにしていましたが、これでは撮ることは出来ません。
 崖の上の灯台の根元に立つと、雪交じりの風が吹き付けて顔や手が冷たくて困りました。 誰も居ないので地面にも雪が積
っていて歩きにくく、波が打ち寄せる暗い海を見ながら今回の旅行で初めて「まいったなぁ」と思いました。 最果て感が
半端じゃ有りませんでした。
 岬先端の灯台の先にあるハイド(ここでも知人の写真が貼ってありました)で一休みしてから、外へ出て眼下の海を双眼鏡
で見廻しました。
 北の海の定番のクロガモやシノリガモは何か所かに見えました。 遠くのシノリガモのペアをカメラで追っているときに、
白黒の鳥が浮いているのを見つけ写真に撮りました。 モニタで確認すると頭部の上半分が黒くハシブトウミガラス冬羽でした。
 ハシブトウミガラスは初見初撮りです。 一昨年6月に来た時にはウミガラスは何回も見ることが出来ましたが、ハシブト
ウミガラスはついに見ることが出来ませんでした。 現金なもので、これで沈みがちだった気分は一気に高まり、地元北海道
の知人を含め3人で降りしきる雪もなんのその、懸命に撮影しました。
 来た時の「まいったなぁ」がいつの間にか「やったなぁ!」に変わっていました。
 宿泊先の民宿のT氏に写真を見てもらい、ハシブトウミガラスとの同定をいただき一安心しました。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-26 21:01 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行その15 (珸瑤瑁漁港 シロエリオオハム、クロガモ、ウミアイサ)
 急いで向かった珸瑤瑁(ごようまい)漁港では、タッチの差でエトロフウミスズメは沖へと行ってしまったようでした。
また潜水しながら戻ってくるかもしれないと必死で探しましたが、雪がだんだん激しく降ってきてしまい、諦めてこの場を離れることにしました。
(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧ください





近くまでやって来たシロエリオオハム
a0052080_15125154.jpg







a0052080_15130483.jpg







クロガモです
a0052080_15412456.jpg







少し遠くにクロガモの群れ
a0052080_15134639.jpg







ウミアイサ♀
a0052080_15424990.jpg







こちらはウミアイサ♂
a0052080_15425060.jpg






シノリガモ♂
a0052080_15461508.jpg






ウミウですかね?
a0052080_15470210.jpg






珸瑶瑁漁港から見える歯舞群島(貝殻島灯台 奥は水晶島)
a0052080_15502236.jpg




 風連湖の畔でワシ達のバトルを撮影中に民宿のT氏からエトロフウミスズメが岸から20mとの電話連絡をいただき、急遽
珸瑶瑁漁港へ向かいました。
 残念ながらタッチの差でエトロフウミスズメとは出会うことが出来ませんでした。諦めきれずに探しながら波間で浮沈する
シロエリオオハムやクロガモ、シノリガモ、ウミアイサなどを撮りました。後で画像を確認するとウミウと思って撮った鵜は
ウミウではありませんでした。(likebirds夫)



by likebirds | 2017-02-25 16:44 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その14(雪が止んだ風蓮湖 枝に止まるワシ達)
 餌の取り合いに勝利したワシは、湖畔の木の枝で食事開始です。
その間も近くには別のワシやカラスが、虎視眈々と横取りの機会をうかがっています。
周囲を警戒しながらの食事です。
生存競争は本当に熾烈でした。
大きくてかっこいいワシ達の、時にはかっこ悪く、そして逞しい姿はとても素敵でした。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



餌を掴んだオオワシ成鳥が。。
a0052080_12173156.jpg







近くの枝に飛んで来ました
a0052080_12184265.jpg







餌を掴んで枝にとまるオオワシ成鳥
a0052080_12184252.jpg







豪快に食べ始めました
a0052080_16192766.jpg








舌が見えます
a0052080_16195744.jpg







オジロワシは恨めしそうにオオワシを見ていました
a0052080_11312398.jpg






 別のオオワシです  巨大な塊を勝ち取ったようです
a0052080_12284042.jpg







大きな餌を独り占め  右端は食べ終わって満腹のオオワシ
a0052080_12304392.jpg







横取りの機会をうかがっているオジロワシ
a0052080_11313794.jpg







オオワシが落とした餌を別のオオワシが拾って飛び去りました
a0052080_11322579.jpg







この時、オジロワシは餌を食べられませんでした
a0052080_12325342.jpg






鈴なりのワシ達
a0052080_12341076.jpg
 しつこく、またオオワシとオジロワシです。
 餌を掴んだオオワシが飛び出すのを撮っていたとき、ファインダーからはオオワシが自分に向かってまっしぐらに飛んで来た
ように見えてびっくりしてシャッターが切れませんでした。 その後、慌ててシャッターを切ったのは餌を掴んだオオワシが
すぐそばの木の枝に止まろうとしていた時でした。 枝までの距離は30mくらいでその迫力は怖いくらいでした。
 コテージで蒔いた餌は凍っていてオオワシは食べにくそうにしていました。 そのすぐそばには空腹に耐えるオジロワシの
姿があり、少し気の毒に見えました。 でも黙って見ているわけではなく、隙あらば奪おうとしているようでした。
 その後も別のオオワシがやはり大きな餌を勝ち取って同じ木にやって来ました。 あまりに大きな塊だったので、餌は半分
に割れて片方が枝から落ちると、オジロワシが拾いに行きましたがタッチの差で飛んで来た別のオオワシに奪われました。
 そんなことが何回も続く風連湖の畔でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-22 17:33 | 北海道旅行 | Comments(6)
冬の北海道旅行 その13(雪の止んだ風蓮湖 ワシ達の氷上戦)
 氷の上に餌が撒かれると、今度は氷上戦の始まりです。
あちこちでバトルが勃発して、それはそれは迫力満点でした。
(likebirds妻) 



午前9時頃  コテージの人が凍った魚の塊を撒きます
a0052080_16091207.jpg







人間が引き上げてしばらくすると、凄いことになります
a0052080_17503755.jpg





バトルは主に蹴り合い
a0052080_17300045.jpg






睨み合い
a0052080_17350908.jpg






飛んで逃げるのを蹴りあげて阻止
a0052080_17365715.jpg







オジロワシも負けていません
a0052080_17532903.jpg







睨み合いしている間に、ちゃっかり餌をゲット
a0052080_17372479.jpg






大きな塊を掴むオオワシ
a0052080_17552698.jpg







オオワシの幼鳥も参戦します
a0052080_17563967.jpg






オオワシ幼鳥同士の争い
a0052080_17574145.jpg

 漁師さんの捨てた雑魚の争奪戦が一段落したころ、今度は宿泊したコテージの餌蒔きが始まります。 これは予め凍らせた
魚の大きな塊でした。 小さな雑魚と違って、塊が大きいので奪い合いは氷上になります。
 ワシ達はとても警戒心が強くて人の居るうちに近づくのはカラスたちだけです。 人が帰ってしまうまで待ってからワシ達
の争奪戦は始まります。 以前にも書きましたが、自分の視界から餌の魚が消えると急に静かになり、ちょっとでも見えると
狂ったような奪い合いになります。 このギャップが案外面白かったです。
 ひとつだけわかったことがあります。 今の冬の道東ではワシ達が自然の中で独力で生き抜くだけの環境はないということです。
(likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-20 18:41 | 北海道旅行 | Comments(14)
冬の北海道旅行  その12(雪が止んだ風連湖  ワシ達の空中戦)
 氷下網待ち漁が終わるのを待ちきれないように、ワシたちのバトルが始まりました。
捨てられた雑魚を取り合うワシたちの激しい空中戦は、本当に迫力満点でした。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください



氷下網待ち漁の漁師さんたちです
a0052080_16030375.jpg






ワシたちのバトル開始です
a0052080_19520577.jpg






空中で蹴りあい
a0052080_19522406.jpg






魚の奪い合い
a0052080_19524399.jpg







空中戦ではオジロワシも負けていません
a0052080_20211559.jpg







組んず解れつ

a0052080_20211574.jpg








オジロワシが餌を守り通しました
a0052080_20211612.jpg







別の場面  オジロワシを猛スピードで追いかけるオオワシ
a0052080_20301904.jpg







オジロワシに襲い掛かるオオワシ
a0052080_20301971.jpg







オジロワシは餌を落とし奪われました
a0052080_20302004.jpg







こちらは三つ巴の戦い
a0052080_20323866.jpg

 前回は茨城県のアネハヅルをUPしましたが、また冬の北海道旅行の報告を再開します。

 風連湖のオジロワシやオオワシの飛翔場面をUPしてきましたが、今回は激しい空中戦をご紹介します。ワシ達は餌を
掴んでも安心はできません。それが見つかると森の枝に逃げ込むまで何処までも追いかけられます。
 全氷した風連湖では狩りを行えずに餌をもらっているワシ達ですが生活はむしろ厳しいかもしれません。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-02-18 21:23 | 北海道旅行 | Comments(10)
アネハヅル
 今まで何度も見る機会を逃してきた憧れのアネハヅル。
北海道から帰るまで待っていてくれました。
美しい姿を思う存分見ることができて、本当に嬉しかったです。
(likebirds妻)


朝一番に、ついに見ることができたアネハヅル!
a0052080_21064988.jpg






朝日で翼を赤く染めて
a0052080_11301699.jpg








こちらに飛んできました
a0052080_11303660.jpg







耕地に下りたアネハヅルに建物の隙間から朝日が降り注ぎます
a0052080_14121019.jpg







逆光のアネハヅル
a0052080_14241012.jpg







印象的な赤い眼
a0052080_14453417.jpg







後頭部の飾り羽も魅力的
a0052080_15243279.jpg








餌を食べて、ストレッチ
a0052080_21075675.jpg







耕地でダンス
a0052080_15273876.jpg







畦道でダンス
a0052080_15280968.jpg






いきなり道路の向こうへ飛んで行きました
a0052080_21081273.jpg






低く飛びます
a0052080_21083152.jpg







間近にも寄れました
a0052080_15283974.jpg


 北海道旅行の報告をUPしている最中ですが、中断してアネハヅルを掲載します。
 北海道からの帰り道、フェリーが大洗港に近づく頃に友人から茨城のアネハヅルに寄り道したら..と連絡をいただきました。
 アネハヅルは何度かチャンスを逃していたので寄り道することにしました。 現地の近くに宿泊して早朝に行ってみました。
 この朝、無事にアネハヅルを見ることが出来ました。 なんとこの日が終認日だったそうです。 グッドアドバイスに感謝です。
 (likebirds夫)


by likebirds | 2017-02-16 19:52 | 野鳥観察 | Comments(18)
冬の北海道旅行  その11(雪が止んだ風連湖  オオワシ)
  風連湖にはオオワシも沢山集まってきます。
黒と白のハッキリした色合いでオジロワシよりも目立ちます。
凍った湖面を自在に飛び回ったり、旋回したり、迫力あるかっこいい姿で、私たちを魅了させてくれました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




雪景色を何度も飛びます
a0052080_22004025.jpg






ワシの実る木の前を
a0052080_22011306.jpg






身体に似合わぬ優しい表情です
a0052080_23461935.jpg







魚をしっかりつかんでいます
a0052080_22014208.jpg







a0052080_22020843.jpg






後ろに見えるのは伝統漁法の漁師さんたちとスノーモービルです
a0052080_22504400.jpg






オジロワシよりも一回り大きく強そうです
a0052080_22593413.jpg







着地しそうですが、ここから風を氷と翼で挟み込んで長く飛びます
a0052080_23023540.jpg






身体の雪を飛び散らしながら真正面から飛んで来ました
a0052080_23054919.jpg







滑空する姿も。。
a0052080_23075194.jpg







若いオオワシも負けずに飛びますが。。
a0052080_23441943.jpg






若いオオワシは苦労が多そうです
a0052080_23414245.jpg






どの若も羽はボロボロでした
a0052080_23425379.jpg




 オジロワシの次はオオワシをUPします。
 オオワシはオジロワシよりも一回り大きく、その分威張っていました。 くんずほぐれつの餌の争奪戦の時は別ですが、
オオワシが餌を食べている横でオジロワシが悔しそうに見ている場面をよく目にしました。
 オオワシの撮影はコントラストがある分だけAFで捕えやすいのですが、白飛びと黒潰れには悩まされました。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-14 17:39 | 北海道旅行 | Comments(12)
冬の北海道旅行 その10(雪が止んだ風連湖  オジロワシ)
 雪景色の風連湖の幻想的な美しさ
その絶景の中で、迫力満点のオジロワシの姿を堪能することが出来ました。
ただただ、素晴らしさに感動でした。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




雪が止み、陽が雪山を照らしました
a0052080_14574917.jpg






雪の松林の前を低く飛んで
a0052080_21261191.jpg






背景はワシの実る木
a0052080_21263888.jpg







a0052080_21270124.jpg






猟師さんが捨てた魚を取り合い
a0052080_21272759.jpg








a0052080_22023859.jpg







氷上を滑空したかと思うと。。
a0052080_21534145.jpg






徐々に旋回して
a0052080_21523125.jpg







こちら向きに迫ってきます
a0052080_21561081.jpg







背中の模様が綺麗でした
a0052080_21581241.jpg






こちらは尾羽の先端が黒い若鳥ですね
a0052080_22044959.jpg






若鳥でもファインダーで覗くと迫力十分!
a0052080_22060830.jpg







顔が何処にあるかわかりますか?
a0052080_22060777.jpg

 1枚目の写真の枯れ松林の向こうにそびえる雪山は国後島の羅臼山のようです。 釈迦に説法ですが、知床半島にあるのは
羅臼岳で別の山です。 雪が止んでくれたので、大胆にレンズも振れるようになりました。
 風連湖の畔では18日と19日の2回オジロワシやオオワシを撮影しました。 これほど間近にオジロワシを見たのは初め
てで、興奮のあまりに撮りまくってしまいました。写真整理のために似たような写真は削除しなければなりませんが、もった
いなくて整理がぜんぜん捗りません。(likebirds夫)


by likebirds | 2017-02-12 22:49 | 北海道旅行 | Comments(16)
冬の北海道旅行 その9(風連湖の雪中の鷲達)
 全結氷した風連湖のオオワシとオジロワシ。
物凄くたくさん集まってきて、迫力満点でした。
雪が激しく降って少し困惑しましたが、雪の中のワシ達の生き生きとした姿はとても素敵でした。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




早朝 あ~あ、また雪です  ですから今回は雪中の鷲達です
a0052080_15182893.jpg







眼前の風連湖は雪ですが、遠くの空は晴れているようです。。
a0052080_15193077.jpg






オオワシ オジロワシ トビ ハシブトガラス
a0052080_17505101.jpg






早朝の氷下待ち網漁の後、捨てられた雑魚に集まる海鷲やトビです
a0052080_21064796.jpg






若いオオワシとトビ
a0052080_21130854.jpg






先頭オジロワシ続いてオオワシ
a0052080_21455669.jpg






オジロワシ  風連湖は全氷でした
a0052080_21590715.jpg






枯れ松林の前を飛ぶ鷲達
a0052080_22521601.jpg



 早朝、風連湖の畔で伝統漁法の氷下待ち網漁で漁師さんが捨てた雑魚を食べに集まるオオワシとオジロワシを撮影しました。
午前9時からは宿泊したコテージでも凍った魚を蒔いて争奪戦をカメラマンたちに見せてくれるのですが、これはその前です。
 朝起きてみると雪が降っていて、それも一時は激しい降り方になり撮影できなくなるのでは?と心配しました。幸い、雪は
コテージの餌蒔きの頃にはやんでくれました。
まだ幾分暗い朝の雪の中を飛ぶ鷲達は何やら幻想的でファインダーの中の絵を見ているようでした。
 この日はどういう訳か未だにわからないのですが、カメラの画像サイズの設定がJPGスモールサイズに設定されていて大
部分をそれで撮影してしまいました。 画像サイズが1/4しかないのでどうなるかと気を揉みましたが結果的には現像の手
間が省けました。


by likebirds | 2017-02-11 22:56 | 北海道旅行 | Comments(14)