冬の北海道旅行 その26 (弟子屈 シロハラゴジュウカラ、ハシブトガラ、エゾコゲラ)
 シロハラゴジュウカラやハシブトガラは、本当に沢山見ることができました。
小鳥は動きが素早くて、なかなか良い場面を捉えられませんでしたが、楽しい撮影でした。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



a0052080_11362584.jpg








a0052080_12020328.jpg








a0052080_11365220.jpg






頭に光沢があります
a0052080_12031805.jpg








a0052080_11370829.jpg







全国的にお馴染みのシジュウカラ
a0052080_12052358.jpg






南方へ移動しないヒヨドリです
a0052080_12043534.jpg

 弟子屈の宿泊先の庭では、バードフィーダーに野鳥たちが次から次へと現れて退屈することがありませんでした。 宿の人
の話では、いつもやって来るミヤマカケスが今冬は来ていないとのことでした。
 一昨年の夏に出会えなかったのでミヤマカケスが来てくれなかったのは残念でしたが、翌日に別の場所で出会うことが出
来ました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-15 13:41 | 北海道旅行 | Comments(8)
冬の北海道旅行 その25 (弟子屈 ウソ、エゾアカゲラ)
 雪は周囲の音を消してくれて、別世界のような雰囲気でした。
エゾアカゲラは、雪の中だと赤い色がいっそう鮮やかに見えました。
ひっそりとやって来たウソはまん丸でとても可愛かったです。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




a0052080_12264840.jpg







ウソのメスは見掛けませんでした
a0052080_22021516.jpg








a0052080_12271982.jpg








a0052080_12273587.jpg








a0052080_12275065.jpg







ちなみにオスも居ました
a0052080_20510242.jpg







a0052080_20511500.jpg


 弟子屈の宿泊先「鱒や」さんの庭先で待っているとシマエナガやアトリの他にも何回も小鳥が来てくれました。 今回はエゾアカゲラとウソをUPします。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-14 22:29 | 北海道旅行 | Comments(8)
冬の北海道旅行 その24 (弟子屈 アトリ)
 雪景色に、アトリのお洒落な色合いがとても目立ちました。
ひらひらと舞う雪の中のアトリはとても素敵に見えました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



a0052080_22030463.jpg








a0052080_22031430.jpg







パウダースノーでアトリの足も沈みます
a0052080_14093095.jpg







a0052080_22032701.jpg








a0052080_22033843.jpg








a0052080_14053316.jpg








a0052080_14063738.jpg






 今から振りかえると、なんだかシマエナガばっかり撮って他の鳥をあまり真剣に撮らなかったような気がします。 これは
いつもの癖で必ず後で悔やむのですが今回も後悔先に立たずでした。
 今冬は関東でもアトリは当たり年だと言われ大群の写真をネットで目にしますが、ここで見たアトリは小群でやって来ては
餌を食べてひっそりと帰っていきました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-12 16:54 | 北海道旅行 | Comments(14)
冬の北海道旅行  その23 (弟子屈 シマエナガ)
 やっと、冬の真っ白ふわふわのシマエナガを見ることができました。
こちらで見るエナガと同じで、ちっともじっとしていません。
そして、鳴き声が聞こえたと思ったら、わぁーっとやって来て、直ぐにいなくなります。
良い所にも止まってはくれません。
そんな苦労なんて・・・この可愛いシマエナガを見たら、吹き飛びました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




雪だるまじゃありません  シマエナガです
a0052080_15574898.jpg








a0052080_20563993.jpg








a0052080_20570156.jpg








a0052080_20571884.jpg







a0052080_20574620.jpg







a0052080_20573354.jpg








a0052080_21445502.jpg







a0052080_21431971.jpg








a0052080_15553113.jpg








a0052080_15560584.jpg







a0052080_15565952.jpg








a0052080_15595963.jpg








a0052080_16022541.jpg







a0052080_16030215.jpg








a0052080_16035232.jpg








a0052080_16044393.jpg




 1月の北海道東部の旅行の写真をUPしています。
 タンチョウ、オジロワシ、オオワシ、コオリガモ、チシマウガラスを見ることが出来て、残る目標は可愛い子鳥さんたちだ
と思い精力的に探し回りましたが、見つけることは出来ませんでした。
 探し疲れて、少しのんびりしたいと思い始めたときに根室の民宿で弟子屈の「鱒や」さんへ行けば高い確率で小鳥が見れる
と教わったことを思い出しました。 早速、電話で予約を入れて弟子屈へ向かいました。
 14時に弟子屈の「鱒や」さんに着くと、評判通り断続的に小鳥がやって来ました。 探して歩く所謂探鳥とは違いますが
やっとシマエナガにも会うことが出来ました。 ここでは苫小牧のご夫妻や大阪のご夫妻との新たな出会いもあって楽しむこと出来ました。
 沢山UPさせていただきました。
 北海道の旅ももう少しで終わりです。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-08 16:49 | 北海道旅行 | Comments(14)
冬の北海道旅行 その22 (野付半島)
 野付半島を縦断する細長い道をひたすら走って、小鳥の姿を探しましたが
残念ながら、小鳥の姿を、見ることはできませんでした。
抜けるような青空、美しい雪景色、ときどき車を止めては景色に見入りました。
(likebirds妻)
                                                                                                                             


写真をクリックして拡大画像をご覧ください




根室から野付半島へ向かう途中、別海町で寄り道
a0052080_22591839.jpg







樹氷です
a0052080_23012025.jpg







花が咲いたような美しさでした
a0052080_23022829.jpg







エゾフクロウには振られましたが。。
a0052080_23044412.jpg







野付半島です  振り向くと知床連山
a0052080_23074815.jpg







野付でも小鳥は居ませんでした
a0052080_23090566.jpg







電柱にオオワシが1羽
a0052080_21490346.jpg







こちらの動きを見ていて、すぐに飛びます
a0052080_22170921.jpg







牛ほどもありそうな巨大な雄鹿  対岸の国後島はすぐそばです
a0052080_22275986.jpg






雪原をエゾシカの群れが歩いていきます
a0052080_22192849.jpg







対岸は尾岱沼
a0052080_22220325.jpg







エゾシカ雄
a0052080_21491603.jpg







ここから先は轍も靴跡も無い世界です  雪が深く引き返します
a0052080_23102057.jpg







引き上げる途中で子ぎつねが走り出してきました  綺麗な毛並みでした
a0052080_23145571.jpg







子供を守るように母ぎつねが遮りました
a0052080_23145654.jpg




 1月に行った道東旅行の写真をUPしています。
 釧路でタンチョウ、風連湖でオオワシとオジロワシ、漁港巡りではコオリガモ、そして何といっても念願のチシマウガラス
に出会うことが出来て気持ちに達成感出て来てしまい、疲れもあって集中力が途切れ気味は否めません。
 春国岱では小鳥に出会うことは出来ませんでした。 道東へ来てから未だに小鳥に出会っていません。 釧路から根室へ来
るときに野付半島を経由してきたのですが、小鳥を探しにもう一度訪ねてみることにしました。
 野付のネイチャーセンターで様子を聞くと、やはり積雪のため小鳥の餌が無いのでみんな居なくなってしまったとのことで
した。 平年より多い積雪のため漁業も休みで、魚が無いために猛禽も居ない、と言われました。 見るものが無いので誰も
来ない。 誰も来ないから情報もない。 だからと言って先端まで行ってみても何も居ません。 脱力するような説明を聞き
ました。 通行許可証を貰う時には、車が動けなくなっても助けに行けないとも言われました。
 それでも除雪された道をゆるゆると進んでいくと電柱にオオワシの成鳥が1羽だけ止まっているのを見ました。 レンズを
向けたら飛ぶだろうと思いながらシャッターを切るとやっぱり飛んで逃げました。
 北海道在住の方たちがここで撮っている角の立派な大きな雄鹿を自分たちも真似して撮ってみました。 四足を撮るのは慣
れていないので難しかったです。
 除雪された道の先端まで車で行って、その先は足跡もないところを歩いて進みましたが雪が膝より深く、結局諦めて引き返
しました。 戻る途中で子ぎつねが走り出てくるのを見つけました。 夏にキタキツネ見たときには痩せて元気が無いキツネ
ばかり見ましたが、この子は良く太って毛並みにも艶がありました。 しばらく走ったりしているのを撮っていると、母親ら
しきキツネが出て来て子ぎつねと自分たちの間を遮るように立ってこちらを向きました。 おそらく子供を守ったのだと思います。
(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-07 07:29 | 北海道旅行 | Comments(8)
冬の北海道旅行 その21 (春国岱)
  冬の小鳥たちがよく見られるという春国岱へ行ってみました。
一昨年6月にに来たときは、まだ補修作業中だった木道は綺麗に完成していましたが、一番奥は倒木のために閉鎖されていました。
ただ肝心な小鳥たちの姿は、全く見ることは出来ませんでした。
景色は本当に美しくて、ここで小鳥と出会えたらどんなにか素敵だろうと思いました。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




春国岱は雪で覆われていました  小鳥は居ません
a0052080_13373284.jpg






木道も途中から昨年の台風で吹き飛ばされて残骸だけがありました
a0052080_13370172.jpg







積雪で荒涼とした春国岱
a0052080_13404174.jpg






海の向こうに知床半島の山並みが見えます
a0052080_19081078.jpg







国後島羅臼山
a0052080_13522542.jpg






根室半島の付け根の春国岱からは国後島爺爺岳は上部だけが見えました
a0052080_13522629.jpg







遠くの大きな枯れ木にオオワシ
a0052080_10153554.jpg







レンズを向けただけで必ず飛びます
a0052080_10164279.jpg







飛んだオオワシは若い個体でした
a0052080_10181031.jpg






戻る途中で振り返るとオオワシ成鳥も居ました
a0052080_10191228.jpg







飛び去るオオワシ
a0052080_10191323.jpg


 ユキホオジロやベニヒワ、ツメナガホオジロ、ひょっとしてハマヒバリ(これはちょっと虫が良すぎかも)などの小鳥を
期待して向かった春国岱でしたが、積雪で草が埋まってしまい餌になる実や穂が落ちていないので何も居ませんでした。
 一昨年の6月にこの場所へ来た時には夏の異常低温でやはり小鳥が居ませんでした。 木道をしばらく歩くと途中で途切れ
その先へ進むことは出来ませんでした。昨年の夏に上陸した台風で吹き飛ばされたとのことでした。
 残念でしたが早々に引き上げました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-03-06 10:56 | 北海道旅行 | Comments(8)
冬の北海道旅行その20 (根室 チシマウガラス)
 2年前の夏に北海道に来た時は見ることができなかったチシマウガラス。
今回は是非見てみたいと思っていました。
飛んでいる鵜を見たら、片っ端から写真に撮ろうと気合も充分でした。
必死で岩に張り付く鵜の群れを探していたら、すぐに夫がチシマウガラスを見つけてくれました。
本当に嬉しくて薄暗くなるまで撮り続けました。
次は華やかな夏羽のチシマウガラスを是非見てみたいです。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




これほど根室から国後の山々がはっきり見えるのは珍しいそうです
二重火山のようなのが爺々(チャチャ)岳だと思います
a0052080_14232289.jpg






クチバシがベージュ色です
a0052080_21292203.jpg







一番上のだけが明らかに他のヒメウと顔が違います
a0052080_21355880.jpg







「海鳥識別ハンドブック」に顔の裸出部は目先で左右つながっているとあります
a0052080_14100361.jpg






羽繕いに余念がありません
a0052080_21294088.jpg







クチバシは淡褐色で先端・峰が黒いのがチシマウガラスの特徴です
a0052080_21295030.jpg







下に居るヒメウと顔を比べてみて下さい
a0052080_14063454.jpg







きょろりとした目が可愛いです
a0052080_21300782.jpg






ヒメウそっくりの巨大な足
a0052080_14213272.jpg






前日の写真です  珸瑶瑁漁港でUPしたものです
a0052080_15470210.jpg







写真を拡大して確認すると、なんと! チシマウガラスでした
a0052080_21575306.jpg







前日にチシマウガラスの飛翔を撮影していたのです  驚きました
a0052080_21575331.jpg




 温根元漁港のあと、岩礁に貼り付くヒメウを見に行きました。 チシマウガラスが混じっているかも知れないと思ったから
です。 2時間ほど前にも探したのですが、その時は見つけられませんでした。
 チシマウガラスは今回の旅行で初見したい鳥の筆頭でした。 たくさん居る鵜を双眼鏡で1羽づつ全数見るつもりで、足跡
の無い雪の上に座りました。 見つけるまで帰らないぞと気合を入れて双眼鏡を覗きましたが、最初に確認した鵜がチシマ
ウガラス冬羽でした。 後ろを向いて羽繕いをしていたのですが、一瞬黄色のアイリングと黒くないクチバシが見えました。
 すぐに隣に居るlikebirds妻に「居た! 居た!」と伝えると直ぐにわかったようでした。 誰も居ない崖の上で二人で大喜
びをしながら写真を撮りました。 午後3時を過ぎていたのでもうだいぶ暗くなっていてブレた写真も多かったです。
 午後4時近くなって引き上げるときに「誰が見つけたんだっけ?」と自慢しました。 そのあと、likebirds妻が前日撮影の
写真を確認して珸瑶瑁漁港で撮った写真にチシマウガラスが写っていると言い出しました。 撮影時刻を聞いて自分の画像も
確認するとたしかに飛んでいるチシマウガラスが写っていました。 エトロフウミスズメをタッチの差で逃したときに、チシ
マウガラス冬羽を初撮りしていたのでした。 根室に来たら目に入った鵜は全て念のために撮っておくことにしていたのです。
 likebirds妻は得意そうに「誰が見つけたんだっけ?」と聞いてきます。
 結局、最初の発見者はlikebirds妻になってしまいました。 残念!
 あまりの嬉しさでこの後、売店でキャラメル全種類買っちゃいました。 売店の男の人には国後がこれほどくっきり見えると
数日後は大荒れになると脅かされました。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-03-04 18:44 | 北海道旅行 | Comments(8)