葦をつつくコゲラ
地元の公園にルリビタキを見に行ったとき、最初に出迎えてくれたのはコゲラでした。池の辺の葦を懸命につつく音が聞こえたので覗いてみると、お食事中でした。(夫記)
早朝の公園には人影がほとんどなく、鳥さんたちの朝食タイムでした。シジュウカラやコゲラ、ヤマガラたちが忙しそうに飛び回っていました。(妻記)
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# by likebirds | 2006-02-01 20:17 | 野鳥観察 | Comments(2)
三度目の正直 Tsuchiya夫婦コミミズク連敗脱出!(3)
昼過ぎには、我が近隣の人たちともお会いしました。つくづく世間は狭いものです。
飛びものが苦手な私たちは鋭く尖った竹杭にとまっているコミミズクを見に行きました。やはり、気にはしているようですが怖がる様子はありませんでした。約5メートル近くまで寄る事が出来、悲願のコミミズクをたっぷり楽しみました。(夫記)
午後になって、かなりの人数のカメラマンが集まって来ました。竹杭の上でうつらうつらしながらも、緊張しているらしく耳が立っています。
こんなに間近で見ることができるなんて思ってもいなかったので感激でした。(妻記)
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黄色い虹彩がとても鮮やかで見とれるほどでした。
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飛び出す瞬間です。ズームしていたのでこんな写真になりました。でも、これはこれで..。
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現地を後にするとき立ち去りがたく「もう1枚」と思って撮った最後の1枚です。
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狩りに成功して、食休みしているコミミです。黄金色の夕日を浴びて光っていました。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-31 21:03 | 野鳥観察 | Comments(4)
三度目の正直 Tsuchiya夫婦コミミズク連敗脱出!(2)
昨日のブログとは別の個体です。1羽目が電信柱のテッペンで休み始めた時、すぐそばでもう1羽飛び始めました。長くは飛ばずすぐ田圃の畦に降りました。今回は道路から近かったので肉眼でも鮮明に観察できます。一度に2羽見れるなんて!昨日までの運のなさは何だったんだろう?という感じで感謝感激。(夫記)
2羽めの登場で周りが色めき立っていると、ぐるーっと方向変換したコミミが、夫の真横を飛んで、反対の畦に行ったのです。人もうらやむコミミとの接近遭遇に、デジスコの夫は為す術もなく、口を半開きで、あっけにとられていました。(妻記)
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だるまさんが転んだ方式でおそるおそる近づきましたが、気にはしますが逃げませんでした。
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カメラを覗きたくない、肉眼でずっと見ていたい、でも写真は撮りたい、あっ双眼鏡は車の中に忘れてきた、などと考えているうちに大人数が集まってきました。
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時刻もお昼前、天気が良く、太陽で眩しいのか、あの可愛いお目々をパッチリとは明けてくれません。
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せっかくデジスコなので、アップも撮ってみました。時々上空を気にするように空を見上げます。
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飛んだ!と思ってシャッターを切りましたが、飛びませんでした。一度出会っただけでは行動パターンは分かりません。
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上から順番に顔の色を見ると白い色からだんだん茶色くなってきています。地元の方によると緊張したり興奮したりすると顔の羽が逆立って色が濃くなるそうなのです。
顔色だけでなく角のような小さな耳がちょこんと立って、クリオネちゃんのようになります。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-30 22:10 | 野鳥観察 | Comments(5)
三度目の正直 Tsuchiya夫婦コミミズク連敗脱出! 
コミミズク2連敗中の夫婦でしたが、本日やっと連敗脱出しました。渡良瀬遊水池にこだわらず場所を変えたのが良かったようです。
これまで電話をかけてきて下さった方、夜遅く電話を受けて下さった方、メールを下さった方、直接口頭で情報を下さった方に深く深く感謝申し上げます。
10時に到着するとコミミズクはもう広い田圃の上を飛び回っていました。ここには元々5羽いたそうです。その内2羽はオオタカ等の猛禽の餌となってしまい現在3羽生息しているそうです。(地元の方のお話)
私たちはその内2羽のコミミズクと会うことができました。天気も良く風もなかったため4時過ぎまでずっと出続けてくれましたので最高の一日となりました。
ウォッチングのほうは大満足でしたが写真は激しい陽炎に悩まされ続けました。でも何とか撮るには撮りました(350枚)ので順次載せていきます。
下の写真は1羽目、地元の方のお話では若鳥とのことです。
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ついに、コミミに会えました。(やったー)
午前中は遠い上に、餌を探して飛び回っていたり、とまると高い電柱の上だったりして、あまりゆっくりと見ることが出来ませんでしたが、まん丸のお面のような顔を見たときは、感激のあまりドキドキでした。
明日も続きます。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-29 22:22 | 野鳥観察 | Comments(7)
地元のルリビタキ
近所の公園にやっとルリビタキが入ったと複数の方から連絡をいただき、今日早速行ってみました。(寝坊もできるので)
朝、カメラマンはいませんでしたので、一瞬不安になりましたが、ポイントに着く途中からお出迎えを受けました。道路脇の木立にとまり、サービス満点でした。ポイントでは、季節の野鳥の樹里さんにもお会いできいっしょにルリビタキを撮りました。
個体が同一かどうかはわかりませんが、昨年より一段ときれいになったような気がします。

昼前には昨年暮れにお会いしたプロカメラマンのkirara-kawasemiさんにもお会いできて鳥談義に花が咲きました。kawasemiさんの撮った野鳥写真を沢山見せていただき、そのあまりの美しさに脱帽状態となりました。技術や構図を習おうと思って見ましたが、そういう事の前にその写真一枚一枚に目が釘付けになってしまい、さすがはプロだと感心しました。

...という訳で今日は写真を載せるのは何故かプレッシャーがかかり気が進みません。逆説的に今日は多写真でいきます。
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尻尾をふりふりしながら近くの枝にとまってくれて、よく見ることが出来ました。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-28 19:07 | 野鳥観察 | Comments(11)
ビンズイ
ミヤマホウジロやルリビタキに夢中になりましたが、ビンズイも忘れずに観察しました。もともと水辺の近辺で、下に降りていればタヒバリ。木にとまっていればビンズイと思っていたのですが、識別方法が しまりんさんのブログに載っていました。全く知らない人で面識もありませんがいつも参考にさせていただいております。(夫記)
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5~6羽くらいの群でさかんに餌を探していました。前日が雪だったせいでお腹が空いてたのかな。胸のしましまがきれいでした。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-27 22:55 | 野鳥観察 | Comments(2)
ミヤマホオジロ若鳥
メスだと思って見ていると、地元の方に「若鳥だよ」と教えてもらいました。若鳥は黄色が薄いそうです。そう言われると若いような気がしてきます。
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ホウジロのように立っているススキの穂を啄んでいるミヤマホウジロを見たことがありません。刈り取られたりして地面に倒れているススキの穂を食べているのは見たことがあります。食事は主に地上採取ではないでしょうか?小群で平地や斜面におりて夢中で餌を探しているミヤマホウジロをみて、そんな気がしました。もし、違っていたら教えて下さい。(夫記)
若鳥は大きさは成鳥とあまり変わらないので見分けが付けにくかったです。
この子は仲間がほとんど居なくなってもひたすら餌探しに夢中になっていました。カメラマンから「おーい。おいていかれちゃったぞ、帰れるのか?」という心配の声をかけられてました。(妻記)
# by likebirds | 2006-01-26 23:07 | 野鳥観察 | Comments(4)