タゲリのつづきのつづきのつづき
 せっかくタゲリに会えたので、しつこく観察しました。「あのタゲリは子供じゃない?」とオクサンが言うので一匹に注目しました。
 根拠は以下です。
 1.顔が幼い
 2.体が小さい(全体的に細い)
 3.冠羽が短い 
 そう言われてみると、だんだんそんな気がしてきました。またこの子は警戒心の強いタゲリにはめずらしく向こうから近づいてきたのです。
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 帰ってから図鑑で調べると幼鳥は冠羽が短いとありました。やはり幼鳥のようです。念のため後頭部も写しておきました。写真としてはくだらないと思いますが。
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 あまりにも冠羽が貧弱でチョット笑えます。TSN664+W1(夫記)
# by likebirds | 2005-11-16 21:25 | 野鳥観察 | Comments(2)
タゲリのつづきのつづき
 タゲリの雌雄の判別は私たちにはわかりません。持っている図鑑にも判別の記載がありませんから、外見では難しいのでしょう。若鶏については記載があり、「雨覆にバフ色の羽縁がある」とあるので、下の写真も若鶏なのかも知れません。でもバフ色って?
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 たしかにそれぞれタゲリくんを比べてみると雨覆の羽縁の金色が多いのと少ないのがいるようです。4月から6月に孵化したとして今の時期なら生まれて5ヶ月位の幼鳥も混じっている可能性があります。
コンパクトデジカメではタゲリは苦しいですね。(もっとも素晴らしい写真を撮っておられる方も大勢いますが) ラティテュードが狭いので露出に苦労します。(夫記)

昔、欲張りなカラスが神様に全部の鳥の色が欲しいと言って真っ黒になってしまったけど、本当はタゲリのような七色に輝く羽が欲しかったんじゃないかなー?     (妻記)
    
# by likebirds | 2005-11-15 22:49 | 野鳥観察 | Comments(2)
タゲリのつづき
 タゲリのつづき。    の前に。
樹里さん。すみません。字を間違えまして。早速訂正いたしました。我がブログに最初にリンクを貼って下さった方の字を間違えるなんて。コメントが「樹里です。」って書き出しだったので、もしや、と思って確認したら、「ああ!やってしまった。」でありました。申し訳ありませんでした。でも、もう大丈夫。私よりもずっと賢いATOKに固有名詞として登録しましたから。謝りますから許して下さい。

 さてさて、タゲリのつづきです。
「起きてくれ」「起きて下さい」「オキロー」とテレパシーを送り続けると、起きてくれましたよ。この辺、タゲリ君はまったく律儀です。(夫記)
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TSN664+W1(上の写真をみるとW1にはスポットAFがないのが泣き所だとわかります)
タゲリの話は明日以降も続きます。

 
# by likebirds | 2005-11-14 20:33 | 野鳥観察 | Comments(2)
タゲリ
 本日はタゲリを見に行ってきました。前回はZ市で空振りだったので、今回は事前に要確認。
知り合いのSさんにメールでタゲリの写真を送っていただいていましたので、ウチのオクサンが電話で確認。よし、S町にしよう!となりました。
 5時半キショウ6時シュッパツ。7時前には着きました。さて、鳥身の定番、鳥を捜すならウォッチャーをさがせ、アレレ?誰もいないぞ。こんなに天気がよいのにカメラマンもウォッチャーもいなかったのです。
 それじゃあ自分で捜すしかないと、車でゆっくりと移動しながらキョロキョロすると、いました、いました!オクサンがすぐ見つけてくれました。
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 一年ぶりのタゲリくん、いやタゲリさんかも?(♂♀の区別ができません) ありがとう、いてくれて。記事が無くて先週後半息切れしたブログもまた更新できるよ。(Sさん、ありがとうございます。)
 ここの近所の方らしき人に「よくカメラマンが来ていますけど、何を見ているんですか?」などと訊かれ、「あれがタゲリです。」と知ったかぶりをしているうちに、ようやくバーダーが2人ほど。
 ここのタゲリさん、じっとしてくれているのはありがたいのだけど、すぐ眠ちゃうんですよ。「おい!起きてくれ」とテレパシーを送るんですが...
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TSN664+W1
また、タゲリの華麗な姿に会えて、感動!でもよく見ると、声はミャーだしお口の周りは泥だらけ
それでも田圃の貴婦人と呼ばれるのは美しさ故?「やっぱり美人(いや美鳥?)は得ね!」と、ふと思ってしまう妻でした。
# by likebirds | 2005-11-13 20:25 | 野鳥観察 | Comments(5)
野鳥観察用名刺
 最近、立て続けに野鳥観察用の名刺を頂きました。
最初に頂いたのは季節の野鳥の樹里さんです。その後、旧知のIさんご夫妻、尊敬するSさんです。
ときどきほかの方々が名刺を交換しているのは見ていましたが、野鳥観察専用の名刺とは知りませんでした。いただくだけでは申し訳ないので我々も早速つくることにしました、が、面倒で一日延ばしにしていて、本日やっと作りした。こんな感じです。もしお手にされることがありましたら、「ああ、あの夫婦か」と思って下さい。
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右上の写真と同じじゃまずいかな。なにしろ手持ちが少なくて...
# by likebirds | 2005-11-09 22:53 | 野鳥観察 | Comments(3)
そろそろじゃないかと...
期待しております。昨年は24羽入りました。ウチのオクサンを誘うと「タゲリはさんざん見たからね~。」とつれない返事。昨冬は「絵本にでてくる様な鳥が本当にいるなんて~!」と大喜びしたくせに。飛ぶ前に必ず鳴く、あの可愛い声を聴きたいです。猛禽好きのオクサンに比較的間近で見られるチョウゲンボウをダシに誘っています。写真は昨年11月。天気は雨。
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664+MZ3
# by likebirds | 2005-11-08 22:50 | 野鳥観察 | Comments(4)
バードウォッチングの初めの頃
 鳥見に行くと書き込みすぎて、次の日にはタネが無くなります。仕方がないので過去のことを書くことになってしまいます。

 バードウォッチングを始めたのは、私(夫)の健康診断の結果がきっかけでした。いわゆるコレステロール値が高かったのです。
 それでは夫婦で歩こう、ということになり散歩を始めました。最初は夜に家の周りを2kmほど歩いていたのですが、すぐにイヤになりました。景色も同じで飽きてしまうのです。雨が3~4日続いて散歩できないまま止めてしまいました。
 次に始めたのが、休日の駅までの散歩です。これは片道2km、往復で4km。川沿いの道を選び、結構続きました。途中にハトがいたり、泳いでいるコイを眺めたりしながら、あまり退屈しません。そのうち、ときどき行く旅行は歩くところがいいね、なんて話になったりして山梨の西沢渓谷などにも行ったりしました。
 もともと生き物の好きだった妻が、ある時、庭に来ているツグミを一眼レフカメラで撮りました。その写真を見て、よしっ、これからは鳥を見ながら歩こうということになったのです。初めは鳥なら何でもよく、それこそスズメ、ヒヨドリ、シジュウカラでもめずらしく、ホウジロを見たときは夫婦で喜びの声をあげました。妻はムクドリを「ガニ股歩きのムクちゃん」などと呼んで、二人で見ながら歩いたものです。川沿いを歩くと汚い川にもカワセミだっていることがわかりました。このことが、鳥沼に夫婦をどっぷりとはまらせることになるとは思いませんでした。
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       52S+MZ3手持ち
# by likebirds | 2005-11-07 22:12 | 野鳥観察 | Comments(4)