キジ♂
  賑やかなキジの鳴き声がしたので、土手下を見ると大きな畑の真ん中をキジの雄が堂々と歩いていました。
いつもなら警戒心の強いキジですが、この時期は露出が多いです。
派手派手な羽衣のがとても目立ってました。
(likebirds妻)




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 土手の上から春の畑を見渡すと遠くでケーンとキジが鳴きました。 母衣打ちもしてくれず、ただ歩いているだけでした。
 花のところに来るのを待って撮りました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-04-16 17:30 | 野鳥観察 | Comments(6)
ツミ♀
 芽吹きの爽やかな公園の林で今年もツミを見ることができました。
でも枝でのんびりしてくれたのはメスで、オスは動きが早くて直ぐに飛び去ってしまい、写真を撮ることはできませんでした。
綺麗な新芽色の枝に止まったツミのメスは素敵に見えました。
(likebirds妻)



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居ました、居ました ツミの雌
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可愛いお花も咲いてました
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 昨年に初めて見に行ったツミの居る公園へ行ってきました。 昼過ぎに着いて林の中を歩き回って探しましたが見つけられませんでした。
 上ばかり見て首が付かれてしまいました。 切り株で作ったベンチに腰を下ろして休憩していると一人のカメラマンがやって来て
レンズを上に向けて撮影を始めました。 ツミを見つけたのだろうと思いその人に近づいて尋ねると、とても迷惑そうな顔をされましたが
ツミの雌が居る枝は教えてくれました。(邪魔をしてごめんなさい)
 雄も居て餌渡しや交尾もしていましたが動きが早すぎて撮り損ないました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-04-15 17:38 | 野鳥観察 | Comments(8)
冬の北海道旅行 その35 (養老牛 アオシギ)
  朝食の後、旅館の人が「アオシギが来ている」と教えてくれました。
ここでは時々見られるとのことでしたが、最終日の朝にアオシギも見ることができて本当にラッキーでした。
(likebirds妻)




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 シマフクロウを間近に見た夜は北海道は各地で大雪に見舞われたようでした。新千歳空港は夜のうちに閉鎖が決まっていたようですが、
朝になってその他各地でも次々と閉鎖の連絡が入っていました。この日に飛行機で帰る予定だった人たちは飛行機の振り替えでしきりに
電話を航空会社に入れていました。
 自分達もこの日を最後にしようと話し合っていたのですが、フェリーで帰るのでノンビリです。もっとも朝起きて部屋の窓から自分の車が
雪に埋もれているのを見たときはびっくりしました。 が、すぐに宿の人たちが車から綺麗に雪を退かしてくれました。
 雪崩の恐れがあるので峠越えは出来ないと伝えられ、養老牛から弟子屈を通って釧路に南下して、その後高速道路で苫小牧港へ向かうこと
にしました。朝食をとっている間に道路の除雪は主要道路は完了している旨伝えられました。 それでも充分に余裕時間を取って昼頃には宿を
出ることに決めました。 それまではまた鳥見です。
 朝食はバイキングで品数が多く、あまり食べられなかったのでもったいないことをしました。 朝食バイキングの場所は夕食と違い、
ロビーの並びの部屋で窓から外の鳥を見ながら食べられました。家族連れの皆さんが笑顔でテーブルを囲んでいるのに比べて、我々2夫婦は
見た目もゴツいカメラを置いているので少々気恥ずかしかったです。
 一晩で猛烈に雪が積もり、一変した窓の景色のなかの小鳥たちにレンズを向けました。昨日まで未見だったミヤマカケスもたくさんやって
来ていました。ハシブトガラやヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アトリ、エゾアカゲラなどがひっきりなしにやって来て飽きることがありません。
 宿の人が「ヤマセミやアオシギもやって来ますよ。今はいないけど。。」と話しているのを聞いて渓流に目をやると、アオシギが流れの中で
餌を啄ばんでいました。「おお、アオシギいるいる。。」と言って撮影しました。渓流で見るアオシギは格別でした。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-04-14 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
コムクドリ
 昨日の雨で、桜は散ってしまったかと思いましたが、まだほぼ満開に咲いていてとても綺麗でした。
春爛漫の景色も楽しみながら、桜にやってくるコムクドリを見つけようと出かけました。
出発が遅かったので「だめかなぁ・・」と思いましたが、土手を歩いていて、オスのコムクドリが桜にいるのを見ることができました。
でもほんの僅か枝に居ただけで直ぐに飛び去ってしまい、その後はとうとう見つけられませんでした。
なんとか桜にコムクドリを見ることができて嬉しかったです。(likebirds妻)



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たった1羽だけ見つけました
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コムクドリもお花見かな?
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実は最初に撮れたのはホオジロ ガクッ!
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 北海道の旅行報告はちょっとお休みです。
 
 今日は朝寝坊をしてしまいました。 ゆっくり起きて川の堤防の桜並木にコムクドリが来ていないか、夫婦で見に行ってきました。
 土手には同年配のご夫妻(たぶん)が何組か連れだって散策を楽しんでいました。やはり手をつないでいる人はいません。ですよねー。
 ヒヨドリやムクドリ、ハシブトガラスなどは直ぐに見つかりましたが、コムクドリはなかなか見つかりませんでした。
 やっと1羽見つけましたが、太い枝が邪魔して上手く撮れませんでした。初物と言うことで。。。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-04-13 05:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
カラフトムシクイ
 カラフトムシクイを見るのは6年ぶり、2度目です。
この日は午後から雨が上がるとの予報を信じて出かけました。
現場に到着して10分ほどで、池にせり出したモミジの枝にカラフトムシクイが飛んできてくれました。
でも新芽の中をぴょんぴょんと飛び移って、姿は見え隠れ、
姿を追うのに四苦八苦、思ったとおりの手強さでしたが、可愛らしい姿を撮ることができてとても嬉しかったです。
(likebirds妻)




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カラフトムシクイはキクイタダキと並んで国内最小(10cm)の鳥です
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太い頭央線
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難しい話はさておき、黄色の腰はカラフトムシクイだけですよね 
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鳴いています
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囀りは良く通る甲高い声で「ちゅいちゅいちゅいちゅいちゅいちゅいちゅいちゅい」
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高い木の中で虫を捕まえました。ムシクイですね^^
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 道東旅行報告はちょっとお休みです。

 都内の公園でカラフトムシクイが見られていると連絡をいただき4月8日早速行ってきました。午前中は雨でしたが、予報では
午後から雨が上がるとのことでした。 午前11時過ぎには現地に着きましたが、既に雨は上がって曇り空も少し明るくなっていました。
 カラフトムシクイは以前に柏市の公園で撮影したことがありましたが、起伏の激しい斜面で激しく動き回るのに苦戦して不本意な
写真しか撮れませんでした。
 今回もダメかも知れないと覚悟していきましたが、2か所でたまたま目の前に出てくれて撮影することが出来ました。
 目まぐるしく動き回るカラフトムシクイの姿を撮るのが精いっぱいでした。 なんとかカラフトムシクイとわかる写真がありました。
 贅沢は言えません。
 互いに名のり合うこともなく顔だけ知っている皆さん、お世話になりました。(likebirds夫)

↓[More カラフトムシクイ あと5枚]もご覧ください。



More カラフトムシクイ あと5枚
# by likebirds | 2017-04-11 06:00 | 野鳥観察 | Comments(16)
冬の北海道旅行 その34 (養老牛 シマフクロウ 4)
 シマフクロウは集落の守り神(コタンコロカムイ)と呼ばれています。
集落を養う豊かな森の象徴なのだと、威厳ある佇まいに圧倒されながらふとそう思った。
(likebirds妻)



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狙いを定めて
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魚ゲット
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その場で食べました
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またアタック
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降雪で生簀はどんどん深く
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羽ばたき1回でふわりと。。。
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/80
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
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EF100-400Ⅱ+1ÐmkⅣ  ISO12800 100mm F4.5 1/200
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ドアップ写真。300ミリノートリです
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ガラスのような瞳
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背中の写真も
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午後10時過ぎ最後のショット  翌朝は各地の飛行場が積雪閉鎖となり旅館は大騒ぎでした
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 1月22日養老牛温泉「湯屋だいいち」に宿泊して撮影したシマフクロウです。
 ここに宿泊することを決めたのは前日の21日の夜でした。 前々日の20日の夕方5時過ぎ、243号線を別海町へ向かっている最中
に奥行で右から大きな鳥が飛んで来て車の前を横切りました。茶色の格子模様の毛布がふわりと飛んで来たような感じで危うく自車にぶつかる
ところでした。 夏に羅臼で見たことがあるのですぐにシマフクロウだとわかりました。助手席でlikebirds妻もシマフクロウだと声を出しました。
自動車走行中にシマフクロウが横切ることがあるとは聞いていましたが、まさか自分たちが遭遇するとは思ってもいませんでしたのでびっくりです。
 北海道にご旅行される予定の方はお気を付けください。

 シマフクロウは午後4時半頃に庭に来ているのを見つけてから、ずっと遠かったり近かったりしましたがずっと見える場所にはいました。
夕食で5時半過ぎから小1時間中座しましたが、その時も1回生簀にやって来たそうです。
 シマフクロウは少し離れた枝と生簀を何度も往復するので膨大な枚数の写真を撮ってしまいました。しつこいのでこれが最後にします。
 撮影を気遣ってロビーの照明を落としてもらえるのですが、ときどき必要からロビーや他の部屋が明るくなります。
その時によって撮影条件が大きく変わりました。ロビーの什器備品がガラスに反射して、シマフクロウの写真にそのまま
写り込んでいるものもありました。ガラスとレンズフードの間に光が入らないような工夫があると上手く撮れるかもしれません。
 今までの旅行疲れもあり、午後10時過ぎ頃になると強力な睡魔に襲われ部屋に戻って寝ました。 残ったご夫妻によると
このシマフクロウは朝まで居たそうです。 また、別の若い個体が翌日の朝6時過ぎに飛んで来たそうです。 我々夫婦は白河夜船で
見ることも出来ませんでした。(likebirds夫)



# by likebirds | 2017-04-09 06:00 | 北海道旅行 | Comments(9)
冬の北海道旅行 その33(養老牛 シマフクロウ 3)
 クロテンの気配を感じると、シマフクロウはあっという間に飛んで行ってしまいます。
飛んだ先を探すと、周囲の枝で様子を見ているようでした。
雪景色の枝に止まったシマフクロウの姿はじっと動かないので、影絵のように見えました。
クロテンがいなくなるとまた、ふわりと飛んできてくれました。(likebirds妻)




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クロテンが来るとシマフクロウは正面の倒木へ逃れます
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さらに奥の木に止まってクロテンの去るのを待ちます
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眠っているのかと思うほど動きませんが、目は開けていました
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やっと見える奥の枝に止まってました
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18時半頃  クロテンが見えなくなると近くの枝にやって来ました
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長い間様子を窺っていましたが、やがて音もなく飛び立ちました
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シマフクロウの飛び出しです
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 引き続き養老牛温泉のシマフクロウです。
 5時半過ぎに宿の人から夕食を取るように促されました。 シマフクロウを目の前にして中座するのは断腸の思いでしたが
この宿の自慢の料理をお断りするわけにはいきません。前日の宿でもご一緒した大阪のご夫妻に良い場面になったら電話連絡
をお願いして別室へ食事に行きました。
 夕食は順番に出てくる懐石料理でした。食前酒を飲みながら料理の説明を聞きました。懸命に聞くのですが、シマフクロウ
が気になってなかなか頭に入ってこなくて困りました。 夫婦で大急ぎで料理を平らげました。 もったいないことをしたものです。
結局、小一時間ほどで食べ終わってロビーに戻りました。 この間にシマフクロウは一度窓辺へやって来たそうです。
 シマフクロウは餌を捕るとその場で食べたり、餌を足に掴んで離れた木の枝に飛び去ったりしました。 私たちが見ただけで
シマフクロウは6回ほど窓辺を往復しました。 カメラマンは相変わらず2組の夫婦4人だけです。
 写真は2~4枚目までは三脚とレリーズ使用です。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-04-03 12:26 | 北海道旅行 | Comments(10)