アネハヅル
 今まで何度も見る機会を逃してきた憧れのアネハヅル。
北海道から帰るまで待っていてくれました。
美しい姿を思う存分見ることができて、本当に嬉しかったです。
(likebirds妻)


朝一番に、ついに見ることができたアネハヅル!
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朝日で翼を赤く染めて
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こちらに飛んできました
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耕地に下りたアネハヅルに建物の隙間から朝日が降り注ぎます
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逆光のアネハヅル
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印象的な赤い眼
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後頭部の飾り羽も魅力的
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餌を食べて、ストレッチ
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耕地でダンス
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畦道でダンス
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いきなり道路の向こうへ飛んで行きました
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低く飛びます
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間近にも寄れました
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 北海道旅行の報告をUPしている最中ですが、中断してアネハヅルを掲載します。
 北海道からの帰り道、フェリーが大洗港に近づく頃に友人から茨城のアネハヅルに寄り道したら..と連絡をいただきました。
 アネハヅルは何度かチャンスを逃していたので寄り道することにしました。 現地の近くに宿泊して早朝に行ってみました。
 この朝、無事にアネハヅルを見ることが出来ました。 なんとこの日が終認日だったそうです。 グッドアドバイスに感謝です。
 (likebirds夫)


# by likebirds | 2017-02-16 19:52 | 野鳥観察 | Comments(18)
冬の北海道旅行  その11(雪が止んだ風連湖  オオワシ)
  風連湖にはオオワシも沢山集まってきます。
黒と白のハッキリした色合いでオジロワシよりも目立ちます。
凍った湖面を自在に飛び回ったり、旋回したり、迫力あるかっこいい姿で、私たちを魅了させてくれました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




雪景色を何度も飛びます
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ワシの実る木の前を
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身体に似合わぬ優しい表情です
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魚をしっかりつかんでいます
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後ろに見えるのは伝統漁法の漁師さんたちとスノーモービルです
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オジロワシよりも一回り大きく強そうです
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着地しそうですが、ここから風を氷と翼で挟み込んで長く飛びます
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身体の雪を飛び散らしながら真正面から飛んで来ました
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滑空する姿も。。
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若いオオワシも負けずに飛びますが。。
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若いオオワシは苦労が多そうです
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どの若も羽はボロボロでした
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 オジロワシの次はオオワシをUPします。
 オオワシはオジロワシよりも一回り大きく、その分威張っていました。 くんずほぐれつの餌の争奪戦の時は別ですが、
オオワシが餌を食べている横でオジロワシが悔しそうに見ている場面をよく目にしました。
 オオワシの撮影はコントラストがある分だけAFで捕えやすいのですが、白飛びと黒潰れには悩まされました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-02-14 17:39 | 北海道旅行 | Comments(12)
冬の北海道旅行 その10(雪が止んだ風連湖  オジロワシ)
 雪景色の風連湖の幻想的な美しさ
その絶景の中で、迫力満点のオジロワシの姿を堪能することが出来ました。
ただただ、素晴らしさに感動でした。
(likebirds妻)



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雪が止み、陽が雪山を照らしました
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雪の松林の前を低く飛んで
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背景はワシの実る木
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猟師さんが捨てた魚を取り合い
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氷上を滑空したかと思うと。。
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徐々に旋回して
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こちら向きに迫ってきます
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背中の模様が綺麗でした
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こちらは尾羽の先端が黒い若鳥ですね
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若鳥でもファインダーで覗くと迫力十分!
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顔が何処にあるかわかりますか?
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 1枚目の写真の枯れ松林の向こうにそびえる雪山は国後島の羅臼山のようです。 釈迦に説法ですが、知床半島にあるのは
羅臼岳で別の山です。 雪が止んでくれたので、大胆にレンズも振れるようになりました。
 風連湖の畔では18日と19日の2回オジロワシやオオワシを撮影しました。 これほど間近にオジロワシを見たのは初め
てで、興奮のあまりに撮りまくってしまいました。写真整理のために似たような写真は削除しなければなりませんが、もった
いなくて整理がぜんぜん捗りません。(likebirds夫)


# by likebirds | 2017-02-12 22:49 | 北海道旅行 | Comments(16)
冬の北海道旅行 その9(風連湖の雪中の鷲達)
 全結氷した風連湖のオオワシとオジロワシ。
物凄くたくさん集まってきて、迫力満点でした。
雪が激しく降って少し困惑しましたが、雪の中のワシ達の生き生きとした姿はとても素敵でした。
(likebirds妻)




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早朝 あ~あ、また雪です  ですから今回は雪中の鷲達です
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眼前の風連湖は雪ですが、遠くの空は晴れているようです。。
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オオワシ オジロワシ トビ ハシブトガラス
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早朝の氷下待ち網漁の後、捨てられた雑魚に集まる海鷲やトビです
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若いオオワシとトビ
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先頭オジロワシ続いてオオワシ
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オジロワシ  風連湖は全氷でした
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枯れ松林の前を飛ぶ鷲達
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 早朝、風連湖の畔で伝統漁法の氷下待ち網漁で漁師さんが捨てた雑魚を食べに集まるオオワシとオジロワシを撮影しました。
午前9時からは宿泊したコテージでも凍った魚を蒔いて争奪戦をカメラマンたちに見せてくれるのですが、これはその前です。
 朝起きてみると雪が降っていて、それも一時は激しい降り方になり撮影できなくなるのでは?と心配しました。幸い、雪は
コテージの餌蒔きの頃にはやんでくれました。
まだ幾分暗い朝の雪の中を飛ぶ鷲達は何やら幻想的でファインダーの中の絵を見ているようでした。
 この日はどういう訳か未だにわからないのですが、カメラの画像サイズの設定がJPGスモールサイズに設定されていて大
部分をそれで撮影してしまいました。 画像サイズが1/4しかないのでどうなるかと気を揉みましたが結果的には現像の手
間が省けました。


# by likebirds | 2017-02-11 22:56 | 北海道旅行 | Comments(12)
冬の北海道旅行 その8(本別海の一本松 オジロワシ)
 一本松に止まるオジロワシを撮りに行ってきました。
朝焼け色の空と太陽を背に、大きく枝を広げた一本松に止まるオジロワシの姿は蒔絵のような美しさでした。
(likebirds妻)

写真をクリックして拡大画像をご覧ください





クチョロ原野付近の釧路川
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高台からコッタロ原野の眺望
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立木の天辺にオジロワシ
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走古丹へ向かう途中
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「本別海一本松」  1月17日昼過ぎに撮影  夜明けを撮影するための下見です
オジロワシがとまっていました  その上をもう1羽が通過します
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4日後の21日夜明けの一本松を撮りに行きました  オジロワシはまだ来ません
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やっとオジロワシが飛んできました
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 「本別海一本松」は別海町指定文化財とのことです。 明治初期に西別川の漁労の番屋の横に生えていたものだそうです。
当時は2・3本あったそうですが、130年間の風雪に耐えてきたのはこの1本のみなのだと聞きました。(別海町役場HPを見て)
 この一本松に夜明けと同時に飛んでくるオジロワシを撮影するのが定番だそうです。自分たちも1月21日にチャレンジしました。
撮影4日前の1月17日に案内していただいて下見をしました。 下見のその日、ここへ来る途中で凄いヘマをやってしまいました。
 路肩に駐車しようとして自分の車を道路から落としてしまいました。 左に車を寄せ始めたら、突然車体がドンと45度
傾いて動けなくなりました。 降雪で見えなかったのですが、道路から脱輪してしまったのでした。 幸い、同行の方の1人に
この付近にお住まいの方が居て、付近の農家の巨大なトラクターで引き上げていただきました。 
 同行の皆さんにもご迷惑を掛けました。 本当に何度お礼とお詫びを申し上げても足りません。(likebirds夫)

 

# by likebirds | 2017-02-10 23:57 | 北海道旅行 | Comments(10)
冬の北海道旅行 その7(鶴居村、鶴見台、タンチョウ)
 伊藤サンクチュアリから鶴見台へと移動しました。
ここでも沢山のタンチョウを見ることができました。
ちょうど餌をまく時間だったらしく、次々とタンチョウがやってきました。
あいにく雪が強く振ってきたので、早めに引き上げました。(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください



鶴見台にはオブジェクトがありました
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これが鶴見台の看板です
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ちょうど、餌の時間でした
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デントコーンを蒔くとタンチョウたちは集まってきます
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バトルも豪快です
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揉め事も色々な場所で起こっていました
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雪はあいかわらずボタ雪が降り続いています
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鶴見台は背景に人工物が入りますが、それさえ嫌わなければ良いところでした
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鶴見台のそばの橋の上から  一面雪景色が続きます
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 今回でタンチョウはやっと終わりです。
 撮影枚数が多すぎでした。 ずいぶん前から冬のタンチョウの撮影にあこがれていたので、最初に阿寒ツルセンターでタン
チョウを見たとたんに舞い上がってしまいました。 「タンチョウを撮るぞ!」とだけ考えて、どういう風に撮ろうかなどと
はまったく頭になかったので、撮り漏れがあったら大変だという危機感でシャッターを切り続け収拾のつかないほどの似たよ
うな写真の羅列がHDDを占有しました。
 その時は真剣そのもので必死に(ウハウハもしていましたが)撮ったのですが、何を撮りたかったの?と自分に聞いてみたい
ものがほとんどでした。写真センスのある人が羨ましいです。
 タンチョウを目の前にして初めて気が付いたことですが、身体がとても大きい割には頭が小さいです。 握り拳くらいで
しょうか。 さらにチャームポイントの頭頂の赤い部分はより小さく遠目からはあまり目立ちませんでした。 また、赤は
本来あまり明るい色ではないので写真に撮っても引き立ちませんでした。 揃って並んでいるところを不用意にとっても
背景の雪景色もあって寂しい無彩色の写真となりました。
 次回(があるかどうかわかりませんが)はもう少し考えて撮影に臨みたいものです。(likebirds夫)
 宜しければ下↓の[More 最高に役に立ったハクキンカイロ]もご覧ください。


More 最高に役に立ったハクキンカイロ
# by likebirds | 2017-02-08 21:13 | 北海道旅行 | Comments(8)
冬の北海道旅行 その6 (鶴居・伊藤サンクチュアリ タンチョウ)
  伊藤サンクチュアリは、周囲の景色がとても綺麗なところでした。
ここでも、鳴き交わしたり飛んだりする美しいタンチョウを、沢山楽しみました。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



伊藤サンクチュアリでも雪が降る中にたくさんのタンチョウが居ました
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降りしきる雪でもやっています
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見ていると次々にタンチョウたちはやってきます
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集団で着地
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降下する場面です
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着地後の華麗なポーズ
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仲睦まじい
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鳴き合う微笑ましい場面が何処ででも見られました
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まるでラインダンス
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 前日は阿寒国際ツルセンターへ行きましたが、この日は音羽橋の後で鶴居村の伊藤サンクチュアリへ行きました。
 雪に降られながらの見学です。 ここでもたくさんのタンチョウを見ることが出来ました。
 阿寒ツルセンターでもそうでしたが、あまりにもたくさんのタンチョウが居るので何処へレンズを向けて良いのか
わからなくなりました。 タンチョウはあちこちで「クルー!クルー」と大きな声で鳴いています。その声に誘われて
シャッターを切っているうちに膨大な撮影枚数になってしまいました。
 伊藤サンクチュアリは高低差のある地形にあってその間が急な斜面になっていました。自分たちはまず低い場所で
見学し、徐々に斜面を登り、最後に高い丘へ行きました。どの場所からもタンチョウをしっかり見ることが出来ましたが
飛んでいるところを撮影するのは高い場所が有利だと思いました。(likebirds夫)

# by likebirds | 2017-02-06 11:20 | 北海道旅行 | Comments(16)