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アシナガシギその2
 アシナガシギは水深が深いところを好むようで、お腹が水に着くようなところを動き回っていました。
そして、何度も羽繕いをしていました。
一応、足も見る事ができて、良かったです。(likebirds妻)



よく伸びをしました
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パタパタ
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名前の通り足は長いですね  オグロシギさん、邪魔~~!
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オグロシギと一緒にぐるりと一周
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やっとアシナガシギ単体で撮れました
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 アシナガシギは9月27日に出かけて行って初見をしましたが、少し物足りない気分が残り翌々日の29日にもノコノコと出かけて行きました。早朝の6時からの鳥見なので誰も居ないだろうと思い、独力でコアオアシシギの群れの中からアシナガ君を探すつもりでした。目指す蓮田に着いてみると既にカメラの列が3重にもなっていました。その中には知人のお顔もチラホラ。 ガビーーーーン!! 凄い人気ぶりです。足を一歩か二歩動かすと他人様の三脚を蹴ってしまいます。あわてて足を引くと今度は他人様の運動靴をドロドロのゴム長で踏んでしまいます。背が低いので背筋を伸ばさないと蓮田が覗けず、通勤列車の吊革に掴まっているような状態で長時間はかなりのストレスでした。それでも皆さん、辛抱強いです。
 一度見て目が慣れているために50mほど離れていましたがじっくりと見ることが出来ました。こういう場所だと集中力に欠ける自分は写真でlikebirds妻に遅れをとりました。採用は最後の写真のみです。
このあと、歩いて付近の蓮田を覗いて回り、昼過ぎに帰途につきました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-12 09:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
アシナガシギ
 日曜日の朝のんびり朝食を食べていたら、アシナガシギのメールが・・・
食事もそこそこ、急いで出かけました。
現地に近づくにつれ、雨足が強くなり、とうとう大雨になってしまいました。
アシナガシギは干拓地に出来た200メートルも先の水溜りにいました。スコープでやっと姿を見つけての撮影でしたが、
図鑑でしか見る事ができないと思っていたアシナガシギを見る事ができて、本当に嬉しかったです。(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


9月27日撮影初見初撮り
  干拓地に豪雨で出来た巨大な水溜りにアシナガシギは居ました
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9月27日撮影
距離約200m逆光  なるほど! 名前の通り足は長いです
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9月27日撮影
蓮田に移動してコアオアシシギの群れを覗くとあっという間に飛ばれましたが、
やみくもにシャッターを切るとアシナガシギが写っていました  (写真中央)
コアオアシシギは翼を広げると背中が白いですが、アシナガシギは褐色です
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9月27日撮影
畦道の人垣の中から背伸びをして手持ちでやっと撮りました
寝ていたのですが幸運なことに顔を上げた瞬間でした(写真中央)
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9月27日撮影
次の瞬間、一斉に飛び立ちました  アシナガシギは写真中央で翼を広げてます
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9月27日撮影
群れが飛んだ方角の蓮田に向かいましたが、着いたとたんに飛ばれました。
左から二番目がアシナガシギです。一緒のコアオアシシギと比べて足の色が鮮やかです。
クチバシが隠れてしまって、残念!
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珍鳥アシナガシギを9月27日と29日の2回見に行きました。27日は証拠写真をやっと撮りました
が、これほどの珍鳥は
もう再会できないかもしれないと思い、良い写真を残しておきたい気持ちで翌々日の29日にもに再チャレンジしました。
 結局、両日とも良い写真はありませんでした。もう1回と思っていましたが、抜けちゃったようですね。
 今回は27日に撮ったアシナガシギをUPします。
 27日、アシナガシギの居るという茨城県の干拓地の大雨で出来た巨大な水溜りに着いたのはちょうど昼過ぎで雨がザーザー
降っていました。車に積んでいた雨合羽を着てスコープや双眼鏡でアシナガシギを探しましたが鳥の居る場所は200mほどの
距離があり識別どころの話ではありませんでした。すでに到着していたギャラリーはたくさん居ましたが、少なからず苦労を
されていました。そんな中でも、スコープでしっかりと見つける人はやはり居るものです。その方の見つけたアシナガシギの
姿をスコープで覗かせてもらい、やっと確認することが出来ました。その後も何回もわからなくなったのですが、その度に
教えてもらい、目が慣れることが出来ました。
 雨足が強い頃は撮影も出来ませんでしたが、だんだん小雨になってきて、その後はパラツク程度になりました。ボチボチと
カメラを出す人も出てきたので自分も用意をしました。自分の500mmのレンズで覗くと傍に居るコアオアシシギとの区別が
つきません。そうこうしている内にアシナガシギとコアオアシシギは採餌の様子が少し違うことで区別できるようになりました。
 コアオアシシギに比べてアシナガシギはどちらかと言うとガッツキで、頭を水の中に浸けたままガツガツと餌探しをして
いました。上手く表現できませんが、水中に頭をつけるときに、コアオアシシギはツン、ツン、ツンという感じですが、
アシナガシギはガツガツガツガツという雰囲気でした。また、アシナガシギは採餌で頭を下げる姿勢をすると肩羽が少しだけ
持ち上がるのでそれがシルエットで見えました。さらに、足はコアオアシシギのほうが若干長いようで、コアオアシシギの
足の付け根が見えていても、横に居るアシナガシギは腹が水面に着いていて足は見えないという違いもありました。
 やっと雨が止み、薄日も差してきたので喜んでいるとすぐに雲が切れて強烈な逆光になってしまいました。これで水面が
光ってしまい撮影には苦しい環境になりました。何しろ遠いので1.4倍や2倍のテレコンを装着したり色々試しましたが
上手くは撮れませんでした。
 最初の2枚は酷い画質ですが、立位で足まで写った全身写真が他に無いので恥ずかしながらUPしました。
 そのうちに、この日の早朝にアシナガシギが居た蓮田に行けば、きっと戻るだろうという人が居て、皆んな次々と移動を
始めたので自分達もその場所を教えていただきそこへ向かいました。
 移動した先の蓮田には三脚を立てられる場所が狭い上に、すでに午前中からずっとここで待っている人で一杯でした。そこに
我々が次々と加わるのですから大変な混雑となりました。にもかかわらず、アシナガシギは居ません。当然ですが、干拓地に
居るのですから2羽居ない限り居るはずがありません。向こうを飛び立ってこちらに飛んで来てくれることを願いながら
只々待つだけです。蓮田に居るコアオアシシギやオグロシギ、夏羽の残るオオハシシギなどを見て時間をすごしました。
 途中でハヤブサが現れて何も居なくなりましたが、どれくらい待ったか忘れましたが、ハヤブサが干拓地にも現れて、
干拓地のアシナガシギその他が一斉に飛び去ったらしいという情報が電話でもたらされ、一気に期待がたかまりましたが
待てど暮らせどアシナガシギもコアオアシシギの群れも来ませんでした。混みあった場所で待っているのも辛いので、付近を
探してみることにしました。数人づつの集団で蓮の刈られた周辺の田圃を探してみるとコアオアシシギの群れが下りていました。
腰をかがめて抜き足差し足で近づいて、そ~っと覗いた途端に盛大に飛ばれてしまいました。当たり前ですが大失敗です。
このとき闇雲にシャッターを切ったのですが、幸いなことにアシナガシギが写っていました。実は現地でモニタを確認した
時にはクサシギだと思っていたのですが、帰宅してからPCで確認すると足も長くアシナガシギと確認しました。
 その後も2度ほど同様のことがありました。幸いどの場面も証拠写真ですが写っていたので不本意ながらも帰路につきました。(likebirds夫)


by likebirds | 2015-10-06 17:40 | 野鳥観察 | Comments(12)