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アマツバメ
鷹の渡りを待っているときに一番沢山飛んだのは、アマツバメでした。
この日は200を越えていたと思います。
でも、かなりの上空で点のようにしか見えません。
青空にマサカリのようなかっこいい姿で滑空する姿はとてもかっこいいです。(likebirds妻)

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 房総方面から渡ってくるタカを待つ間に目を楽しませてくれたのはアマツバメでした。毎回ここで撮影を試みるのですが、あまりの速さに満足な結果が得られません。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-22 07:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
ハリオアマツバメ、アマツバメ
 アマツバメの群れが飛んできました。
かなり上空ですが次々飛んできます。
カメラを向けて撮っていた夫が「これ見て」とモニタを見せてくれました。
モニタにはハリオアマツバメが!
すぐに周りの人たちからも「ハリオだ!」「ハリオアマツバメが1羽いる」「いや2羽だ!」との声が・・・。
アマツバメの中にひときわ大きなハリオアマツバメも上空を何度も旋回しました。
本当にかっこいい姿です。
途中でサシバが現れて、群れは居なくなりましたが、サシバが去っていくとまたアマツバメの群れとともにやってきてくれました。
今度は3羽に増えていました。
思いがけない出会いは渡りの季節の醍醐味です。
本当にうれしかったです。(likebirds妻)

ハリオアマツバメ  ワクワクします
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ハリオアマツバメ  この太い胴体がなんとも言えません
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ハリオアマツバメ
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ハリオアマツバメ  尾の針がうっすら
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ハリオアマツバメ  見えているのは足?
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アマツバメ
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アマツバメ
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アマツバメ
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 今夏、ハリオアマツバメを見に遠征しましたが、期せずして近郊でも見ることが出来ました。大きな体で飛び回る姿には興奮させられます。10分以上飛んでくれたので双眼鏡でもじっくり楽しませてもらいました。他にはアマツバメだけでなくヒメアマツバメも数十羽の群れで飛んできましたが高空過ぎて写真は撮れませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-10-12 20:57 | 野鳥観察 | Comments(6)
イワヒバリ、カヤクグリ、アマツバメ
 猛暑の街を離れ、夫のリハビリを兼ねてプチ登山に行きました。
さわやかな空気と風。でも照りつける日差しは結構暑かったです。
ごつごつした火山岩の登山道を何度も休みながら登りました。
途中でビンズイが飛んだり、イワヒバリが近くに止まったり、遠くにカヤクグリを見つけたり・・・
下界を遥かに望みながら、疾風のように飛び交うアマツバメの群れに圧倒されたり・・・とても楽しい一日でした。(likebirds妻)

likebirds夫;IXY1000  宝永山墳火口の縁に立って中を覗こうというのが今回の目的です
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likebirds夫;IXY1000  ちょうど森林限界に沿って道を歩きます  眼下には雲海が広がっています
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likebirds夫;IXY1000  20分くらい登ると六合目の雲海荘へ着きます
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likebirds妻;50D+300mmF4.0 イワヒバリ♂
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likebirds妻;50D+300mmF4.0  イワヒバリ♀
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likebirds夫;IXY1000  他の皆さんが山頂を目指す中、我々は六合目から宝永山へ
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  カヤクグリ
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likebirds夫;IXY1000  火口の淵から中を覗くと、荒涼とした風景でした
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likebirds夫;IXY1000  噴火口からの見晴らしは最高でした 下から冷たい風が吹き上げてきます
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  アマツバメ  群れで飛ぶ様は豪快です
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  アマツバメ
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likebirds妻;50D+300mmF4.0  アマツバメ
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 新五合目から宝永山火口までハイキングをしました。強い日差しで大量の汗をかきますが、あっという間に乾きます。火口の淵で下を眺めるととても冷たい空気が吹き上げてきて身体を急速に冷やすのがわかりました。景色は雄大な分だけ鳥さんは遠かったです。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-07-28 20:53 | 野鳥観察 | Comments(14)
アマツバメ、イワツバメ、ツツドリ
 鷹の渡りを待つ間、アマツバメとイワツバメの群れが上空を何度も旋回しました。
時折大粒の雨が降るどんよりした空を、雲を切るようにたくさんの群れが飛び交います。
私は、手持ちで必死でツバメを追いました。
ツバメは時々居なくなり、またいつの間にかやってきます。
 鷹も飛ばないしツバメも居なくなったし・・・
と思っていたら、いきなり少しスマートな鳥が横切りました。
「チョウゲンボウ??」と言う声に慌ててシャッターを切りました。
でも飛び入りの鳥さんは、綺麗な赤色型のツツドリでした。
目の前を横切って飛んだ後、遠くの木の枝に一瞬とまって飛び去ってしまいました。
その後も時折ツバメ達(イワツバメはツバメ科、アマツバメはアマツバメ科)は飛びましたが、暗い空で良い写真は撮れませんでした。
それで、晴天の次の日、アマツバメ・イワツバメに再挑戦で出かけました。
天気は良かったのですが、前日のように飛び交ってくれませんでした。
私は前日の手持ちの疲れもあって、三脚で狙いましたが、上手く撮れませんでした。
でも、青空に飛ぶアマツバメのマサカリのような姿はとても美しく、かっこよかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  アマツバメ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  アマツバメ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  アマツバメ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  アマツバメ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  アマツバメ  どんより空で色がイマイチです^^;  手持ち撮影
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  イワツバメ  白いおなかがふっくらしていました。  手持ち撮影
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  イワツバメ  手持ち撮影
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  突然飛んできたツツドリ赤色型  手持ち撮影 
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 飛ぶ鳥を撮ったときは必ず書いていますが、アマツバメは猛烈に速かったです。ピント云々の前にファインダーに入りません。「アッ見えた」と思っても次の瞬間には何も居ない空が広がるだけでした。
遠くのものを狙うと小さすぎてピントがわかりません。何しろゴマ粒、コメ粒、アズキ粒ですから。
でもシャッターは切っておくべきですね。偶然撮れていたものが何枚かありました。(ラッキー!)
 アマツバメばっかり狙っていると後でイワツバメを撮ればよかったと後悔すると思いながらその通りになりました。速度の遅いイワツバメはまともなものが一つもありませんでした。
 そういえば、ツツドリの写真もただの空しか写っていませんでした。いつものことです。(likebirds夫)

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by likebirds | 2009-10-14 23:21 | 野鳥観察 | Comments(17)