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イワヒバリ、カヤクグリ
 ライチョウを探している時や、ホシガラスを見ている時、急にすぐ近くにやってきてくれたイワヒバリとカヤクグリ。
シックでとても愛らしい姿に癒されました。4(likebirds妻)


岩の上にポツンととまり、鳴きもせずじっとしていました
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飛び出しを狙いましたが全く飛びませんでした
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背景が岩場だとイワヒバリの模様は保護色のようです
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この子は今年生まれのイワヒバリのようです
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朝すぐ前のハイマツの天辺に飛んできたカヤクグリ
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 乗鞍で天気に荒れられたらしんどいですが、この日は雲ひとつなく天気良すぎでした。強い日差しで双眼鏡で覗くとハイマツも岩も鳥も光りまくっていました。
 イワヒバリの飛び出しを何回も狙いましたがトコトコ歩き回るのみで一向に飛びませんでした。仕方ありませんね。(likebirds夫)
by likebirds | 2013-10-03 20:31 | 野鳥観察 | Comments(4)
イワヒバリ、カヤクグリ
 イワヒバリは同じところに時々やって来て、とてもきれいな声で囀っていました。
お花畑では、餌を探しながらどんどん此方にやってきてくれ間近で見ることが出来て嬉しかったです。
カヤクグリは子育て中で、餌を咥えてはハイマツの中に運んでいました。
さわやかな高原で、可憐な高山のお花とイワヒバリやカヤクグリを見ることが出来て楽しかったです。(likebirds妻)

イワヒバリ
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イワヒバリ
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イワヒバリ  クロユリやチングルマの咲き乱れる高山のイワヒバリは最高です!
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イワヒバリ  岩の上で長い間囀りつづけていました
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イワヒバリ
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カヤクグリ  標高2700mの高地で子育てのために虫を捕まえたカヤクグリ
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コマクサに止まったクジャクチョウ
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 イワヒバリの声は周囲の岩山にコダマして一瞬何処から聞こえてくるのかわかりません。空を見上げたり、眼下の崖を見下ろしたりして探しているとなんと根の前の岩の上でした。 高山の岩の上で元気良く囀り続けるイワヒバリを眺めていると「上手いネーミングだなー」とつくづく思います。
 それに反してカヤクグリという名前は冬季に平地で見たときに名づけられたのかの知れませんね。寒い頃、藪の下のほうで鈴を転がすような声で鳴いている姿を見て「上手いネーミングだなー」と思ったことがありました。冬のカヤクグリは可愛い感じですが、夏の高山での子育ての姿を見るととても逞しい印象で気分も高揚します。
 数々の高山植物が所狭しと咲き乱れる浮世離れした別世界でみるイワヒバリとカヤクグリは最高でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2012-08-28 22:04 | 野鳥観察 | Comments(8)
イワヒバリ、カヤクグリ、アマツバメ
 猛暑の街を離れ、夫のリハビリを兼ねてプチ登山に行きました。
さわやかな空気と風。でも照りつける日差しは結構暑かったです。
ごつごつした火山岩の登山道を何度も休みながら登りました。
途中でビンズイが飛んだり、イワヒバリが近くに止まったり、遠くにカヤクグリを見つけたり・・・
下界を遥かに望みながら、疾風のように飛び交うアマツバメの群れに圧倒されたり・・・とても楽しい一日でした。(likebirds妻)

likebirds夫;IXY1000  宝永山墳火口の縁に立って中を覗こうというのが今回の目的です
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likebirds夫;IXY1000  ちょうど森林限界に沿って道を歩きます  眼下には雲海が広がっています
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likebirds夫;IXY1000  20分くらい登ると六合目の雲海荘へ着きます
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likebirds妻;50D+300mmF4.0 イワヒバリ♂
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likebirds妻;50D+300mmF4.0  イワヒバリ♀
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likebirds夫;IXY1000  他の皆さんが山頂を目指す中、我々は六合目から宝永山へ
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  カヤクグリ
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likebirds夫;IXY1000  火口の淵から中を覗くと、荒涼とした風景でした
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likebirds夫;IXY1000  噴火口からの見晴らしは最高でした 下から冷たい風が吹き上げてきます
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  アマツバメ  群れで飛ぶ様は豪快です
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  アマツバメ
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likebirds妻;50D+300mmF4.0  アマツバメ
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 新五合目から宝永山火口までハイキングをしました。強い日差しで大量の汗をかきますが、あっという間に乾きます。火口の淵で下を眺めるととても冷たい空気が吹き上げてきて身体を急速に冷やすのがわかりました。景色は雄大な分だけ鳥さんは遠かったです。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-07-28 20:53 | 野鳥観察 | Comments(14)
イワヒバリ
 イワヒバリは昨年の秋に初めて見ました。
でも、今回は雪の時に見ることが出来ました。
秋に見たときよりも、羽が綺麗に見えました。
地味な色合いが白い雪に映えたのかも知れません。
でも、相変わらず眠そうな顔でした^^。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  雪の上をジャンプしましたが、転びそうでした^^
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  採餌
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松の内明けの在庫からです。
前日は低気圧の通過による予定外の降雪でした。道中は残雪を恨みながら運転しましたが、イワヒバリを撮るときは素晴らしい置き土産となってくれました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-01-27 20:53 | 野鳥観察 | Comments(20)
イワヒバリ
 イワヒバリは、探したのですが見つかりませんでした。やはりもう山を降りてしまったのだと諦めていました。
 帰りのバスがくるまでの少しの間、駐車場からハイマツ林を見下ろしていたら「ちりりり、ちりりり」という鳥の声。
もしやカヤクグリでは?と辺りを見たら、一羽のイワヒバリがハイマツの上に止まりました。
鳴いていたのはカヤクグリでしたが、同じところにイワヒバリもいたようです。
「こんな所にいたの~~!」と驚いたり喜んだりしていたら、ハイマツから飛んで私の足元の側溝にとまりました。
あまりの近さにフレームいっぱい!大きすぎてびっくりするほどです。でも慌てて移動するとせっかく近くに来てくれたイワヒバリが飛んでしまいます。
「もうちょっと下がって欲しいなぁ~」などと贅沢なことを言いながら、イワヒバリを撮りました。
 帰る直前ぎりぎりにイワヒバリを初見初撮りすることができて本当に嬉しかったです。
美しい風景やお花とともに忘れられない出会いになりました。(likebirds妻)


likebirds妻;40D+300mmF2.8  いきなり真下に止まったイワヒバリ、ノートリです
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;ixy1000  チングルマと高原
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likebirds夫;ixy1000  畳平
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likebirds妻;W1  遠くに見えた槍ヶ岳と穂高
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イワヒバリは初見初撮りです。コンクリートの上ではなく、もう少しましな場所で初見したかったのですが贅沢は言えません。
後で分かったことですが、この日のこの辺の天気は終日曇りだったそうです。乗鞍岳は雲の上に顔を出していたようです。迷ったのですが乗鞍岳に登ったのは幸運だったのかも知れません。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-09-22 21:06 | 野鳥観察 | Comments(20)