タグ:エリマキシギ ( 14 ) タグの人気記事
シギ・チドリ 小笠原・硫黄島3島クルーズツアー(18)母島
 前浜にある小さな河口には何羽かのシギチがのんびり水浴びしたり、羽繕いしたりしていました。
灼熱のような日差しに、撮影をしていてへばってしまいます。
気持ちよさそうに水浴びしているチュウシャクシギやエリマキシギが羨ましく感じました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




母島港に着くと小さな湾の向こうにチドリとシギ達がいました  まずは遠くから。。
a0052080_12085570.jpg







のんびりしていたムナグロの前をエリマキシギが早足で通過
a0052080_21304800.jpg






チュウシャクシギは狭い砂浜を闊歩してました
a0052080_21301257.jpg






浪打際で餌探しをするトウネン
a0052080_21310987.jpg







キョウジョシギは湾の手摺にとまっていました
a0052080_21473025.jpg







草原にもムナグロがいました
a0052080_21312565.jpg



 小笠原旅行中に母島で見たシギ・チドリです。シギはトウネン、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、エリマキシギの4種。
チドリはムナグロ1種です。事後の鳥合わせのときに、タカブシギやセイタカシギの名前も出ていましたが私達は見ませんで
した。セイタカシギは南島に渡った時に遠くにいるのを見つけましたが、強い陽炎で写真になりませんでした。
 明るい浜辺に太陽が燦燦と降りそそぐ亜熱帯の孤島に居るシギ達は本土で見るのとはすこし雰囲気が違いました。まずはじ
めに水面が眩しくて目が痛いです。目を凝らして見る先の冬羽のシギ達は本土以上に地味に感じました。
 居る数もチョボチョボです。まぁ、はっきり言ってあまり面白くなかったというのが正直な感想です。
 この時期にこの場所にいるシギ・チドリたちはこの場所で越冬するものもいるのでしょうが、さらに進み南半球の越冬地の
一地方であるオーストラリアやニュージーランドへ行くための中継地としてt立ち寄っているのが大半ではないかと思われます。
 今までは単純に世界地図を広げて、日本列島に立ち寄るシギの移動はその後、九州→沖縄諸島→フィリピン諸島→インドネ
シア諸島→オーストラリア、またはアジア大陸東南アジア経由マレーシア、その先はソロモン諸島→ニューカレドニア→ニュ
ージーランドという具合に陸地主義というか島伝いに渡ると思っていました。出来るだけ一度に海を渡る距離は少ないルート
を選ぶと思ったからです。いわゆる東南アジアフライウェイです。(この場所からインド、アフリカ、南米へ行くのは居ない
と思われるので)
 でも小笠原諸島はそのルートから外れてポツンとしています。たんなる素人の憶測ですが、ここから北マリワナ諸島・ミク
ロネシアあたりを通って直接パプアニューギニア辺りを目指すのではないかと思いました。
 ちょっと疑問だなぁと思ってあちこち漁ってみたのですが、アラスカのオオソリハシシギをGPS追跡したところ、オース
トラリアやニュージーランドまで1万キロを1週間かけて無着陸で渡るものもいるそうです。
  哺乳類の我々には想像できないものを鳥類は持っていそうですね。楽な道ばっかりを選ぶ自分には想定外の行動です。
(likebirds夫)

by likebirds | 2017-10-28 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
エリマキシギ(3)オス・メス
 エリマキシギは、ほとんど眠ったり、のんびり羽繕いしたりしていましたが、時々飛び移ったり、急に飛んだりしました。
動きのある場面も見ることが出来て楽しかったです。(likebirds妻)



写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます


今回は動きのあるシーンを集めました
黒頭のオスが飛びあがりました 橙頭も飛びそうです
a0052080_21533771.jpg







今度は橙頭の飛び出しに釣られて黒頭のオスも飛びそうです
a0052080_10581033.jpg







おっと!!! 橙頭のオスのクチバシが隠れてしまった~
a0052080_21151721.jpg







蓮田の土を跳ね上げながら橙頭の飛び出しです
a0052080_10585226.jpg







黒頭も飛び出します
a0052080_10593676.jpg







黒頭の飛び出しにメスも追従しました
a0052080_21115719.jpg






何かと思ったらただのストレッチ
a0052080_11001393.jpg







蓮田の上を飛ぶ橙頭のオス
a0052080_21130682.jpg







黒頭のオスも蓮田の上を飛びました
a0052080_21161813.jpg







水上を飛ぶメス2羽と橙頭のオス 雌雄で大きさがかなり違います
a0052080_19101676.jpg







メス3羽と黒頭のオス
a0052080_19125383.jpg







5羽のエリマキシギ+タカブシギ(たぶん)
a0052080_21275975.jpg







民家の前を飛ぶエリマキシギ5羽とそれを追いかけるタカブシギ
a0052080_11003431.jpg
 このところ鳥見に出かけていないので、しつこくエリマキシギの写真をUPします。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-12 20:49 | 野鳥観察 | Comments(10)
エリマキシギ(2)雌
 夏羽のエリマキシギのオスはとても華やかな姿でした。
一緒にいたメスは、派手さはありませんでしたが、色白でとても可愛かったです。(likebirds妻)




写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます


スポットライトを浴びたよう・・・
a0052080_20054337.jpg







両足がしっかり見えました
a0052080_20415281.jpg






やはりメスはエレガントです
a0052080_20421186.jpg







a0052080_20061867.jpg







メスの背中の羽にも赤味が見えます
a0052080_21173768.jpg






オオハシシギの威嚇にも負けてません
a0052080_22522745.jpg







陽が直接当たらない側から見るとメスの頚から胸にかけても黒ずんでいます
a0052080_21184453.jpg







採餌中  背中から前頚へぐるっと輪のように横縞斑が見えました
a0052080_21184449.jpg







オスと並ぶとメスは地味ですが可愛いですね
a0052080_22485168.jpg



 この蓮田に居たエリマキシギはオス2メス3の5羽でした。レンズはインパクトのあるオスに向かってしまい、地味なメスには注意がいきませんでした。大量に写した写真からメスの写真を探してもあまり見つかりませんでした。今から考えると迂闊でしたが仕方がありません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2016-05-07 21:28 | 野鳥観察 | Comments(10)
エリマキシギ(1)
 以前、夏羽の残るエリマキシギを見たことがありましたが、夏羽が進むエリマキシギを見たのは初めてです。
静かな蓮田で、見事な姿を見たときは本当に感激でした。(likebirds妻)


写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます



蓮田にいたのは左からエリマキシギ♀3羽、♂2羽 計5羽の群れでした
a0052080_11381194.jpg







見事な羽をひけらかすように颯爽と歩きます
a0052080_11390342.jpg







こちらの雄は黒い頭がお洒落です
a0052080_11392470.jpg







同じエリマキシギのオスですが、夏羽はバラエティーがありますね
a0052080_12150454.jpg






ふるふるとひろげると羽の美しいこと!
a0052080_11395595.jpg







こちらのオスも負けずに綺麗です!
a0052080_20214320.jpg






エリマキシギという名前に納得できます
a0052080_11403371.jpg







同じエリマキシギ雄とは思えません
a0052080_11411517.jpg







仲良く並んで
a0052080_11415372.jpg







左のオスは首の前方から、右のオスは首の後方からフサフサの襟巻きが出てきています
エリマキシギのメスも背中が色付き始めて赤みがありました
a0052080_12395242.jpg







エリマキシギ♂2羽  蓮田で採餌中です
a0052080_12122137.jpg






釈迦に説法ですが、シギに詳しくない方のために
a0052080_12081405.jpg






蛇足ながら、鳥名入りをもう1枚
a0052080_13210425.jpg


 稲敷市に夏羽に換羽中のエリマキシギが来ていると聞いていましたが、もう少し熟成してからと1日延ばしにしていまし
た。そうしていると知人から「エリマキシギ夏羽撮影中」との連絡を貰い行ってみることにしました。
 朝午前4時に起床して4時半出発、午前7時に現地に到着するとよく拝見しているお顔が。。。 「たくさん撮れた!撮れ
た!感動したよ。今、飛んでっちゃったけど。」 あぁあ、やっちゃった~と思い肩を落としました。 自分の起床時刻には
既に到着していて明るくなるのを待っていたそうです。頭が下がります。
 幸い、遠くへ飛び去ったわけではなく近くの蓮田に移動しただけで、程なくエリマキシギの群れは元の場所へ戻ってきてく
れました。エリマキシギは5羽の群れでオスが2羽、メスが3羽で他にはほぼ夏羽のオオハシシギ13羽と一緒でした。
 オスの2羽は夏羽ピークではないものの、換羽が進んでいて首にはフサフサの襟巻がはっきり認められました。頭のオレン
ジ色のオスは首の前部は黒い生殖羽がフサフサで首の後部もポツポツと黒い羽毛が生え始めていました。オスの2羽は別の鳥
かと思うほど羽衣が違っていました。NHK『ダーウィンが来た』でオスの夏羽のバラエティーは見て知っていましたが、実
際の違いを見るとやはり驚かずにはいられませんでした。ここまで換羽が進んだエリマキシギを見るのは初めてで大きな歓び
でした。その場に居たlikebirds妻や他の方達も同様な感想のようでした。
 ほぼ無風の晴天できれいな水面背景で撮影できましたが、幾分陽炎には悩まされました。聞くところによると、翌日にはオ
スの2羽は居なくなったようですからギリギリセーフだったようです。
 この日は普段使っているカメラ1Dmk4の電源が入らず、手持ち用の50Dでの撮影になりました。修理費用が頭をよぎ
ったり、某mk2が浮かんだりしましたが、原因は電池のようで出費は少なめです。今の機材にまったく不満は無いので当分
はこのままです。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-05 15:33 | 野鳥観察 | Comments(12)
エリマキシギ
ヒメイソヒヨとマミジロの写真で中断しましたが、茨城のシギの再開です

 エリマキシギは一羽だけでした。
すらりとした気品のある美しさは、何度見ても素敵です。
とても好きなシギです。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


エリマキシギは肩羽が持ち上がり気味が多いですね
a0052080_18375129.jpg






食欲旺盛
a0052080_18295991.jpg








a0052080_18384864.jpg








a0052080_18394489.jpg


 雑然と居るシギの中にエリマキシギが居るとなんとなく目立ちますね。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-17 07:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
キアシシギ、ムナグロ、他
 春のシギチめぐりは恒例となりました。
何ヶ所かでムナグロの群れに出会いました。今回は心なしか数が少ないような気がしました。(likebirds夫)

likebirds妻;50D+300mmF2.8 キアシシギ、後ろ向きはムナグロ
a0052080_19183144.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロ(左奥)とキアシシギ(右手前)
a0052080_1919464.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8 キアシシギ
a0052080_1920352.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8 ムナグロの群れ
a0052080_19205241.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロの群れ
a0052080_192118100.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロの群れ
a0052080_19213170.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8 エリマキシギ雌夏羽換羽中
a0052080_19214861.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロ、キアシシギの群れの中にウズラシギ(右から2羽目)も居ました
a0052080_19221155.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0 キョウジョシギ(手前2羽)
a0052080_19222680.jpg


以前鳥の大先輩の方に
「春の渡りのシギチで一番に到着するムナグロ中に他のシギが混ざるので、ムナグロの群れをよく見ると良いですよ。」
と教えていただきました。
すがすがしい水田でムナグロの群れを見つけてワクワクしながら観察しました。
ムナグロの中にキアシシギ、キョウジョシギ、ウズラシギ、エリマキシギを見つけて嬉しかったです。(likebirds妻)

ところで、自分はエリマキシギには気づきませんでした。教えてくれればよいのに~! 夫婦なんだから。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-05-04 20:14 | 野鳥観察 | Comments(2)
オオハシシギ、エリマキシギ
 こんなに近くで綺麗な夏羽のオオハシシギを見るのは初めてでした。
水の張られた蓮田でエリマキシギと一緒に三羽で仲良く餌探しをしていました。
穏やかな表情と、美しい茜色の姿がとても上品で素敵でした。
(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオハシシギ
a0052080_20215298.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ
a0052080_2022329.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ(左)とエリマキシギ♀(右)
a0052080_20221558.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  エリマキシギ(左端)とオオハシシギ
a0052080_20222469.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  手前がエリマキシギ
a0052080_20223871.jpg


 5月5日撮影分です。エリマキシギもオオハシシギも翌日には旅立ったようです。
 初孫誕生のため、今週の鳥見はお休みしました。妻は孫を抱きましたが、私は怖くて抱けませんでした。
 当たり前ですが、可愛さは鳥とは比べ物になりません。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-05-25 20:49 | 野鳥観察 | Comments(14)
エリマキシギ
 2羽のエリマキシギは、付かず離れず・・・仲良く餌探しをしていました。
時折うろこ模様の羽が風に吹かれて反り返り、とても綺麗に見えました。
エリマキシギも夏に遠くで見ただけでしたので、近くで見ることができて嬉しかったです。
気品のあるしなやかな姿は、何度見てもため息が出る美しさでした。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_20424318.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  後姿も素敵です^^
a0052080_2043983.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_20432593.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_20434098.jpg


この日は朝からツツドリを見に行き、朝食にサンドイッチ1包と牛乳パン1個を食べました。飲んだのは無糖缶コーヒーでした。
昼過ぎにこの場所へ着き、エリマキシギの幼鳥を見ながら、昼食にコンビニの三個入り稲荷寿司を食べました。
オオタカが飛来してシギチが一斉に飛び去ってしまったとき、一瞬空腹を感じましたが我慢しました。帰る直前にエリマキシギが水面にクチバシを突っ込んで食事しているのを見たときには「うっ」と思いましたが何も口にしませんでした。
天気が良く気温も上がって汗だくになりましたが、アイスクリームなどは食べませんでした。本当です。
水分補給は全てカロリーゼロを確認しています。
勇んで体重を量ると500g増でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-09-09 21:32 | 野鳥観察 | Comments(20)
エリマキシギ
 エリマキシギはとても好きなシギです。
上品で控えめなイメージでした。
でもそれは、幼鳥あるいは冬羽の場合です。
今回は幸運にも、派手な夏羽が残るエリマキシギに出会うことができました。
本当に今まで見たエリマキシギとは別の鳥のようでした。
水の張った田んぼをチョコチョコと餌探しをする姿は、とても豪華で美しかったです。
滅多に見ることができない姿に出会うことができた幸運に、心から感謝しています。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0  立派な襟巻が今にも落ちそうです  もったいない!
a0052080_20101428.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  首の周りの飾り羽は抜け始めていますが、後頭部の赤い羽は目立ちました(カツラみたい^^)
a0052080_2010313.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0  立派な黒い襟巻は抜けかかっていましたが、背中の赤みはかなり残っていました
a0052080_20112523.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0
a0052080_20114141.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  左はアオアシシギ、下を向くと飾り羽が目立ちました
a0052080_20115893.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  羽をふるふるさせました。まるで 松ぼっくり・・・^^;
a0052080_20121767.jpg


 更新をサボっていたので少し前の写真です。
 この日のしばらく前に別の場所でエリマキシギの夏羽が確認されています。残念ながら私達は見ることはできませんでした。
フィールドで写真を撮った方にプリントしたものを見せていただきましたが、強烈な印象でした。頭から背中にかけて真っ赤な衣装を着て、首の黒い襟巻はふさふさしてオスライオンのようでした。
見たい見たいと思っていると、換羽中のエリマキシギの情報があり、早速行って見ました。
早朝に到着してしばらく休耕田を見て廻りました。早朝(朝飯前)は夏の農家の最繁忙時間帯です。そこ此処に人が出て仕事をされていました。農家の方としばらく雑談をしているとエリマキシギが4羽のアオアシシギと一緒に休耕田へやってきました。このときを思い出すと今でもドキドキします。
エリマキシギは最初遠くにいましたが、だんだん近づいてきてはっきりと襟巻の具合を見ることができました。黒いタテガミのような首の羽が部分的にゴソッと抜けて、残りの羽もブラブラして今にも落ちそうでした。もし落ちたら拾いたいと思いましたが叶いませんでした。
背中の色は未だに赤く、夏羽を想像するに充分でした。
日本を通るエリマキシギは通常冬羽でそれも若鳥が多いと思います。換羽中とは言え、夏羽の片鱗を見ることができて最高でした。完全夏羽は楽しみにとって置きます。(likebirds夫)

More  宜しければ、ここをクリックして他のエリマキシギの写真もご覧ください
by likebirds | 2009-08-20 21:31 | 野鳥観察 | Comments(20)
エリマキシギ
 コキアシシギのいた田んぼにはエリマキシギが優雅な姿で餌探しをしていました。
「あらっ、エリマキシギもいる!」と思ったのですが、ついついカメラはコキアシシギのほうへ・・・。
「そうだ、エリマキシギも撮ろう・・」と思うと、エリマキシギは遠くに行ってしまってます。
そんなこんなで、良い瞬間はすっかり見逃してしまいました^^;
美しく優雅な姿。もっと撮っておけばよかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0
a0052080_20151422.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8  上品な姿です
a0052080_20152736.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0
a0052080_20154223.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8  遠くで寛ぐ3羽のエリマキシギ
a0052080_20155647.jpg


何回も書いていますが、シギチを見ると癒されるような気がします。エリマキシギも例外ではありません。
エリマキシギは冬羽ですから襟巻はありません。図鑑で見るド派手な襟巻きを首に巻いた夏羽をいつか見てみたいですが、まあ無理でしょう。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-09-04 20:34 | 野鳥観察 | Comments(12)