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エリマキシギ(3)オス・メス
 エリマキシギは、ほとんど眠ったり、のんびり羽繕いしたりしていましたが、時々飛び移ったり、急に飛んだりしました。
動きのある場面も見ることが出来て楽しかったです。(likebirds妻)



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今回は動きのあるシーンを集めました
黒頭のオスが飛びあがりました 橙頭も飛びそうです
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今度は橙頭の飛び出しに釣られて黒頭のオスも飛びそうです
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おっと!!! 橙頭のオスのクチバシが隠れてしまった~
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蓮田の土を跳ね上げながら橙頭の飛び出しです
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黒頭も飛び出します
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黒頭の飛び出しにメスも追従しました
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何かと思ったらただのストレッチ
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蓮田の上を飛ぶ橙頭のオス
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黒頭のオスも蓮田の上を飛びました
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水上を飛ぶメス2羽と橙頭のオス 雌雄で大きさがかなり違います
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メス3羽と黒頭のオス
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5羽のエリマキシギ+タカブシギ(たぶん)
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民家の前を飛ぶエリマキシギ5羽とそれを追いかけるタカブシギ
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 このところ鳥見に出かけていないので、しつこくエリマキシギの写真をUPします。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-12 20:49 | 野鳥観察 | Comments(10)
エリマキシギ(2)雌
 夏羽のエリマキシギのオスはとても華やかな姿でした。
一緒にいたメスは、派手さはありませんでしたが、色白でとても可愛かったです。(likebirds妻)




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スポットライトを浴びたよう・・・
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両足がしっかり見えました
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やはりメスはエレガントです
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メスの背中の羽にも赤味が見えます
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オオハシシギの威嚇にも負けてません
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陽が直接当たらない側から見るとメスの頚から胸にかけても黒ずんでいます
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採餌中  背中から前頚へぐるっと輪のように横縞斑が見えました
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オスと並ぶとメスは地味ですが可愛いですね
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 この蓮田に居たエリマキシギはオス2メス3の5羽でした。レンズはインパクトのあるオスに向かってしまい、地味なメスには注意がいきませんでした。大量に写した写真からメスの写真を探してもあまり見つかりませんでした。今から考えると迂闊でしたが仕方がありません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2016-05-07 21:28 | 野鳥観察 | Comments(10)
エリマキシギ(1)
 以前、夏羽の残るエリマキシギを見たことがありましたが、夏羽が進むエリマキシギを見たのは初めてです。
静かな蓮田で、見事な姿を見たときは本当に感激でした。(likebirds妻)


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蓮田にいたのは左からエリマキシギ♀3羽、♂2羽 計5羽の群れでした
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見事な羽をひけらかすように颯爽と歩きます
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こちらの雄は黒い頭がお洒落です
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同じエリマキシギのオスですが、夏羽はバラエティーがありますね
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ふるふるとひろげると羽の美しいこと!
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こちらのオスも負けずに綺麗です!
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エリマキシギという名前に納得できます
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同じエリマキシギ雄とは思えません
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仲良く並んで
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左のオスは首の前方から、右のオスは首の後方からフサフサの襟巻きが出てきています
エリマキシギのメスも背中が色付き始めて赤みがありました
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エリマキシギ♂2羽  蓮田で採餌中です
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釈迦に説法ですが、シギに詳しくない方のために
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蛇足ながら、鳥名入りをもう1枚
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 稲敷市に夏羽に換羽中のエリマキシギが来ていると聞いていましたが、もう少し熟成してからと1日延ばしにしていまし
た。そうしていると知人から「エリマキシギ夏羽撮影中」との連絡を貰い行ってみることにしました。
 朝午前4時に起床して4時半出発、午前7時に現地に到着するとよく拝見しているお顔が。。。 「たくさん撮れた!撮れ
た!感動したよ。今、飛んでっちゃったけど。」 あぁあ、やっちゃった~と思い肩を落としました。 自分の起床時刻には
既に到着していて明るくなるのを待っていたそうです。頭が下がります。
 幸い、遠くへ飛び去ったわけではなく近くの蓮田に移動しただけで、程なくエリマキシギの群れは元の場所へ戻ってきてく
れました。エリマキシギは5羽の群れでオスが2羽、メスが3羽で他にはほぼ夏羽のオオハシシギ13羽と一緒でした。
 オスの2羽は夏羽ピークではないものの、換羽が進んでいて首にはフサフサの襟巻がはっきり認められました。頭のオレン
ジ色のオスは首の前部は黒い生殖羽がフサフサで首の後部もポツポツと黒い羽毛が生え始めていました。オスの2羽は別の鳥
かと思うほど羽衣が違っていました。NHK『ダーウィンが来た』でオスの夏羽のバラエティーは見て知っていましたが、実
際の違いを見るとやはり驚かずにはいられませんでした。ここまで換羽が進んだエリマキシギを見るのは初めてで大きな歓び
でした。その場に居たlikebirds妻や他の方達も同様な感想のようでした。
 ほぼ無風の晴天できれいな水面背景で撮影できましたが、幾分陽炎には悩まされました。聞くところによると、翌日にはオ
スの2羽は居なくなったようですからギリギリセーフだったようです。
 この日は普段使っているカメラ1Dmk4の電源が入らず、手持ち用の50Dでの撮影になりました。修理費用が頭をよぎ
ったり、某mk2が浮かんだりしましたが、原因は電池のようで出費は少なめです。今の機材にまったく不満は無いので当分
はこのままです。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-05 15:33 | 野鳥観察 | Comments(12)
エリマキシギ
ヒメイソヒヨとマミジロの写真で中断しましたが、茨城のシギの再開です

 エリマキシギは一羽だけでした。
すらりとした気品のある美しさは、何度見ても素敵です。
とても好きなシギです。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


エリマキシギは肩羽が持ち上がり気味が多いですね
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食欲旺盛
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 雑然と居るシギの中にエリマキシギが居るとなんとなく目立ちますね。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-17 07:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
キアシシギ、ムナグロ、他
 春のシギチめぐりは恒例となりました。
何ヶ所かでムナグロの群れに出会いました。今回は心なしか数が少ないような気がしました。(likebirds夫)

likebirds妻;50D+300mmF2.8 キアシシギ、後ろ向きはムナグロ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロ(左奥)とキアシシギ(右手前)
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likebirds妻;50D+300mmF2.8 キアシシギ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8 ムナグロの群れ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロの群れ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロの群れ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8 エリマキシギ雌夏羽換羽中
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likebirds夫;40D+500mmF4.0 ムナグロ、キアシシギの群れの中にウズラシギ(右から2羽目)も居ました
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likebirds夫;40D+500mmF4.0 キョウジョシギ(手前2羽)
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以前鳥の大先輩の方に
「春の渡りのシギチで一番に到着するムナグロ中に他のシギが混ざるので、ムナグロの群れをよく見ると良いですよ。」
と教えていただきました。
すがすがしい水田でムナグロの群れを見つけてワクワクしながら観察しました。
ムナグロの中にキアシシギ、キョウジョシギ、ウズラシギ、エリマキシギを見つけて嬉しかったです。(likebirds妻)

ところで、自分はエリマキシギには気づきませんでした。教えてくれればよいのに~! 夫婦なんだから。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-05-04 20:14 | 野鳥観察 | Comments(2)
オオハシシギ、エリマキシギ
 こんなに近くで綺麗な夏羽のオオハシシギを見るのは初めてでした。
水の張られた蓮田でエリマキシギと一緒に三羽で仲良く餌探しをしていました。
穏やかな表情と、美しい茜色の姿がとても上品で素敵でした。
(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオハシシギ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ(左)とエリマキシギ♀(右)
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  エリマキシギ(左端)とオオハシシギ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  手前がエリマキシギ
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 5月5日撮影分です。エリマキシギもオオハシシギも翌日には旅立ったようです。
 初孫誕生のため、今週の鳥見はお休みしました。妻は孫を抱きましたが、私は怖くて抱けませんでした。
 当たり前ですが、可愛さは鳥とは比べ物になりません。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-05-25 20:49 | 野鳥観察 | Comments(14)
エリマキシギ
 2羽のエリマキシギは、付かず離れず・・・仲良く餌探しをしていました。
時折うろこ模様の羽が風に吹かれて反り返り、とても綺麗に見えました。
エリマキシギも夏に遠くで見ただけでしたので、近くで見ることができて嬉しかったです。
気品のあるしなやかな姿は、何度見てもため息が出る美しさでした。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  後姿も素敵です^^
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
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この日は朝からツツドリを見に行き、朝食にサンドイッチ1包と牛乳パン1個を食べました。飲んだのは無糖缶コーヒーでした。
昼過ぎにこの場所へ着き、エリマキシギの幼鳥を見ながら、昼食にコンビニの三個入り稲荷寿司を食べました。
オオタカが飛来してシギチが一斉に飛び去ってしまったとき、一瞬空腹を感じましたが我慢しました。帰る直前にエリマキシギが水面にクチバシを突っ込んで食事しているのを見たときには「うっ」と思いましたが何も口にしませんでした。
天気が良く気温も上がって汗だくになりましたが、アイスクリームなどは食べませんでした。本当です。
水分補給は全てカロリーゼロを確認しています。
勇んで体重を量ると500g増でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-09-09 21:32 | 野鳥観察 | Comments(20)
エリマキシギ
 エリマキシギはとても好きなシギです。
上品で控えめなイメージでした。
でもそれは、幼鳥あるいは冬羽の場合です。
今回は幸運にも、派手な夏羽が残るエリマキシギに出会うことができました。
本当に今まで見たエリマキシギとは別の鳥のようでした。
水の張った田んぼをチョコチョコと餌探しをする姿は、とても豪華で美しかったです。
滅多に見ることができない姿に出会うことができた幸運に、心から感謝しています。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0  立派な襟巻が今にも落ちそうです  もったいない!
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  首の周りの飾り羽は抜け始めていますが、後頭部の赤い羽は目立ちました(カツラみたい^^)
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  立派な黒い襟巻は抜けかかっていましたが、背中の赤みはかなり残っていました
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  左はアオアシシギ、下を向くと飾り羽が目立ちました
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  羽をふるふるさせました。まるで 松ぼっくり・・・^^;
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 更新をサボっていたので少し前の写真です。
 この日のしばらく前に別の場所でエリマキシギの夏羽が確認されています。残念ながら私達は見ることはできませんでした。
フィールドで写真を撮った方にプリントしたものを見せていただきましたが、強烈な印象でした。頭から背中にかけて真っ赤な衣装を着て、首の黒い襟巻はふさふさしてオスライオンのようでした。
見たい見たいと思っていると、換羽中のエリマキシギの情報があり、早速行って見ました。
早朝に到着してしばらく休耕田を見て廻りました。早朝(朝飯前)は夏の農家の最繁忙時間帯です。そこ此処に人が出て仕事をされていました。農家の方としばらく雑談をしているとエリマキシギが4羽のアオアシシギと一緒に休耕田へやってきました。このときを思い出すと今でもドキドキします。
エリマキシギは最初遠くにいましたが、だんだん近づいてきてはっきりと襟巻の具合を見ることができました。黒いタテガミのような首の羽が部分的にゴソッと抜けて、残りの羽もブラブラして今にも落ちそうでした。もし落ちたら拾いたいと思いましたが叶いませんでした。
背中の色は未だに赤く、夏羽を想像するに充分でした。
日本を通るエリマキシギは通常冬羽でそれも若鳥が多いと思います。換羽中とは言え、夏羽の片鱗を見ることができて最高でした。完全夏羽は楽しみにとって置きます。(likebirds夫)

More  宜しければ、ここをクリックして他のエリマキシギの写真もご覧ください
by likebirds | 2009-08-20 21:31 | 野鳥観察 | Comments(20)
エリマキシギ
 コキアシシギのいた田んぼにはエリマキシギが優雅な姿で餌探しをしていました。
「あらっ、エリマキシギもいる!」と思ったのですが、ついついカメラはコキアシシギのほうへ・・・。
「そうだ、エリマキシギも撮ろう・・」と思うと、エリマキシギは遠くに行ってしまってます。
そんなこんなで、良い瞬間はすっかり見逃してしまいました^^;
美しく優雅な姿。もっと撮っておけばよかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  上品な姿です
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  遠くで寛ぐ3羽のエリマキシギ
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何回も書いていますが、シギチを見ると癒されるような気がします。エリマキシギも例外ではありません。
エリマキシギは冬羽ですから襟巻はありません。図鑑で見るド派手な襟巻きを首に巻いた夏羽をいつか見てみたいですが、まあ無理でしょう。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-09-04 20:34 | 野鳥観察 | Comments(12)
ツルシギ、ヨーロッパトウネン、エリマキシギ
 今年は夏のシギチをたくさん見ました。そして先日は幸運にも沢山の冬羽のシギチに会うことが出来ました。今回は、念願のツルシギやヨーロッパトウネンもいてくれて、ライファーがまた増えました(喜)
 広い田園地帯ですが、何故かここにだけたくさんのシギチが集中していました。ハマシギはそれこそ数え切れないほどいました。
その中にひときわ小さいヨーロッパトウネンが1羽いて、みんなの注目を浴びていました。
また、クチバシと足がオレンジ色の綺麗なエリマキシギもいました。エリマキ大好きな私は、冬羽の綺麗な成鳥を心行くまで見ることが出来ました。
ツルシギは少しはなれた田んぼにいたのですが、夏のように黒くなくて全体がグレーで足が綺麗なオレンジ色でした。来年は夏羽のツルシギに是非会いたいと思いました。
 思いがけなくたくさんのシギチにあえて、とても嬉しい一日でした。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm  ツルシギは初見初撮りです 夏羽は未だです
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likebirds夫;30D+500mm  ヨーロッパトウネン(だそうです)
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likebirds妻;30D+400mm  ヨーロッパトウネン、見分けはいつも他力本願です(笑)
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likebirds夫;30D+500mm  やっと成鳥のエリマキシギ冬羽を見ることができました
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likebirds妻;30D+400mm  エリマキシギのダンスではありません。周りのハマシギ達を追い払っているのです
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likebirds妻;30D+400mm  こっちのハマシギ達も
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likebirds妻;30D+400mm  そっちのハマシギ達もすごい剣幕で追い払っていました
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 念願のツルシギを見ることができました。見たいと思っているうちに季節は移り、背中と翼の特徴の黒に白斑は冬羽となり色あせていました。クチバシも足も瞼のツルシギより赤くありませんでした。しかも遠く、曇空の下のツルシギは肉眼では霞んで見えました。それでもヤッターと思うのですから不思議です。
 ヨーロッパトウネンは皆さんが口を揃えてそう言うのでそうなのでしょう。トウネンよりも細く長いクチバシも、そばにトウネンが居てくれたら比べられるのでしょうが。風切りが尾羽より僅かに突出と言われても、相手は小さいし、鳥ですから動き回ります。だだ、足だけはトウネンよりも長い印象を持ちました。教えてもらえなければ絶対にわからなかったでしょう。それでも初見初撮りですから不思議です。
 エリマキシギは何度か間近で見たことがありましたが、幼鳥ばかりでした。聞いていた通り成鳥は足とクチバシの基部は赤みがかっていました。夏羽を見たいものですが、国内では超珍鳥ですから難しいでしょう。(likebirds夫)
  
by likebirds | 2007-11-16 22:14 | 野鳥観察 | Comments(24)