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オオジュリン
 コホオアカを待っている時、元気よく何度も現れてくれたオオジュリンです。
「おっ!」っと思うと、ほとんどオオジュリンでした。
葦の穂をするすると登ってよいところに止まってくれるので、コホオアカを待っている間楽しませてくれました。
(likebirds妻)



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クチバシで茎を割り
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中にいる虫を食べてます
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2月下旬ともなると黒味の増す雄もいますね
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 コホオアカの出てくるのを待っている間、オオジュリンが目を楽しませてくれました。目的の鳥が枝に来るのを眼を離さずに見張っているべきなのですが、ちょろちょろと動き回って可愛いのでついついレンズを向けてしまいました。小さいくせにクチバシの力は強そうで、ススキの茎の皮を剥ぎ穴を開けて中の虫を捕らえていました。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-03-07 20:39 | 野鳥観察 | Comments(12)
オオジュリン、オオセグロカモメ、ウミウ   北海道旅行その37  霧多布
 根室から霧多布に向かう国道に沿って、原野の中を走る線路がありました。
北海道では、何度もそういう風景を見てきました。
この時もこの線路に電車が走るのを見てみたいと思いながら、カラフルで可愛い茶内駅を横目に見て踏み切りを渡ると、茶内駅に電車が止まっていたのです。
急いで車を寄せて、小さな電車を撮影しました。その時は、ルパン三世号とは思いもせずに・・・。
その後、霧の中の霧多布湿原から霧多布岬へと向かいました。
岬に続く道の両側に果てしなく続く湿原の景色は、夢の中にいるような幻想的な美しさでした。
霧多布岬は冷たい北風が吹きすさび、鳥の姿はほとんど無くどんよりした冷たい景色が広がっていましたが、それはそれでとても素敵だと感じました。
(likebirds妻)


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根室本線茶内駅に電車が止まっていました
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ルパン三世号だったことに後で気が付いたのです
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霧多布湿原に入ると左は純白のワタスゲが群生し...
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右側は黄色のエゾカンゾウ群生地でした
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霧多布岬の根っこに到着しました
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岬突端へ向かう道標にオオジュリン
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霧多布岬の最先端
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やっと自然な岩場でオオセグロカモメの営巣を見ることが出来ました
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岩場のウミウの群れの中にオオセグロカモメがポツンと1羽
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 霧多布岬にはもともと訪れる計画をしていましたが、ユキホオジロの夏羽が来ていると聞いていたので根室に滞在中に足を伸ばしました。根室から根室釧路国道を西進して、茶内駅の踏み切りで根室本線を渡りました。話題の車両とも知らず、俄か鉄っちゃんの後、釧路湿原に入りました。空は曇天で霧が出ていて、低温のため車の窓ガラスは曇りました。広大な原野の中央をほとんど曲がることなく、前にも後ろにもまったく車が居ない道路をまっしぐらに疾走するのは現実感を失います。目的地へ急ぎたい気持ちと、このまま長くこの場所を走っていたい気持ちが葛藤しながらワタスゲとエゾカンゾウの野原を夢を見るように走りました。後日、宿泊した宿のマスターが「この世とは思えない」と言われていましたが、その通りです。この自然に包まれている心地よい感覚は車内にいるときの話で、写真を撮ろうと車を止めて車外に出ると印象は一変します。車外の風景は巨大な厳しさで自分に匕首を突きつけるように迫って来て圧倒されました。終わらない異常気象を恨みながらの旅行でしたが、この経験は幸運だと思いました。
 ユキホオジロは霧多布岬の突端へ向かう道の駐車場付近に出ていたそうですが、いくら探しても見つけることは出来ませんでした。ユキホオジロは珍鳥ですから誰か1人くらいはカメラマンが居るのではないかと思ってやって来ましたが付近は無人でした。遠くにオオジシギの声が聞こえ、灯台へ向かう道標の上にオオジュリンが鳴いていました。
 その駐車場に車を止めて、霧多布岬突端へ行き持参の自撮り棒を使ってスマホで記念撮影を何枚も写して廻りました。霧多布岬からそれに続く岩礁を見下ろすと、数羽のオオセグロカモメが見えました。よく見ると抱卵しているところでした。天売島では霧に阻まれ見ることが出来なかった岩礁で営巣するオオセグロカモメをやっと見ることが出来ました。関東で冬によく見かけるオオセグロカモメの営巣地を見てみたいという希望が叶いました。(ウミネコはダメでした。) 大きなコロニーではないので、オジロワシに狙われたらひとたまりもないでしょう。
 ユキホオジロはこのときは見ることが出来ませんでしたが、2日後に訪れたときには居てくれました。夫婦で佃煮が出来るほど撮影しました。(likebirds夫)



by likebirds | 2015-08-18 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
ノゴマ オオジュリン コヨシキリ ノビタキ 北海道旅行その22 シブノツナイ湖
シブノツナイ湖は、細長く続く湖畔沿いに花が咲き乱れ、そこで子育てをする鳥たちを沢山見る事ができました。
一面のハマナスは甘い香りで癒してくれました。
本当に素敵なところでした。(likebirds妻)

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シブノツナイ湖  手前の草地が海とを隔てる細長い砂洲です  反対側に歩くとオホーツク海が広がっています
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ノゴマ♂  オスは囀るし、高い所にとまるしで終始目立ちます
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ノゴマ♂  お暇なのかと思ったらとんでもない  育雛中でした
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ノゴマ♀ このときは見易いところに居ました  囀らないのであまり見つけられませんでした
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オオジュリン♂がハナウドにとまると黒い頭がシックで素敵です  お洒落な鳥だったんだと気が付きました
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ハナウドを日傘代わりにオオジュリン♂
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それに引替えオオジュリン♀は姿も場所も地味ですね
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シブノツナイ湖を背景にノビタキ♂
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ノビタキ♂  北海道らしくシシウドで
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ノビタキ♂  ハマナスも背景に入れて
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コヨシキリもハナウドの下に止まることが多かったです
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ダミ声で自己主張の強いコヨシキリ
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 最初のシブノツナイ湖の写真に煙のようなものが見えるのは自分のスマホの欠陥です。購入してすぐにこの欠陥に気付きショップへ持ち込むと無償修理対象品とのことでした。光量が足りないと出るようです。もっと暗いと煙が真っ青になります。困った点はまだあります。しばらくするとブルブルしなくなりました。修理を1日伸ばしにしてもうすぐ2年です。2年経ったらもっと月額料金がもっと安いところにNMPしようかと迷っているので結局そのままです。
 ところでサロベツ原野で同宿したご年配の鳥見グループの方達からオホーツク海沿いへ行くならぜひ回転寿司に寄ったほうがよいと助言いただいていたので紋別泊のこの日に行って見ました。店名はよく覚えていませんが、たしか「にんくる」だったと思います。皿はほとんど廻っていなくて大声で注文すると、びっくりした顔で紙に書いてくださいと言われました。頼んでからかなり待たされます。百円皿などはまったく無くて、最低でも3百円、4百円の皿でしたがネタは新鮮肉厚で豪華版でした。握り具合も本格派です。サロベツで聞いた話は本当だったと夫婦でたっぷり頂きました。7時前後で混む時間帯でもあったのですが、店内は満員で我々が帰る頃には空席待ちも出るほどでした。騙されたと思ってオホーツク沿いの回転寿司を訪れる価値はあると思います。
 冒頭から話が横に逸れてしまいましたが、シブノツナイ湖は北海道でも自然がそのまま残った稀有の場所だと思います。観光化されていないのは良いのですが、その分だけ自然を残そうとする工夫もされていません。花咲く草原へむやみに入らないよう求める看板もロープもありません。ただ、地元の漁業関係者が軽トラで通行する未舗装の道があるだけの場所でした。
 likebirds妻がハマナスの甘い香り云々と書いていますが、実際には「シャンプー工場があるみたいー!」などと無粋な形容をしていました。ただ、それを否定できないほど甘くて良い香りでした。右に見えるシブノツナイ湖、左はオホーツク海、足元と目の前は花の草原で、小鳥の鳴き声が充満していて、ハマナスの甘い香りの風に包まれる...つまり視覚・聴覚・嗅覚の3方責めに逢うと普段カサカサした気持ちも潤いました。次回、もしこの場所に来ることがあれば花の知識も仕入れておきたいです。(likebirds夫)



by likebirds | 2015-07-26 06:00 | 北海道旅行 | Comments(7)
シマセンニュウ 、コヨシキリ、オオジュリン 北海道旅行その15 たまたま寄った浜勇知園地
 サロベツの後、日本最北端の岬へと向かう途中に、海沿いに小さな公園があったので、立ち寄ってみました。
車から降りたとたんに「ちょりちょりちょりちょり」と賑やかな鳴き声が聞こえました。
ちょうど石碑に止まっている鳥が見えたので「その鳥!シマセンニュウ!」と夫に言うと、けげんな顔で「すずめだよ」と言うのです。
「じゃあ、この中!」と低い茨の木を柵で囲った場所に近寄るとその中で、大きな鳴き声が聞こえました。
しばらく鳴いているあたりを見ていたら、「ちょりちょりちょり」と鳴きながら、シマセンニュウが姿を見せてくれました。
少し離れたところでも、鳴き声が聞こえたので数羽のシマセンニュウがいたようでした。
思いがけないところでシマセンニュウを見る事ができて、本当に嬉しかったです。(likebirds妻)

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3センニュウの最後はシマセンニュウさんです
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霧靄の早朝にシマセンニュウの声が響きます
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オレンジ味のある足のシマセンニュウ
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元気良く鳴いてくれました
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我々の存在に慣れてきたのか、表へ出てきました  尾羽の両端にチョイ白が見えますよね
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コヨシキリです  シマセンニュウと似てると言われますがあまり似てませんね
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コヨシキリには超りっぱなサムライ眉(頭側線)があります
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コヨシキリは足の色もシマセンニュウとは違いますね  尾羽も長いです
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オオジュリンのメスが巣材を集めていました
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巣材集めにとても熱心でメスの写真はどれも巣材付きでした
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このときオオジュリンのオスは集めて居ませんでした
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説明が大変なので看板を載せて起きますね
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 今回の北海道旅行でエゾセンニュウ、マキノセンニュウとセンニュウ2種を見て、目標まで後1種になりましたがまったく予定もしていなかった場所でシマセンニュウに出会うことが出来ました。ノーマークだった「浜勇知園地」という場所でした。
 サロベツを発つ午前4時半、今回の旅行で初めての雨に会いました。と言っても小雨かまたは霧雨程度でしたがしばらく降り続けました。兜沼公園を少しだけ散策して稚内のノシャップ岬の観光へ向かうのですが、どうせなら日本海に沿って北上したいものだと車を日本海のある西に向けました。ちょうど海沿いを走るオロロン街道にぶつかるT字路に駐車場があり休憩を兼ねて止りました。そこが看板によると「浜勇知園地」だったのです。午前6時少し前だったと思います。腰を伸ばそうと車から下りて少し歩くとヒバリの声に混じって「チョリチョリチョリチョリ」と小鳥の声が聞こえてきました。この表現はメボソムシクイに使うものですが、声はまったく違います。自分の聞いた感じをカタカナで書くと同じになっちゃうんですが。
 「これシマセンニュウじゃない?」とlikebirds妻が言うので柵で囲った中を良く見ると、それらしき鳥が草や木の中で動いているのが見えました。頭の毛を逆立てずにじっと休んでいるときのオオヨシキリにそっくりですが、足の色は赤いです。ここは北海道ですからウチヤマセンニュウはありえません。
 ここは公園で遊歩道が施してあって藪が狭いです。遠くに行かれたら、反対側の遊歩道へ回り込むことも出来ます。霧雨っぽい曇りなので順光逆光も関係ありません。よし、ここでシマセンニュウを撮って3センニュウの目的を達成しよう、ということにしました。車からカメラを持ってきて探し始めました。探すと言っても近くで声がするのでその場所を目で追うだけですが。最初は声のするそばに近づくと鳴かなくなったり、木や草の陰に潜ったりしていたシマセンニュウでしたが、こちらの動きを最小限にして辛抱強く待っているとだんだん慣れてくるのか、徐々に姿を隠さなくなってきました。シマセンニュウは枝の込み合った木の中ほどで囀り始め、次第に木の上方でも鳴くようになりました。そして遂には枝の混まない高い場所にも出てきました。嬉しい初見初撮りです。
 にわか勉強ですが、囀りながら飛ぶと読んできたのですが、そういうことは1度もありませんでした。藪から鳴きながら数メートル飛び上がってまた藪に入るというオオセッカのような動きをすることもありませんでした。本とは少し印象が違いました。鳴きながら徐々に枝の上に上り始め、鳴き止むと後ずさりをするように下方に隠れました。
 この公園の沼には水草の絡まった浮島があったのでアカエリカイツブリでも居るんじゃないかと思い、途中から来た若いカメラマンに聞いてみると、やはりアカエリカイツブリが目的でした。でも人が居ると藪に隠れて出てこないと言って帰ってしまいました。最後の写真の休憩所はコンクリート造りで階段を登って公園を一望できる2階ベランダへ行けるのですが、登ってみてもアカエリカイツブリは見えませんでした。
 この場所でシマセンニュウ、その他を撮るのに使ったレンズですが、自分はキャノンの100-400Ⅱです。今回のボートウォッチングのために買ったものです。納期は最短でも1ヵ月半と言われましたが、注文したらあっという間に届きました。 likebirds妻は以前から持っていたキャノン300mmF4です。自分は野鳥撮影をデジスコで始めたのでそのスタイルが染み付いているので手持ち撮影はほとんどしてこなかったし、likebirds妻は撮り始めは手振れ補正無しの400mmF5.6だったのでやはり三脚を多用してました。今回やってみて取り回しの良さに驚いています。公園などで距離の近い小鳥を撮るにはこれのほうが良さそうだなと今回の経験で思いました。
 30分以上撮ったり歩いたりしたので、お腹が空いてここで朝食にしました。宿で作ってもらった大きなお握りを上機嫌でたべました。北海道上陸7日目の朝食はとても美味しかったです。(likebirds夫)


by likebirds | 2015-07-18 06:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
オオジュリン
 ムジセッカを待つ間、時々オオジュリンが葦原にやってきました。
オオジュリンは葦の茎を飛び移っては、中の虫を探していました。
でも写真を撮ろうとすると、風に揺れる葦の穂で姿が見えなくなり、やっと見えたと思ったらパッと飛び移ってしまったり・・・。
なかなか写真を撮らせてくれませんでした。
時間つぶしのつもりで撮っていましたが、だんだん必死で撮っていました^^;
オオジュリンもそろそろ、頭が真っ黒な夏色になるのでしょうか?
その頃にまた、出会いたいと思いました。(likebirds妻)

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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  葦の茎をちぎっては、中の虫を探していました
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  奥の茎に飛び移っていきました
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オオジュリンを撮っていると横のカメラマンに「頭の黒い奴でなけりゃー撮る意味ないよなー」と大声で言われました。
じつは私のレンズの先には「頭の黒い奴」がいたのです。人知れずニンマリしてシャッターを切りました。
帰ってから写真を見ると、ブレ・ボケ・葦かぶりで全部ボツ写真でした。今度はパソコンの前で、人知れずガックリしました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-03-11 20:16 | 野鳥観察 | Comments(12)
オオジュリン
 葦原にオオジュリンがいると聞いて、オオジュリンが現れるのを待つことにしました。
最初は何も聞こえてこなかった葦原ですがしばらくすると、奥のほうに小さな鳥の影が見え隠れしてきました。かすかに鳴き声も聞こえてきました。葦の中に目を凝らしていると、1羽のオオジュリンがだんだん葦原の表のほうに出てきました。しばらくするともう一羽も出てきて、葦の茎を飛び移っていました。よく見ると、葦の茎をクチバシで破って中にいる虫を捕まえているようでした。
せわしなく葦の中を飛び移り、時々表にも出てくれました。
でも、細い葦の茎が風に揺れて、AFでピントを合わすのがとても難しくMFでピントを合わせて撮りました。
少しの間、見えるところに出てくれたオオジュリンでしたが、だんだんまた葦の奥へと見えなくなりました。
可愛くて元気な姿をたくさん見ることが出来て、とても楽しかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+400mmF5.6  やっと、表に出てきてくれました
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  葦の茎をするすると上のほうにあがってきました
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  飛ぶのは葦の中ばかりでした
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今日は夫が出かけていますので、likebirds(妻)が単独アップしました^^;
by likebirds | 2008-04-17 21:06 | 野鳥観察 | Comments(18)
オオジュリン
 ついに、オオジュリンをちゃんと写すことができました(喜)
すばしっこくて、姿を良く見ることさえ出来ていなかったのですが、ここはオオジュリン天国でした。あっちにもこっちにも、沢山のオオジュリンが飛び交っていました。
ループを描くように飛んで、上手に虫を捕まえる姿はとてもかっこよかったです。(likebirds妻)


likebirds妻;30D  最初にとったオオジュリン、すぐ前の杭にとまりました。目の周りのぎざぎざ模様が面白いですね
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likebirds夫;30D
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likebirds夫;30D
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likebirds妻;30D  水面の枝にとまって、何故か歩いて横に移動してました
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likebirds妻;30D  込み合った葦の根元で水を飲んでいました
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 先週、買ったばっかりのパソコンが壊れました。バイオス読み込み後電源が切れてしまいます。初期故障で交換となり、昨日交換品が届きました。RAW現像ソフトがまだインストールされていません。仕方なく、たまたまJPG保存したものの中からのアップです。泣!
 頭の黒い子待ちでしたが、振られてしまいました。そのかわりオオジュリンを初めてゆっくり見ることができました。今までは見かけたと言う程度でオオジュリンは落ち着いて見たことがありませんでした。ここでは見放題撮り放題で夢のような時間を過ごすことが出来ました。
 現地の方が親切に場所を開けてくださり、感謝感激でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-04-11 21:36 | 野鳥観察 | Comments(18)
オオジュリン チョウゲンボウ
 コミミのフィールドに着いた時、目の前の上空でチョゲンボウがホバリングをしていました。少しづつ移動しながら、とても長い間ホバリングを続けていました。青空に白い翼が光ってとても綺麗でした。とても遠かったのですがあまりに素敵なので撮らずにはいられませんでした。家に帰ってみてみると夫と全く同じ場面を撮っていました。せっかくなので両方載せました。
 ホバリングを撮ってからコミミを待っている時、チッチッという可愛い鳴き声がして、小鳥がそばを横切りました。何だろうと思っていたら、近くのロープにとまりました。一緒にいた方がオオジュリンだよと教えてくださいました。オオジュリンは初見です。思ったよりは大きくて葦の枯葉にそっくりな色でした。「やったー!初見初撮り!」と喜んで写しましたが、私の位置からはちょうど顔が見えませんでした(涙)。でも夫は撮れていたので良かったです。
 この後オオジュリンを探して葦原を回ったのですが、良い所に出てきてくれなくて写せませんでした。オオジュリンぜひリベンジしたいです。(likebirds妻)


likebirds夫;デジスコ
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likebirds妻;30D  チョウゲンボウは、何度も現われてホバリングをしていました。遠くの葦原の際で獲物を食べている姿を見ることもできました。
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likebirds夫;デジスコ
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 オオジュリンは初見初撮りなので、出たときには緊張で腕が震えました。(そういう性格なのです)
そういう時はいつもそうですがピン甘のまま撮ってしまいました。その後は随分歩いて探しました。見ることはできましたが撮れませんでした。鳴き声はアオジに似ていますが、もう少し艶があるような気がしました。「チャリン」とも聞こえました。
「頭が黒くて夏羽になってきてる」と話している人がいましたが、何しろ初見なので「そんなものかな」と思いました。
 そう言えば、妻が撮れずに私が撮れたというのは久しぶりの気がします。(最近は逆ばかりです) 「シャッターは切っておくものだ」と思いました。
 チョウゲンのホバはご愛嬌で。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-03-09 22:09 | 野鳥観察 | Comments(20)