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カモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ
 この日は漁船の水揚げがなくて、港は閑散としていました。
堤防にずらりと並んだカモメの大群を期待していたので、チョッとがっかりしましたが、
夕方、他のカモメたちよりもひときわ白いシロカモメの成鳥を見ることができて嬉しかったです。(likebirds妻)



シロカモメ成鳥冬羽(1番奥左向き)
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セグロカモメ(左)オオセグロカモメ(右)
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カモメ
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ウミネコ
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カナダカモメ
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ユリカモメ
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 水揚げの無い日の銚子漁港はひっそりとしていました。早朝から風邪の症状が出てきてほとんど車中で寝て過ごしてしまい、ほとんどカモメの観察は出来ずになんとも無駄な鳥見になりました。でもおとなしく寝ていた甲斐あって午後の帰る頃には回復する皮肉な結果となりました。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-01-20 19:04 | 野鳥観察 | Comments(8)
オオジュリン、オオセグロカモメ、ウミウ   北海道旅行その37  霧多布
 根室から霧多布に向かう国道に沿って、原野の中を走る線路がありました。
北海道では、何度もそういう風景を見てきました。
この時もこの線路に電車が走るのを見てみたいと思いながら、カラフルで可愛い茶内駅を横目に見て踏み切りを渡ると、茶内駅に電車が止まっていたのです。
急いで車を寄せて、小さな電車を撮影しました。その時は、ルパン三世号とは思いもせずに・・・。
その後、霧の中の霧多布湿原から霧多布岬へと向かいました。
岬に続く道の両側に果てしなく続く湿原の景色は、夢の中にいるような幻想的な美しさでした。
霧多布岬は冷たい北風が吹きすさび、鳥の姿はほとんど無くどんよりした冷たい景色が広がっていましたが、それはそれでとても素敵だと感じました。
(likebirds妻)


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根室本線茶内駅に電車が止まっていました
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ルパン三世号だったことに後で気が付いたのです
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霧多布湿原に入ると左は純白のワタスゲが群生し...
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右側は黄色のエゾカンゾウ群生地でした
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霧多布岬の根っこに到着しました
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岬突端へ向かう道標にオオジュリン
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霧多布岬の最先端
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やっと自然な岩場でオオセグロカモメの営巣を見ることが出来ました
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岩場のウミウの群れの中にオオセグロカモメがポツンと1羽
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 霧多布岬にはもともと訪れる計画をしていましたが、ユキホオジロの夏羽が来ていると聞いていたので根室に滞在中に足を伸ばしました。根室から根室釧路国道を西進して、茶内駅の踏み切りで根室本線を渡りました。話題の車両とも知らず、俄か鉄っちゃんの後、釧路湿原に入りました。空は曇天で霧が出ていて、低温のため車の窓ガラスは曇りました。広大な原野の中央をほとんど曲がることなく、前にも後ろにもまったく車が居ない道路をまっしぐらに疾走するのは現実感を失います。目的地へ急ぎたい気持ちと、このまま長くこの場所を走っていたい気持ちが葛藤しながらワタスゲとエゾカンゾウの野原を夢を見るように走りました。後日、宿泊した宿のマスターが「この世とは思えない」と言われていましたが、その通りです。この自然に包まれている心地よい感覚は車内にいるときの話で、写真を撮ろうと車を止めて車外に出ると印象は一変します。車外の風景は巨大な厳しさで自分に匕首を突きつけるように迫って来て圧倒されました。終わらない異常気象を恨みながらの旅行でしたが、この経験は幸運だと思いました。
 ユキホオジロは霧多布岬の突端へ向かう道の駐車場付近に出ていたそうですが、いくら探しても見つけることは出来ませんでした。ユキホオジロは珍鳥ですから誰か1人くらいはカメラマンが居るのではないかと思ってやって来ましたが付近は無人でした。遠くにオオジシギの声が聞こえ、灯台へ向かう道標の上にオオジュリンが鳴いていました。
 その駐車場に車を止めて、霧多布岬突端へ行き持参の自撮り棒を使ってスマホで記念撮影を何枚も写して廻りました。霧多布岬からそれに続く岩礁を見下ろすと、数羽のオオセグロカモメが見えました。よく見ると抱卵しているところでした。天売島では霧に阻まれ見ることが出来なかった岩礁で営巣するオオセグロカモメをやっと見ることが出来ました。関東で冬によく見かけるオオセグロカモメの営巣地を見てみたいという希望が叶いました。(ウミネコはダメでした。) 大きなコロニーではないので、オジロワシに狙われたらひとたまりもないでしょう。
 ユキホオジロはこのときは見ることが出来ませんでしたが、2日後に訪れたときには居てくれました。夫婦で佃煮が出来るほど撮影しました。(likebirds夫)



by likebirds | 2015-08-18 06:00 | 北海道旅行 | Comments(6)
ウミウ、オオセグロカモメ、ウトウ   北海道旅行その36  落石クルーズ
 沢山の出会いを楽しんだクルーズ船は一路、落石漁港へと進みました。
途中でウミウやヒメウが沢山止まっている岩場を通りました。
もしかしたらチシマウガラスが居るかもしれないと期待しましたが、残念ながら見ることはできませんでした。
行きは通らなかった突堤の横を進むと、オオセグロカモメが営巣しているのが見えました。
オオセグロカモメが卵を温めている姿を初めてみることが出来て、とても嬉しかったです。(likebirds妻)

写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


この日初めて近くで見たウトウ
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モユルリ島沿岸のウトウです   遠くのはエトピリカ
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ウトウの群れ
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モユルリ島北端のウトウ
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ウミウです   こんな写真を大量に撮りました   チシマウガラスが通り掛からないかと期待を込めて
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こんどはヒメウ   下は左からウミウ、ヒメウ、オオセグロカモメ
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高い岩場のウミウとヒメウ
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ウミネコの群れ
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落石港近くの小型ボートに群がるウミネコとオオセグロカモメ
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枝を集めた巣で卵を温めているオオセグロカモメ
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ナイロンロープを巣材に利用しています
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人口の埠頭ですが、抱卵中のオオセグロカモメを見ることが出来きて良かったです
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 前日に根室の納沙布岬ハイドから以前はチシマウガラスが居たという岩礁を探しましたが、右の岩礁はウミウ、左はオオセグロカモメでした。ブログ友が左右の岩礁間を飛ぶ霧の中のチシマウガラスを撮影しているので粘りましたが、女神は降臨しませんでした。それではと落石クルーズに期待しました。ガイドさんがチシマウガラスの海域に入りましたと言われてから、岩礁の上や海上を飛んでいるウミウやヒメウを大量に撮影して帰りましたが、チシマウガラスは写っていませんでした。今日、もう1度写真を見直して縁がなかったと諦めました。
 数の多いウトウはこのクルーズでは人気ランクが低いのか、あまり船で近づこうとはしていないようでした。落石クルーズの最後はオオセグロカモメの突堤での営巣でした。朝、出航のときは霧で見ることが出来ませんでしたが、寄港時には間近で見ることが出来て夫婦で喜びました。天売島で見る予定が切りに阻まれました。説明によると、突堤で孵化したオオセグロカモメの雛はほとんどオジロワシに襲われて食べられてしまうそうです。ここではオジロワシは悪役です。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-08-17 06:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
カモメたちとヒメウ
 賑やかなカモメウォッチングはとても楽しいですが、悩むことが多くとても疲れます。
でも、なぜかとても魅力的なのです。
(likebirds妻)

オオセグロカモメ成鳥
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ワシカモメ第一回冬羽
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シロカモメ第一回冬羽
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ヒメウ  テカテカで派手な姿です^^
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by likebirds | 2012-02-17 22:12 | 野鳥観察 | Comments(6)