タグ:オオハクチョウ ( 5 ) タグの人気記事
オオハクチョウ、マガン、ノスリ他(伊豆沼旅行3日目 蕪栗沼)
 蕪栗沼は小さな沼でしたが、手付かずの景色がとても素晴らしく、もう1度ゆっくり訪れたいと思いました。
(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧ください


蕪栗沼は沼の周りに湿地が広がる野趣あふれる場所でした  枝にとまっているのはカワウですね
a0052080_11424451.jpg






マガンが飛び去った後の沼にオオハクチョウが見えました
a0052080_11392998.jpg






オオハクチョウ仲良く着水
a0052080_11171680.jpg







と思ったら、また飛んで
a0052080_11172839.jpg







沼で休むオオハクチョウたち
a0052080_11560837.jpg






草の生い茂る沼をマガンの群れが飛びます
a0052080_11173911.jpg







蕪栗沼でも主役はやっぱりマガンたちです
a0052080_11451656.jpg







杭の上にノスリ
a0052080_11174914.jpg






蕪栗沼の堤防のすぐ脇の田圃ではノスリも居ました
a0052080_11463448.jpg






空をつがいで飛ぶハシビロガモ
a0052080_11500755.jpg






タゲリも飛んでいました
a0052080_11512371.jpg






再び視線を沼に落とすとオオハクチョウに混じってマガモが。。
a0052080_11543787.jpg






カモがいるので、それを狙う猛禽も飛んでいました  若いハヤブサです
a0052080_12045901.jpg


 なんとなく尻切れトンボになっていた伊豆沼旅行の記事を終わらせることにしました。たった2泊3日の旅行報告に1か月半もかかってしまいました。

 伊豆沼のマガンの群れは例年10月後半から見ることが出来るそうです。最初は集団で沼のすぐそばの田んぼで採餌するにですが、すぐに餌が枯渇してその後は周辺へばらけて採餌をします。昼間に大集団を見るなら早め、カリガネやハクガンなどの珍しいガン探しを楽しむにはもう少し後の11月中旬以降かと思います。 我々は11月4日からの2泊3日でした。

 今回は伊豆沼のマガンの塒立ちの撮影に拘ったために(結局あまり良い写真は撮れませんでしたが)、蕪栗沼は3日目に3時間弱の滞在だけになってしまいました。3日目は疲れて予定していた化女沼にも寄らずに昼には帰路につきました。もしも再訪する機会があれば、旅程の半分は蕪栗沼にしたいところです。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-12-24 12:55 | 伊豆沼旅行 | Comments(6)
マガン、ハクガン、白いマガン (伊豆沼2日目、その2)
 ハクガンが飛び去ったので、車に戻りまた周囲の田んぼを巡ることにしました。
ゆっくり走りながら、大きな群れをが休んでいる田んぼを見ると、群れの中に一羽の白い鳥が見えました。
よく見ると、ハクガンの幼鳥でした。さっきのとは別個体のようです。
逆光側でしたので、ゆっくりと回りこんで、見てみるとまた別の白い鳥が見えました。
今度はハクガンでなく白いマガンでした。
一度でハクガンと白いマガンの両方を見ることができて、ラッキーでした。(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧ください




餌をついばむハクガン幼鳥
a0052080_17244426.jpg







羽繕いなどしてなかなか顔を上げてくれません
a0052080_17511868.jpg







やっと顔を上げてくれました
a0052080_17250800.jpg







マガンの群れの中にまた白い鳥を見つけました  でもハクガンではないようです
a0052080_17560545.jpg









この子は白いマガンです。可愛いですね
a0052080_17252820.jpg







白いマガンが飛び立ちました
a0052080_17593425.jpg






普通のマガンと見比べてください  色が白い以外は顔も上面も尾羽も全てマガンです
a0052080_18002903.jpg






目も黒く、足やクチバシもオレンジですから白変ですがアルビノではないようです
a0052080_18032617.jpg






マガンとオオハクチョウの群れもあちこちに・・・
a0052080_17234821.jpg






2日目の午後も相変わらず空はマガンで埋まっています
a0052080_18104062.jpg






マガンは何かの弾みですぐに一斉に飛び立ちます
a0052080_18131355.jpg






佃煮が出来そうです
a0052080_18232690.jpg







地上の群れの上を悠々と飛びます
a0052080_18323576.jpg







マガンの着地姿勢です
a0052080_18323620.jpg


 11月3.4.5日の伊豆沼旅行の写真をUPしています。
 私たちの旅行の後、カリガネもハクガンも群れで到着したそうですね。ちょっと悔しいですが。。。

 伊豆沼2日目のちょうど正午にマガンに混じるハクガンの幼鳥を見ることが出来て、急に目が慣れました。ハクガンが飛び去った逆方向を車で流していると直ぐにまたマガンの群れの中に白い鳥を見つけました。双眼鏡で確認するとやはりまたハクガンの幼鳥でした。

 順光の側へ行って写真を撮ろうと思いましたが、飛ばれては困るので田圃を大きく迂回して回り込みましたが、その途中で見失いました。順光側に回って再び探すとすぐに白い鳥を見つけました。

 でもハクガンとは顔が違います。足もオレンジ色です。 なあんだ、白いマガンだったか~、と一瞬だけ思いましたが、考えてみると白変のマガンも見ることが出来たことを喜ぶべきだと思いなおしました。

 ハクガンと白いマガンに気をよくして伊豆沼見物を続けました。マガンの群翔の迫力は何度見ても圧倒されて飽きることがありませんでした。空を覆うように飛ぶ群れや着地の瞬間、地面が盛り上がって波打つように一斉に離陸する群れなどを撮って回り夕方の塒入りを待ちました。(likebirds夫)
 似たような写真ですが[More]↓もご覧ください。


More  その他のマガンの写真
by likebirds | 2016-11-22 19:44 | 伊豆沼旅行 | Comments(8)
マガン、ハクガン、オオハクチョウ (伊豆沼2日目昼間)
 マガンの塒立ちを見終えて、いったんホテルに戻り朝食をたべました。
さすが米どころ、ご飯がとても美味しかったです。
前日夕方は強風でしたが、この日は穏やかな晴天で汗ばむほどでした。
のどかな沼周辺の田園地帯で、数え切れないマガンの群れをゆったりと見て回りました。
この日は幸運にもハクガンを見ることができて、とても嬉しかったです。(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




ホテルで朝食後に最初に向かった内沼です  中央部は広く枯蓮で覆われていました
a0052080_13463503.jpg






のんびりと泳ぐオオハクチョウ
a0052080_21421957.jpg






内沼にはサンクチュアリセンター横に広いスペースがありました
幼児を連れた家族がオナガガモやオオハクチョウに餌やりをしていました。
a0052080_13481729.jpg






田園では時折こんな光景に出会います。これでもマガンたちの一部です
a0052080_21383161.jpg






車窓の前を突然群れが飛び立ちました。びっくり!
a0052080_21384772.jpg







マガンの大きな群れの中にハクガン(写真中央)が居ると教えられました  まさに棚から牡丹餅!
a0052080_14153199.jpg







少しづつ近づくと手前のマガンが飛んでしまい、ハクガンが最前列に
a0052080_14171683.jpg






ハクガンが翼を広げて。。
a0052080_14190842.jpg






ハクガンが飛び出しました  「白雁」ならぬ「白顔」も1羽写っていますよ!
a0052080_14195888.jpg






マガンと飛ぶハクガン
a0052080_14223223.jpg






マガンと一緒に目の前を通過していくハクガンです
a0052080_14243321.jpg







このまま西へ飛び去り視界から消えました
a0052080_14243469.jpg


 雁の塒立ち撮影後、ホテルに戻り朝食を済ませて再度マガン見物に向かいます。まず訪れたのが、伊豆沼とは県道36号を隔てて隣接する内沼でした。夏にはここも伊豆沼と並ぶ蓮の名所です。

 この日はサンクチュアリーセンターは開いていましたが寄りませんでした。(内沼は昆虫館です)
 内沼もマガンの塒立ちや塒入りの撮影ポイントで、沼が小さいのでマガンの密集度も高く通のカメラマンはこちらを選ぶこともあるそうです。秋頃から蓮は枯れ始めて枯蓮が沼の中央部を広く覆い、マガンの着水場所が狭くなります。これが冬の強風に吹き飛ばされるとマガンの絶好の塒となるそうです。禁猟の時期になると他のカモもこの内沼や伊豆沼に集まって来てまさに越冬カモの佳境となるようです。(サンクチュアリのレンジャー談)

 伊豆沼の探鳥ルートで代表的なものは、伊豆沼東端の伊豆沼野鳥観察館から沼の南岸に沿って西に進み内沼のサンクチュアリセンターへ辿り着くものです。われわれも向きは西から東へ逆ですが辿ってみました。 県道36号は田圃からは一段高くなっている場所が多くマガンを見下ろせそうですが、木立も多くなかなか見晴らせる場所がありませんでした。 見晴らせる場所を見つけても県道脇に停車するのも気が引けます。車はぜんぜん来ませんが。。
 脇道から田圃の周囲へ入ることも可能です。 が、舗装されておらず人も車も全くいないので通ってよいものか判断に迷い、叱られると嫌なのでつい県道に戻ってきてしまいました。

 われわれが日中に主にマガンを見て廻ったのは伊豆沼の北側に広がる田圃地帯でした。南側より規模も断然大きく、明らかに車が通る道もあり、何よりマガンの大集団が幾つもありました。窓を開けただけで飛んで逃げるので窓を開けたまま車で走って見て回りました。

 ちょうど正午にここへ来て初めての日中の野鳥カメラマンが遠くに見えました。それまでは日の出の時刻以外はただの一人も鳥の観察者は居ませんでした。その人は車から下りて立ったまま長尺レンズを手持して飛んでいるマガンを撮っていました。最初は遠目で見ているだけでしたが、だんだん興味が湧いてきて双眼鏡を覗くと赤銅色に日焼けしていて動作も手慣れて明らかにベテラン風です。車のナンバーも地元でした。

 地元の野鳥カメラマンならもしかしたら色々教えて貰えるかもしれません。邪魔にならないように迂回しながら近づいていき声を掛けました。その人は気さくな人で「幼鳥ですけどハクガンがいますよ」と教えてくれました。 願っても無い、まさに棚ボタです。 その方角を懸命に双眼鏡で見ましたが、酷い陽炎で良く見えません。 その方が、もう少し近づこうと言うので10mほど近づきました。
 歩を進めるたびに近くのマガンが飛びますが、ようやく肉眼でもマガンの群れの中に白い鳥が1羽混じっているのがわかるようになりました。そんなことを何度か続けました。

 そのカメラマンは、ハクガンの飛ぶところを撮ろうと待っていたのだが自分はこれ以上近づくと飛翔写真は撮れないのでここから先は私だけ進め、と言い出しました。 そう言われても何か躊躇う気持ちが強くて嫌がっていましたが、何度も言われているうちにその気になって数歩づつ近づきました。
 マガンが手前から飛ぶ度に歩を止め写真を撮りまた歩を進めました。後ろを振り返ると手で「行け行け!」のサインが見えます。 この辺で待とうと思ってファインダーを覗くと、今まさにハクガンが飛ぼうとしているところでした。 グッドタイミングでシャッターを切ることが出来ました。 地元のカメラマンさんに感謝です。
 伊豆沼見物はまだ続きます。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-11-19 16:48 | 伊豆沼旅行 | Comments(6)
マガン (伊豆沼2日目 塒立ち)
 次の日の早朝4時半、マガンの塒立ちを見ようとホテルを出たら、まさかの雨。
でもぽつぽつと大した雨ではありません。
現地に着いた時、雨は止んでいましたが、東の空は黒い雲に覆われていました。
天気予報は晴れ、早く雲が切れてくれるのを祈るような気持ちで待ちました。
ようやく朝焼けが少し見えた時、マガンの第一陣が飛びました。
そして少し太陽が見えてから第二陣が、マガンたちはいっせいに飛び立たずに何度かに分かれて飛び立ちました。
期待した朝日にマガンがいっせいに飛び立つのは見ることができませんでしたが、圧倒される程の迫力はすごかったです。(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



第一陣です
a0052080_20553472.jpg






そして第二陣
a0052080_20561636.jpg






第2陣が徐々に上空へ  水面にはまだたくさんのマガンが残っています
a0052080_21260629.jpg






遠くの雁から近くへ目を移すと朝焼けが伊豆沼の枯蓮付近に写っていました
a0052080_21463925.jpg






輝く湖面のオオハクチョウ
a0052080_20573017.jpg






オオハクチョウも塒立ち
a0052080_22043564.jpg






すっかり日が昇って
a0052080_20565378.jpg



 私たちにとって雁の塒立ち撮影は伊豆沼見物のメインのイベントです。撮影場所は内沼にしようか、伊豆沼なら何処にしようかと悩みましたが、結局最初の計画通りオーソドックスなポイントの伊豆沼西端に決めました。

 宿も登米市ではなく、そのポイントに近い栗原市の結婚式場付帯の「グランドプラザ浦島」をネット予約していました。値段も手頃で朝食サービスです。夕食は付かないので途中のスーパーで仕入れ、早めに済ませて早寝をしました。天気予報も晴れ!! 明日はいよいよ数万羽のマガンの塒立ちです。

 11月5日未明に起床し外に出ると小雨でした。何てことだ!と呆れましたが、こればっかりは仕方がありません。車を伊豆沼に走らせている途中で雨だけは止んでくれました。

 ポイントに到着すると、既に車が10台以上並んでいました。前日に全く鳥のカメラマンに出会わなかったのにこれはビックリでした。場所は充分に空いていたので車を止めて車内で少し明るくなるのを待ちました。
 真っ暗な沼の方角から大量のマガンの鳴き声だけが大きく響いてきてもうこの時点で気持ちが大きく高ぶりました。

 空が徐々にほんのりと明るくなって何とか周りが見えるようになった頃、やって来る車も増え、すこしづつ車から人が下りるのに合わせて自分たちもカメラを持って外に出ました。まったく数えていませんが、見学者はたぶん50人くらいだったと思います。カメラマンのレンズは長尺ものは少なかったです。望遠ズームや高倍率ズーム、広角ズームとバラエティーがありました。 自分たちも私が100-400ズーム、likebirds妻は300と15-85ズームを用意しました。

 雲が厚く垂れこめているので、日の出前に急に明るくなるのではなく、徐々に明るくなるので雁たちは一斉に塒立ちとはいきませんでした。集団ごとに徐々に飛び立っていきました。
 マガンの塒立ちのシャッターチャンスはせいぜい10数秒なのだそうですが、その10数秒が規模を減らして2回か3回ありました。

 この日の塒立ちは良かったのか悪かったのかはわかりませんが、まずは撮れただけで良しとしてホテルに戻り朝食です。この頃になると前日の天気予報通りにすっかり快晴です。また昼間の雁の見物が始まります。(likebirds夫)


by likebirds | 2016-11-17 06:00 | 伊豆沼旅行 | Comments(6)
マガン、シジュウカラガン (伊豆沼一日目 昼前後)
 念願だった、伊豆沼へ行ってきました。
十数万羽のマガンたちは、広い沼周辺の田んぼに大小の群れで点在して、思い思いに餌探しをしたり、
脈絡なく飛んだりと、どこを見てもマガンがいっぱい。
思い描いていたよりも、ずっとずっと素晴らしい光景でした。(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください



2羽仲良く・・・
a0052080_17531064.jpg







田園風景をマガンが飛ぶのは気持ちが良いです
a0052080_18371653.jpg






群れの一部がいきなり飛びます
a0052080_21081920.jpg








オオハクチョウ2羽(真ん中の2羽)とマガン4羽が向かってきます
a0052080_18392210.jpg






小鳥じゃなくて、大きなマガンですから凄いです
a0052080_18335784.jpg






なんと、何気なく撮った写真にシジュウカラガン(左から2羽)が。。
a0052080_18415512.jpg






シジュウカラガンの着地(中央下と右上)  これも偶然です
a0052080_18430844.jpg







露出補正せずに午後1時直前の写真です
a0052080_18505680.jpg

 明日はスーパームーンだそうですね。本日、我が家から見える月は秋ですがおぼろ月です。

 11月4・5・6日の2泊3日で宮城県北の伊豆沼へ旅行しました。オリンピック候補地として最近話題の長沼ボート場のある長沼のその隣の沼です。すぐ隣の内沼、付近の蕪栗沼を含めて日本に飛来するマガンのほとんどがこの3沼で越冬するそうです。

 4日(金)未明の午前3時に出発してひたすら宮城県を目指しました。早朝の塒立ちを見るために前日の夜に出発するのが効率が良いのでしょうが、年齢相応に朝ゆっくり出発してノンビリ向かおうとの計画でした。ところが高速道路の深夜割引に引っ張られて中途半端な時刻に出掛ける羽目になりました。今回初めて圏央道から東北道に入りましたが、時間や距離はともかく運転は楽でした。

 途中休憩もしながら、伊豆沼に着いたのは昼前の11時頃でした。まずは伊豆沼に隣接する内沼のサンクチュアリセンター(昆虫館)に寄って情報収集と思いましたが休館日でした。それではと伊豆沼東南の野鳥観察館に行きましたが今度は閉館でした。北側の伊豆沼内沼サンクチュアリセンターも休館。休館は月曜日のはずなのに何故?と思いましたが、祝日の翌日もお休みだと翌日行ってわかりました。

 それにしても野鳥の観察者がいません。カメラマンはときどき見かけましたが、皆さん風景撮影で野鳥カメラマンはこの日は見掛けませんでした。

 聞いていましたが、マガンはとても警戒心が強く車でゆっくり近づいても飛んで逃げました。近づかなくても車の窓を開けると飛んで逃げました。遠くからでも車の窓からレンズを出すとマガンは逃げました。
 1971年に狩猟が禁止されるまでの記憶が本能に残っているのだと思います。

 近づくと逃げるので仕方なく距離を置いて車中から見たり撮影をしたりしましたが、地上付近は陽炎が強くて困りました。そんな訳で1日目は飛んでいるマガンばっかり撮影することになりました。
 近づけば逃げるし、遠くからでは陽炎が強いしで、カリガネ探しなどは直ぐに諦めてマガンの居る風景を楽しむことにしました。ハクガンやシジュウカラガンなども諦めていたのですが、何気なく撮った写真にシジュウカラガン2羽がしっかり写っていたのは幸運でした。白い首輪の無い個体は今年生まれの幼鳥だと思います。

 カリガネやハクガンやシジュウカラガンといった珍し探しを諦めると時間はたっぷりあります。伊豆沼を二周したり、内沼へ行ってみたりとマガン見物をたっぷり楽しみました。(likebirds夫)
 ↓[more]もご覧ください。


More 伊豆沼のマガンもう少し
by likebirds | 2016-11-13 21:10 | 伊豆沼旅行 | Comments(10)