タグ:オオハシシギ ( 6 ) タグの人気記事
オオハシシギ
 蓮田にはエリマキシギの群れとオオハシシギの群れがいました。
オオハシシギも鮮やかなレンガ色の夏羽でとても綺麗でした。(likebirds妻)



写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます


オオハシシギ(左端はエリマキシギ)の群れ
a0052080_18251482.jpg






風が無いので綺麗に水面に写ります
a0052080_17181441.jpg






羽裏を見せて  飛び立ち
a0052080_18212093.jpg







a0052080_20090259.jpg






クチバシが反ってます。柔らかいんですね
a0052080_22503322.jpg


 エリマキシギと一緒に居たのはオオハシシギでした。オオハシシギの群れは10羽以上で、これほどの数を見るのは初めてでした。エリマキシギに劣らずオオハシシギも換羽が進んでいて夏羽ピーク前ながら随分赤味が出てきていました。半数くらいは眉斑も赤く色付いていました。
 風の無い蓮田の水面にレンガ色の姿を映して佇むオオハシシギはとても綺麗で魅力たっぷりでした。良いものを見たと思ってシャッターを切りました。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-05-10 10:30 | 野鳥観察 | Comments(8)
オオハシシギ
 アシナガシギがいた蓮田は、沢山のシギたちでにぎわっていました。
オールスター総出演といったかんじで、楽しめました。(likebirds妻)



9月29日撮影  写真中央オオハシシギ  左はオグロシギ
a0052080_18004609.jpg






9月29日撮影  翼伸ばし、綺麗ですね
a0052080_18005715.jpg







9月27日撮影  夏羽の残るオオハシシギも居ました
a0052080_19360330.jpg






9月27日撮影  残念!翼伸ばしに間に合いませんでした
a0052080_19360451.jpg


 蓮田には9月27日は夏羽の残るオオハシシギと冬羽と両方居ましたが、29日には夏羽は抜けて居なくなっていました。オオハシシギを撮りに来たわけではありませんでしたが少し残念な気がしました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-13 09:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
オオハシシギ、エリマキシギ
 こんなに近くで綺麗な夏羽のオオハシシギを見るのは初めてでした。
水の張られた蓮田でエリマキシギと一緒に三羽で仲良く餌探しをしていました。
穏やかな表情と、美しい茜色の姿がとても上品で素敵でした。
(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオハシシギ
a0052080_20215298.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ
a0052080_2022329.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ(左)とエリマキシギ♀(右)
a0052080_20221558.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  エリマキシギ(左端)とオオハシシギ
a0052080_20222469.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  手前がエリマキシギ
a0052080_20223871.jpg


 5月5日撮影分です。エリマキシギもオオハシシギも翌日には旅立ったようです。
 初孫誕生のため、今週の鳥見はお休みしました。妻は孫を抱きましたが、私は怖くて抱けませんでした。
 当たり前ですが、可愛さは鳥とは比べ物になりません。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-05-25 20:49 | 野鳥観察 | Comments(14)
オオハシシギ、オジロトウネン
 久しぶりに出かけた蓮田は賑やかなシギチの鳴き声がしました。
田んぼの真ん中辺りに3羽のオオハシシギが餌探しをしながら歩き回っていました。
この夏、オオハシシギに出会えなかったので、朝日を浴びる綺麗で上品な姿に出会えてとてもうれしかったです。
 オジロトウネンは朝は見かけませんでした。
場所を移動した後、オジロトウネンが入ったと聞いて急いで蓮田に引き返しました。
でも、少し逆光になってしまった水田は眩しく、そしてシギたちは田んぼの対岸近くに移動していました。
まだ見たことが無いオジロトウネンはなかなか見つけられませんでした。
端から探しても、ちょこちょこ歩き回るタカブシギばかりが目に入ってしまいます。
このときばかりはタカブシギに眠っていて欲しかったです^^;。
「タカブシギじゃないシギ」・・・と丹念に見ていくと、遠くの蓮の茎が積みあがった上を登ったり下りたりしている小さなシギがやっと目に留まりました。
足の黄色は泥にまみれてはっきりと確認できませんでしたが、シギチハンドブックとにらめっこで、オジロトウネンであることがわかりました。
遠くで逆光だったので本当に証拠写真しか撮れませんでしたが、この夏振られ続けたオジロトウネンを初見初撮りできてとてもうれしかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  左の個体は肩羽に褐色味が認められました。幼鳥だと思います。
a0052080_2136289.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  オオハシシギ、とても美しい羽でした
a0052080_21364816.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オオハシシギ冬羽
a0052080_2137616.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
a0052080_21372850.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0  オジロトウネン   (の足は黄色です)
a0052080_2138151.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  初見初撮りオジロトウネン!
a0052080_21432651.jpg


 likebirds(妻)も書いていますが、オジロトウネンの撮影には苦労しました。私はUPに反対でしたが発見者でもある女性編集長に押し切られました。何しろ足の黄色が見えません。
「なぜ自分達だけオジロトウネンに出会えないのだろうか?」と思っていましたから、初見の瞬間は感慨がありました。
冬羽はヒバリシギとの識別に苦労しそうです。頭・胸・背中にほとんど柄が無いのでオジロトウネン成鳥冬羽だと思います。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-11-11 22:31 | 野鳥観察 | Comments(14)
アオアシシギ、オオハシシギ、メダイチドリ
 シギチのシーズンが始まって、今季初見のアオアシシギやオオハシシギ、メダイチドリに出会えました。
アオアシシギは最初は遠かったのですが、近くに来てくれて、白くて美しい姿をみることができました。
オオハシシギは夏羽になっていて、とても綺麗でした。
メダイチドリはこの日たくさん見ることが出来ました。
私は今まで、砂浜や干潟を歩く姿しか撮ったことが無かったのですが、今回は羽を広げたり、飛ぶ姿を撮ることができてとてもうれしかったです。
いよいよシギチシーズン、これから楽しみです。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  アオアシシギ
a0052080_2014632.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0  アオアシシギ
a0052080_202090.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0  オオハシシギ
a0052080_2021294.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  メダイチドリ
a0052080_2025672.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0  メダイチドリ(後ろ向きのはトウネン)
a0052080_203317.jpg


likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  メダイチドリ
a0052080_2035992.jpg


シギチの撮影はゆったりした気持ちで撮れるのが良いです。
猛禽や山野の鳥は「あっ撮らねば!」と必死になります。それはそれで面白いのですが、稚拙ながらも識別をし合ったり、双眼鏡でのんびり観察できるのはシギチならではです。
夫婦でシギチを見る良い点は「いまさら」の初歩的質問をし合える点です。カモメのときは二人とも無知なため教えあってもどうにもなりませんでした。シギチは3年目なので補い合えば何とかなります。
   「オオハシシギはこんなに赤かったっけ?」 「この前見たときは夏羽移行中だったでしょ」
   「飛んでいるのはムナグロ、それともダイゼン?」 「腋が黒いからダイゼンじゃないか」
という具合です。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-04-24 20:53 | 野鳥観察 | Comments(14)
オオハシシギ、タカブシギ、タシギ
 冬のシギチたちは目立たない色合いで、遠目に見ると同じ鳥がいるように見えました。ハマシギの「ピューピュー」と鳴く声だけがとても賑やかに聞こえていました。
でも田んぼに近づいてよく見ると、いろいろな種類のシギチがいました。近くにいたオオハシシギはほとんど顔を上げずに餌を探し続けていました。タカブシギはよく見ると羽が綺麗でした。
数羽のタシギは遠くの蓮の茎の所に集まっていました。
他にもいろいろなシギチがいたらしいのですが、私はエリマキシギばかり撮ってあまり撮りませんでした。今思うともっと色々撮っておけばよかったと思います(涙)

likebirds夫;30D+500mm  オオハシシギ ホントはクチバシが特徴的なんですが..
a0052080_20465134.jpg


likebirds妻;30D+400mm  すぐ近くまで来てくれたオオハシシギ
a0052080_2047340.jpg


likebirds夫;30D+500mm  タカブシギ
a0052080_20472333.jpg


likebirds夫;30D+500mm  タシギ
a0052080_20473949.jpg


 内心「シギチはもう飽きた」などと思うときもありますが、実際に見ると魅力的です。今年は随分見ました。最初はボンヤリ見ているだけでしたが、最近は「ハマシギに混じって何かいないか?」などと生意気なことをするようになりました。識別はまだまだなので、ちょっとでも変わったシギチがいると誰彼となく聞いちゃいます。そこで得た知識を一週間維持できないのが悩みではあります。
 個人的には写真に撮るなら猛禽や山の小鳥のほうがよっぽどテンションをあげることができます。ただ、ゆったりと鳥を眺めるにはシギチは恰好の対象です。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-11-21 21:34 | 野鳥観察 | Comments(12)