タグ:キバシリ ( 5 ) タグの人気記事
キタキバシリ   北海道旅行その46  北大研究林
 水場に集まってくるカラ類達は、高い枝から枝を飛び移りながらやってきましたが、キタキバシリは幹から幹へ飛び移ってやってきました。
数羽のキタキバシリが次々に飛んできました。
幹から幹へ飛んでくるので、飛んでいるのがちょうど目線で見えました。
近くでカメラを向けても、ぜんぜん気にしていないようでした。
本当に、すぐ目の前で見る事ができて嬉しかったです。(likebirds妻)


すぐ近くに止まって、するすると幹を登っていきます
a0052080_09281049.jpg






何度も水場にやってきした
a0052080_09281943.jpg







水を飲むキタキバシリ
a0052080_20263878.jpg






水際でのんびり休んでました
a0052080_09283052.jpg






保護色で眼を離すと何処にいるかわからなくなります
a0052080_18274024.jpg






登るばかりと思っていると振り向くこともありました
a0052080_18281227.jpg






尾羽を持ち上げました   亜種キタキバシリは初見初撮りです
a0052080_18282898.jpg


  亜種キタキバシリは初見初撮りです。ただ本州の亜種キバシリとの差異はまったく感じませんでしたから初見の喜びは感情的なものでなく、むしろ理屈っぽいものでした。木の幹を忙しなく登っていくのは同じなのですが、キタキバシリのほうが人の存在に無頓着のような気がしました。
 キタキバシリは木の幹を登り、ある程度登りきると近くの他の木の幹に飛んで移ります。そうすると我々を含め5~6人ほどがぞろぞろとその木に移動して同じような写真を撮ります。手入れのされた公園なので下草も短く藪になっていることもないので関東の高原等で撮影するよりもよっぽど楽に撮ることができました。木の下方から撮り始めて、どんどん登っていくキタキバシリを断続的に撮影して、飛び移るとまた同じことを繰り返してついつい膨大な枚数を撮影してしまいました。ネコなどがチョロチョロと動くものを追いかけると夢中になるのを見かけますが、人間もこういうときは同様のようです。いえいえ、私だけのことではありません。一緒に追いかけた他人様も景気良くシャッター音を響かせていましたから。
 キタキバシリが水飲み場に現れたときにはのんびりしたものでした。ゆっくりと気持ち良さそうに水浴びをして水場の縁で休憩する姿は、人が露天風呂の縁で身体を冷やしているのと同じように思えて笑ってしまいました。人と違うところは、そこへヤマガラやハシブトガラの幼鳥がやって来ても決して譲らないところです。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-09-10 20:29 | 北海道旅行 | Comments(6)
キバシリ
 アカゲラが飛び去ったとたんに、夫が「キバシリ、目の前!」と慌てたように言いました。
目の前には木が2本あって、私が「どこ?」と聞くと、夫は「ほら、そこ」と既にレンズを向けています。
左側の木かな?と探したら・・・キバシリは右のほうの木でした^^;
やっと見つけたときは、キバシリは既に上のほうに登っていました。
するすると木を登る姿は、鳥とわかっていても虫に見えてしまいます(笑)
木肌にそっくりなキバシリ・・・小さくてとても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_20131698.jpg


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  小さな目が可愛いです
a0052080_2019897.jpg


likebirds夫;40D+500mmF4.0
a0052080_2014665.jpg


 小さな鳥を見つけて居場所を伝えるのはとても難しいです。
数年前までは写真を撮るのは私だけでしたので、妻が双眼鏡で鳥を見つけることが多かったです。その時の教え方が常に不満でした。「斜めの枝!」などと言われて「枝はほとんど斜め上に向かって生えているだろう」と思ったり、「枝が交差して×印のところ」と言われて「林の中で交差している枝は無数にある」などと不満タラタラでした。
最近は二人ともカメラを持っているので、鳥の場所を教えるのは半々くらいになりました。自分が教える番になると言葉が出てこなくて本当に困ります。私の十八番は「目の前!目の前!」や「右!右!」です。これでは解かるほうが不思議です。
このときのキバシリは激しく動き回るので、言い終わったときにはもうそこには居ません。じれったくて頭を掻きむしりたくなりましたが、ほどなく妻も見つけてくれました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-12-02 21:02 | 野鳥観察 | Comments(18)
キバシリ
 森の木に設置した巣箱で、キバシリが子育てをしていました。
後方から飛んできて、すぐに巣箱に入ってしまいます。
次々と餌を運んで、親鳥は大忙しのようでした。
営巣に適した木の洞はそんなに多くないので、野鳥たちはこうした巣箱を重宝に使っているそうです。(likebirds妻)


likebirds夫;30D+500mmF4.0
a0052080_20111975.jpg


likebirds夫;30D+500mmF4.0
a0052080_2011332.jpg


likebirds妻;40D+400mmF5.6 次々餌を運んできます
a0052080_20114655.jpg


likebirds妻;40D+400mmF5.6  棒のような虫を捕まえてきました
a0052080_20115899.jpg


巣箱は地元の生徒さんたちが設置しているそうです。その巣箱でかけがいのない命がはぐくまれていました。
上からゴジュウカラ、下からキバシリのはちあわせを期待しましたが、そんな場面はありませんでした。お馬鹿な私です。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-05-28 20:31 | 野鳥観察 | Comments(20)
キバシリ
 旅行2日目は朝10時頃から終日雨。3日目の日光も朝から大雨。諦めて帰る途中に寄った赤沼駐車場に着いたとたんに、だんだんと雲が切れて快晴になりました。すごくラッキーでした。
雲ひとつない青空になった戦場ヶ原は、人も少なく空気も爽やかでとても気持ちが良かったです。木道を歩いているとアオジやノビタキが迎えてくれました。どんどん進んで林に差し掛かると小さな鳥が飛び交っていました。よく見ると数羽のキバシリが口に巣材を咥えて木から木へと飛び交っていました。急いでカメラを向けましたが、どんどん木の上に登ってしまうのでカメラを三脚からはずして手持ちで撮影しました。小さくてよく動くので首と手がとても疲れました。でもキバシリは初撮りなので、最初は嬉しくて手が震えました。この時「今日はなんてついているんだろう」とつくづく思いました。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  キバシリは足を大きく広げて木を登っていました
a0052080_20324385.jpg


likebirds夫;30D+500mm   綿のようなものを運んでいました 羽毛かも知れません
a0052080_20121547.jpg


likebirds夫;30D+500mm  蛾をつかまえたようです
a0052080_20124391.jpg


likebirds妻;30D+400mm  ふわふわの巣材を何度も運んでいました
a0052080_2028443.jpg


 ここでキバシリは昨年も見ましたが、デジスコで液晶を見ながら追いかけると気分が悪くなってもどしそうになるので断念していました。習性をつかんで一瞬止まるときを狙うと教わりました。しかし静止するのはほんの一瞬で、その間にスコープのピントを合わせシャッターを半押ししながら振動の収まるまで待つなんて技は私にはありませんでした。
 今回は最初から一眼で狙いましたが、現実はあまくありませんでした。キバシリは巣材運びで木を走り回るは、木から木へ飛び回るはでまともにファインダーに収まりません。
 妻はカメラを三脚から外して手持ちで追いかけ始めましたが、500mmの私は手持ちで振り回すわけにもいかず、結局昨年のデジスコのほうがマシという結果に終わりました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-05-07 21:17 | 野鳥観察 | Comments(10)
やっとのキバシリ
 昨年のGWの話で恐縮です。光徳温泉ホテルを出るとき、ホテルの人から、いろは坂でオオルリが上から見られるポイントをお聞きし行ってみました。車から下りて下を覗くと二人とも足がすくみ即断念。東照宮裏庭へ向かいました。
 歴史を感じさせる瀧尾神社への石畳の参道を進みましたが鳥の声は聞こえません。本では「巨木にぶらさがるキクイタダキやミソサザイの声を堪能..」のはずなのですが、誰もいない杉の巨木の参道で響くのは二人の声ばかりでした。瀧尾神社の下についても、静まりかえってすがすがしいのですが..。でも、迂回して後ろから神社に向かう上り坂はオオルリだらけで佃煮にしたいほどオオルリを撮りました。そこではキバシリもいて、写真を撮ろうとするのですが、何しろじっとしていません。スコープで追いかける内に車酔いのように気持ち悪くなりました。
 瀧尾神社についても神々しい気分にはなれるのですが、見下ろして目に付くのはヒヨドリでした。腰を下ろして休憩中に前方遠くを見ると目線の高さにキバシリがいました。スコープを覗くと虫をくわえていました。
a0052080_21562694.jpg

 相互リンクさせていただいている「鳥見日記」のクマさんのブログに「この子(ゴジュウカラ)は下向きに歩き、キバシリは上に上るんだから、出くわした時はどっちが譲るんだろう?」とありました。そうゆうことが思いつける人がうらやましいです。最近、歳のせいか?頭がかたくて..。(likebirds夫)
 この神社はすごく高いところにあって、下から見上げていた木を横から見ることが出来ました。
キバシリはまるで虫のようにするすると木を登っていました。
時々止まって虫を捕まえていたようです。お目当てのミソサザイとコマドリには振られましたが、キバシリに会えてよかったです。(likebirds妻)
by likebirds | 2006-05-25 22:18 | 野鳥観察 | Comments(3)