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コサメビタキ
  公園の桜の木には、コサメビタキもやって来ました。
ここも、ミズキの実が不作のようで、虫を探して食べているようでした。
つぶらな丸い目がとても可愛いコサメビタキも見ることができて嬉しかったです。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



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 エゾビタキのなかにコサメビタキが混じっていると、ついコサメビタキの方を優先的に撮ってしまいます。この公園ではほかのカメラマンも同じ傾向でした。自宅近くのフィールドではコサメビタキのほうが少ないのも理由の一つだと思います。

 コサメビタキのほうが可愛いのではないか?と思われるのです。コサメビタキは国内の高原などで普通に繁殖していますから秋だけでなく夏にも見ることが出来ます。その点、エゾビタキは渡りの通過のほんの一時期だけ(春にはほとんど見れませんから)しか見ることが出来ません。

 やはり、より愛らしいと思われるほうに自然とレンズが向くのだと思います。カメラマンの態度にもそのことが現れています。エゾビタキは「エゾ」とか「エゾビ」などと省略形の呼び捨てをする人がほとんどです。コサメビタキも「コサメ」と呼ぶ人も多いのは確かですが「コサメちゃん」などとちゃん付けで呼ぶ人も良く見かけます。
 なかには「コサメたん」などと愛称で呼ぶ人も少なくありません。

 そんな状況で、エゾビタキはコサメビタキをどう思っているのか聞いてみたくなります。(likebirds夫)

by likebirds | 2016-10-20 06:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
エゾアカゲラ、シロハラゴジュウカラ、コサメビタキ  北海道旅行その41  帯広
北海道滞在も最後の2日を残すのみとなりました。
天気は相変わらず、どんよりと肌寒く今にも雨が降り出しそうでした。
この日は帯広で以前、コアカゲラの目撃があった場所を中心に探鳥することにしました。
道東、道北の広々したのどかな風景から、景色は少し賑やかな町並みに変化してきました。
でも、公園や緑地に一歩はいると原生林の雰囲気が残っていました。
結局コアカゲラは見ることはできませんでしたが、初見初撮りのシロハラゴジュウカラに出会う事ができてうれしかったです。(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


帯広農高付近   後頭部ではなくて、頭上が赤いので亜種エゾアカゲラの幼鳥のようです
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6月末なので虫などを食べているかと思ったら木の実を食べました
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肩羽の白い斑が大きいので亜種エゾアカゲラですね ♪  2度目の出会いです
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逆立ちで反り返る鳥は亜種シロハラゴジュウカラでした
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亜種シロハラゴジュウカラも初見初撮りです
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脇腹の褐色味はなく、白い腹です
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下を向いたのでこちらに降りてくるかと思ったのですが・・・
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急に大急ぎで木を登りだし、飛んで行きました
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十勝エコロジーパーク  コサメビタキ
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トンボがふらふらと飛んできました
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やはり捕りにいきました!
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帯広畜産大学裏の小道
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帯広のジャガイモ畑の風景
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 どんどん季節が移ってしまい、ブログの更新を急いでいるのですが、なんか更新疲れが出てしまって休憩していました。
 北海道旅行も最終盤で明日は苫小牧からフェリーに乗って帰ろうという日に帯広まで来ていました。この付近でコアカゲラ
の出現実績のある箇所を回ってみることにしました。この時期にコアカゲラを探しても繁殖期が終わっていて、もう鳴かない
ので見つけるのは無理だと言われていました。でも偶然ということもあるので探してみることにしました。
 まず、最初に訪れたのは帯広畜産大学付近の帯広農業高校の周囲を探索しました。車を道路脇に止めて、徒歩で探索を始め
た途端にアカゲラの幼鳥が現れたときには心臓の音が聞こえるほどドキっとしました。見る鳥すべて見たい鳥に見える癖が大
いに貢献しているのですが、なにしろ、このアカゲラは頭頂が赤かったのです。頭頂が赤いのはコアカゲラとオオアカゲラで
すから慌てました。それに加えて、このときとても小さく見えたんです。likebirds妻に「小さいぞ!」と言い、2人で必死に
レンズで追いました。それは、下腹部の赤い色が見えてギャフンとなるまで続きました。結局、亜種エゾアカゲラの幼鳥とい
うことで落ち着きました。♪ジャンジャン♪ 
 このときまでアカゲラの幼鳥は頭頂が赤いことは知りませんでした。コアカゲラはともかく、下手をするとアカゲラの幼鳥
をオオアカゲラと間違えかねませんね。自分のブログにUPしたオオアカゲラを調べてみましたが、幸い大丈夫でした。やれ
やれです。これを機会にアカゲラの幼鳥の頭部の変化をネットで調べてみることにしました。そうするとこの疑問にもってこ
いのサイト「野鳥記録簿 ああオオアカゲラ勘違い」が見つかりました。(無断リンクですが...)
 肩羽の白斑が大きいことや顔や首から腹にかけてベージュではなく白いこと等を考えて亜種エゾアカゲラと結論つけました。
 この場所ではコアカゲラを探し続けましたが、その途中で亜種シロハラゴジュウカラにも出会うことが出来ました。木から
木へ忙しく飛び移るのは亜種ゴジュウカラそっくりでしたが、名前の通りお腹は白かったです。亜種シロハラゴジュウカラは
初見初撮りです。
 その後、付近の緑ヶ丘公園へ向かいました。ここは園内に道立美術館もある広大な公園で何処を探したらよいのか途方に暮
れました。公園スタッフの方に声をかけるとあっさり案内してもらいましたが、枝葉が生い茂りコアカゲラには出会うことは
出来ませんでした。
 さらに十勝エコロジーパークへも足を伸ばしましたが、この公園は緑ヶ丘公園よりもさらに広く入り口付近を散策するのが
精一杯でした。コアカゲラを見ることなく音更へ向かいました。(likebirds夫)
 
 


by likebirds | 2015-08-28 16:36 | 北海道旅行 | Comments(8)
コサメビタキ
 コサメビタキはあまり近く来ませんでした。
大きなサメビタキやエゾビタキ、キビタキ♀の迫力に圧倒されたのでしょうか?
少し近くのロープにとまったときは、サメビタキに比べて本当に小さいなぁと感じました。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます
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コサメビタキはサメビタキと比べてあまりサービスしてくれませんでした。というよりはサメビタキ撮影に夢中になって時間を費やし、コサメビタキ撮影に集中できなかったのかもしれません。帰ってから撮ったものを見てみるとコサメビタキの写真は少なく、ブログにUPできるものはほとんどありませんでした。エゾビタキの写真も少なかったです。とはいえ、秋のヒタキ3種と1度に出会うことが出来たのは幸運でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-10-19 19:41 | 野鳥観察 | Comments(2)
コサメビタキ
 この時見たコサメビタキはとてもアクティブでした。
枝に止まって大きく囀ったり、まるでダンスを踊っているかのように枝でくるくる回って囀ったりしていました。
求愛行動なのでしょうか?
とても可愛らしかったです。likebirds(妻)


大声で囀るコサメビタキ
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右向きから・・・
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体をくねらせ
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足踏みしながら左に・・・・
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尾羽を目いっぱい広げるまで、わずか数秒でした
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 コサメビタキが元気に飛び回っては鳴いていました。自分の横にいるlikebirds(妻)が熱心にシャッターを切るのでコサメ好きなんだなと思っていました。しばらくして「コサメビタキの求愛ダンス!!!初めて見た~~。」と言われました。「えっ?そんなことが目の前で起こっていたのか。」と驚きましたが後の祭りでした。鈍いから仕方がありません。(likebirds夫)
by likebirds | 2013-05-15 20:35 | 野鳥観察 | Comments(8)
コルリ、コサメビタキ
 清流を見下ろす谷から地味な小鳥がふわりと上がって来ました。
そして眼下の枝にちょこっとだけ止まったのは、コサメビタキでした。
この後コサメビタキは高い木の中で、メジロの群れに混じってめまぐるしく飛び交っていました。

コルリは草や枯れ枝の間をすばしっこく動き回っていて、一瞬とまってくれたのは葉っぱの影でした。
本当に忙しない子達ばかり・・・
でも、大好きなコルリやコサメビタキを見ることが出来て嬉しかったです。
(likebirds妻)

コルリ
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コサメビタキ
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コサメビタキ
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渓流が流れる絶好のロケーションでコルリとコサメビタキを見ました。でも、どちらも目まぐるしく飛び回って落ち着いてくれませんでした。肉眼では姿を追えるのですが、双眼鏡では視野にほとんど入りませんでした。とくにコルリは一度も全身を見せてはくれず仕舞いでした。「まぁこんなものかな?」と苦笑いでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2012-05-28 20:04 | 野鳥観察 | Comments(7)
コサメビタキ
 たくさんのエゾビタキと一緒にコサメビタキも飛び交っていました。
やさしい色合いと愛らしいくりくりの目。
コサメビタキのかわいらしさは最強です。(likebirds妻)

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この枝が好きみたいでした
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 エゾビタキとコサメビタキが交互に出てくれたときは良かったのですが、同時に出てきたときにはどちらを撮ろうか迷いました。迷っているうちに何度も良い瞬間を撮りそこないました。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-10-06 20:15 | 野鳥観察 | Comments(4)
エゾビタキ、コサメビタキ
 朝日が差し込む逆光の枝でエゾビタキやコサメビタキが盛んに餌探しをしていました。
遠くに見える愛らしい姿。
また今年も出会うことが出来てうれしかったです。
出来ればもう少し近くで見たかったなぁ~。(likebirds妻)

エゾビタキ
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エゾビタキ
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コサメビタキ
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コサメビタキ
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 急に涼しくなり、早朝は長袖シャツでも寒くてレインコートを着ました。横の妻を見るとダウンを着ていました。陽が高くなると暑くなり慌てて脱ぎました。
胸のモワッとした斑を見て一瞬「サメビタキ!」と思いましたがコサメビタキでした。コサメビタキに不満があるわけではありません。でもサメビタキを撮りたいです。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-09-26 19:44 | 野鳥観察 | Comments(10)
エゾビタキ、コサメビタキ
 エゾビタキはたくさん飛び交っていました。
虫を捕まえたり、木の実をとってたべていたり、渡りに備えてでしょうか?食欲旺盛でした。
コサメビタキも姿を見せてくれました。
エゾビタキとコサメビタキをたくさん見ることが出来て、うれしかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  エゾビタキ、食欲旺盛です
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likebirds夫;30D+500mmF4.4  エゾビタキ
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likebirds夫;30D+500mmF4.4  エゾビタキ  頭が痒い?
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  エゾビタキ、虫を取り合い?
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likebirds夫;30D+500mmF4.4  コサメビタキ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  コサメビタキ、ペリットを吐きました^^
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 エゾビタキ、コサメビタキとくればサメビタキも撮りたかったです。likebirds(妻)がそれらしき鳥を撮りましたが、あまりのピンボケで確認できませんでした。私の撮ったものの中にはサメビタキはありませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-10-10 18:58 | 野鳥観察 | Comments(6)
コサメビタキ
 小鳥達の秋の渡りが始まって、落ち着かない日々です。
昨年はタイミングをずらしてしまい、秋の渡りのコサメビタキを撮ることができませんでした。
今年こそはと、出かけました。
もしかしたらまだ早いかも・・・と不安でしたが、コサメビタキの可愛い姿に出会うことができました。
枝から枝へと忙しなく飛び移るコサメビタキの姿を追うのは大変でしたが、くりくりお目目の可愛い姿をたくさん見ることができて、本当に嬉しかったです。
現地でお会いした皆様、お世話になりました。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0 コサメビタキ
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  朝靄の中を
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  
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likebirds夫;40D+500mmF4.0
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  枝が無い時は空抜けばかり・・・
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  背景のある時は、込みあった枝の中ばかり・・・でした^^;
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エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキの識別のおさらいをして現地に向かいました。
おかげで迷うことはありませんでした。
なにしろ、コサメビタキとキビタキ♀にしか出会いませんでしたから。
この三種のヒタキの渡りの時期はタイミングを逃すといけないので気が休まりません。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-09-14 20:55 | 野鳥観察 | Comments(29)
コガラ、コサメビタキ、センダイムシクイ
 しばらく水辺のフィールドが続いたので、山野の夏鳥を探しに行きました。
富士桜があちこちで満開を迎えた森は、芽吹いたばかりの新緑と、桜の淡いピンク色に包まれて本当にさわやかでした。
肌寒い木々の間から姿を見せてくれたコガラ、コサメビタキ、センダイムシクイはとても可憐で可愛らしかったです。
でも山のフィールドは、鳥が遠い、そして鳥が小さい、動きが速い・・・の三重苦。
姿を捉えるのは大変でしたが、愛らしい小鳥に出会えてとても嬉しかったです。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  コガラ、富士桜にぶら下がって蜜を吸っていました
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  花びらを千切りました
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  コサメビタキ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8 コサメビタキ、大きな目が可愛かったです
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  センダイムシクイ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8   センダイムシクイ、枝の中を忙しなく飛び移っていました
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たまには山野の鳥を見に行こうと富士山周辺へ出かけてきました。富士桜を見ながら車で細い山道を登り、外に出ると空気の冷たさに驚きました。
シギチをのんびり撮ることに慣れてしまって、山の鳥のすばしっこさには翻弄されました。枝から枝へ休みなく飛び回り、休むときは必ず枝の向こうでした。
苦労しましたが、何とかコサメビタキとセンダイムシクイの今季初撮りができました。
コガラが富士桜の蜜を吸う(食べる?)のは初めて見ました。花のめしべだけでなく、花びらも千切って、両足で押さえ食べていました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-04-27 21:17 | 野鳥観察 | Comments(16)