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ベニマシコ、ノビタキ、オオジュリン  北海道旅行その16 メグマ沼、ベニヤ原生花園
 日本最北端の宗谷岬に着いた時、岬の向こうに広がる海の広さに感動しました。
原生花園では、鳥たちが子育ての真っ最中でした。
咲き誇る花に乗る可愛らしい姿を沢山見る事ができて、本当に楽しかったです。(likebirds妻)


メグマ沼の駐車場のベニマシコ♀です  タンポポの綿帽子の穂を食べていました
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ハナウドに子育て中のノビタキ♂が餌を咥えてとまりました  ベニヤ原生花園
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ノビタキは高い所が好きなので、バイケイ草で待っていると♂が飛んできました  ベニヤ原生花園
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ノビタキ♀のとまっているのはエゾノサワアザミでしょうか?   ベニヤ原生花園
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ハナウドが運動場のようなノビタキ♀  ベニヤ原生花園
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珍しく(?)アザミにとまったコヨシキリ  ベニヤ原生花園
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コヨシキリ  ダミ声はちょっぴり煩いですけど、思わずレンズを向けたくなります  ベニヤ原生花園
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ウドの蕾の天辺でコヨシキリが囀っていました  あわててパチリです  ベニヤ原生花園
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ベニマシコは川沿いで見ました  ベニヤ原生花園
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穀物採取型のベニマシコはついに花には来ませんでした  残念です!  ベニヤ原生花園
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イクメンぶりを発揮しているオオジュリンのパパ   ベニヤ原生花園
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ノゴマは意地悪で人工物ばかりにとまりました   ベニヤ原生花園
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メグマ沼駐車場に居たキタキツネ  撮ろうとすると寄ってきて困りました
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稚内ノシャップ岬の灯台  昼前なのにこの天気です
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日本最北端!宗谷岬に着きました  遠くへやって来たなぁと実感します
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 未明にサロベツ原野を発ち、兜沼、浜勇知園地を大急ぎで通り、抜海岬へ寄りましたが工事中で立ち入り禁止でした。ここは野生のゴマフアザラシを肉眼で観察できる場所で残念ですが先を急ぎました。何しろ、この日はノシャップ岬と宗谷岬の二つの岬を越えてオホーツク海沿岸をバンバン東進、途中で何度か寄り道をしながら紋別まで辿り着かねばなりません。
 天気が小雨から曇天に変わってくれましたが、気温が上がらず日本最北端付近は寒かったです。とくに海岸線沿いに走るので、景色は絶景ですが風がとても冷たかったです。この付近へまた来ることが出来るかどうかわからないので少しは観光もしようと思っていました。記念写真も撮りたくて予めカインズホームで「自分撮りスティック」なるものを仕入れていたので助かりました。ただ、金をケチって1000円以下のものを買ったので伸縮部分が短か過ぎて自分等の顔がデカく写るため背景があまり入りませんでした。ちなみにそれらの自撮写真はUPしませんから。
 ノシャップ岬と宗谷岬の間に広いメグマ湿原があります。メグマ湿原の西部に稚内空港や稚内カントリー倶楽部や動物園などがあり、それに隣接してメグマ沼があります。駐車場からかなり下った場所にメグマ沼があります。いろいろ期待していたのですが、遊歩道は寂れていてあまり人が通らないようで雑草が茂り道幅が半分以下になっていました。数百メートル曲がりくねった小道を下りましたが途中で怖くなって引き返しました。怖いと言うのは、前日にサロベツ原野でマダニに刺された人が同宿に居たんです。その方は宿で入浴中に脇を洗っていて、コリッとしたものが手に当たったので見るとマダニが膨れて付いていたそうです。経験のある宿の人にマダニの頭を残さずに取り除いてもらうことが出来ましたが、目の前でそういうマダニの被害者が出たので震え上がりました。何しろ、日中はほとんど一緒に木道でご一緒した人でしたからなおさらです。(後日、心配されたウィルス等の症状は出なかった旨のメールをいただきました。)
 その翌日ですからそんな訳で、草の茂る小道を歩いていて、草の葉がズボンの裾などをサワサワさせたりすると飛び上がりたいほどの恐怖感に襲われ、どうしても進むことが出来なくなりました。マダニに刺されるくらいなら「鳥はパス」という気持ちでした。(最近、近畿に弩の付くほど見てみたい鳥さんが来ているそうですが、ヤマヒルも怖いです。) 「献血や血液検査で血ィ抜かれたことないんかぁ」と言う人も居ますが、そのデリカシーの無さが逆に羨ましいです。メグマ沼にはそう言う訳で近寄ることは出来ませんでした。撮った鳥は駐車場に居たベニマシコのメスとウグイスだけです。帰宅してから気が付いたことですが、ベニマシコ♀の写真はここのものだけでした。まことに迂闊でした。
  さてメグマ湿原の後はまた北進して宗谷岬です。最北端の碑や間宮林蔵の立像等の前でそそくさと記念写真を撮ったりしてから今度はオホーツク海沿いに道東へ向かいます。 最初の立ち寄り先が浜頓別町クッチャロ湖のそばのベニヤ原生花園でした。
 ベニヤ原生花園の駐車場には高台に1階がトイレになっている展望台とビジターセンター(のようなもの?)があります。そのビジターセンターを訪ねて鳥の情報を仕入れましたが、ツメナガセキレイは未だ未確認とのことでした。ノビタキ、コヨシキリ、ベニマシコ、オオジュリン、ノゴマなどは遊歩道で観察できるとのことで、早速中央の遊歩道を進みました。遊歩道は高低差で10mほど下ると湿地帯に入ります。この湿原は広大で遊歩道を全部歩くと数キロメートルでは済まないようです。鳥の数は多いのですが何分にも広い分だけ鳥も遠かったです。鳥はいわゆる北海道の普通種ですが、景色も良いので1時間ほど楽しみました。景色が良くて花も咲く場所で北海道の普通種が飛び交うと言えば「どう撮るか」だと思います。北海道上陸以来、あれ撮った、これ撮ったで過ごしてきたlikebirds夫婦は「どう撮るか」になると急に声は小さくなり、筆(キーボード)も進まなくなります。(likebirds夫)

 
 

by likebirds | 2015-07-19 06:00 | 北海道旅行 | Comments(4)
シマセンニュウ 、コヨシキリ、オオジュリン 北海道旅行その15 たまたま寄った浜勇知園地
 サロベツの後、日本最北端の岬へと向かう途中に、海沿いに小さな公園があったので、立ち寄ってみました。
車から降りたとたんに「ちょりちょりちょりちょり」と賑やかな鳴き声が聞こえました。
ちょうど石碑に止まっている鳥が見えたので「その鳥!シマセンニュウ!」と夫に言うと、けげんな顔で「すずめだよ」と言うのです。
「じゃあ、この中!」と低い茨の木を柵で囲った場所に近寄るとその中で、大きな鳴き声が聞こえました。
しばらく鳴いているあたりを見ていたら、「ちょりちょりちょり」と鳴きながら、シマセンニュウが姿を見せてくれました。
少し離れたところでも、鳴き声が聞こえたので数羽のシマセンニュウがいたようでした。
思いがけないところでシマセンニュウを見る事ができて、本当に嬉しかったです。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます

3センニュウの最後はシマセンニュウさんです
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霧靄の早朝にシマセンニュウの声が響きます
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オレンジ味のある足のシマセンニュウ
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元気良く鳴いてくれました
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我々の存在に慣れてきたのか、表へ出てきました  尾羽の両端にチョイ白が見えますよね
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コヨシキリです  シマセンニュウと似てると言われますがあまり似てませんね
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コヨシキリには超りっぱなサムライ眉(頭側線)があります
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コヨシキリは足の色もシマセンニュウとは違いますね  尾羽も長いです
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オオジュリンのメスが巣材を集めていました
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巣材集めにとても熱心でメスの写真はどれも巣材付きでした
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このときオオジュリンのオスは集めて居ませんでした
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説明が大変なので看板を載せて起きますね
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 今回の北海道旅行でエゾセンニュウ、マキノセンニュウとセンニュウ2種を見て、目標まで後1種になりましたがまったく予定もしていなかった場所でシマセンニュウに出会うことが出来ました。ノーマークだった「浜勇知園地」という場所でした。
 サロベツを発つ午前4時半、今回の旅行で初めての雨に会いました。と言っても小雨かまたは霧雨程度でしたがしばらく降り続けました。兜沼公園を少しだけ散策して稚内のノシャップ岬の観光へ向かうのですが、どうせなら日本海に沿って北上したいものだと車を日本海のある西に向けました。ちょうど海沿いを走るオロロン街道にぶつかるT字路に駐車場があり休憩を兼ねて止りました。そこが看板によると「浜勇知園地」だったのです。午前6時少し前だったと思います。腰を伸ばそうと車から下りて少し歩くとヒバリの声に混じって「チョリチョリチョリチョリ」と小鳥の声が聞こえてきました。この表現はメボソムシクイに使うものですが、声はまったく違います。自分の聞いた感じをカタカナで書くと同じになっちゃうんですが。
 「これシマセンニュウじゃない?」とlikebirds妻が言うので柵で囲った中を良く見ると、それらしき鳥が草や木の中で動いているのが見えました。頭の毛を逆立てずにじっと休んでいるときのオオヨシキリにそっくりですが、足の色は赤いです。ここは北海道ですからウチヤマセンニュウはありえません。
 ここは公園で遊歩道が施してあって藪が狭いです。遠くに行かれたら、反対側の遊歩道へ回り込むことも出来ます。霧雨っぽい曇りなので順光逆光も関係ありません。よし、ここでシマセンニュウを撮って3センニュウの目的を達成しよう、ということにしました。車からカメラを持ってきて探し始めました。探すと言っても近くで声がするのでその場所を目で追うだけですが。最初は声のするそばに近づくと鳴かなくなったり、木や草の陰に潜ったりしていたシマセンニュウでしたが、こちらの動きを最小限にして辛抱強く待っているとだんだん慣れてくるのか、徐々に姿を隠さなくなってきました。シマセンニュウは枝の込み合った木の中ほどで囀り始め、次第に木の上方でも鳴くようになりました。そして遂には枝の混まない高い場所にも出てきました。嬉しい初見初撮りです。
 にわか勉強ですが、囀りながら飛ぶと読んできたのですが、そういうことは1度もありませんでした。藪から鳴きながら数メートル飛び上がってまた藪に入るというオオセッカのような動きをすることもありませんでした。本とは少し印象が違いました。鳴きながら徐々に枝の上に上り始め、鳴き止むと後ずさりをするように下方に隠れました。
 この公園の沼には水草の絡まった浮島があったのでアカエリカイツブリでも居るんじゃないかと思い、途中から来た若いカメラマンに聞いてみると、やはりアカエリカイツブリが目的でした。でも人が居ると藪に隠れて出てこないと言って帰ってしまいました。最後の写真の休憩所はコンクリート造りで階段を登って公園を一望できる2階ベランダへ行けるのですが、登ってみてもアカエリカイツブリは見えませんでした。
 この場所でシマセンニュウ、その他を撮るのに使ったレンズですが、自分はキャノンの100-400Ⅱです。今回のボートウォッチングのために買ったものです。納期は最短でも1ヵ月半と言われましたが、注文したらあっという間に届きました。 likebirds妻は以前から持っていたキャノン300mmF4です。自分は野鳥撮影をデジスコで始めたのでそのスタイルが染み付いているので手持ち撮影はほとんどしてこなかったし、likebirds妻は撮り始めは手振れ補正無しの400mmF5.6だったのでやはり三脚を多用してました。今回やってみて取り回しの良さに驚いています。公園などで距離の近い小鳥を撮るにはこれのほうが良さそうだなと今回の経験で思いました。
 30分以上撮ったり歩いたりしたので、お腹が空いてここで朝食にしました。宿で作ってもらった大きなお握りを上機嫌でたべました。北海道上陸7日目の朝食はとても美味しかったです。(likebirds夫)


by likebirds | 2015-07-18 06:00 | 北海道旅行 | Comments(10)
コヨシキリ
 高原のコヨシキリはススキの中でばかり囀っていました。
時々枯れた穂に止まってくれるのですが、風で穂がゆらゆら揺れて・・・
小さな姿もゆらゆら揺れて・・・
やっと、何枚かシャッターを切ることが出来ました。
小さなコヨシキリはとてもかわいかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
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likebirds妻;50D+300mmF2.8
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 あえて囀っていないコヨシキリを選んでみました。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-06-07 20:28 | 野鳥観察 | Comments(14)
オオヨシキリ、コヨシキリ
 春と共に葦原はオオヨシキリの賑やかな声が響きます。
鳥見を始めた頃、この「ギョギョ、ギョギョギョシ」と言う声を聞いたときは蛙の声かと思ったほどです。
鳴き声の方を見ていると、葦の穂先にするすると登って一心に鳴くオオヨシキリの姿がありました。
大きく開けた口の中が真っ赤でとても目立ちました。
 コヨシキリは高原の葦原で、鳴いていました。
オオヨシキリほどの大きな声ではありません。
少し控えめに「ギョギョッ」と鳴きます。
面長で、口の中は黄色い色でした。
葦の天辺まで登って、さかんに鳴く姿は本当に可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0  オオヨシキリ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  オオヨシキリ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  オオヨシキリ、湖面のブルーが綺麗でした
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  コヨシキリ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  コヨシキリ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  コヨシキリ、右後の虫を狙って飛びましたが・・・失敗でした^^
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  コヨシキリ
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オオヨシキリは5月初、コヨシキリは5月末の写真です。グズグズしているうちにすぐ写真が古くなってしまいます。
オオヨシキリは撮っているときは良く鳴いてくれて助かるのですが、しばらくすると煩くなってきます。少し静かにして欲しいのですが、次から次へ順番に出てきて鳴き続けます。これはコヨシキリも同様です。
以前、友人から相談を受けたことがありました。「鳥に詳しいならウグイスを追い払う方法を教えてくれ」と言うのです。夜明けから「ホーホケキョ」と大声で鳴き始め、寝不足が続いているそうでした。毎朝「ホーホケキョ」だけならまだ我慢できるが、「ケキョケキョケキョケキョケキョケキョケキョ!」と連呼されると頭を掻きむしるほどイライラするそうです。寝不足の真っ赤な目をしている友人に同情を禁じえませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-06-11 20:37 | 野鳥観察 | Comments(14)
コヨシキリ
 コヨシキリは葦原で元気に鳴いていました。
でも葦の中にいて、なかなか見えるところへは出てきてくれません。
 声がするほうに目を凝らしていると、葦の中からやっとコヨシキリが鳴きながら出てきてくれました。
夢中で鳴きながら少しずつ葦の茎を登ってきてくれました。時々風に揺れる葦の茎でブランコのようにゆらゆらしている姿が可愛かったです。
 特徴の足を開脚して枝に止まる姿は見ることが出来ませんでしたが、今季初のコヨシキリを堪能することが出来ました。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0  オオヨシキリのようなトサカはありません
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  大きな口を開けて鳴いていました。
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds妻;40D+400mmF5.6  横顔はスマートです
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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コヨシキリは葦にとまるので、ピントはマニュアルです。私は目が悪いのでファインダーを覗いてもピントの山をイマイチ掴めません。
カメラの視度調整が悪いのかと思って調整ダイヤルを回すのですが、少々回したくらいでは全く変化を感じません。このことに気がついたときは少なからぬショックでした。同世代の方々は一体どうやっているのかと不思議でなりません。
まあ、ピンボケ写真は目のせいにすれば良い訳ですが、双眼鏡を覗いているときにピントが合わせられず細部を確認できないのは寂しいかぎりです。それでも鳥見が楽しいのも不思議です。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-06-04 20:55 | 野鳥観察 | Comments(18)
コヨシキリ
 台風一過の海の日。天気は回復するという予報を信じて出かけましたが、予報は見事にはずれて、霧と雨に祟られた一日となってしまいました。
それでも、夏景色の高原は草のにおいがして、とても気持ちが良かったです。
雨と霧に悩まされながらも、元気のいいコヨシキリにあえました。「ギョギョギョ」と鳴きながらススキの茎を登ってきて、一生懸命囀っていました。太い眉毛が愛らしいコヨシキリ。今期初撮りでした。とてもかわいかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm  なかなか姿を見せてくれませんでしたが、霧が出ると見通せる場所に出てきて鳴きました
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likebirds妻;30D+400mm  細いススキの茎をチョコチョコと登ってきます
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likebirds夫;30D+500mm  このときは心配になるほどの霧でした
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likebirds妻;30D+400mm  正面顔。いたずらっこみたいで可愛いです
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 台風の予報で諦めていた鳥見ですが、月曜は朝から比較的良い天気なので出かけちゃいました。家を出たときには青空も見えていましたが、着いた所は小雨混じりの霧でした。鳥見もそこそこに待機中、車が揺れ、ラジオで地震のことを知りました。被害にあわれた方達の一日も早いご回復をお祈りします。
 午後からは場所を変えましたが、やはり濃い霧に悩まされました。カッコウ、ノビタキ、ホオアカ、ホオジロやコヨシキリを見ましたが写真はうまく撮れませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-07-17 21:35 | 野鳥観察 | Comments(15)
近すぎのコヨシキリ
 ホオアカにさよならして、山のほうへと歩いていくと、ヒッヒッヒッヒとセッカが鳴きながら飛んでいました。でも近くに下りてきてはくれませんでした。遠くに葦原が見えてきてギョッギョ、ギョッギョと貝殻をすり合わせたような鳴き声がしました。何羽ものコヨシキリが葦原から出たり入ったりしています。えさを銜えているので巣があるようです。思い切って葦原の横の道に入るとコヨシキリの通り道だったようです。目の前の草に止まって、葦の中に入っていきます。「わー、近すぎて撮れない!」とものすごく贅沢なことを言いながら写しました。
 コヨシキリの開脚止まり3態です。(likebirds妻)
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by likebirds | 2006-07-19 21:48 | 野鳥観察 | Comments(8)