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冬の北海道旅行その18 (漁港めぐり 落石漁港・花咲漁港 コオリガモ、ホオジロガモ、シノリガモ)
 この日は、空気が澄みわたる見事な晴天でした。
前日夜の天気予報では「午前中は濃霧注意報」だったのです。天気予報は大はずれ・・・。
漁港は鏡のように穏やかで、水鳥たちは水面に姿を写してとても綺麗に見えました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




根室本線 落石駅
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落石漁港は薄氷に覆われていました
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最初に目に飛び込んできた堤防のオジロワシ
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並んで浮かぶコオリガモ雄2羽
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見ていると1羽が飛び出し
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助走開始
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ふわりと飛びました
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尾羽をくるりと
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パタパタも・・・
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何故か氷の上に唯カモメ
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続いて花咲漁港です   花咲漁港も前日の雪で覆われていました
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静かな朝の花咲漁港
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水揚げ・仕分作業
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コオリガモ雄成鳥
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長く伸びているのは尾羽の中央部のみです
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コオリガモ雌成鳥
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コオリガモ雌第一回冬羽
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ホオジロガモのペア  雄はディスプレイを始めていました
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ホオジロガモオス
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こちらを向いてパタパタ
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シノリガモのペア
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渋い色合いのシノリガモオス
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ヒメウ、ウミアイサ、シロカモメ1W
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クロガモの群れ
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冬は関東でもお馴染みのキンクロハジロ
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セグロカモメ、オオセグロカモメ
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たくさんのオオセグロカモメ
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花咲灯台車石
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車石からみるモユルリ島  ここから先へ行くなと言われました
言われなくても、足がすくんで前へ行けません
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花咲灯台の下の海ではラッコが餌を食べていました
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仲良く並んで
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並んで餌をむしゃむしゃ
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友知漁港の巨大なツララ
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 今年1月の道東旅行の写真をUPしています。
 気が付けば、もう3月ですね。 のんびりダラダラと続けていた旅行報告ですが、急がねば。。。。。。
 1月20日。 前日の雪がまるで嘘だったようにからりと晴れた朝でした。 こんな日なら落石クルーズに申し込めば良か
ったと後悔しましたが仕方がありません。 午前中は良くない天気予報だったので申し込みませんでした。
 他の動物でもそうでしょうが、野鳥を見て回る旅行は天気予報が半日狂うだけで予定はメチャメチャです。 同じ場所にず
~っと居ればよいのでしょうが、限られた日程ではそうもいきません。
 根室半島の漁港巡りに出発です。まずは落石漁港から初めて海沿いを昆布盛漁港、花咲漁港、花咲灯台(根室車石)、友知
漁港、歯舞漁港、珸瑶瑁漁港、納沙布岬を経て温根元漁港と廻りました。その前半です。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-03-01 12:41 | 北海道旅行 | Comments(10)
シノリガモ
 久し振りに港へと出かけました。
嵐の後の思いがけない出会いをちょっぴりだけ期待しましたが、そううまくはいきませんでした^^;
でも湾内には無数のスズガモやキンクロハジロの群れがいくつかの塊のように泳いでいました。
港はそろそろ冬鳥達の季節のようでした。
「みんなスズガモとキンクロハジロばかりだなぁ・・」などと思っていたら、その群れからいきなり1羽のカモが飛び出しました。
白い模様がはっきりみえました。
「シノリガモだ!」と言ったのは夫と同時でした。
岸壁の真下に潜ったシノリガモは目の前をゆっくりと泳ぎながら湾の奥へと去っていきました。
美しいシノリガモを近くで見ることが出来てとても嬉しかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  遠くで羽繕いしてました^^
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 私は妻とは違って思いがけない出会いを目一杯期待して行きました。...でもサプライズはありませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-11-01 20:43 | 野鳥観察 | Comments(22)
シノリガモ
 前回シノリガモを見たときは強風でした。
この時は穏やかな晴天でしたが、肝心のシノリガモは近くにいませんでした。
「遠いね・・・」などと夫と話していたら、ペアのシノリガモが少しずつこちらに泳いできました。
喜んで待ったいたら、急に助走を始めて飛び去ってしまいました。
もっと近くで見てみたかったのですが、助走して飛び去る姿を見ることが出来て良かったです。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4
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likebirds夫;40D+500mmF4.0
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 シノリガモに限らず、カモが飛び立つときに水面を助走する姿はユーモラスです。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-02-09 21:00 | 野鳥観察 | Comments(12)
シノリガモ
 念願のシノリガモを見てきました。
この日はあいにくの荒れ模様。強風が吹き荒れて立っているのがやっとの状態でした。
海も大きな波がうねって、見ていると酔いそうでした。
 遠くのシノリガモはそれでも元気良く何度も海に潜っては餌探しをしていました。
念願のシノリガモを写そうと強風の中、何とかがんばって撮影しました。
でも昼過ぎには撮影を終えて帰ることにしました。
 車の中で遅い昼食を取り、帰り道に向かいかけた時、砂浜の向こうにクロガモの群れを見つけました。
車から降りてクロガモを見ていたら、少しずつ風が収まっていくのを感じました。
少しだけクロガモを撮ってから、もう一度シノリガモのところに引き返してみることにしました。
すると、シノリガモのいた堤防にカメラマンの姿が・・・行ってみると小学生バーダー親子さんでした。
見ると、さっきは遠くにいたシノリガモが比較的近くまで来ていたのです。
私達はもう一度カメラを出して、シノリガモを撮る事にしました。
今度は強風に悩まされずに、美しいシノリガモを撮影できました。(likebirds妻)



likebirds夫;30D+500mmF4.0  左♂ 右♀
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  あっ飛びそうだ!
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  まるで助走しているみたいです
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  飛びました
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  目の前をを横切りました
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  羽ばたいていました
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現地に着いたとき「これは撮影は無理だ」と思いました。強風が海岸の砂を巻き上げて顔面を襲います。目や鼻や口に容赦なく砂が入り込んできました。
カメラを出さずに海岸に立つと吹き飛ばされそうな気がしました。
意を決して海を眺めると、海岸線から150m程突き出した防波堤の突端にY氏の姿が。
その姿を見て益々撮影を止めたくなりました。Y氏はうずくまり必死でカメラが飛ばされないように手で押さえていました。カメラどころかY氏自身が飛ばされそうに見えました。双眼鏡で覗くとそれでもファインダーを覗いて写真を撮っていました。
「我々夫婦も相当**ですが、Y氏はそれ以上だ」が正直な感想でした。
帽子も脱ぎ、余分なものは一切持たずにカメラと三脚だけを持ってY氏のところへ行き、その感想を伝えるとY氏は大笑いしていました。でも風の轟音で笑い声は聞こえませんでした。
昼を過ぎると風も弱まり、ずいぶん撮影しやすくなりました。小学生カメラマンもニコニコしながらシノリガモを撮影していました。
今から考えると撮影は昼迄待つべきでした。あの午前中の修羅場は何だったんだろう?と思いました。
Y氏は昼前にお帰りになりました。(likebirds夫)

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by likebirds | 2009-02-09 21:58 | 野鳥観察 | Comments(24)