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冬の北海道旅行 その17 (花咲港 コオリガモ、ウミアイサ)
 納沙布岬は雪がどんどん激しくなり、ハシブトウミガラスも見ることができたので、花咲港へ行ってみることにしました。
横なぐりの雪が吹き付ける港では、コオリガモやウミアイサ、スズガモなどがのんびりと泳いでいました。
雪が吹き付けて撮影は大変でしたが「北国にやってきた」ことを強く感じることが出来ました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



納沙布岬の後に寄った雪の降り続く花咲港
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コオリガモオス、雪が激しく降っています
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若い雄ですね  短い尻尾がキャワユイです
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若い雌だと思いますが。。
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オスとメスがすれ違い
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羽ばたきもせず、突然身体を立たせる雌  雄は無反応
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若いオスとメスが並びました
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若い雄の前でも、また突然身体を立てました
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ウミアイサオス、雪でパンクへァーもぺしゃんこ
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ウミアイサメス、背中には雪が積もって・・・
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スズガモの群れにキンクロハジロが混じっています  かなり紛らわしいです
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 1月に行った道東旅行の写真をUPしています。
 1月19日、珸瑶瑁漁港でエトロフウミスズメをタッチの差で振られどん底気分。 納沙布岬でハシブトウミガラスの初見
初撮りで有頂天と上下の多い昼まででした。
 雪が止む気配が無いので昼過ぎには引き上げることにしました。 引き上げるにしても、そのまま宿泊先に帰るのはあまり
にも芸が無いので、かの有名な花咲漁港へ寄ることにしました。 花咲蟹の名前の由来は漁獲地の花咲魚港だという説も有力
らしいです。 岬の先端と比べると、花咲港の体感温度はかなり楽でした。
 車の窓から港の海を眺めるとたくさんのカモが浮かんでいて、その中にコオリガモも混じっていました。 コオリガモは以
前に雌も雄も銚子アリーナで迷鳥を見たことがありましたが、雪の中で見るその雰囲気はやはり違っていました。 (likebirds夫)

by likebirds | 2017-02-27 21:48 | 北海道旅行 | Comments(10)
スズガモ、ミヤコドリ
 ミヤコドリの群は、私たちが干潟に着く少し前に飛び去ったとのことでした。でもまだ数羽が残っていると友人Yさんに電話で教えてもらいました。
ところが、急いでカメラをセットして撮り始めたとたんにまた飛び立ってしまいました。本当についていない時はこんなものですね(涙)
 でもその後きれいで愛嬌者のスズガモの群に出会うことができました。7羽ほどの群が湾の中をゆったりと泳いでいました。以前、スズガモを見たときはとても遠かったので、近くで見ることが出来てとても嬉しかったです。
 スズガモたちは時々、一羽の見張りを残して泳ぎながら眠っていました。頭を翼の中に仕舞って泳いでいる姿は、まるで丸い塊が泳いでいるようで面白かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm  スズガモのペア
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likebirds妻;30D+400mm  泳ぎながら大きな口を開けたスズガモのオス。メスの視線が・・・
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likebirds妻;30D+400mm  いきなり羽ばたいたオス
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likebirds妻;30D+400mm  メスも羽ばたいてました
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likebirds夫;30D+500mm  この直前まで150羽ほどの群がいたそうです
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likebirds妻;30D+400mm  撮り始めたら飛び立ってしまったミヤコドリ
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likebirds妻;30D+400mm  次々に飛んで行ってしまいました(涙)
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 見に行く予定だったヨタカも旅立ってしまい、コスモス畑のノビタキも断念してミヤコドリを見に行きました。「その前に林にエゾビタキ、観覧車下のコスモスにノビタキが来るかも」という欲深心で寄り道して、ミヤコドリを撮りそこないました。
 「着いたとたんにミヤコドリが居なくなったりして...。」などと冗談を言いながら向かいましたが、それが現実となってしまいました。
 着いて浜から水際を眺めると、カメラマンや双眼鏡の人たちがぞろぞろ戻ってくる姿が見えました。それでも数羽残っているミヤコドリを撮ろうとしましたが、一瞬カメラのISO感度が気になり、その間に飛ばれました。写真は数枚の証拠写真となりました。
 ちゃんと朝から来ていた友人Y氏は水際での群れの写真、一斉に飛び立つ瞬間、飛び去る群たちを撮ったそうです。
 気を取り直して、スズガモとハジロカイツブリを撮りました。最初は仕方なく撮っている気分でしたが、そのうちに面白くなり夫婦で競争しながら撮りました。以前、妻がスズガモを「シロクロ」と呼んで先輩に叱られたことを思い出し、笑い合いました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-10-10 22:04 | 野鳥観察 | Comments(20)
スズガモ セグロカモメ 東京湾に飛ぶ
 この日は風はありませんでしたが曇天で肌寒く、防寒着を着ての野鳥観察となりました。妻が無理を言って、鳥の大先輩に案内していただいたので、普通種の鳥も興味深く楽しく見ることが出来ました。セグロカモメも、オオセグロカモメとの違いや分布などを教えていただくと、「ほうー」と俄然興味が湧いてきます。このおかげで、鳥待ちをしている時でも全く退屈せずにワクワクしていられました。
 妻はスズガモと教えていただいた後も「シロクロ、シロクロ」と呼び続けたので、「アンタがシロクロ、シロクロと呼ぶから本当の名前が出てこなくなった」と叱られていました。笑。
 他にも数種類の鳥を見ることが出来、東京湾の片隅で大自然を満喫した気分でした。夫婦で撮った写真を見せ合って妻はスズガモ、私(夫)はセグロカモメを載せることにしました。(likebirds夫)

likebirds妻;30D
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likebirds妻;30D   あらよっと!!スズガモ飛び出し。平べったくて干物みたい~
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likebirds夫;30D  巻貝を咥えては舞い上がり、地上に落としますが...
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likebirds夫;30D  落ちたところが砂の上なので、貝は割れません。「カラスのほうが利口だね」とミユビシギが言っているような (写真をクリックして大きくして見てください)
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by likebirds | 2007-04-06 22:04 | 野鳥観察 | Comments(18)