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ツメナガセキレイ  北海道旅行その18  シブノツナイ湖
 シブノツナイ湖では、ツメナガセキレイが道の直ぐ側で子育てをしているようでした。
ゆっくり車を走らせていると、口いっぱいに餌をくわえたツメナガセキレイを次々見る事ができました。
目の覚めるような山吹色の美しい姿を、沢山見る事ができてとても嬉しかったです。(likebirds妻)


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眉斑が黄色いので亜種(キマユ)ツメナガセキレイですね
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育雛中のようでたくさんの虫を咥えています
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我々が居なくなったらすぐに雛に持って行くのでしょう
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ツメナガ(爪長)セキレイの長ーい後肢が見えています  写真をクリック!
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向こうはシブノツナイ湖です
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こちらは地味に見える個体です
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あまり邪魔をしては育雛妨害になりますね
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餌を運んでホッと一息  毛繕いです
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ツメナガセキレイの後肢の爪を見てあげてください
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 オホーツク海に面した国道238号線沿いにはところどころに原生花園があり、自分達が寄ったオムサロ原生花園から車で20分くらいでコムケ原生花園、さらに20分くらいでシブノツナイ湖があります。コムケ湖の隣のシブノツナイ湖は観光化されていませんので国道から入っていくと途中で舗装が途切れてダートとなります。オホーツク海とシブノツナイ湖を隔てる幅50mほどの細長い砂地の陸地が原生地です。ここに他の原生花園と同様に花が咲き乱れていました。ここの付近では昨年はコアカゲラの営巣が確認されて話題になったようです。自分たちも当然探しましたが何処かわかりませんでした。それもそのはず、営巣木は切り倒されたそうです。
 シブノツナイ湖に到着したのは午後4時半を過ぎたくらいで曇天で暗くもあったので、紋別に宿泊し、翌朝午前5時頃に再訪しました。
 シブノツナイ湖付近にもエゾセンニュウが煩いほど盛んに鳴いていましたが、それに構うと大変な時間を取られるので素通りです。この花咲き乱れる草地でひときわ目を引くのが何と言ってもツメナガセキレイでした。likebirds妻が山吹色と書いていますが、鮮やかで目に沁みる黄色は立ち止まらざるを得ません。自分は運転席、likebirds妻は後部座席に座り、両側の窓を開けてゆっくりと車を走らせるとツメナガセキレイを至近距離で見ることが出来ました。ツメナガセキレイの完全夏羽はサロベツ原野でもみて心を打たれましたが、間近で見ると迫力さえありました。育雛中でクチバシにたくさんの虫を咥えています。我々の存在で巣で待っている雛のところへ行くことが出来ず、早く立ち去ってくれと言っているようでした。「ちょっと撮らせてね。」と言って手短に写真を撮って車を走らせると、次々と同様のツメナガセキレイに出会います。こんな美味しい目に遭うとは思いもしなかったのでしばらくボーーーッとしました。
 紋別では民宿に泊まらずにビジネスホテルを予約しました。民宿の食事は美味しいし、基本的にお変わり自由なので我慢しようとしても食べ過ぎます。それにどうしても野菜不足にもなります。美味しいお肉と新鮮な魚は嬉しいのですが、やはりカロリーオーバーのようでお腹の皮を手で掴むと、他のものまでムニュッと掴めるようになりました。ラーメンとかB級グルメも食べたいし...。ビールじゃなくてハイボールも飲みたくなってきます。 「お風呂どーぞ。」と声をかけられて入浴し、「お風呂いただきましたー。」と声をかけて出るのも楽しいのですが、風呂に入りたいときは勝手に入りたいと言う気持ちになるときもあります。そんな理由で今回はスーパーで買出しの後、紋別中心街のビジネスホテルに泊まりました。で翌日からはまた民宿です。(likebirds夫)


More 飛ぶツメナガセキレイ
by likebirds | 2015-07-21 06:00 | 北海道旅行 | Comments(8)
マキノセンニュウ、ビンズイ、ツメナガセキレイ  北海道旅行その14  サロベツ原野
 サロベツ原野では、早朝の涼しい間は霧で、日が高くなると気温が上がって陽炎がめらめらと立ち上りました。
ここでは色々な鳥たちが子育ての最中で、一生懸命餌を運ぶ姿が見られました。
そして、比較的近くに来るのはシマアオジ以外の鳥さんでした。
早朝、木道近くで「ジジジジジ」と虫のように鳴くマキノセンニュウを見る事ができて嬉しかったです。(likebirds妻)

写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます

3センニュウの内の2番手はマキノセンニュウでした!!
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オオジュリン♂
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オオジュリン♀
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ノゴマ♂
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ツメナガセキレイ
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ツメナガセキレイ
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ホオアカ
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ホオアカ
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ノビタキ♂
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ノビタキ♀
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ビンズイ
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ウグイス
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オオジシギ
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サロベツ原野に着いた午後は利尻富士が見えていました  それにしても凄い陽炎
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サロベツ初日の夕日です
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 1枚目のマキノセンニュウはlikebirds(妻)の写真です。自分はこのとき三脚の場所が悪くて撮れませんでした。サロベツ原野でもエゾセンニュウは煩いくらい鳴いていましたが、それほど多くはなかったですがマキノセンニュウも虫のような声で鳴いていました。そのたびに「おっマキセン!マキセン!」と言って探しましたが見つけられませんでした。マキノセンニュウは「ジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジ」と長~~~~く鳴く鳥と聞いていましたからそれに比べると鳴き方が短いので「別の鳥かな?」と疑心暗鬼にもなりました。シマアオジのポイントで立っていると時々、教科書の数分の1くらいの短さでマキノセンニュウが鳴きます。風もあるせいなのか、近いような遠いような、正面から聞こえてくるような左のようなで絞り込めません。
 サロベツ原野の木道は所々が広くなっていて何人かが三脚を置いていても通行に支障が出ないようになっています。マキノセンニュウが短い時間だけ姿を見せたときは4人のうち自分は一番右に立っていました。マキノセンニュウは左に出て自分は場所が悪く見えませんでした。三脚を移動しようと「うっ」と腹筋に力を入れた瞬間に他の3人のシャッター音は止んでいました。我々がサロベツに午後着いたときに「朝出たよ。」と教えられた場所でした。急いでlikebirds(妻)に「撮れた?」と聞くと、「うん。」と答えたので胸を撫で下ろしました。我が家には「夫婦のどちらかが撮れていればOK」という慈父深いローカルルールがあります。それでもその後、何回も何回もその場所を見ましたが出てきませんでした。
 閑話休題。今思い出したのですが、サロベツ原生花園の木道を歩き始めて最初に撮ったのはツメナガセキレイだったのですが、そのそばにノビタキ♀がやってきました。育雛中だったようで短音を発しながら餌を咥えて近くに止りました。すぐに撮影し、獲物を確かめようとモニタを見ながら「なんだ、これー?」と呟きました。そうすると双眼鏡を持った女性が苦りきった顔で私の顔を見ずに「ノビタキです。」と低い声で言って追い抜いていきました。これには参りました。初対面なので「それはわかっています。」とも言えず咄嗟に「そうですか。ありがとうございました。」と答えてしまいました。その女性とはその後も木道で幾度かすれ違いましたが、何故か自然に項垂れてしまいました。サロベツ原野に来てノビタキを知らないことは決して恥ずかしいことではありませんが、そう思われたと思うと引け目を感じてしまいました。
 文脈がモツレて済みません。
 サロベツ原野には初日に午後2時から6時半まで、翌日は午前4時半から午後4時頃まで居ました。そのほとんどの時間をシマアオジ待ちに費やされて他の鳥にあまり注意が向きませんでした。シマアオジ待ちと言っても、出てくるのを待つのではなく、近くに来てくれるのを待つわけです。シマアオジが見えない時間帯ももちろんありましたが、そういう時間でも鳴いている声が聞こえることが多かったです。つまり、シマアオジがあまりにも遠くて見つけられなかったり、コバイケイ草などの陰に隠れて見えなかったりです。距離はありますが、シマアオジが見えるか声が聞こえているときにその場を離れる気になれなかったのです。1度、ちょっとツメナガセキレイを撮りに行った隙にシマアオジが近くへ来たことがあり、余計その場から離れられなくなりました。結局、あまり近くには来てくれなかったので時間のロスをしたことになります。
 民宿には2泊しました。泊まった民宿の夕食は客がみんなでひとつの鍋をつつくというものでした。最初はかなりびっくりしました。過去に混んだ居酒屋で知らないもの同士で合い席にされた経験はありましたが、それでも同じ鍋をつつけとは言われませんでした。でも、腹ペコで食べているうちにだんだん慣れてきて箸が進みました。そのせいか、話も弾みました。いろんな理由で旅行している人がいるものです。鳥の人が多かったのですが、自転車旅行の人もいました。ユニークなのは訳もなく旅行していると言う人でした。電車やバス、出くわしたものにとにかく乗って着いたところで宿を探し、宿がなければ野宿するそうです。夏に大雪山で野宿したときにはヒグマに襲われたらどうするんだと怒られたという話でした。道北の宿でトカラ列島で撮った写真をたくさん見せてその話ばかりする人も居ました。
 現地でお会いして親しくしていただいた方々に感謝を伝えたいです。面白いことが何回もありました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-07-17 06:00 | 北海道旅行 | Comments(8)
石垣島  キマユツメナガセキレイ、マミジロツメナガセキレイ
 ツメナガセキレイは数箇所で見ることができましたが、数日すると急に全く居なくなってしまいました。
ほとんどの個体が夏羽へと換羽中で胸の黄色はまだらでしたが、鮮やかな黄色のツメナガセキレイは見たことがなかったのでとても嬉しかったです。
最後に見た時は遠かったですが、30羽もの群れで圧巻でした。(likebirds妻)

キマユツメナガセキレイ 石垣島2日目 ツバメチドリやホオジロハクセキレイとほぼ同時に出てきたのでどれを撮るのか迷いました  (写真はすべてクリックすると拡大してごらんになれます)
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キマユツメナガセキレイ 石垣島3日目 牧場の近くの畑の堆肥の山で 頸の部分以外はほとんど黄色に換羽していました  ここでは3個体見ました
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上の写真と同じ場所で別の個体 こちらは未だ冬羽が多く残っていました
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上の2個体とまた別の個体 頸から胸が未だ白く、そこから下はほぼ黄色い夏羽
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キマユツメナガセキレイ  石垣島3日目  海沿いの民家の綺麗に手入れされた芝生の庭先で
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キマユツメナガセキレイ  上の写真と同一個体です
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キマユツメナガセキレイ  だいぶ以前キガシラセキレイが出たという場所へ行ってみましたが、当然居ませんでした  でもこの子が居ました
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キマユツメナガセキレイ  大きな耕運機で耕されたばかりのサトウキビ畑で  珍しくかなり近くまで寄ってきました
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キマユツメナガセキレイ  上と同一個体
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キマユツメナガセキレイ  この子も同じだったかな?
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キマユツメナガセキレイ  上とは別の個体  換羽中のためか羽毛がボサボサでした  眉斑が後頭部まで伸びているように見えました
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マミジロツメナガセキレイ  石垣島3日目  民家の庭先で 最初は近づいて来ないので自信がありませんでした
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マミジロツメナガセキレイ  かなり待っていたら徐々に近づいてきました
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マミジロツメナガセキレイ  亜種ですが初見初撮りです       
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マミジロツメナガセキレイ(手前)とキマユツメナガセキレイ
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キマユツメナガセキレイ 5日目、30羽近くの群れを見ました。何とか3羽一緒
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キマユツメナガセキレイ  無理やり5羽
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キマユツメナガセキレイ  長い爪も見えました
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キマユツメナガセキレイ 立ち止まってくれました
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 4月3日から10日まで石垣島に旅行しました そのとき撮影した野鳥をUPしています(便宜的に亜種ツメナガセキレイはキマユツメナガセキレイと記載しました)
ツメナガセキレイは初日を除いて毎日のようにどこかで見ることができました。耕作直後の畑をじっくり見ると何回かに一回はツメナガセキレイがいました。けれども写真を撮るのは自分のスキルでは困難でした。強烈な陽光のもと、畑土や芝生がまぶしいほどに光りピントさえなかなか合いませんでした。また、耕作された畑地は凹凸が細かくあってその中を忙しなく歩き回るツメナガセキレイをレンズで追うのも難しかったです。到着したばかりの海辺のは陽炎でほぼ全滅。どこでも同じ場所には翌日は抜けてしまって居ませんでした。
ツメナガセキレイを最後に見たときは巨大な耕作直後のサトウキビ畑で30羽くらいの群れに遭遇しましたが、ほとんど写真になりませんでした。換羽が早くほぼ完全夏羽のような個体ほど警戒心が強く、見ているうちに少しづつ車から離れてしまい土塊に隠れてしまいました。ツメナガセキレイをたくさん見たいという期待は充分に叶いましたが、記録に残せなかったのは残念です。亜種マミジロツメナガセキレイに出会えたのは収穫でした。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-05-12 23:01 | 石垣島旅行 | Comments(4)
ツメナガセキレイ
 ツメナガセキレイに会うのは2回目です。
1度目は昨年の晩秋でした。でも逆光の田んぼで、あっという間に飛んでしまいました。
こんなに早く2度目の出会いがあるとは思いもよらず、本当に嬉しかったです。
 セキレイと似ている鳴き声でしたが、「ジュリリー」と濁ったような甲高い鳴き声で鳴きながら飛んできて、鳴きながら飛び去りました。
やっと飛んできてくれてもわずか数十秒ほどですぐにどこかへ飛び去ります。
何度かやってきてくれましたが、あっという間に飛んでいってしまいました。
夏が戻ったような日差しの田んぼは、うだるような暑さでしたが、ツメナガセキレイを見ることができて幸運でした。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  またしてもツメナガセキレイは証拠写真となりました 涙
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  ハクセキレイ(左)と比べるとかなり小さいです
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likebirds夫;40D+500mmF4.0  首に幼羽が写っています
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4 シオカラトンボも負けずに飛び交って^^;
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  あっという間に飛んでいってしまいます
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ツメナガセキレイは国内では4亜種記録があるそうです。亜種ツメナガセキレイ、亜種マミジロツメナガセキレイ、亜種キタツメナガセキレイ、亜種シベリアツメナガセキレイです。
亜種ツメナガセキレイは亜種キマユツメナガセキレイとも呼ぶそうです。このことを知りませんでした。
現地で種の「ツメナガ、ツメナガ」と呼ぶ自分のそばで「キマユ、キマユ」と呼ぶ人がいて不思議でしたが、本で調べてみて疑問が解けました。
この個体は背中の褐色味が強く、首輪の痕跡があるので、おそらく第一回冬羽に移行中だろうと思います。亜種レベルではまったくわかりませんが足が黒いのでツメナガセキレイには間違いないでしょう。
それにしてもツメナガセキレイは2回目だというのにまたも証拠写真に終りました。嬉しさ半分、悔しさ半分でした。もう少しじっくりと見たかったのが本音です。
現地でお会いした皆様、ありがとうございました。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-09-07 21:21 | 野鳥観察 | Comments(21)
ツメナガセキレイ(幼鳥)
 早起きして、ツメナガセキレイを見に行く予定でした。
でも、後5分・・・とつい寝坊をしました。
その後も、予定が次々狂い・・・現地に着いたのは予定より1時間遅れ^^;
到着した時「20分前に出て、さっき飛んだよ」とのTさんの言葉・・・。
最悪の結果にがっかり。
でも、また来るかもしれないと、望みを捨てずに待つことに・・・
なかなか飛んで来てくれないツメナガセキレイを待ちきれず、オオハシシギやヨーロッパトウネンを撮っている間に、またツメナガセキレイが飛んできたらしいのです。
「今ツメナガが来たけれど、畦に猫が来て、またいなくなった・・・」とまたもやTさんのお言葉。
一同がっかりしていると、向かいの畦手前にツメナガらしき鳥がいるのをご一緒したYさんが発見。
かなり遠かったのですが、何とかツメナガセキレイを見ることが出来ました。
本当にやれやれでした。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0  証拠写真1
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likebirds妻;40D+300mmF2.8 証拠写真2
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  証拠写真3 飛んでいる姿。足の爪が長いのが、なんとか分かります
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出発予定より少し遅れてしまったので慌ててしまい、朝昼食を仕入れずに高速に乗ってしまいました。中間点くらいまできたところで食料調達のためPAに寄りました。ところがパンもオニギリも売っていませんでした。早朝にもかかわらず立食い蕎麦だけは営業中。空腹を直撃する匂いに誘われてつい頼んでしまいました。
蕎麦はいまどき珍しいほどの不味さで笑えるほどでした。それでも急いで蕎麦を食べ終わると、今度はドリップ式のコーヒー自動販売機の美味しそうな匂いが....。ドリップ中を知らせるキンコロカンコロがこれほど長く感じたのは初めてでした。コーヒーは美味でした。
結局、高速を下りてから食料調達の為にコンビニ店に寄るはめになりました。
この時間のロスはこの日一日の鳥見を決定着けました。過日、浅学のために撮り逃したツメナガセキレイ...今回は証拠写真のみとなりました。誰かに怒りたいですが全部自分等の責任です。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-12-01 21:38 | 野鳥観察 | Comments(28)