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シギ・チドリ 小笠原・硫黄島3島クルーズツアー(18)母島
 前浜にある小さな河口には何羽かのシギチがのんびり水浴びしたり、羽繕いしたりしていました。
灼熱のような日差しに、撮影をしていてへばってしまいます。
気持ちよさそうに水浴びしているチュウシャクシギやエリマキシギが羨ましく感じました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




母島港に着くと小さな湾の向こうにチドリとシギ達がいました  まずは遠くから。。
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のんびりしていたムナグロの前をエリマキシギが早足で通過
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チュウシャクシギは狭い砂浜を闊歩してました
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浪打際で餌探しをするトウネン
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キョウジョシギは湾の手摺にとまっていました
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草原にもムナグロがいました
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 小笠原旅行中に母島で見たシギ・チドリです。シギはトウネン、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、エリマキシギの4種。
チドリはムナグロ1種です。事後の鳥合わせのときに、タカブシギやセイタカシギの名前も出ていましたが私達は見ませんで
した。セイタカシギは南島に渡った時に遠くにいるのを見つけましたが、強い陽炎で写真になりませんでした。
 明るい浜辺に太陽が燦燦と降りそそぐ亜熱帯の孤島に居るシギ達は本土で見るのとはすこし雰囲気が違いました。まずはじ
めに水面が眩しくて目が痛いです。目を凝らして見る先の冬羽のシギ達は本土以上に地味に感じました。
 居る数もチョボチョボです。まぁ、はっきり言ってあまり面白くなかったというのが正直な感想です。
 この時期にこの場所にいるシギ・チドリたちはこの場所で越冬するものもいるのでしょうが、さらに進み南半球の越冬地の
一地方であるオーストラリアやニュージーランドへ行くための中継地としてt立ち寄っているのが大半ではないかと思われます。
 今までは単純に世界地図を広げて、日本列島に立ち寄るシギの移動はその後、九州→沖縄諸島→フィリピン諸島→インドネ
シア諸島→オーストラリア、またはアジア大陸東南アジア経由マレーシア、その先はソロモン諸島→ニューカレドニア→ニュ
ージーランドという具合に陸地主義というか島伝いに渡ると思っていました。出来るだけ一度に海を渡る距離は少ないルート
を選ぶと思ったからです。いわゆる東南アジアフライウェイです。(この場所からインド、アフリカ、南米へ行くのは居ない
と思われるので)
 でも小笠原諸島はそのルートから外れてポツンとしています。たんなる素人の憶測ですが、ここから北マリワナ諸島・ミク
ロネシアあたりを通って直接パプアニューギニア辺りを目指すのではないかと思いました。
 ちょっと疑問だなぁと思ってあちこち漁ってみたのですが、アラスカのオオソリハシシギをGPS追跡したところ、オース
トラリアやニュージーランドまで1万キロを1週間かけて無着陸で渡るものもいるそうです。
  哺乳類の我々には想像できないものを鳥類は持っていそうですね。楽な道ばっかりを選ぶ自分には想定外の行動です。
(likebirds夫)

by likebirds | 2017-10-28 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
トウネン、メダイチドリ
 朝一番にはトウネンとミユビシギの小さな群れが干潟で餌探しをしていました。
でもこれからゆっくり撮影しようと思ったとたんに、急に飛んでしまい、私はトウネンの写真はほとんど撮れませんでした。
そのかわり、離れてぽつんと餌探しをしているメダイチドリを見る事ができました。(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


トウネンをはっきり見たのはこの2羽だけでした
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2羽並んで歩いていました
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メダイチドリを見たのもこの1羽だけでした
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 行楽日和の休日にこの干潟へ鳥見に行くのは考えものかもしれません。鳥見人と同じくらい早朝から貝拾いの人達が浜に入っていました。人は夫々楽しみ方があるので文句も言えません。
 早朝の干潟でトウネンとメダイチドリはあっという間に居なくなってしまいました。トウネンの群れの中にヨーロッパトウネンが混じっていないか探すつもりでしたが、それどころではありませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-10-02 18:04 | 野鳥観察 | Comments(0)
石垣島  トウネン オジロトウネン
写真はクリックすると拡大してご覧になれます
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石垣島1日目、2日目はガイドさんに案内してもらいましたが、3日目からいよいよ自分達だけでの探鳥が始まりました。まず手始めに島の南側の河口へ行ってみました。小さいシギがウロチョロしているので双眼鏡で見るとオジロトウネンとトウネン、コチドリでした。地味~なオジロトウネンは久しぶりでした。午後からもう一度訪ねたときにはもう居ませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2014-06-13 21:14 | 石垣島旅行 | Comments(4)
メダイチドリ、トウネン
 震災の影響もわからず、どうしようか迷いましたが敢えてシギチ巡りをしました。ツルシギ夏羽にもツバメチドリにも会えず、違う場所で出ているという珍鳥にも会えない地味目な鳥見となりましたがそれなりに楽しむことが出来ました。
 水を張った田にあそぶ赤くなったトウネンを見たときには「やっぱり来て良かった」と思いました。(likebirds夫)

likebirds妻;50D+300mmF2.8 メダイチドリ♂夏羽  正面顔が可愛いです 
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likebirds夫;40D+400mmF5.6  冬羽から換羽中メダイチドリ♀  過眼線はもう充分に太く、胸部にはかなり赤みが出始めていました
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likebirds妻;50D+300mmF2.8  10羽ほどの群れでせわしなく採餌していました
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likebirds夫;40D+400mmF5.6 すっかり夏羽で遠目には水面にぽつぽつと赤い斑が動いているように見えました
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 水鳥の群れを見つけ「なんだろう?」と双眼鏡で見る瞬間がとても楽しいです。
トウネンとメダイチドリはせわしなく採餌したり、時々立ち止まったり、綺麗な夏羽が誇らしげにも見えて可愛かったです。(likebirds妻)
by likebirds | 2011-05-05 20:57 | 野鳥観察 | Comments(4)
謎シギ、トウネン
 ハイブリッドのシギを見に行きました。
シギも違う仲間との交雑があることをはじめて知りました。
ヒバリシギのような美しい羽。
でも大きさはヒバリシギよりは大きい感じでした。
トウネンと仲良しで付かず離れずいつも近くにいました。
周りの草の色が水に映る休耕田で、その変わったシギはとても元気に餌探しをしていました。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0 ?シギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0 ?シギ
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ?シギの伸び
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likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  左がトウネン、右が?シギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ここからは下はトウネンです
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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 先週土曜日のことです。
諸説ある話題のシギを見に行きました。見ても判るはずもないのですが、「見逃したくない」一心で出かけました。思ったとおり、ヒバリシギに見えてしまいました。そもそもシギチの知識に乏しいので疑問も湧きません。困ったものです。とりあえず写真を撮って諸先輩たちの見解を待つのみです。
 そばにいたトウネンは肩羽にはかなり赤みが残っていて、夏羽の最終段階ではないかと思いました。図鑑の写真と見比べると幼羽かもしれません。(likebirds夫)
by likebirds | 2009-08-26 22:40 | 野鳥観察 | Comments(9)
トウネン、ミユビシギ
 夏色のトウネンとミユビシギ、美しいオレンジ色の姿を見るのは今回が初めてした。
冬羽の優しい色合いのときとは別の鳥のような鮮やかさでした。
輝く羽の美しさをまるで競い合っているようでした。
干潟は、あちこちに赤い花が咲いたように夏色のシギチで美しかったです。
干潟の鳥達を見ていると、とてものどな気分になります。
潮の匂いをいっぱい浴びて、とても楽しいひと時でした。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+300mmF2.8  トウネン、夏羽でとても綺麗でした
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  ミユビシギ、鱗のような羽がとても綺麗でした
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  ミユビシギ、後ろの個体のほうが赤が濃かったです
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5月9日撮影したものです。時間が経過してしまい、UPする内容の鮮度が落ちてしまうのはとても残念です。
この日、トウネンとミユビシギは均等に撮ったつもりでしたが、あらためて写真を見ると「あれっ? トウネンの写真がほとんど無い!」と気付きました。走り回っているトウネンを大分撮ったつもりでしたが、ミユビシギだったようです。じっとしている時には判るのですが、動いているときの2種夏羽は案外似ています。
山の鳥のときには「あっオオルリだ! コルリだ! キビタキだ!」とはっきり言いますが、シギチやカモメの場合はつい小声でモゾモゾ呟きます。顔見知りの前で間違えると超恥ずかしいので。だから進歩がありません。
自分とは逆の性格の妻が羨ましいこともあります。(likebirds夫)

所用により、ブログの更新と頂いたコメントへのレスは来週月曜日以降にさせて頂きます。
by likebirds | 2009-05-27 21:52 | 野鳥観察 | Comments(18)
公園のカカシⅢ
 カカシも鳥を追う目的から離れ、公園の散歩客の目を楽しませてくれる役目になったようです。最初は何気なく撮っていましたが、その内に夢中になりました。(likebirds夫) 
 カカシは、今人気のあるキャラクターが登場していたりしました。最近のはやりに疎いので「これは何かしら??」と思ってしまうのも多かったです(笑)(likebirds妻)

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likebirds妻;30D+400F5.6 秋の初めの干潟で一人ぼっちでえさ探しをしていたトウネン幼鳥。あれから仲間に会えたのかしら・・・?
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by likebirds | 2007-10-31 20:53 | 余談 | Comments(20)
干潟のシギチ達・・・オバシギ、ミユビシギ、トウネン
 夢中でヘラシギを撮っていたら、いつのまに潮が引いていて、あたりには広い砂浜が広がっていました。
 波打ち際にいた人たちはどんどん干潟のほうへ入っていました。岸辺で沖を見ているのは長靴をはいていない人ばかりでした。
私達もせっかく長靴を履いて来てのだからと、潮が引いた浜の沖へ行きました。干潟の潮溜まりにはたくさんのシギがいました。
 ここで私はやっとオバシギを撮ることが出来ました。オバシギは以前、遠くにいるのを撮っただけだったので、比較的近くで撮れて良かったです。
 またここには、たくさんのミユビシギもいました。ミユビシギは夏羽から冬羽に換羽中でいろいろな色合いのがいました。見た目はとても白っぽい鳥という印象でした。
ミユビシギも以前見たときは小さいシギと思ったのですが、トウネンと比べるとずっと大きかったです。
たくさんのシギチを一度に見ることが出来て、色や模様だけでなく、大きさも見比べることができて、とても勉強になった一日でした。
 でもここで覚えたことを、次に見るまで覚えていられるかが、一番の難問なのです・・・(泣)(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  のんびり歩くオバシギ
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likebirds夫;30D+500mm  妻のオバシギのほうが水の色がよいので、咥えものを
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likebirds夫;30D+500mm  トウネン
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likebirds妻;30D+400mm  ミユビシギ、後ろにいるのはトウネン
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 やっと識別できるようになったと思っても、帰って写真を見ると疑問が湧いてきます。箇条書きのように特徴を覚えている人がウラヤマシイです。順列組合せのようで頭が痛くなります。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-09-07 21:48 | 野鳥観察 | Comments(16)
トウネン、キョウジョシギ、ハジロコチドリ
 干潟に行くと、いろいろなシギたちがごちゃ混ぜになって、飛んだり、餌を探したりしています。
特徴があるものは、少しはわかるのですが、似たようなのは識別がとても難しいです。とりあえず撮って帰って、写真を見てから鳥の種類を決めたりします。今回も識別に苦労しました。もし間違いがありましたらご指摘いただけたら幸いです。(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  右は夏羽が残るトウネン、レンガ色がきれいでした。左は冬羽のトウネン(?)
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likebirds夫;デジスコ キョウジョシギ幼鳥換羽中 
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likebirds妻;30D+400mm  初見初撮りのハジロコチドリ。赤い足が綺麗でした
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 暑さと戦いながらその他いろいろ撮りましたが、何しろ識別ができません。「エィッ!人に聞いちゃえ」では覚えませんから、野鳥の本と格闘中です。同定出来次第随時載せたいと思っていますが...多難です。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-08-29 21:12 | 野鳥観察 | Comments(15)
トオネン、オバシギ、シロチドリ
 谷津干潟では、今回も初見の鳥さんに会えました。頭と喉がレンガ色で、体が小さめのトウネンです。頭が少し丸い感じでかわいかったです。
そして私は前回見逃したシロチドリを撮ることが出来ました。この子は目の前の干潟に何度も来て、じっと立っていました。「何をみているのかな?」と思って見ていると、突然すたすた歩いて遠くに行ってしまいます。鳥さんは、時にとても不思議な行動をします。それがまた魅力です。(likebirds妻)


likebirds夫;デジスコ  トオネンも初見初撮りです シギチはほとんどそうですが
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likebirds妻;30D+500mm  今回は割合と近くに来てくれたオバシギ。水浴びのあとちょっとだけ飛んで移動してました
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likebirds妻;30D+500mm  何度も目の前に来てくれたシロチドリのオス。頭の黒い模様が「大五郎」みたいでした
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likebirds夫;デジスコ  シロチドリ♀は地味ですねー 清楚と言っておきます
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 シギチを見ていると、そばの人がスコープを覗きながら「オバが10、20、30...」と数えだしました。「オバシギがそんなにいるのか!」と思ったら女性の団体さんでした。「なんだ、オバサンかぁ」などと周りの人が話しに加わりました。likebirds妻が「ここにも一人いますけど」と言うと急に黙ってしまいました。笑いそうになりましたが、グッとこらえました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-05-16 21:20 | 野鳥観察 | Comments(8)