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  • ベニマシコ  北海道旅行その21  シブノツナイ湖
    [ 2015-07-25 06:00 ]
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ベニマシコ  北海道旅行その21  シブノツナイ湖
 夏のベニマシコに出会えるのを楽しみにしていましたが、あまり出会う機会に恵まれませんでした。
シブノツナイ湖で真っ赤なベニマシコのオスを近くで見る事ができて、とても嬉しかったです。
本当に真っ赤で綺麗でした。(likebirds妻)

写真をクリックして拡大画像をご覧下さい


ベニマシコのオスです   さすがに真っ赤です






関東で冬に見るベニマシコよりずいぶん赤いです







穂を食べるベニマシコはイネ科にとまり、花に来ませんでした







ベニマシコのオス  青く見えるのはシブノツナイ湖です









穂を啄ばむベニマシコの向こうにハマナスが入りました







ベニマシコのメスは営巣中のためか、あまり見かけませんでした







穂を食べるベニマシコのメス








やっとシシウドに来てくれましたが、すでに陽が高く陽炎に邪魔されました






高いポールの天辺で...  ベニマシコの囀りを初めて見ました


 湿地や湖畔の鳥見は陽が昇って暫くたつと陽炎に悩まされます。そう思ってシブノツナイ湖でも早朝の4時半には起床し5時から鳥見を始めたのですが、マキノセンニュウとツメナガセキレイに時間を費やしすぎてまいました。ベニマシコにレンズを向けるころには地上の気温が上がり陽炎が立ちはじめていました。比較的近くでレンズを向けても正確に合焦してくれず、没写真が多いのには凹みました。今考えると悔いが残ります。
 ベニマシコは水辺の畔のハマナスの枝などに巣を掛けるそうですが、草食性で虫を咥えて運ぶなどの目立つ挙動はありませんからぜんぜんわかりませんでした。メスを見かけることが少ないので抱卵中とか育雛中なのかなと考える程度です。ベニマシコも「フィッポ、フィッポ」という鳴き声で探しましたが、これは地鳴きで囀りではありませんよね。なんとかYouTubeで見たような見事な囀りを自分の目で見ながら生の声を聞きたいと思いましたが、ベニマシコは地鳴きを繰り返しながら穂を食べてばっかりでなかなかリクエストに答えてくれませんでした。最初はそれほど執着はなく「できれば」くらいな気持ちでしたが、ここへ来る途中に見たい見たいと反芻するうちに「そのために来たんだ!」みたいな心持になり思いが募りました。
 車で走っているうちに看板(後日調べたところによると紋別漁協の漁業権番号の表示とのことです)を縛り付けた赤白のポールの天辺でみごとに囀るベニマシコを見つけたときには喜びました。必死に探し回ると言うこともなく案外あっさりと見つかってくれたのです。頭上遥か上で眺めると眩しいほどでしたが間借りなりにも囀りを撮ることができました。さて聞き心地はというと、盛んに鳴いていましたが音節が空に拡散するようであまり良く聞き取れませんでした。こういうところでは綺麗な高音よりはツメナガセキレイやコヨシキリもようなダミ声のほうが良く徹るのかもしれません。
 この日で北海道上陸8日目です。これまでの7泊はすべて宿を取りました。(結局全行程で宿を取りました) 昨日はキャンピングカーや車中泊用に内部を改造した車のことを書きましたが、オートキャンプ場のバンガローやコテージを利用している人も居ました。(バンガローとコテージの区別は自分にはわかりません) 北海道を旅行して廻って気がついたのですが、各地にとてもたくさんキャンプ場があります。グーグルマップで検索するとピンがバラバラとそこらじゅうに落ちてきます。そこでテントを張ったり、オートキャンプをしている人達も多いのですが、たいがい併設されているコテージに泊まっている人もいました。コテージの前に車を止めている場合が多いのですが、バイクもかなり置いてありました。中には自転車の場合もありました。面白そうなのでそういうキャンプ場を覗いてみるのですが、ほとんど半官半民営ででした。泊まっていないので見た感じだけで言っていますが、手入れが行き届いていて清潔そうでした。キャンプ場なので環境も良く飲料水やトイレの心配がなく、付近に公営浴場や日帰り温泉がある場合が多いのも便利そうでした。宿泊にも4~5人用だと1棟3000円くらい、2~3人用だと1棟2000円くらいでした。もっと安い場所もありました。コンセント付きのコテージが多くてこれもテントより良さそうです。(まぁこれは何が楽しいか人の趣味も様々ですが)
自分は実際に使っていないので予約(ほとんど電話らしいですが)の方法とかはわかりません。北国ですから試すなら夏でしょうね。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-07-25 06:00 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(10)
ベニマシコ、ノビタキ、オオジュリン  北海道旅行その16 メグマ沼、ベニヤ原生花園
 日本最北端の宗谷岬に着いた時、岬の向こうに広がる海の広さに感動しました。
原生花園では、鳥たちが子育ての真っ最中でした。
咲き誇る花に乗る可愛らしい姿を沢山見る事ができて、本当に楽しかったです。(likebirds妻)


メグマ沼の駐車場のベニマシコ♀です  タンポポの綿帽子の穂を食べていました







ハナウドに子育て中のノビタキ♂が餌を咥えてとまりました  ベニヤ原生花園







ノビタキは高い所が好きなので、バイケイ草で待っていると♂が飛んできました  ベニヤ原生花園








ノビタキ♀のとまっているのはエゾノサワアザミでしょうか?   ベニヤ原生花園







ハナウドが運動場のようなノビタキ♀  ベニヤ原生花園








珍しく(?)アザミにとまったコヨシキリ  ベニヤ原生花園






コヨシキリ  ダミ声はちょっぴり煩いですけど、思わずレンズを向けたくなります  ベニヤ原生花園







ウドの蕾の天辺でコヨシキリが囀っていました  あわててパチリです  ベニヤ原生花園







ベニマシコは川沿いで見ました  ベニヤ原生花園







穀物採取型のベニマシコはついに花には来ませんでした  残念です!  ベニヤ原生花園






イクメンぶりを発揮しているオオジュリンのパパ   ベニヤ原生花園







ノゴマは意地悪で人工物ばかりにとまりました   ベニヤ原生花園








メグマ沼駐車場に居たキタキツネ  撮ろうとすると寄ってきて困りました






稚内ノシャップ岬の灯台  昼前なのにこの天気です







日本最北端!宗谷岬に着きました  遠くへやって来たなぁと実感します


 未明にサロベツ原野を発ち、兜沼、浜勇知園地を大急ぎで通り、抜海岬へ寄りましたが工事中で立ち入り禁止でした。ここは野生のゴマフアザラシを肉眼で観察できる場所で残念ですが先を急ぎました。何しろ、この日はノシャップ岬と宗谷岬の二つの岬を越えてオホーツク海沿岸をバンバン東進、途中で何度か寄り道をしながら紋別まで辿り着かねばなりません。
 天気が小雨から曇天に変わってくれましたが、気温が上がらず日本最北端付近は寒かったです。とくに海岸線沿いに走るので、景色は絶景ですが風がとても冷たかったです。この付近へまた来ることが出来るかどうかわからないので少しは観光もしようと思っていました。記念写真も撮りたくて予めカインズホームで「自分撮りスティック」なるものを仕入れていたので助かりました。ただ、金をケチって1000円以下のものを買ったので伸縮部分が短か過ぎて自分等の顔がデカく写るため背景があまり入りませんでした。ちなみにそれらの自撮写真はUPしませんから。
 ノシャップ岬と宗谷岬の間に広いメグマ湿原があります。メグマ湿原の西部に稚内空港や稚内カントリー倶楽部や動物園などがあり、それに隣接してメグマ沼があります。駐車場からかなり下った場所にメグマ沼があります。いろいろ期待していたのですが、遊歩道は寂れていてあまり人が通らないようで雑草が茂り道幅が半分以下になっていました。数百メートル曲がりくねった小道を下りましたが途中で怖くなって引き返しました。怖いと言うのは、前日にサロベツ原野でマダニに刺された人が同宿に居たんです。その方は宿で入浴中に脇を洗っていて、コリッとしたものが手に当たったので見るとマダニが膨れて付いていたそうです。経験のある宿の人にマダニの頭を残さずに取り除いてもらうことが出来ましたが、目の前でそういうマダニの被害者が出たので震え上がりました。何しろ、日中はほとんど一緒に木道でご一緒した人でしたからなおさらです。(後日、心配されたウィルス等の症状は出なかった旨のメールをいただきました。)
 その翌日ですからそんな訳で、草の茂る小道を歩いていて、草の葉がズボンの裾などをサワサワさせたりすると飛び上がりたいほどの恐怖感に襲われ、どうしても進むことが出来なくなりました。マダニに刺されるくらいなら「鳥はパス」という気持ちでした。(最近、近畿に弩の付くほど見てみたい鳥さんが来ているそうですが、ヤマヒルも怖いです。) 「献血や血液検査で血ィ抜かれたことないんかぁ」と言う人も居ますが、そのデリカシーの無さが逆に羨ましいです。メグマ沼にはそう言う訳で近寄ることは出来ませんでした。撮った鳥は駐車場に居たベニマシコのメスとウグイスだけです。帰宅してから気が付いたことですが、ベニマシコ♀の写真はここのものだけでした。まことに迂闊でした。
  さてメグマ湿原の後はまた北進して宗谷岬です。最北端の碑や間宮林蔵の立像等の前でそそくさと記念写真を撮ったりしてから今度はオホーツク海沿いに道東へ向かいます。 最初の立ち寄り先が浜頓別町クッチャロ湖のそばのベニヤ原生花園でした。
 ベニヤ原生花園の駐車場には高台に1階がトイレになっている展望台とビジターセンター(のようなもの?)があります。そのビジターセンターを訪ねて鳥の情報を仕入れましたが、ツメナガセキレイは未だ未確認とのことでした。ノビタキ、コヨシキリ、ベニマシコ、オオジュリン、ノゴマなどは遊歩道で観察できるとのことで、早速中央の遊歩道を進みました。遊歩道は高低差で10mほど下ると湿地帯に入ります。この湿原は広大で遊歩道を全部歩くと数キロメートルでは済まないようです。鳥の数は多いのですが何分にも広い分だけ鳥も遠かったです。鳥はいわゆる北海道の普通種ですが、景色も良いので1時間ほど楽しみました。景色が良くて花も咲く場所で北海道の普通種が飛び交うと言えば「どう撮るか」だと思います。北海道上陸以来、あれ撮った、これ撮ったで過ごしてきたlikebirds夫婦は「どう撮るか」になると急に声は小さくなり、筆(キーボード)も進まなくなります。(likebirds夫)

 
 

by likebirds | 2015-07-19 06:00 | 北海道旅行 | Trackback(1) | Comments(4)
ベニマシコ
 ベニマシコも何度か見ることができました。
木の実をほおばりながらするすると枝先まで出てきてくれます。
まぁるい目と紅色がとても可愛かったです。(likebirds妻)


写真はすべてクリックすると拡大してご覧になれます












































ハイキング気分で林道を歩きました。お弁当を持ってきて朝食は鳥を見ながら立ったまま食べ、さすがに昼食は日向に座っておにぎりをほおばりました。ゆっくり歩いたので汗ばむことも無く、冷えた空気が気持ちよいちょうど良い気温でした。400mmF5.6レンズにカメラはキャノン50D、三脚という軽い装備で出かけたので苦行にならずに済みました。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-01-15 18:37 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(2)
ベニマシコ
 ベニマシコは「ピッポピッポ」という鳴き声で思いがけずに出会うことが多いです。
冬枯れの野原でわずかに残った草の実を一心に食べている姿はとても健気でたくましく、そしてとても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0 ♂


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ♀


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ♂


 今冬は早々とハギマシコ、オオマシコ、ベニマシコに会うことができました。特にベニマシコは環境の全く違うフィールド2箇所でした。写真の一枚目と二枚目は雪の残る高原で、三枚目は見渡す限りの葦原でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2011-01-12 21:25 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(14)
ベニマシコ
 川べりに椅子を出して、ペットボトルのお茶を飲んでいました。
そろそろ昼近く、鳥さんも昼休み・・・とノンビリしていたのです。
すると、ベニマシコの鳴き声がだんだんと近くに聞こえて来ました。
「ベニマシコがいるね・・」と話していると、突然夫が椅子から立ち上がって「ベニマシコだ!すぐそこ!」
と指をさしました。
指さすほうを見るとすぐ近くの木の枝で2羽のベニマシコが新芽を食べ始めているのが見えました。
枝から枝へ飛び移って、新芽を食べています。
赤いベニマシコの姿は枝に隠れてなかなか良いところに出てきてくれません。
カメラを向けては姿を探し、またカメラを向けの連続でしたが、少しするとだんだんと枝の先に出てきてくれました。
おいしそうに新芽を食べるベニマシコ、とても可愛かったです。(likebirds妻)

likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4


likebirds夫;40D+500mmF4.0


 ベニマシコがお食事に夢中になるのを待ち、ぐっと近寄りました。ベニマシコは逃げませんでしたが、やたらと木の芽を選好みしてチョコマカ動き回ります。「落ち着いてお食事しなさい!」と言いたかったです。この言葉は妻から時々言われます。(likebirds夫)

by likebirds | 2010-02-04 20:32 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(22)
ベニマシコ
 ベニマシコの赤い姿は冬の柔らかい日差しを浴びて、とても綺麗に見えました。
ふかふかまん丸な、早朝のベニマシコ・・・
午後の光の中で草の実を食べていた姿・・・
冬景色の中で、暖かく眩しく見えました。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4


 山地のベニマシコは何回か見ていますが、写真に撮ったのは初めてです。風景がちがうと印象も違いました。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-01-14 21:28 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(15)
ベニマシコ
 ベニマシコはところどころで見かけましたが、草むらの中だったり、声だけ聞こえたりでした。
やっぱり良く見えるところには出てきてくれないのかしら?と少しがっかりしていると、
前方の道路の落ち葉の上で無心に餌探しをしている、オスに出会いました。
周りを気にする様子も無く、長い間採餌をしていました。
その後、綿毛のような草の実を食べるペアに出会いました。
綺麗なオスと愛らしいメス。
とても素敵な場面に出会うことができて、疲れも吹き飛びました。(likebirds妻)

likebirds夫;40D+500mmF4.0  ♂


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ♂


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ♂


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4  ♂


likebirds夫;40D+500mmF4.0  ♀


likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4   ♀


 ベニマシコは暮れに高原でも撮りました。何となく今回のほうが色が薄い印象を持ちました。これからどんどん赤くなってさよならする頃にはワインレッドになるのでしょう。
 今回likebirds(妻)は位置取で苦労していましたが、後で写真を見ると二人とも似たような出来でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2010-01-06 21:04 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(24)
ベニマシコ
 林道にベニマシコ探しに行きました。
真っ青な雲ひとつ無い空。
空気は冷たかったですが、暖かな日差しが春のようでした。
周囲の木はすっかり葉を落とし、たわわに実ったヌルデの実があちこちに見られました。
今年は鳥たちの食べ物がたくさん実っているようでした。 
 この日はカメラマンや、バードウォッチングの方も多く、みなさん「ベニマシコ見ましたよ」と教えてくれました。
でも私たちは、タイミングが悪いらしく、ベニマシコの声すら聞こえません。
仕方なく帰り道に向かって歩いていると、斜面の草むらに2羽の鳥が飛び込むのが見えました。「ホオジロでしょ!」と夫が言います。
私もホオジロだと思い、一応双眼鏡で見てみました。
草の中に見えたその鳥の姿は、褐色に黒い模様。
「あら?ホオジロじゃないよ。アトリ?」と思ったのですが、正面を向いたその鳥はベニマシコのメスでした。
「ベニ、ベニマシコのメス!」
その後下のほうからオスも現れて、仲良く餌を食べ始めました。
太陽は山に隠れて、あたりは薄暗くなっていました。
ベニマシコは、のんびりと枝にとまって長い間餌を食べたり、休んだりしてくれました。
すっかり人がいなくなった林道で、私たちは夢中でシャッターを切りました。(likebirds妻)


likebirds夫;30D+500mmF4.0  あまり赤くないのが残念ですが...これから楽しみです


likebirds夫;30D+500mmF4.0  この胴回りは自分を見るようでした


likebirds妻;40D+300mmF2.8  ベニマシコオス、首を伸ばして実を食べていました


likebirds夫;30D+500mmF4.0


likebirds妻;40D+300mmF2.8  ベニマシコメス、オスの近くにとまって実を食べていました


likebirds妻;40D+300mmF2.8  後ろで雄が尾羽を広げていました。MFであわせていたのでピントが間に合いませんでした 泣


likebirds妻;40D+300mmF2.8  2羽そろって・・・  


likebirds夫;30D+500mmF4.0


ベニマシコの声も聞こえない、声はすれども姿は見えず、姿は見えど撮れずの状態で湖畔の林道を歩き続けました。
帰る頃になってやっとベニマシコのペアを撮ることができて嬉しかった反面「もっと明るいうちに出てきてよ」と言いたくなりました。
「ベニマシコのペアがここにいますよ!」と他のカメラマンに教えてあげたくても、もう誰もいませんでした。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-12-22 22:31 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(24)
ベニマシコ
 河原にベニマシコを探しに行きました。
霜であたりが白く見え、とても寒い朝でした。
ススキの原のセイタカアワダチソウは白い綿毛のように実り、風もありません。
絶好のベニマシコ日和の筈でした・・・。
でもここに居ついている、元気いっぱいのハヤブサ若のお出ましで、ベニマシコはススキの中から出てきませんでした。
「フィッフィッ」という澄んだ鳴き声だけはたくさん聞くことが出来ました。
ベニマシコが現れたのは、遠くの木にとまった一度だけでした(泣)(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mmF4.0


likebirds妻;40D+300mmF2.8  遠くの枝で鳴いていました


週末は一泊忘年会でした。早朝帰宅し、用事で新宿まで行き、すぐに帰ってきて夜まで仕事をしました。
日曜日の朝はさすがに眠く、「気合だ!気合だー!」と心で叫ぶのですが、一向気合は入りませんでした。
そんな訳で、鳥見は近所の川辺へ行きました。期待は高まりましたが、トビ、ハヤブサ、果てはノスリが飛び回り小鳥はさっぱりでした。とくにハヤブサはしつこく上空を飛び回るので、鳥たちはみんな草の中へ潜ってしまいました。
日向ぼっこのような鳥見となりましたが案外疲れました。(likebirds夫)
by likebirds | 2008-12-08 21:17 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(16)
ベニマシコ
 この日朝一番にベニマシコのオスとメスが、セイタカアワダチソウを一生懸命食べているのに会えました。
クリクリの丸い目のベニマシコは、周りの目も気にする様子も無く、頭を綿毛の実の中に突っ込んで一心にむしゃむしゃと実をしごいて食べていました。
ベニマシコのふわふわの紅色の羽と、白い綿毛のセイタカアワダチソウが朝日に光ってとても綺麗でした。雌は雄より少し低い所で控えめに食べている姿がとても可愛かったです。ベニマシコのメスは今季初めて見ることが出来てとても嬉しかったです。(likebirds妻)

likebirds夫;30D+500mm


likebirds妻;40D+400mm  セイタカアワダチソウに潜っていました


likebirds夫;30D+500mm


likebirds妻;40D+400mm メスはオスの下のほうにいました


30Dがやっと帰ってきました。修理伝票を見ると「異常はありませんでした」とありました。店頭で確かめてみると、直っていました。修理不良はお店の人も確認しているのにと思いながら「まっ直っているからいいか」と素直に持って帰りました。(likebirds夫)

by likebirds | 2008-01-25 21:22 | 野鳥観察 | Trackback | Comments(35)