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カイツブリ4種
 海では、カイツブリ以外の4種類のカイツブリを見ることが出来ました。
ぴょこんと潜ってはぷかっと浮いてくる愛らしい姿をあちこちで見ることが出来て嬉しかったです。
(likebirds妻)  

ハジロカイツブリ
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ミミカイツブリ
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アカエリカイツブリ
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カンムリカイツブリ
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by likebirds | 2013-04-04 20:06 | 野鳥観察 | Comments(6)
ミミカイツブリ
 ミミカイツブリの夏羽は、以前タッチの差で会えませんでした。少し夏羽に換羽している固体を見ただけでした。
今回は本当に美しい夏羽でした。
ミミカイツブリはハジロカイツブリの群れに居て、潜水して餌を探しながら、水路を行ったり来たりしていました。
最初は遠くにいたのですが、だんだん近くに来てくれて、輝くような夏羽を間近で見ることが出来ました。
あまりの美しさに本当に感激でした。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4  鬣が輝いているみたいでした^^
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likebirds夫;30D+500mmF4.0
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ギンギラギンの着飾りですが、大きな足はそのままでした。アハハ!
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likebirds妻;40D+300mmF2.8x1.4
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テレビで女性が「あっ!」というほどの変身をとげる番組を見たことがありますが、ミミカイツブリには敵いませんね。秋葉原へ行っても注目度ナンバーワンだと思います。likebirds(夫)
by likebirds | 2009-04-06 20:42 | 野鳥観察 | Comments(28)
ハジロカイツブリとミミカイツブリ
 ミミカイツブリは、ハジロカイツブリの群に混ざっていると聞いたので、ハジロカイツブリの群が来るのを待ちました。とても大きな群で、遠くに黒い帯状の塊になってみえました。この塊の群は、いっせいに海に潜って、いっせいに浮き上がってきます。数百の群はほとんど同時に潜ったり、浮いたりを繰り返しながら海の上を進んでいました。異様なほど統制が取れている様にはちょっとびっくりしました。堤防の反対のほうから黒い塊の群が、どんどん近づいて目の前を通り過ぎた時はあまりの迫力に圧倒されました。
この時 お師匠さんが「前と後ろにミミカイツブリが混ざっていた」とおっしゃいました。私には全く分からなかったのですが、家に帰ってPCで見たら本当に前と後ろに1羽づつミミカイツブリが混ざっていました。「ミミカイツブリが自分はハジロじゃないと主張して、潜るタイミングが違っていた」らしいのです。
さすがベテランのお師匠さんだなぁ!と改めて感嘆しました。(likebirds妻)

likebirds妻;30D 統制が取れた軍隊のようなハジロカイツブリの群、1羽だけミミカイツブリがいます
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likebirds妻;30D ここにも、ミミカイツブリが見えます。この子は冬羽みたいです
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likebirds夫;30D ミミカイツブリは少し動きが違うと教えられましたが、素人の自分等には全く分かりませんでした。 
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likebirds夫;30D この大集団の迫力には言葉がみつかりません。
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likebirds夫;30D
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 燃えるような赤い眼、黒尽くめの衣装、金飾りの群は見ていて壮観でした。海に墨で書いたような模様を描いて近づいてくる様はまるで軍楽隊の行進を連想させました。
 上で妻も書いていますが、誰かに統率されているように一斉に潜り浮かび上がってくる迫力は初めての経験でした。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-04-03 21:04 | 野鳥観察 | Comments(20)
換羽中のミミカイツブリ
 先週の土曜日は久しぶりに休みでした。夏羽に換羽中のミミカイツブリを見たいと、お師匠さんに予定をあわせてもらって、春の海に出かけてきました。少し冷え込んで、海は霞がかっていたのですが、潮のにおいがとても気持ちのいい浜辺でした。お目当てのミミカイツブリはまだ換羽中のと、すっかり夏羽に変わったのがいるとのことでしたが、夏羽の個体は見ることが出来ませんでした。まだ冬羽のが1羽くらいと換羽中のが3羽くらいいました。遠くで泳いでいたのですが、一度だけ近くに来てくれました。真っ赤な目がとても印象的でした。(likebirds妻)

likebirds夫;30D  換羽中の個体だそうです。夏羽は側頭部が金色になるそうです。嘴は先端だけがチョコッと白いです。
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likebirds夫;30D 上と同じような写真ですが、この個体のほうが換羽がより進んでいるようです。
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likebirds妻;30D まだ換羽中で、まだら模様です
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likebirds妻;30D しょっちゅう海に潜っていました。イチニの
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likebirds妻;30D サンで潜ります
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 この日は一眼+500mmを初めて外に持ち出し、初撮影となりました。あいにくの曇り空で海の色は鉛色、なかなか色が出ずに苦労しました。500mm(35mm換算800mm)を覗いた第一印象は「鳥が小さい!」でした。デジスコの1100mm~3000mm超に慣れていたので鳥が豆粒のようであきれました。暗いにもかかわらず感度を上げなかったのでSSは1/60秒で波間を上下する鳥達はブレブレとなりました。あたりまえのことですが、デジスコとちがい、AFは快適です。ミミカイツブリは水面に浮かんでいる時間はきわめて短く、すぐ潜水してしまいます。浮いている時も波で上下を繰り返すので、私の腕ではデジスコでは撮れなかったと思います。
 移動中、コンクリートの上で妻のカメラを三脚ごと倒してしまい、肝を冷やしました。フードの変形だけで機能は無事だったのは不幸中の幸いでした。壊れていたら500mmを没収されるところでした。
 鳥のお師匠さんに「おっ母ちゃんのほうが良い写真を撮るのが、あんた等のブログの面白いところだ。みんなそう思っているよ。」と言われ、返事に困りました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-04-02 21:00 | 野鳥観察 | Comments(26)