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ミユビシギ
 久しぶりの干潟で、久しぶりにミユビシギを見ました。
広々した干潟は気持ちが良かったです。(likebirds妻)


波打ち際から急ぎ足で戻ってきました
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潮溜まりで餌探し
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渚の走り屋も干潮では走りませんでした
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のんびりと水面にクチバシを突っ込んで餌探しです
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この子は幼鳥のようです
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ウミネコとのツーショット
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ミユビシギの群れに途中からハマシギも混じりました
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ハマシギたちとぐるりと飛んで着地しました
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 北海道旅行以来、鳥見から遠ざかっていましたが10日ほど前に久しぶりに三番瀬へ行ってみました。連休中の日曜日の浜辺は貝拾いの家族連れで賑わい、シギ・チドリは低調でした。主目的は話題のハイブリッドでしたが見つけることは出来ませんでした。と言うより、久しぶりの鳥見で識別には苦戦しました。そのときには何の疑問も無く撮影していた写真を帰ってからPCで確認すると次々疑問が生まれてきて自信がなくなります。そう考えると話題のハイブリッドも目の前に居たのに気付かなかったのかと思えてきて情けなくなります。話は飛びますが、自分は通い慣れた道でもしばらく通らないとすぐに忘れてしまいます。他には人の顔や名前、自動車の車種、鳥の特徴等も同様で困ったものです。
 何はともあれ、早朝の干潟をゴム長で歩くのは爽快でした。まずは久しぶりのミユビシギです。(likebirds夫)

by likebirds | 2015-09-30 20:37 | 野鳥観察 | Comments(2)
トウネン、ミユビシギ
 夏色のトウネンとミユビシギ、美しいオレンジ色の姿を見るのは今回が初めてした。
冬羽の優しい色合いのときとは別の鳥のような鮮やかさでした。
輝く羽の美しさをまるで競い合っているようでした。
干潟は、あちこちに赤い花が咲いたように夏色のシギチで美しかったです。
干潟の鳥達を見ていると、とてものどな気分になります。
潮の匂いをいっぱい浴びて、とても楽しいひと時でした。(likebirds妻)

likebirds妻;40D+300mmF2.8  トウネン、夏羽でとても綺麗でした
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  トウネン
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds夫;30D+500mmF4.0  ミユビシギ
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  ミユビシギ、鱗のような羽がとても綺麗でした
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likebirds妻;40D+300mmF2.8  ミユビシギ、後ろの個体のほうが赤が濃かったです
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5月9日撮影したものです。時間が経過してしまい、UPする内容の鮮度が落ちてしまうのはとても残念です。
この日、トウネンとミユビシギは均等に撮ったつもりでしたが、あらためて写真を見ると「あれっ? トウネンの写真がほとんど無い!」と気付きました。走り回っているトウネンを大分撮ったつもりでしたが、ミユビシギだったようです。じっとしている時には判るのですが、動いているときの2種夏羽は案外似ています。
山の鳥のときには「あっオオルリだ! コルリだ! キビタキだ!」とはっきり言いますが、シギチやカモメの場合はつい小声でモゾモゾ呟きます。顔見知りの前で間違えると超恥ずかしいので。だから進歩がありません。
自分とは逆の性格の妻が羨ましいこともあります。(likebirds夫)

所用により、ブログの更新と頂いたコメントへのレスは来週月曜日以降にさせて頂きます。
by likebirds | 2009-05-27 21:52 | 野鳥観察 | Comments(18)
干潟のシギチ達・・・オバシギ、ミユビシギ、トウネン
 夢中でヘラシギを撮っていたら、いつのまに潮が引いていて、あたりには広い砂浜が広がっていました。
 波打ち際にいた人たちはどんどん干潟のほうへ入っていました。岸辺で沖を見ているのは長靴をはいていない人ばかりでした。
私達もせっかく長靴を履いて来てのだからと、潮が引いた浜の沖へ行きました。干潟の潮溜まりにはたくさんのシギがいました。
 ここで私はやっとオバシギを撮ることが出来ました。オバシギは以前、遠くにいるのを撮っただけだったので、比較的近くで撮れて良かったです。
 またここには、たくさんのミユビシギもいました。ミユビシギは夏羽から冬羽に換羽中でいろいろな色合いのがいました。見た目はとても白っぽい鳥という印象でした。
ミユビシギも以前見たときは小さいシギと思ったのですが、トウネンと比べるとずっと大きかったです。
たくさんのシギチを一度に見ることが出来て、色や模様だけでなく、大きさも見比べることができて、とても勉強になった一日でした。
 でもここで覚えたことを、次に見るまで覚えていられるかが、一番の難問なのです・・・(泣)(likebirds妻)

likebirds妻;30D+400mm  のんびり歩くオバシギ
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likebirds夫;30D+500mm  妻のオバシギのほうが水の色がよいので、咥えものを
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likebirds夫;30D+500mm  トウネン
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likebirds妻;30D+400mm  ミユビシギ、後ろにいるのはトウネン
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 やっと識別できるようになったと思っても、帰って写真を見ると疑問が湧いてきます。箇条書きのように特徴を覚えている人がウラヤマシイです。順列組合せのようで頭が痛くなります。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-09-07 21:48 | 野鳥観察 | Comments(16)
ミユビシギ
 海辺の波打ち際に、薄茶色の小さなミユビシギがいました。忙しそうに右へ左へ、トットットットと走り回っていました。まるで徒競走でもしているように、数羽が先を争うように走り回っていて、見ていておかしくなりました。
最初は数羽しか見あたらなかったのですが、だんだんと歩いていくと何十羽もの群がいました。
チョコチョコと波打ち際を動き回って、さかんに餌探しをしていました。小さくてとても可愛い鳥でした。(likebirds妻)

likebirds妻;30D  忙しそうに欽ちゃん走りをしていたミユビシギ
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likebirds妻;30D  飛びながら走って・・・
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likebirds妻;30D  なぜか横飛びまでしてました
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likebirds夫:30D 妻が欽ちゃん走りと言ったので笑ってしまいました
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likebirds夫;30D 群で撮りたいと思っていたら、やっと7羽集まってくれました
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 東京湾にかすかに残ったネコの額のような浜辺で、小さなミユビシギを見たときは心が癒される思いでした。この鳥も初見初撮りです。走り回る様は、可愛い小動物のようで思わず頬がゆるみました。
 この時は、レンズを交換してみようと妻が500mm、私が400mmで撮りました。少し広く見えるファインダーの中を走り回るミユビシギは双眼鏡とは一味ちがう鮮明さで、ガラにもなく「ジン」ときました。(likebirds夫)
by likebirds | 2007-04-04 21:41 | 野鳥観察 | Comments(13)