ルリビタキには何度出会ってもうれしいです。
若い雄は突然近くの枝に現れて、思わせぶりにあちこち飛び回ったかと思うと、茂みに中に消えていきました。 成鳥雄も、私たちの様子を見にきたかのようにいきなり飛んできて、枝でチョコチョコしてから土手の上に飛んで行きました。 もしかして、縄張り偵察中だったのでしょうか? 思いがけず可愛いルリビタキに出会えて、とてもうれしかったです。(likebirds妻) likebirds夫;40D+500mmF4.0 若♂ ![]() likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4 成鳥♂ ![]() ルリビタキの若♂は河川の側で、♂成鳥は山で撮りました。ルリビタキも撮ろうとすると素早いこと...。二人ともかなり手こずりました。笑。(likebirds夫)
ルリビタキは林道のあちこちで見ることが出来ました。
そして、全てがヌルデの実を食べているときでした。 草の実はだいぶ少なくなり、枯れ木の景色の中に、たわわに実ったヌルデの実がとても目立っていました。 最初は雌ばかりでしたが、帰りに綺麗な雄に出会うことが出来ました。 ホバリングしながらヌルデの実を食べていました。 この小さな実は鳥たちのご馳走なのですね。(likebirds妻) likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4 ♂ ![]() likebirds夫;40D+500mmF4.0 ♂ ![]() likebirds夫;40D+500mmF4.0 ♀ ![]() likebirds妻;50D+300mmF2.8x1.4 ♀ こんな角度からばかりでした^^; ![]() 写真の出来はともかく、遅まきながら赤・黄色・青と撮ることができました。林道でご夫妻(確かめたわけではありませんが)で鳥を撮っておられる方が多かったです。 そろそろ我々も多数派になれるかな?と思いました。(likebirds夫)
冬の間、里で可愛い姿を見せてくれていたルリビタキ。
春になって高原で、ペアリングの季節を迎えていました。 雄と雌が追いかけっこをしたり、あちこち飛び回ったり、思い思いに餌探しをしていたり・・・ 新緑の中のルリビタキは、とてもはつらつとして新鮮な美しさでした。(likebirds妻) likebirds夫;30D+500mmF4.0 ピンボケですが微笑ましいので ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ルリビタキ♂ ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ルリビタキ♀ ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 突然目の前の枝に止まったルリビタキ雌 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 あちこち飛び回った後、休憩モードのルリビタキ雄 ![]() ルリビタキはコマドリ探しをしている最中に何度も見かけました。冬里のルリビタキとはちがって雄雌の仲が良いですね。(likebirds夫)
ルリビタキの雄にも近くの公園で出会うことが出来ました。
ルリビタキは、落ち葉の斜面の木立の間をチョコチョコと飛び回りっていました。 暗くて、しかも木立の枝が邪魔で、姿を追うのは大変でした。 でも鮮やかな瑠璃色の雄に出会うことが出来て、嬉しかったです。 此処では、お知り合いの方ともお会いでき、楽しいひと時を過ごしました。(likebirds妻) likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 尾羽が少し開いていました ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 ![]() 今季もルリビタキ♂♀撮ることができてやれやれです。 ルリビタキの♂が見事な青になるまで三年くらいかかるそうです。寿命が三年少々だとするとルリビタキ♂成鳥は貴重です。(likebirds夫)
この冬、何故かルリビタキに振られ続けていました。
やっと、ルリビタキのメスに会うことが出来ました。 林の奥の沢沿いをルリビタキは飛び交っていました。 時々枝にとまったり、水辺に降りてきたり・・・少し暗かったですが可愛い姿をみることができました。 ちょっと気が強そうなルリビタキメス、いつ見ても魅力的です。 可愛いルリビタキにあえてとても嬉しかったです。(likebirds妻) likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 撮ろうとすると睨んだ顔をします 笑うわけもありませんが ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 沢の中の石に一瞬とまりました ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 木の中で休んでいました ![]() 目力のあるルリビタキのメスでした。この春ペアになるオスはたいへんそうです。(likebirds夫)
夏休みは、八ヶ岳方面に旅行に行きました。
「涼しい所で鳥撮りができたら良いなぁ」と思っていましたが、甘かったです^^;。 日差しは強いものの吹く風は肌寒く、とてもさわやかな高原。 緑が眩しい森は鳥の声がいっぱい。 コマドリ、コルリやホシガラス、遠くにはアカショウビンの声も・・・ 山道では、ウソやキクイタダキが姿を見せてくれましたが、あっという間の逢瀬でした。 水辺のトンボを撮ったりしながら、帰りに寄った峠の山道でやっとルリビタキのメスに会うことが出来ました。 ルリビタキのメスは鳴きながら定期的に同じところにやって来てくれました。 旅の最後に可愛いルリビタキに会えて、本当にホッとしました。 美しい景色と鳥の声。可愛いルリビタキに会えてとても楽しい旅行でした。(likebirds妻) likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 根っこから根っこへ飛び移って、鳴いていました。 ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 笑っているように見えますが「ヒーヒー」とせわしなく鳴いていました ![]() likebirds妻;40D+300mmF2.8 宿の裏にいたルリビタキ雄 ![]() 美しい苔の景色。コマドリやコルリの声は数メートル先で聞こえましたが見えません。ホシガラスの声も聞こえてきましたが森に阻まれて見えませんでした。ウソは目の前を通り抜けましたが、三脚を置く場所も無い山道でした。キクイタダキは目を楽しませてくれましたが、急斜面で遠かったです。 夫婦ともに重い機材を肩に担ぎ、朝から夕方まで細い山道を登ったり下りたりしましたがシャッターを押す機会がありませんでした。それでも歩き終えた後で妙に達成感がありました。 普段なら「骨折り損のくたびれ儲け」と思ってしまうのですが、高原の美味しい空気が補ってくれたのでしょう。 「キョロロロロロロ」も遠くに聞こえました。私は一回、妻は二回聞きました。ここでも営巣しているのでしょうね。(likebirds夫)
冬の間美しい姿で楽しませてくれたルリビタキ!
夏になると高山へと移動していました。 ちょうど番の時期らしく雄は木の天辺で美しい声でさえずっていました。 雄と雌が追いかけっこをしている姿も見ることが出来ました。 久しぶりのルリビタキは、松の枝が良く似合ってとても可愛かったです。(likebirds妻) likebirds妻;40D+400mmF5.6 松の枝先であちこち見回して鳴いていました ![]() likebirds夫;30D+500mmF4.0 ひと際高い木の天辺でヒッヒッヒと鳴いていました ![]() likebirds妻;40D+400mmF5.6 ルリビタキ雌。道の脇に急に現れました。車の中から撮りました ![]() 高い木の天辺で縄張り宣言をするように鳴くルリビタキを初めて見ました。ルリビタキと言えば冬は平地の薄暗い林、夏は高地のやはり薄暗い所と思っていましたからびっくりしました。 最初はルリビタキと思わずに、双眼鏡で見て頭をひねりました。白い眉班と青い背中、脇腹のオレンジを確認して「うわー、ルリビタキがあんな所で鳴いてる」と声が出てしまいました。 この日はルリビタキの認識を新たにした日となりました。鳥見をしていて「知らないことばっかりだな」と思うのは楽しいことです。(likebirds夫)
久しぶりに近くの公園に行きました。
陽も傾きかけた頃でしたので、公園に人影は少なくのんびりと歩いていたら、夕日を浴びた木の枝にルリビタキがとまっていました。 あっちを向いたりこっちを見たりと、ルリビタキは長い間枝に止まってのんびりしてくれました。 美しい瑠璃色に白い太い眉がかっこいいルリ君でした。(likebirds妻) likebirds夫;30D+500mmF4.0 ![]() likebirds妻;40D+400mmF5.6 ほんの一瞬、紅梅の枝に止まりました ![]() 一年以上行っていなかった公園にウワサの太眉クンを見に行ってきました。ウワサに違わず立派な眉の持ち主でした。妻は「白い太い眉がかっこいいルリ君」と言っています。私も黒ですが太眉なんですが...。
今年になって、いろいろな所でルリビタキに会うことが出来ました。
家の近くの公園では、薄暗くなってもう帰ろうと思ったときにひょっこり目の前の石の上に現われてくれました。少し離れた所にいた夫を急いで呼んで、二人で撮りました。 キクイタダキを撮りに行ったときも、成鳥♂、若♂、♀と見ることが出来ました。キクイタダキがいなくなった時に現われてくれて、近くで撮影できました。 この間の日曜にも、マユミの実を食べにくるルリビタキに会いました。残念ながら私達がいたところからマユミの実は見ることが出来ませんでしたが、近くから愛嬌たっぷりの可愛い姿を見ることが出来ました。 綺麗で可愛いルリビタキ、会えると嬉しくなります。ハッピーな気持ちを運んでくれる青い鳥ですね。(likebirds妻) likebirds妻;40D+400mm 近くの公園で、知らないうちに水を飲みに来ていました ![]() likebirds夫;30D+500mm 近くの公園で ![]() likebirds夫;30D+500mm キクイタダキの前に ![]() likebirds妻;40D+400mm 道路に落ちていた草の実か、虫を探しているみたいでした ![]() likebirds夫;30D+500mm ハチジョウツグミの後で ![]() likebirds妻;40D+400mm 木の幹に止まって、カメラ目線でした ![]() 今年に入ってからもルリビタキは折に触れて撮っているのですが、何故かブログに載せそびれていました。「ルリビタキも載せてあげないとかわいそうだね」ということで三箇所のルリ君をまとめてUPです。(likebirds夫)
世間はクリスマスで盛り上がっているイヴ。
私達はもちろん鳥撮りです^^。 この日は猛禽を期待したのですが、残念ながらアッサリ振られてしまいました。 でも猛禽を諦めて移動した公園では、ルリビタキの若とジョウビタキの雄が交代で現われてくれて、大サービスでした。 葦原の湿地には虫が多いらしく、枝から湿地に降りて餌を探し、また枝に止まって・・・を繰り返しながら葦原の端から端へと移動して、満遍なく愛らしい姿を見せてくれました。 時々は、ルリビタキとジョウビタキが同時に出てきたりもしました。 あいにく冷たい北風が強く吹いてとても寒かったのですが、日が傾くまで可愛いルリビタキとジョウビタキが楽しませてくれました。 私達はルリビタキは今季初見初撮りでした。とても嬉しかったです。 ここではまた、お知り合いの方たちともお会いでき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。(likebirds妻) likebirds妻;40D+400mm 「ルリビタキ!」と聞いてシャッターを切ったとたん飛んでしまいました。がっかりしたのですが運良く飛び出しが写っていました ![]() likebirds夫;30D+500mm ![]() likebirds妻;40D+400mm 飛ぶのかと思ったら、向きを変えただけでした^^ ![]() likebirds夫;30D+500mm ![]() likebirds妻;40D+400mm 何度も湿地に降りて虫を探していました ![]() likebirds夫;30D+500mm ![]() ルリビタキは若だったようで、あまり青くありませんでした。ただ強風で鳥の出が悪かったので救いの神のようでした。公園中のバーダーやカメラマンが一箇所に集まったような盛況ぶりでした。赤い子狙いの皆さん(私達も)が一心に若い青い子を撮っているのは何故かユーモラスでした。撮りながら時々遠くの芦原やセイタカアワダチソウのほうを見やります。耳を澄まして「フィッ フィッ フィッ」が聞こえないか聞いています。 でもルリビタキ若の魅力が色褪せた訳ではありません。本日の主役です。これほどの観衆を魅了するのですから、もし赤い子が出たとしても助演男優賞は確実です。あと2年ほど経てば赤い子に負けない役者振りを発揮するだろうと思いながらシャッターを切りました。 妻は8Gを撮りきりました。私の思い入れはここまでには達しませんでした。それがそのまま写真に現われました。(likebirds夫) < 前のページ次のページ >
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