ベニヒワとマヒワ 
  ベニヒワの群れは道路をバイクや車が通ると、驚いて逃げてしまいましたが、直ぐに戻ってきてくれました。
天辺近くをちょこまか動き回るし、枝から枝へどんどん飛び移ってしまったり、姿を追うのが大変でしたが、
とても楽しいひと時でした。
(likebirds妻)



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ベニヒワ(上)とマヒワ(下)
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ベニヒワ(左)とマヒワ(右)
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 ベニヒワは去り、マヒワが残りました 
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マヒワ
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 先日のベニヒワ(1)の続きです。本来ならベニヒワ(2)ですが、群れに混じっていたマヒワも一緒に
UPすることになり掲題の通りとしました。
 以前、先輩諸氏からマヒワの群れに遭遇したらベニヒワが混じっていることがあるので探すよう教えられ
ましたが、今回はマヒワのほうがずっと少数でした。当初、自分は教えられるまでベニヒワだけだと思って
いました。
 この日は晴れたと思ったら急に曇り、風も強風が吹くと急に穏やかになったりと天気が数分ごとに猫の目
のように変わりました。いわゆる山のお天気です。無頓着な私たちはカメラの設定も変えることなく撮影を
続けたので写真はかなり悲惨でした。さらにベニヒワが良いところに出てくれたと思って撮影したものが実
はマヒワだったりと家に帰ってから大笑いの連続でした。
 それでも昼前まで繰り返し飛び去っては戻るを断続的に繰り返してくれたので撮影していた時間は大いに
楽しむことは出来ました。
(likebirds夫)

# by likebirds | 2018-02-22 17:00 | 野鳥観察 | Comments(1)
コイカル♀ ヒレンジャク
 5年ぶりにコイカルのメスを見ることができました。
大きなクチバシが可愛くて、翼の色合いはとてもお洒落。
愛嬌たっぷりの姿に癒されました。
(likebirds妻)



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 自宅近くの公園にコイカルのメスが出ていると聞き、ひとりで出かけましたが、撮れた写真はたったの1枚でした。
それも遥か頭上の高枝でコイカルの腹を写したの?と聞かれそうな写真でした。むしろ撮れたのは付近に来ていた
ヒレンジャクでした。
 掲載は後日に夫婦で撮り直しに行った時の写真です。この日は朝から曇り空で色が出ないかと心配しましたが、
何故か色よりもピントが合わなくて苦労しました。10時半頃になって少し薄日が差し始めたころになってやっと
撮れるようになりました。(likebirds夫)
 
 

# by likebirds | 2018-02-21 17:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
ハギマシコ
 賑やかなスズメの声がして振り向くと、雪かきをした地面に落ちた木の実を探していました。
見ると、スズメの中に大きな鳥さんが。。。何と2羽のハギマシコがスズメと一緒に夢中で地面をつついていました。
ふっくらした可愛いハギマシコに思いがけずに出会えて本当に嬉しかったです。
(likebirds妻) 



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遠くも探してます
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スズメといっしょに落ち穂拾い
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ハギマシコも雪を食べて水分補給
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後姿もまん丸
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三頭身ですね^^
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微妙な色使いのハギマシコ
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 ベニヒワを撮影するために明るい空のほうばかり見ていたので瞳孔がすっかり小さく縮んでしまったようで、
振り返って逆方向の雪上のスズメやハギマシコを見ると真っ黒に見えました。大きさでスズメとハギマシコを
区別してやっと写真を撮りました。
 2010年にはこの付近で200羽のハギマシコが群翔しているところをご機嫌で撮影したものです。それから
考えると少しばかり寂しい気もします、が、何はともあれはハギマシコ2羽に出会えたことを喜びたいです。
(likebirds夫)

# by likebirds | 2018-02-20 17:00 | 野鳥観察 | Comments(12)
ベニヒワ (その1)
 大きなカラマツの木の近くに車を止めると「ちゅるちゅるちゅる」と言う
ベニヒワの鳴き声が遠くに聞こえました。
待っているとだんだん声が近くなって、カラマツの実に向かって次々と白い鳥が飛びつくのが見えました。
ベニヒワの群れでした。数羽のマヒワも混ざっています。
見たいと思っていたベニヒワを見ることができて、本当に嬉しかったです。(likebirds妻)



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 南牧村の高原でベニヒワの群れに遭遇しました。群れは30羽くらいで少数マヒワが混じっていました。
 早朝から狩場のフクロウを探して廻ったのですが、心当たりの場所は道路が出来ていたり、林が切り払わ
れて整地され自然エネルギーの太陽光パネルが並んでいました。当てが無くなり陽も高くなってきたので、
今冬ベニヒワの目撃例の有ると教えていただいた場所へ行き、休憩も兼ねて車を止めました。
周囲を見ながら立っていると鳥の声が聞こえます。聞き覚えがあるような気がしますがわかりませんでした。
 likebirds妻がベニヒワの声だと言うので双眼鏡でキョロキョロしているとバラバラっと白いとても小さ
な鳥の群れが飛んで来て直ぐそばの木に止まりました。双眼鏡を覗くとベニヒワでした。
 こんな旨い話はないと思い、双眼鏡でもう一度確認すると紅色のおでことほんのり紅い胸が確認できました。
 道路を車やバイクが通るとパッと飛んで遠くへ行ってしまいますが、待っていると戻ってきます。そんな
ことを何回も繰り返していていると、大きなランドクルーザーが止まり、4人のグループが飛び出してき
ました。何を撮っているのか聞かれベニヒワと答えると彼らも大急ぎでカメラを出してきて一緒に撮影しました。
私たち2人のときには地面で雪を食べましたが、さすがに6人になると下りて来てくれませんでした。その後、
昼過ぎにもう1人来られましたが残念ながらベニヒワは来ませんでした。
 ベニヒワは夢中でカラ松の実に頭を突っ込んで採餌しているので顔のない写真の量産となりました。
 3年前に初見初撮りした時には福島県まで2泊で旅行に行き、やっと撮りました。それに比べて
日帰りの今回は安上がりで大助かりです。ご連絡下さった方には感謝しております。(likebirds夫)
 


# by likebirds | 2018-02-18 17:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
コミミズク
 コミミズクはこの日も元気に飛び回ってくれました。
日が落ち夜の帳があたりを覆うと、白っぽいコミミズクがフワフワと飛ぶ姿がとても幻想的に見えました。
(likebirds妻)



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日没直前コミミズクも景色も金色に染まりました
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まるで違った風景に見えます
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日が落ちると急に薄暗くなり
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ぽつぽつと外灯も灯り始めました
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もう撮影は限界です
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このショットで最後に! さぁ帰ろう!
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と思って、片付け始めたらハイイロチュウヒのメスが   遅すぎですヨ
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 甘田干拓のコミミズクです。
 夕方になって帰る前にコミミズクを見ることにしました。見始めたときには充分明るかったのです
が、暗くなり始めると急にどんどん日が暮れていきます。
 干拓地の対面にある民家の窓に灯がともる頃、カメラマンたちは帰っていきました。ふと見ると私
たちの他には1人しか居なくなりました。その人も帰り支度が済んでいて運転席に乗り込んであっと
いう間に居なくなりました。
 さあ大変だ。自分たちも帰ろうと慌てて撮影機材を片づけて帰りました。
 帰ってから写真を確認すると前回と似たような写真ばかりでしたが、夕日で赤く染まったコミミズク
や日没寸前の写真があったのは収穫でした。(likebirds夫)

下欄↓[More]にハイイロチュウヒ♂♀の写真をUPしました。画質は酷いです。


More ハイイロチュウヒ 大きいメスと小さいオス
# by likebirds | 2018-02-17 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
チュウヒ   大陸型も近くを飛びました
 この日、ハイイロチュウヒは余り姿を見せてくれませんでした。
そのかわりにサプライズ登場してくれたのが、大陸型チュウヒでした。
怖いほどの眼力と大きさ!
圧倒され、魅了されました。
遠くには、常連の白い頭のチュウヒも飛んでくれて、とても楽しかったです。
(likebirds妻)




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常連の白い頭のチュウヒが遠くを飛んで
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そのまま葦原の外周を通り過ぎていきます
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次に大陸型チュウヒが姿を現しました
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   下を向いて獲物を探しているようです   
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ゆっくりと近づいてきますが顔を上げてくれません
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顔を上げて黄色の目を見せて欲しい。。
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おお!精悍なお顔が。。
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ドンドン近づいてきます
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翼上面の模様を見てあげてください
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この1羽の出現で幸福な1日となりました
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 甘田干拓に大陸型チュウヒが姿を現しました。前週に遠くを飛ぶのを浮島で見ていたの
で淡い期待はありました。
 最初遥か遠くにいるときには全体が白っぽく、翼端が黒いので「ハイイロチュウヒにし
ては巨大過ぎだな」と思いました。だんだん近づいて来てチュウヒの大陸型だとわかりま
した。
 夢中でAFボタンを何回も押しましたが、周囲の風景に淡い体色が溶け込んでピントが
合いませんでした。陽炎の影響もありました。アタフタしている間にもどんどん近づいて
きます。ピントが合ったりボケたりしているうちに間近になってやっと安定しました。
 以前、お隣の西ノ洲干拓でマダラチュウヒと見間違えるような頭の黒い大陸型チュウヒ
を見て感動しましたが、この黒くないのも近くで見ると素晴らしい容姿でした。
 このあと現地で何回モニタを見たか数え切れません。likebirds妻は撮り損なったと頻り
に悔しがっていましたが、帰ってからPCで確認するとちゃんと写っているものがありま
した。あわて者ですね。
(likebirds夫)     


# by likebirds | 2018-02-16 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
ノスリ
  ここの葦原の常連のノスリです。
アイドルの座は、ハイイロチュウヒとコミミズクに明け渡して、地味にがんばっていました。
(likebirds妻)






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   塩ビのパイプでノンビリのノスリさん   
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   突然飛び出して何かを捕まえましたよ   
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   獲物はネズミだったようです   
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両足で掴んで何処かへ運びます
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草地に下りて見えないところで食べちゃいました
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 再訪した甘田干拓地でチョウゲンボウの狩りとお食事を見ること
が出来ましが、そのすぐ後でノスリの狩りも見ることが出来ました。
 チョウゲンボウを見た場所はカメラマンたちがコミミズクの出現
を待つ場所でしたが、すぐに私たちは300mほど離れた場所へ移
動しました。そこは前回ハイイロチュウヒを撮影した場所です。
ハイイロチュウヒを待ちながら時々離れた場所のカメラマンたちの
様子を双眼鏡で覗いて、コミミズクを撮り始めたらその場所へ戻ろ
うという姑息な作戦です。
 我々夫婦と古くからの鳥友と3人で待ちますが、ハイイロチュウ
ヒは遥か遠くを飛ぶのみで陽炎に邪魔されて到底写真になりません
でした。
 仕方なく(と言っては失礼ですが)、何のためか不明ですがT字
形の塩ビパイプや赤白の杭にポツンと止まっているノスリにレンズ
を向けたりしていました。
 退屈しのぎに(またまた失礼!)シャッターを切って露出やピン
トを確認して画像を消去を繰り返しました。やはり陽炎の影響は強
いです。
 そんなことをしていると、ノスリがパッと地面に向かって飛び立
ちました。いつもの癖で無意識にシャッターを連写するとノスリも
ネズミを捕まえました。
 ノスリはネズミをぶら下げて少し飛び、我々から隠れるように枯
草の向こう側でお食事を済ませました。(likebirds夫)


# by likebirds | 2018-02-15 17:00 | 野鳥観察 | Comments(6)