納沙布岬は雪がどんどん激しくなり、ハシブトウミガラスも見ることができたので、花咲港へ行ってみることにしました。
横なぐりの雪が吹き付ける港では、コオリガモやウミアイサ、スズガモなどがのんびりと泳いでいました。
雪が吹き付けて撮影は大変でしたが「北国にやってきた」ことを強く感じることが出来ました。
(likebirds妻)
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納沙布岬の後に寄った雪の降り続く花咲港
コオリガモオス、雪が激しく降っています

若い雄ですね 短い尻尾がキャワユイです

若い雌だと思いますが。。
オスとメスがすれ違い

羽ばたきもせず、突然身体を立たせる雌 雄は無反応
若いオスとメスが並びました

若い雄の前でも、また突然身体を立てました
ウミアイサオス、雪でパンクへァーもぺしゃんこ

ウミアイサメス、背中には雪が積もって・・・

スズガモの群れにキンクロハジロが混じっています かなり紛らわしいです
1月に行った道東旅行の写真をUPしています。
1月19日、珸瑶瑁漁港でエトロフウミスズメをタッチの差で振られどん底気分。 納沙布岬でハシブトウミガラスの初見
初撮りで有頂天と上下の多い昼まででした。
雪が止む気配が無いので昼過ぎには引き上げることにしました。 引き上げるにしても、そのまま宿泊先に帰るのはあまり
にも芸が無いので、かの有名な花咲漁港へ寄ることにしました。 花咲蟹の名前の由来は漁獲地の花咲魚港だという説も有力
らしいです。 岬の先端と比べると、花咲港の体感温度はかなり楽でした。
車の窓から港の海を眺めるとたくさんのカモが浮かんでいて、その中にコオリガモも混じっていました。 コオリガモは以
前に雌も雄も銚子アリーナで迷鳥を見たことがありましたが、雪の中で見るその雰囲気はやはり違っていました。 (likebirds夫)
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