ヒヨドリ
 柿の木には主役の登場はほんの僅かな時間だけでした。
代わりにヒヨドリがアクロバティックなパフォーマンスを見せてくれました。
(likebirds妻)



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 以前から考えていたことですが、子供の頃にヒヨドリの記憶がありません。子供の頃の興味は飼い鳥のハトやブンチョウ、
ジュウシマツなどに向いていて、野鳥にはほとんど興味がなかったこともあるとは思います。
 それでも、ツバメやスズメ、ドバト、カラス、ムクドリ、シジュウカラ、コジュケイ、オナガ、ツグミ、トビなどの記憶は
ある程度鮮明にあります。ヒヨドリの記憶が無いのが不思議でなりません。
 ヒヨドリの最も古い記憶は1983年3月に東京ディズニーランドのプレビューに家族で出かけたときに海側の自然木で
ピーピー鳴いて、こぼれたポップコーンやフライドポテト目掛けて走って来る清掃人より早く持ち去る鳥がヒヨドリでした。
その頃からは街路樹などでも喧しく鳴くヒヨドリを頻繁に見かけるようになりました。
 最近では、自分の子供の頃には少なくとも東京の街中には居なかったのではないかと考えるようになりました。ハシブトガ
ラスなどのように最近になって街中に進出してきたのか、あるいはカワセミのようにいったん街中からは激減してまた復活し
てきたのではないでしょうか。記憶以外何の根拠もありませんが。
(likebirds夫)


by likebirds | 2018-01-19 17:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
Commented by youshow882hh at 2018-01-19 21:05
こんばんは。ゆーしょーです。
ヒヨドリ とムクドリ、私たちにはこんがらかってしまう名前です。
秋になるとケヤキに大群で飛んでくるのがムクドリですよね。
さて、ヒヨドリと言いますと、このような体形なのですね。
どちらも柿やミカンが好きですよね。
Commented by taiai1030 at 2018-01-19 22:19
今晩はlikebirdsさん。
わが家の付近に本州に渡らず、夫婦で毎年冬を越しているヒヨドリがいます。
以前はリンゴを与えていましたが、鳴き声があまりにもやかましく、今は雀にパンを与えています。
毎日30羽ほどの雀がやってきますよ。
コミミズクの写真、日が当たり素晴らしいです。
背景が暗いとコミミズクが映えてきますね。
時をすぎると此方ではハヤブサにとらわれたり、カラスに追いかけられて羽根はボロボロになります。
ヒヨドリは、背景がいいですね。カキを食べているのですね。こちらはナナカマドの実などを食べています。ムクドリの群れが来たら2~3日でナナカマドの実がなくなります。
明日から少々道東の旅へ行ってきます。
成果を楽しみにしていてください。
taiai
Commented by likebirds at 2018-01-20 21:10
ゆーしょーさん。コメントありがとうございます。
鳥見ばかりを一つ覚えのようにやっている私たちは迷いませんが
一般的にはこんがらがってしまうこともあるだろうと思います。
昆虫のバッタとイナゴの違いを突然問われるようなものですね。
ゆーしょーさんの言われる秋に大群で木にとまっているのは
おそらくムクドリだろうと思います。
ヒヨドリは移動の時期には大群になって海を渡ります。
柿やミカンが好きな鳥は多いですね。
(likebirds夫)
Commented by likebirds at 2018-01-20 21:22
taiai1030さん。コメントありがとうございます。
此方ではヒヨドリと言うと一年中居る鳥ですが、移動する鳥ですから
夏と冬ではヒヨドリが違うと聞いています。
移動しないヒヨドリも居るのですね。以前は家内も「ヒヨちゃん」と
呼びながら果物やパンなどを与えていました。
一昔前はあれほど居たスズメも都会ではめっきり少なくなってあまり
見かけなくなりました。
コミミズクは関東の近県まで見に行きますが、八ヶ岳を背景に撮れる
長野県のコミミズクも好きで時々見に行きます。こちらでもオオタカに
喰われた話を聞くことがあります。
ナナカマドの実を食べるヒヨドリは想像しただけでも良さそうです。
道東のご旅行とのこと、お気をつけて行ってきてください。素敵な
写真を待っております。(likebirds夫)
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