休耕田の草むらで仲睦まじいタマシギのペアを見ることができました。
この日は涼しい風が心地よく、楽しい一日でした。
(likebirds妻)
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到着した時、ちょうどタマシギ♂(右)と♀(左)が姿を現したときでした

メスが近づくと、オスが後ろを向いてしまいました
仲睦まじく並んでくれました
婦唱夫随^^;
草の少ない所を歩いてくれたメス

丸見えの場所では急に走りました
大急ぎで草に入ってしまったオス

メスの羽伸ばし、辛うじて玉模様が。。

オスの羽伸ばし

久しぶりにタマシギの♂♀ペアを見に行きました。さいわい、曇り空で風も涼しく長い時間立っていることが出来ました。 タマシギは鳥類のなかでは珍しくオスよりメスのほうが派手な羽衣を身に着けています。これは伴侶を選ぶ決定権はオスにあり、選ばれる側がメスだからだろうと思います。 メスは卵を産むと抱卵・育雛はオスに任せてその場を去り、次のオスとの産卵に向かいます。こうしてメスは一シーズンに何度も産卵を繰り返します。 そのことを人間社会の既定倫理観で判断するのは論外ですが、効率的な繁殖の一形態と言い捨てるのも素人の自分にとっては味気ない気がします。(likebirds夫)
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