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2019年 07月 03日 ( 1 )
九州旅行 11日目 平戸 オランダ商館通り 上神崎教会
豪雨に見舞われている九州地方の皆様にお見舞い申し上げます

 平戸中心街は細い道の両側に、レトロな街並みが続いて、とても素敵なところでした。
街を抜けていくと白いオランダ商館が海に向かって建っていました。
平戸は戦国から江戸初期にかけて外国との交易で栄え、1641年にオランダ商館が長崎の出島に移転されるまでの100年間は
日本中で最も国際都市であったと言われた街です。
中心が長崎、佐世保に移ったことで戦災からは無縁の街となり、往時の雰囲気を今に伝えています。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください







平戸の中心街付近のT字路
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小江戸風の古い町並みが素敵でした
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長崎出島へ移る前にはオランダ商館(復元)は平戸にありました
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ドアの補修工事中でした
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オランダ商館横のオランダ井戸
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草生した井戸
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本丸の位置で平戸城は海側に向かって建っているのがわかります
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カトリック上神埼教会
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上神埼教会正面
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 しばらくお休みしましたが、九州の旅を再開させていただきます。
 平戸の地が極東貿易の最重要拠点であったことは、平戸大橋を渡りオランダ商館通りを車で走ってみると
説明抜きに実感できます。イギリス商館跡やポルトガル船入港地碑、幸い橋(オランダ橋)オランダふ頭
などを次々と目にすることが出来ました。復元されたオランダ商館を見ても江戸初期までの賑わいを感じる
ことが出来ました。
 上神崎教会は明治初期に黒島から小舟でキリスト教信徒6家族が上陸したのが始まりなのだそうです。その
後、五島などからも続々と信徒が移住してきて、旧松浦藩放牧地に上神崎教会が建てられたとのことです。(likebirds夫)

by likebirds | 2019-07-03 19:07 | 九州旅行 | Comments(2)