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ワライカモメ(1)
 ワライカモメがまだ居るのか?もう居ないのか?全く分かりませんでした。
でも思い切って出かけることにしました。
見る事ができなかったら「やけ鰻」を食べて、岡崎城を見て帰ろう・・・と言い聞かせて。
でも、なんとワライカモメはまだ居てくれました。
本当に嬉しかったです。
(likebirds妻)





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ワライカモメを探しますが、ウミネコばっかり 141.png
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おぉ~~!と思いましたが、ユリカモメでした^^
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そのとき一羽のカモメが。。
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 対岸の堤防へ どうやらワライカモメのようです  113.png
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旋回して真正面に戻ってきました!
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2倍テレコンのおかげで。。
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テトラポットの上に止まりました
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隣に飛び移り・・・
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アオサギのところへ。。
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ウミネコと並ぶとずいぶん小さいです
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換羽中で翼がボロボロです
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嘴を開いていますが鳴き声は聞こえません
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グ~~っと伸びをしたと思ったら
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急に飛び立ち真上を通過、海のほうへ飛んで行きました
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 8月21日撮影
 愛知県西尾市の海岸にワライカモメが出現したと教えていただき、遅ればせながら見に行ってきました。
 出現情報に接してから一週間以上も経過しているので、まだ居てくれるのかとても心配でしたが、こん
なチャンスは滅多に無いので、ダメならウナギを食べて帰れば良いやと出かけてみました。
 幸い、ワライカモメに出会うことが出来ました。色々な場面を撮影しましたので、何回かに分けてUP
します。
 午前8時前にワライカモメだ出るという堤防へ行ってみると、カメラマンはゼロ。ウミネコも居ません
でした。嫌な予感が頭をかすめましたが、気を取り直して漁港へ向かってみました。
 そこでフィールドスコープを持った若い男性に声をかけると、突堤先端まで行き対岸の堤防でワライカ
モメを見たと言われました。勇気百倍で突堤まで走り、対岸の堤防やテトラポットの上をしばらく探しま
したが見つけられませんでした。一瞬、ウミネコの横に小さなカモメを見つけて色めき立ちましたが、足
もクチバシも赤いユリカモメでした。ワライカモメの足やクチバシはもっと黒です。
 そこからは見えない場所もあったので、別の角度から見てみようと移動してみましたが、やっぱり居る
のはウミネコばかりでした。時間ばかり経ち、強烈な陽に照らされ始めて気が焦り始めましたが、これば
かりは焦ってもしょうがありません。
 地元のカメラマンさんが2名来られて少し気が強くなりました。その方たちとお話ししているうちに、
海の方角から1羽のカモメが飛んできて頭上を通過して飛び去りました。確かめようとカメラで追ってい
ると、「ああ、これこれ」と地元の方の声。飛び去る姿を追っているうちにワライカモメは遠くで旋回し
て我々めがけて戻ってきました。慣れない2倍テレコンを付けていたのでなかなかピントが来ませんでし
たが、必死にシャッターを切りました。息を止めていたようで、撮り終えるとハーハーしていました。
 感激の初見初撮りです。ワライカモメはすぐに飛び去って何処なのかわからなくなりましたが、気持
ちに余裕が出来ました。
 地元の方たちがこの場所で待つと言われるので、自分たちもこの場所でしばらく待つことにしました。
テトラポットの上に小さなカモメが居るので、見てみると足もクチバシも黒でワライカモメに間違いあり
ません。ワライカモメは時々大きくクチバシを開けていましたが、遠くて鳴いているのかはわかりません。
暑いのでクチバシを開けている可能性が高いと思いました。
 「やったー!」と夫婦で声を上げたかったのですが、地元の方たちが居たので自粛しました。昼食のウ
ナギも取り止めでワライカモメ撮りに専念です。
 このあと、ワライカモメは海上に下りたり、干潟で採餌したりと様々なシーンを見せてくれました。そ
れは後日UPさせていただきます。(likebirds夫)
 

# by likebirds | 2019-08-23 21:05 | 野鳥観察 | Comments(1)
オオメダイチドリ
 コシジロウズラシギを撮っていると、オオメダイチドリも餌探しで歩き回っていました。
大きな目にすらりとした長い足、とってもキュートで目立ちます。
レアさではコシジロウズラシギですがちょっと地味、可愛らしさでは断然オオメダイチドリです!
(likebirds妻)





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腰の高さが特徴ですね
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後ろはメダイチドリ
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長い足が交差^^
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砂穴から蟹を引っ張り出そうと。。
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かなり大型の蟹にもチャレンジします
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オオメダイチドリの美しいフォルム
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ミユビシギに混じって飛んでいました(写真中央)
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 初見初撮りのコシジロウズラシギを撮影中でしたが、オオメダイチドリが目に入ったのでしばらくレンズで
追いました。オオメダイチドリはスラっとしたモデル体型のチドリで大好きな鳥です。何しろ、目が大きくて
とても可愛いので目が離せなくなります。
 メダイチドリがゴカイなどの水棲生物を好物にしているのに比べ、オオメダイチドリの好物は小さな蟹のよ
うです。浜辺を走り回って蟹を追いかけている姿を見ると、そのために足が長いのかと勝手に想像しています。
 とても小さな蟹は丸呑みしていましたが、ある程度大きくなると足を捥いで本体部のみ呑み込んでいました。
 ミユビシギの群翔場面を撮っていたら、その中に混じってオオメダイチドリが写っていました。よく見ると
足が長いので尾羽の先端から足が付きだしていました。(likebirds夫)


# by likebirds | 2019-08-22 17:42 | 野鳥観察 | Comments(4)
メダイチドリ
 メダイチドリも群れで見ることができました。
夏羽の綺麗な子が多く、オレンジ色が目を引きました。
ちょこちょこ歩いてはじっと立ち止まります。まるで「だるまさんが転んだ・・」みたいで面白かったです。
(likebirds妻)






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ゴカイのような虫を何度も捕まえていました
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コシジロウズラシギとメダイチドリ
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キアシシギとメダイチドリ
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 外房海岸九十九里浜にはメダイチドリも群れでやって来ていました。河口の水際の砂地で
ゴカイのような水棲生物を引っ張り出して食べていました。
 メダイチドリは姿形が可愛いのでレンズを向けてしまいます。何故か実際のメダイチドリは
自分の記憶のものより常に大きいです。(likebirds夫)

# by likebirds | 2019-08-19 18:55 | 野鳥観察 | Comments(4)
ミユビシギ
ミユビシギは換羽中の個体が多く、頭の斑模様が様々で面白かったです。
色白な冬羽とは全く違う姿でした。
(likebirds妻)





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ミユビシギは後趾(後指)が退化して三指です
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まだ赤味の強く残る個体も居ました
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 九十九里浜、コシジロウズラシギやキアシシギの続きです。
 この河口の圧倒的多数派はミユビシギでした。夏羽を多く残して赤味のあるものから、換羽が進んで灰黒の
ものまで多彩でした。
 ミユビシギが他のシギやチドリを巻き込みながら群れ飛ぶ様は壮観でした。(likebirds夫)



# by likebirds | 2019-08-17 08:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
キアシシギ
 コシジロウズラシギが居た河口には沢山のシギチが餌探しをしていました。
その中にはキアシシギもちょこちょこ歩いて餌を探していました。
鳥見を初めた頃は、キアシシギがすごく沢山いて「なんだ、キアシシギかぁ~」などと、余りレンズを向けませんでしたが
最近はキアシシギの大きな群れを見ることがなくなってしまい、貴重な鳥になりました。
この日、キアシシギを見ることができて嬉しかったです。
(likebirds妻)







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キアシシギが颯爽と歩いてきました
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キョウジョシギと
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いきなり飛んだ!
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 九十九里浜の続きです。
 初見初撮りのコシジロウズラシギをレンズで追っている途中で、他のシギやチドリが目に入ると
そちらを一頻り撮影したりしました。
 その中の一種、キアシシギです。野鳥撮影を始めた頃はキアシシギはありふれたシギであまりレ
ンズを向けることが無かったのですが、最近はめっきり数が減ってしまいました。そのせいで今に
なって慌てて撮っている次第です。
 以前は黄色の足で「キアシシギ」とは安易な名付け方だと軽く見ていましたが、この頃はその黄
色の足が目に染みて素敵な鳥だと思うようになりました。我ながらゲンキンなものだと感心してお
ります。(likebirds夫)

# by likebirds | 2019-08-16 08:00 | 野鳥観察 | Comments(4)
コシジロウズラシギ
 コシジロウズラシギと言う、初耳のシギを撮りに行ってきました。
現地に着いたときは、まだ見られていないとのことで少し不安になりましたが、幸いに程なくして姿を見せてくれました。
他のシギと見分けがつくか心配でしたが、最初はたった一羽での登場でしたので、間違いようもありません。
コシジロウズラシギは地味ですが、俊足でとても可愛いシギでした。
当日は久しぶりにお会いしたご夫妻と楽しいお話が出来て、嬉しかったです。
お世話になりました。
(likebirds妻)






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午前6時 コシジロウズラシギの嬉しい初見初撮りです
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印象は「ん~ん まぁシギです」
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盛んに砂をつつきます
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ゴカイのような小さな水棲生物を探しているようでした
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雨粒が羽根を覆います
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V字眉^^
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走りだしたら速い速い  追うのは大変です
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コシジロウズラシギの腰白(下尾筒白)ぶり
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8月13日 九十九里浜撮影
 いつも親切にしていただいている友人からコシジロウズラシギの連絡を受けたときには思わず
図鑑「フィールドガイド日本の野鳥」で調べました。恥ずかしながら初耳の鳥名でした。この図
鑑には幼鳥の挿絵しか載っておらず、珍鳥であることは間違いありません。ネット上のこの鳥の
写真をプリントアウトして出かけました。
 午前3時半に出発して、6時前には九十九里浜の河口に着きました。河川敷にでたときには、
その場にコシジロウズラシギはその場に見えず、久しぶりの友人達や、ご夫妻達とのご挨拶の場
となりました。
 しばらくしてご夫妻の奥様から、200mほど下流に出ていると連絡が入り、みんなでワラワラ
とそちらに向かいました。
 カメラマン達が固まってカメラを構えている場所へ着くと、砂と潮溜まりが半々くらいのとこ
ろでたった1羽で元気よく歩き回りながら餌を探すシギが目的のコシジロウズラシギでした。
 やったー! 嬉しい初見初撮りです。恥ずかしながら初耳ですが。。 
 まったくの受け売りですが、日本で4例目だそうです!
 大きさはミユビシギよりは少し小さく、トウネンよりは大きいくらいに見えました。肉眼で見
るとミユビシギよりかなり身体が細く、その分横長に見えます。目、クチバシ、脚が黒く、上面
は茶褐色。腹は白く、一見してまぁ地味なシギでした。
 腰が白いところを見たいと思って狙いましたが、なかなか見せてはくれませんでした。もうす
ぐ7時になるというタイミングでちょっと後ろ向きに飛んでくれてやっと見ることができました。
 脚の生えている根元が腰だとすると、白いのはもっと尾羽に近いほうで下尾筒だと思われます。
 大型台風が近づいているからなのかどうかは知りませんが、早朝の空は暗く、いきなり雨が降
って来て車に傘を取りに行ったりして大変でした。そんな中で周囲のシャッター音にも煽られて
滅茶苦茶に撮りまくってしまいました。そんなことが良いのか悪いのか考える暇もなく、今を逃
したら二度目は無いかもしれないという思いだけでシャッターの上に置いた指に力が入ります。
  膨大な瓦礫のような写真の中から午前6時台に撮った写真をとりあえず選んでみました。
 (likebirds夫)


# by likebirds | 2019-08-14 23:55 | 野鳥観察 | Comments(8)
アオバト
 久しぶりにアオバトを見に行ってきました。
青い空と青い海、とても清清しい景色。
アオバトは大きな群れで何度もやって来てくれて、とても楽しかったです。
(likebirds妻)





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次々、岩に着地
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オス(右)とメス
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岩の窪みに溜まった海水をのむアオバトも居れば。。
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命知らずな飲み方をするアオバトも居ます
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 関東では猛暑が続いて一雨欲しくなりましたが、日本列島に大型台風が近づきつつあるそうで
困ったものです。
 早朝に大磯海岸へアオバトを見に行ってきました。到着時は岩礁に波がぶつかるシャッターチ
ャンスがありましたが、グズグズしているうちに引き潮で岩が海面から高く顔を出してしまい、
波しぶきを浴びながらアオバトが飛び出す迫力のあるシーンはあまり撮れませんでした。
 20人くらいのカメラマンで楽しく撮影出来ました。ここのアオバト撮影は満潮前の早朝が良
さそうです。(likebirds夫)
 

# by likebirds | 2019-08-09 17:13 | 野鳥観察 | Comments(4)