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ハイイロチュウヒ♂♀の塒入り
予約投稿です



 干拓地から塒入りを見るために移動しました。
晩秋の日はどんどんと傾きます。
幸いハイイロチュウは、辺りにまだ明るさが残るうちにやって来てくれました。
コチョウゲンボウの雄がハイイロチュウヒを追い抜く場面も見ることができて、嬉しかったです。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください





塒のポイントでチュウヒを見ました
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芦原を確認するように飛び回り、落下するように塒へ下ります
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午後4時直後  人が騒ぐので振り向くとハイイロチュウヒのオスが。。
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主役の登場でした  良い顔をしています
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葦原を旋回します
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こちらを見ているような?
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後からコチョウゲンボウのオスが追いかけて・・・
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綺麗な青い背中を見せてコチョウゲンボウが追い抜きました。凄いスピード
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背中を見せて芦原を飛び回るハイイロチュウヒのオス
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このままオスは塒入り
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ハイイロチュウヒのオスが塒入りをした後に、今度はメスの登場です
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雌も芦原を確認するように飛び回ります
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雌も精悍で良い顔をしています
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塒の場所を入念に確認して。。
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メスの塒入りです
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 苫小牧航路のツアーに参加するために大洗港へ向かう途中で稲敷に立ち寄りました。
狩場でチュウヒやハイイロチュウヒを見た後は塒入りの場所へ移動して三脚を立てました。塒入りのためにやって来る鳥を待
っているときの緊張感が何とも言えません。どっちからやって来るのか、いきなり塒に飛び込むんじゃないか、上手く撮れる
か、とか期待と不案が入り混じります。
 ずいぶん遅くなってから大陸型のチュウヒも姿を見せましたが暗すぎて写真になりませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-30 05:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
昼間の チュウヒ と ハイイロチュウヒ
予約投稿です



 シギチ探ししながら、干拓地へと行ってみました。
低い草や笹に覆われた干拓地では、狩をするチュウヒやハイイロチュウヒを見ることができました。
晴天で、めらめらする陽炎に悩まされましたが、ハイイロチュウヒは本当にかっこよかったです。
(likebirds妻)



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干拓地へ行ってみるとチュウヒが高いところを飛んでいました
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ハイイロチュウヒも出て来てチュウヒを追いかけました
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狩りを期待したのに喧嘩が始まっちゃいました  電線付近まで酷い陽炎です
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攻めるハイイロチュウヒ  逃げるチュウヒ
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陽炎がゆらゆらしてピントが合う気がしません
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上空でも空中戦。。
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チュウヒを追いかけます
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空中戦を終えて悠々と飛んできました
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空中戦が終わるとカラスを追いかけ・・・
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チュウヒやカラスが居なくなると、ハイイロチュウヒはやっと下を見て獲物を探します
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低い笹薮の境界に沿って飛ぶハイイロチュウヒ
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 干拓地でチュウヒ飛んで来たのを見ていたら、ハイイロチュウヒのオスが現れました。昼間の狩りが見られると期待しまし
たが、広い干拓地で始まったのは縄張り争いでした。
 カメラを構えて2羽を追いましたが、民家の2階のテレビアンテナまで陽炎が出ていて写真になりませんでした。チュウヒ
が去った後でハイイロチュウヒの狩りが始まりましたが、やはりボケボケでお手上げでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-28 05:00 | 野鳥観察
ホシムクドリ
予約投稿です


 農道を走っていたら、ムクドリの大群が電線と草地を行ったりきたり飛んでいました。
この中にホシムクドリがいるかも?と探してみたら、あっさり電線にいました。
日差しを浴びて、羽が光って綺麗でした。
(likebirds妻)




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ムクドリ(左)とホシムクドリ(右)
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ホシムクドリは3羽いました
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 11月17日。大洗港に向かう途中で立ち寄った稲敷市での撮影です。
 この付近にホシムクドリが居ることはだいぶ前から知っていましたが、実際にここで見たのは今回が初めてです。
 いつものように通り過ぎようとしたらlikebirds妻が見つけました。久しぶりのホシムクドリでした。
 (likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-26 05:00 | 野鳥観察
カワリシロハラミズナギドリ 小笠原・硫黄島3島クルーズツアー(20)さよなら小笠原
 いよいよ小笠原滞在最終日、 母島沖港を12時に出航しました。
くじらのぼりを振っての見送りに見えなくなるまで手を振りました。
14時に父島到着、お土産などを買って15時半に二見港を出航です。
大勢の見送りに、小笠原丸のデッキからは、鈴なりの人たちが手を振って別れを惜しみました。
そして小笠原丸と並走して沢山の船が追いかけてきます。
「いってらっしゃい、ありがとう!」と船から飛び込んで見送ってくれました。
(likebirds妻)






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母島沖港、くじらのぼりで見送り
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父島二見港、大勢の島の人たちが見送ってくれました
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二見港から沢山の船で見送ってくれます。見送りの言葉は「いってらっしゃい!ありがとう!」
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いってらっしゃい ありがとう、







小笠原旅行報告 最後の鳥はカワリシロハラミズナギドリ(白色型)です






 9月8日から13日までの小笠原旅行の報告はこれでやっと終わりです。だらだらと続けてきましたが、もう2ヶ月以上も
経ってしまったのでキーボードの前に座ってもあまり良く覚えていません。とにかく終わらせなければ切りがないという気持
ちでキーを叩いています。
 小笠原旅行の最後を飾る海鳥との出会いはカワリシロハラミズナギドリ淡色型でした。出会いと言ってもほんの数秒で、見
た撮ったというだけで観察したとはとても言えません。
 父島を出港した翌日のことです。楽しかった小笠原旅行の最終日です。
 ファインダーを覗いていると頭部の白い海鳥が飛んでいて「あんたは誰?」と思ったとたん、ガイドさんの声色が変わり大
声で「カワリシロハラミズナギドリ~!淡色型!」がイヤホンから聞こえてきました。この声が終わる頃には船首に隠れてし
まいました。残念ながら腹側は見ることが出来ませんでした。そのあとはガイドさんの興奮した「すげーすげー!」が聞こえ
てきました。
 この旅行の前に見ておいた「海鳥識別ハンドブック」にはカワリシロハラミズナギドリは「日本近海では暗色型の観察例が
多い」と書いてありました。暗色型はシロハラというくせに腹は白くないなくらいの記憶でした。
 まさかカワリシロハラミズナギドリの淡色型を見ることが出来るとは思いませんでした。震える手でカメラのモニタを確認
すると、おお!連写で写っていました。早速、手帳ををズボンのポケットから取り出して、9月13日のページに7時20分
カワリシロハラミズナギドリ(淡色型)と大きな文字で書き込みました。
 見たのはほんの一瞬だけです。チラッと見えたというほうが正確かもしれません。でも証拠写真も撮りましたからね。翼上
面が黒褐色で初列風切りの羽軸が白いのもちゃんと写っています。likebirds妻が動画をUPすると言うので、対抗して自分も
無理やり動画仕立てにしてみました。
 カワリシロハラミズナギドリを見たことがあるし、写真も撮ったとブログでしっかり書かせていただきます。
(likebirds夫)


More 小笠原 硫黄島3島クルーズとメグロの島・母島 鳥見録
by likebirds | 2017-11-24 05:00 | 小笠原諸島・航路 | Comments(8)
タゲリ
 越冬シギチを探しましたが、蓮田には鳥影がほとんど見られませんでした。
車で走らせていたら、畦にタゲリを見つけて、撮りました。
気落ちしていたので嬉しかったです。(likebirds妻)



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アップで
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 11月17日撮影。
 大洗港へ向かう途中で最晩秋のシギ・チドリを見ようと稲敷へ立ち寄りました。見つけることは出来ずにタゲリを撮りました。
 そう書いてみたところで、考えてみるとタゲリはチドリ目チドリ科ですから、チドリど真ん中ですね。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-23 05:00 | 野鳥観察 | Comments(2)
カツオドリ② 小笠原・硫黄島3島クルーズツアー(19)航路
 小笠原の航路で一番姿を見せてくれたカツオドリ。
普通の鳥に思えるほど、沢山見ることができました。
海に似合う鳥さんでした。(likebirds妻)




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母島港の奥の浜でカツオドリが漁をしていました
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待っていると豪快なダイブも見せてくれました
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父島景勝地のハートロックとカツオドリ
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船のマストに止まって、ちゃっかり休憩を兼ねて魚を狙います。
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空もカツオドリも夕焼け色に染まってました
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 9月の小笠原旅行の報告を再開します。 ぐずぐずしている間に2ヶ月経ってしまいましたので、だいぶ記憶が薄れて来て
いて手帳を頼りにキーボードを叩いています。
 旅行初日と最終日を除いて、カツオドリはずっと姿を見せ続けてくれました。他の海鳥の出が悪かったり、遥か遠くでよく
見えなかった時間帯を埋めるようにカツオドリが目を楽しませてくれました。
 誰にとってもとても分かりやすい鳥なので、ガイドさんの声に耳をそばだてたり、ズボンのポケットにネジ込んだ「海鳥識
別ハンドブック」を引っ張り出して四の五の頭を悩まさずに無条件で楽しめるのが良かったです。
 茶色の身体に陶器の仮面を被ったような無表情の顔で我々の目の高さを悠々と飛んでビー玉みたいな目でこちらを見たり、
突然身を翻して急降下してドボ~ンを見ていると気分爽快でした。(likebirds夫) 

by likebirds | 2017-11-16 05:00 | 小笠原諸島・航路 | Comments(8)
クロハラアジサシ 
  台風一過の港では、クロハラアジサシも見ることができました。
高波に抗って、低く高く飛んでいました。
(likebirds妻)




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荒海でみた沼アジサシです
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堤防から飛び立ちました
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 台風22号の後、ハシグロクロハラアジサシを見た同日のクロハラアジサシです。目的の鳥に出会えなかった残念感と、
ハシグロクロハラアジサシに出会えた高揚感が交じり合い、気持ちが変でした。
 もう少し落ち着いて海に居るクロハラアジサシを観察すればよかったと今になると思います。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-13 05:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
ダイシャクシギ
 渚はだんだんと潮が満ちてきていました。
1羽のダイシャクシギがのんびりと歩いていたかと思ったら、急に飛び立ちました。
ダイシャクシギも久しぶりに見まることができました。
広々した海辺で鳥を見るのは気持ちがいいです。
(likebirds妻)




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 小笠原旅行の報告を中断して最近の写真をUPしています。
 11月1日、東京湾の臨海公園へオニアジサシを見に行ったときのダイシャクシギです。ダイシャクシギは3羽いました。
そのうちの1羽です。
 オニアジサシ、ズグロカモメ、ダイシャクシギの他にユリカモメ、ウミネコ、ミヤコドリ、オバシギ、スズガモ、ハジロカ
イツブリ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、トビ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、コサギ、ハマシギ、オオバン、ハクセキ
レイ、キセキレイ、ヒドリガモを見ました。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-09 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
ズグロカモメ
 オニアジサシがいた渚では1羽のズグロカモメが可愛い姿で楽しませてくれました。
海面にダイブしたり、水路で蟹を捕まえたり、色々な場面を見ることができました。
ズグロカモメを見るのは久しぶりで嬉しかったです。
(likebirds妻)





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お約束の。。
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チラッとこちらを見たような。。
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好物の蟹を何度も捕まえてきました
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捕まえた蟹を海水で洗います
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 オニアジサシを見た臨海公園では可愛いズグロカモメも1羽だけ浜を左右に何度も往復するように飛んでいました。 噂に
たがわぬ蟹好きで捕まえては食べるの繰り返しでした。 砂まみれの蟹を捕まえると一度海水に浸けて洗ってから食べている
のが印象的でした。 砂は食べたくないですよね。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-07 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
オニアジサシ IN TOKYO BAY (PartⅡ)
 都会の真ん中を颯爽と飛ぶ、大きなオニアジサシ、もう1度見たくて行ってみました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください




先日のオニアジサシに味を占めて2日後にまた出かけてみました  背中です
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2日前の続きが撮れました  期待していませんでしたが。。
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この日は空気が澄んでいて1km以上先のオニアジサシの飛び出しも辛うじて写真に撮れました(中央下段)
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「おお!飛んだ!飛んだ!」とスコープを覗く人の声が
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東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート前のヤシの木を通過
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緑を背景に  街路樹ですが。。
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葦の水辺にも飛んで来ました
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寒風が空気の霞りを吹き飛ばしてくれました
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オニアジサシは同じ距離で並ぶとユリカモメよりずいぶん大きいです
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 11月3日撮影
 先日、オニアジサシを見に東京湾の臨海公園へ行きましたが、その姿に魅せられて2日後にもまた行ってきました。3連休
の初日ということで前回よりも人出は多かったですが、広いので撮影場所は余裕です。
 この日は風があって陽炎や空気の靄りを吹き飛ばしてくれて写真は撮りやすかったです。久しぶりに会う顔見知りの方達と
の会話も楽しかったです。(likebirds夫)

by likebirds | 2017-11-05 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)