<   2018年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
カッコウ と イカル
 雲行きはいよいよ怪しくなってきました。
急ぎ足で赤沼まで戻る途中、カッコウが止まっているのを見つけました。
暗い空抜けでしたが、さっきまで声しか聞こえなかったカッコウを撮ることができて嬉しかったです。
少しだけカッコウを撮ってから、何とか赤沼茶屋の東屋までたどり着いてほっとしました。
バスで湯滝まで戻るので赤沼茶屋バス停で待っていると、
「きょきょきょ」と鳴く声がするので、見に行ってみると
遠くのカラマツに居たのは2羽のイカルでした。
最後にイカルも見ることができたので、気分良くバスに乗り込みました。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください



枯れ木の天辺にカッコウを見つけましたが、ついに大きな雨粒が・・・
a0052080_23081622.jpg







雨宿りした樹の下から枝の間を縫って撮りました
a0052080_21251994.jpg








イカルが二羽
a0052080_23072881.jpg








給餌?
a0052080_23075849.jpg




 雨の降りだした戦場ヶ原の木道を懸命に歩いている最中にカッコウの声がしきりに聞こえていました。そんな時に突然、直ぐ
近くの頭上でカッコウの声がしました。さすがに立ち止まって上を向くと大きな枯れ木の天辺にカッコウが止まっていました。
 これは願ってもない!と喜びましたが、ちょうどそのころ雨粒が大きくなってきてザーザー降りになる予兆に見えました。
せめて飛び出す場面だけでも撮りたかったのですが諦めて木道を急ぎました。
 幸い、本降りになる前に赤沼茶屋のバス停の待合所へ着くことが出来ました。この待合所で雨宿りも兼ねて小休憩しました。
 湯滝に車を置いて赤沼茶屋まで歩いて来ましたが、雨では鳥見もできません。バスで車の有る湯滝まで帰ることにしました。
 バス停付近でlikebirds妻が飛んでくる鳥を見つけて、撮りに行きました。自分はバスの時間が迫っていたので、バス停で
見張りをしました。上機嫌で戻って来たlikebirds妻の撮ってきた鳥はイカルでした。
 戦場ヶ原を眺めながら食べる予定の昼食はバスを降りて湯滝の駐車場の車の中で食べることになってしまいました。
 雨脚はどんどん強まり、相談の結果帰ることになりました。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-07-30 16:18 | 野鳥観察 | Comments(10)
アオジとカオジロガビチョウ
「ノビタキの雛可愛かったねぇ」などと話していると、空は少しづつ暗くなって来てしまいました。
急ぎ足で進むと、遠くの潅木で囀るアオジが見えました。
綺麗な声と姿、足を止めてレンズを向けて撮っていると、ヒヨドリくらいの茶色い鳥が木道を横切ってズミの中に飛び込みました。
覗き込むように見ていると、少しして枝先に現れたのは見た事が無い鳥でしたが、
よく見るとカオジロガビチョウでした。
その後、小さな鳥に追われながら飛び去っていきました。
こんなところまでカオジロガビチョウ?!と少し心配になりました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください





  6月下旬の戦場ヶ原のワタスゲです  
a0052080_11161174.jpg







ときどきアオジが飛んで来て高いところにとまります
a0052080_11141297.jpg







綺麗な夏羽のアオジ
a0052080_23213917.jpg








遠くですが綺麗な囀りが響いてきました
a0052080_11152378.jpg








現れたのは、カオジロガビチョウ?!
a0052080_23215720.jpg







カオジロガビチョウを見たのは初めてでした
a0052080_11250805.jpg





 今夏の暑さは災害レベルとテレビで言っていました。エアコンを付けっぱなしにして寝ていますが、熟睡できていないような
気がします。そのせいか、昼間もダルいです。水分補給を連呼されて水の飲みすぎかもしれません。
 皆様に特に提案はございませんがくれぐれもご自愛ください。

 中断しましたが、6月下旬の戦場ヶ原の続きです。
 天気予報よりだいぶ早まって午前11時過ぎには微かに雨粒が顔に当たるようになりました。戦場ヶ原のど真ん中で本降りに
なると悲惨なのでのんびりと鳥見をしている余裕はなくなりました。とにかく目的地の赤沼茶屋まで早足で向かうことのなりま
した。
 あまり周りを見ることなく木道を急いでいても鳥の声は聞こえてきました。ホオアカやノビタキの声に混じってアオジの囀り
が聞こえてきたので足を止めました。
 ちょうどアオジは飛んで来て草むらの高い場所に飛んで来たところでした。雨が心配でしたが、やっぱり撮っておこうと思い
数枚シャッターを切りました。
 そのときにアオジよりはかなり大きい茶色の鳥が飛んで来てすぐそばの灌木にとまりました。あれっ?何だろうとそちらを見
ましたが、葉に隠れて見えませんでした。しばらく待つと、その鳥は飛んでズミの木の横枝にとまりました。望遠レンズを覗く
と見たこともない鳥です。
 「何だこれ!?」
 一瞬心が踊りましたが、likebirds妻の声はかなり低いテンションでした。
 「ガビチョウじゃなーい。カオジロガビチョウ。」
 たしかに顔の白いガビチョウでした。名前だけは聞いて知っていましたが、わかりませんでした。国内の生態系を壊す外来種
がこんな場所にまで侵出してきていると思うと空恐ろしい気分になりました。
 この事態をどうすれば良いのか皆目わかりませんが、取り敢えず写真だけは連写で撮っておきました。
 いつまで経ってもダメな私。。 (likebirds夫)

by likebirds | 2018-07-26 06:00 | 野鳥観察 | Comments(10)
アカガシラサギ
 夏羽の美しいアカガシラサギを見に行ってきました。
5時半に現地に着きましたが、既にサギ団地は大賑わいでした。
圧倒されて見ていると、薮から赤茶色のアカガシラサギの頭が見えました。
ふわりと飛び出すと、また薮に突っ込んで枝を銜えて出てきて、また藪の中へを繰り返してました。
白いサギの中に派手なアカガシラサギはとても目だって綺麗でした。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください




茨城県のサギの群生地を訪ねました
a0052080_14584587.jpg






薮から枝を銜えて出てきました
a0052080_16213829.jpg







そのまま薮へ
a0052080_14111918.jpg






今度はジャンプで!
a0052080_14113301.jpg






巣材集めに余念がありません  相方は居るのでしょうか???
a0052080_15002915.jpg






空腹のアマサギのお子ちゃまが何やら勘違い。。
a0052080_15014092.jpg






早く餌をくれ~~!   そっ、そんなこと言われても。。
a0052080_15045700.jpg






 連日、酷暑が続いております。

 友人に連絡をいただき、アカガシラサギの居る茨城県のサギの群生地(コロニー)を訪ねました。
 熱中症が怖いので、深夜3時に起き出して現地の河川敷には早朝5時半に到着しました。河川敷の土手の木陰に三脚を
立てました。早朝とは言え、日差しに晒されている日向にはとても出ていけませんでした。辺りは河川敷に生える草藪から
むっとする熱気に鳥の糞の臭いが混じって如何にもサギのコロニー感充分です。
 見ただけでも、アマサギ、ゴイサギ、コサギ、チュウサギが寄合世帯のように営巣していました。親鳥と雛だけでなく、
若鳥もここに居るのでギューギュー詰めでときどき彼方此方で揉め事や喧嘩が起こっていました。
 到着後15分ほど待つと灌木の上方にアカガシラサギの赤茶色の頸と頭部が見えました。
 アカガシラサギは予想に反してとても忙しそうに枝集めをしていました。休む暇なく周囲の枝を咥えては藪の中に運び、
見えなくなると直ぐに出て来てまた枝を集めていました。どう考えても巣作りをしているように見えましたが、パートナー
を見ることはありませんでした。
 滞在は短時間でしたからパートナーを見ることはなかったのかもしれません。あるいは繁殖期の本能に従っての疑似行動
でしょうか。
現地で三脚を並べた方の話では、別の場所でアカガシラサギとコサギの交配を見たことがあるということです。
ウーーン、そうなのかもしれません。(likebirds夫)
 

by likebirds | 2018-07-23 16:15 | 野鳥観察 | Comments(12)
ノビタキ♀と雛
 見ると、やはりノビタキのメスが近くにやって来ていました。
枯れ木に止まって、下を見ています。
すると、巣立ったばかりの雛が飛び出してきました。
まだ上手に飛べない雛は、少しずつ飛ぶのがやっと。
ふわふわで黄色いくちばし、尾も短くて小さくて・・・とても可愛かったです。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください





6月下旬 ワタスゲの戦場ヶ原
a0052080_11375631.jpg








取りあえず望遠レンズでも。。
a0052080_11450701.jpg







ノビタキメスが草地を気にしていました
a0052080_10474592.jpg








メス成鳥を見ていたら、隠れるように下に雛がいました
a0052080_11293099.jpg








雛が羽を広げて猛アピール
a0052080_10480880.jpg








雌親に餌をねだる雛
a0052080_11315696.jpg







小さな松にちょこんと
a0052080_10483234.jpg








雛の後ろ姿をレンゲツツジと。。
a0052080_11331610.jpg







枯れ木の天辺にも
a0052080_10484632.jpg








このポーズって反則技??
a0052080_12084560.jpg








いつまでも見ていたかったです
a0052080_11344203.jpg




 大雨のあとは猛暑が続きます。皆さんが口にされていますが、最近の日本の気候はだんだんと極端になっている気がします。
根拠はありませんが、今後のことを思うと漠然とした不安を感じます。 

 奥日光戦場ヶ原の木道を歩いていて、ノビタキのオスを見ました。それならメスも居るだろうと辺りを見回すと、メスは雛を
連れていました。雛は2羽いて肉眼で見ているときには上の子・下の子と明確に区別できましたが、帰ってから写真を見ると
???でした。
 それにしても雛は可愛かったです。ヒトには生まれたてのものを可愛いと感じる遺伝子が組み込まれているのではないかと思
うほどです。
 残念だったのは天気予報では15時くらいの降雨予報が、11時過ぎにポツポツ降り始めてしまったことです。ゆっくりノビ
タキを観察したかったのですが、急遽早足で目的地へ向かわねばなりませんでした。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-07-16 17:51 | 野鳥観察 | Comments(14)
ノビタキ♂
  大雨で犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。  


 木道で立ち止まって男体山を眺めていたら、遠くの松にノビタキのオスが止まっていました。
少し待っていると、だんだん近くにやって来てくれて、元気に飛びまわる姿を見ることができました。
(likebirds妻)



写真をクリックして拡大画像をご覧ください



遠くの松の天辺にちょこんと
a0052080_21073775.jpg








徐々に減っている白樺の枝で
a0052080_21080841.jpg








立ち枯れの木にとまるノビタキ♂
a0052080_21351389.jpg








フライングキャッチを繰り返していました
a0052080_21362168.jpg







ホザキシモツケに止まって
a0052080_21090116.jpg








ムシを捕まえても自分でパクリでした
a0052080_21370254.jpg





 大雨で多くの方が犠牲になられ、最悪の大災害となってしまいました。刻々と悪化するニュース報道に言葉がありません。

 6月下旬の奥日光戦場ヶ原の散策報告を続けます。林を抜けて見通しの良い木道を歩くとすぐにノビタキのオスを見つけ
ました。春たけなわの頃と違ってノビタキのオスの囀りは断続的でしたが、ときどき心地よい声を聞かせてくれました。
 増えつつあるアカマツやズミなどの低木や、立ち枯れの木にとまって目を楽しませてくれました。(likebirds夫)


by likebirds | 2018-07-12 22:00 | 野鳥観察 | Comments(6)
ウグイスとホオアカ
大雨で被災された地域の皆様にお見舞い申し上げます

 湯川沿いのアップダウンからだんだん平坦になり弾んだ息も収まりました。青木橋に着くと、橋は修復されてとても綺麗になっていました。
この先は湯川からだんだん離れて戦場ヶ原へ、視界が開けるとウグイスの賑やかな声が聞こえてきました。
広々と清々する景色にほっとしました。
(likebirds妻)




写真をクリックして拡大画像をご覧ください





遠くの潅木の天辺にウグイス
a0052080_22280016.jpg







この時期になるとウグイスのホーホケキョも名人級ですね
a0052080_21272897.jpg







ホオアカの声のほうを向きましたが、いやぁ遠かったー!
a0052080_14342291.jpg






エンジ色がとても綺麗なホオアカ
a0052080_22300273.jpg






木道近くの枯れ木の先で、こちらを気にしてました
a0052080_22302833.jpg



 西日本の雨は降り続き、最悪の大災害になってしまいました。テレビでニュースを見ても「何で?」と胸が痛くなります。
最近の日本のお天気は大雨だけでなく、竜巻などもこれまでより強大化して険しくなりました。怖いことです。

 奥日光湯滝の続きです。
 湯川から上流の葉の生い茂った森林地域を抜けると、辺りは草原の湿地帯になります。急に視界がパっと開けるので爽快感が
ありました。今までのアップダウンは無くなり、ほぼ平らな木道が続きます。日光戦場ヶ原です。
 今まで葉隠れの術を使われて声だけしか聞こえなかったのが、遠くまで見通せるので鳥見人にはずいぶん有利になるはずです。
そう思って歩くと早速ウグイスの囀りが聞こえてきました。6月下旬ともなると「ホーホケキョ」も鳴き慣れて来てとても上手
です。自分がテレビ『プレバト』の夏井先生なら文句なく「ワンランク アップ!!」を宣言すると思います。
 ところでウグイスの囀りは上手いほどメスにモテると思いがちですが、我が末娘はこれに異論を唱えます。曰く「もともとモ
るオスは春先からずーっと周囲のメスから引く手数多で囀りの上達の必要はない。モテないオスだけが必死に鳴き続けるから上手
になるのだ。」と言うのです。
 そう思ってお盆過ぎても尚も高いところで鳴いているウグイスを見ると、喉の羽毛は無残に抜け落ちてしまって皮膚が露出して
傍目からもかなり情けない姿に見えます。一理あるとは思いますが実際の処はわかりません。
 話が完全に脱線しましたね。
 次に声が聞こえてきたのはホオアカでした。ウグイスも木道からは遠かったのですが、ホオアカも負けないくらいに遠くて撮影
には困りました。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-07-08 21:30 | 野鳥観察 | Comments(8)
遅ればせながらミソサザイ
 次の日はまず、湯滝に向かいました。
そこから戦場ヶ原を目指します。
途中の湯川では、ミソサザイが元気な声で囀っていました。
(likebirds妻)





写真をクリックして拡大画像をご覧ください





湯ノ湖は湯滝となって落ち その下流は湯川です
a0052080_18291659.jpg






声は響けど暗い場所で
a0052080_22102549.jpg






鳴きながら川沿いをちょこちょこ移動
a0052080_21571123.jpg




 

木の陰から出した顔は、むっつり!?
a0052080_22013040.jpg






折角囀りだすと向こうを向いてしまいました
a0052080_22071436.jpg






 サッカーW杯はグループリーグは突破しましたが、ベルギーに土壇場で失点して敗退しましたね。自分はそこ
そこ楽しませてもらいましたが、出場選手たちは悔しくて堪らなかったと思います。まずはお疲れ様でした。

 朝食を済ませてから、まず湯滝まで車で移動して湯川沿いを歩きました。6月下旬、頭上には木の葉が鬱蒼と
茂り日の射さない場所は暗くひんやりしていました。
 盛んにミソサザイの甲高い声が響き渡っていましたが、水辺は暗い上に音が反響して声の方向がなかなかわか
りませんでした。それでも何とか見つけて撮りますがシャッター速度が上がらずブレた写真の量産となりました。
 断続的にキビタキやオオルリの声も聞こえてきましたが見つけることは出来ませんでした。ここで出会った中
学生は粘った末に撮れたと胸を張っていました。(likebirds夫)



by likebirds | 2018-07-05 05:00 | 野鳥観察 | Comments(8)
越夏マガモの繁殖
 湯元の小屋周辺は湯気が立ちこめ、強い硫黄の匂いがしました。遠目では露天風呂のような雰囲気でした。
ふと見ると、カモの雛が泳いでいるのが見えました。
カルガモ?と思いましたが、草から姿を現したのはマガモの雌。
遠くには雄の姿もありました。
元気いっぱいの雛は10羽ほど、夢中で餌を探しながら、こちらにも近づいてきました。
マガモの雛は本当に可愛かったです。
(likebirds妻)


写真をクリックして拡大画像をご覧ください







早朝の湯ノ湖を散策しました
a0052080_08592726.jpg







奥日光湯元温泉源泉です  小学生が見学に来ていました
a0052080_21583445.jpg










温泉水の湿地にマガモの親子が!
a0052080_22165649.jpg







  泥の中に餌があるようです  
a0052080_22171469.jpg







カメラを向けると少しづつ雛らを遠くへ誘導します
a0052080_08284574.jpg







お母さんからどんどん離れて餌探し
a0052080_22172893.jpg







親の気持ちに反して、近づいてきます
a0052080_08335389.jpg







  1羽が直ぐ近くまで来ました  
a0052080_22174385.jpg







  離れたところで寝ているのはお父さん???  
a0052080_08383653.jpg



 今日は7月1日。6月中に梅雨明けしてしまいましたね。6月中にあえて梅雨明けと発表されたのは
初めてのことらしいですね。過去に空梅雨は何度もありましたが。

 奥日光2日目です。朝食前に早朝に湯ノ湖周辺を散策しました。湖の畔の遊歩道も歩きましたが、一度
も行ったことのない源泉へ行ってみることにしました。
 源泉にある場所には小さな小屋のようなものがいくつも立っていて、近寄ると硫黄臭の湯けむりが方々
から立ち昇っていました。小学生の団体さんも来ていてとても賑やかでした。
 この場所一帯は湿地になっていて半分は水がたまった池のようでした。そこに育雛中のマガモがいました。
最初は可愛い雛にばかり目が行って一瞬カルガモかと思いました。likebirds妻が「マガモ」と言うので親
を見るとマガモのメスでした。記憶を辿ってもマガモの育雛を見るのは初めてです。
 マガモに限りませんが、雛がちょこちょこと歩き回るのは無条件に可愛いもので思わず顔がほころびます。
先生に教えられて来ていた小学生たちも歓声を上げて見入っていました。
 湯ノ湖に戻って看板を見るとマガモが越夏して繁殖している旨書かれていました。少々時期遅れに訪問
した感がありましたが、それが却って良かったかもしれません。(likebirds夫)

by likebirds | 2018-07-01 22:08 | 野鳥観察 | Comments(6)